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青森市の市道を歩いていた女性(70)の財布入り買い物袋がひったくられる事件が発生しました。
防犯対策としては、市道に防犯カメラを設置し、映像を記録するというのが最も効果的だと思います。
防犯カメラで監視されている中、堂々と犯行を行うひったくり犯や泥棒は少ないでしょう。
捕まるリスクを考えて犯行を行うのが普通ですから、あえてリスクの高い犯行は行わないでしょう。
車上荒らし等が多発していた海水浴場などで、自治体が防犯カメラを設置したことで、前年より犯罪の発生件数が激減したというニュースもありました。
防犯カメラに「見られている」という感覚は、犯罪への抑止効果が期待できます。
死角を少なくした防犯カメラの設置は、ひったくりや万引き等の窃盗行為には効果を発揮するでしょう。
<8月19日13時5分配信 毎日新聞より一部抜粋>
『青森署は18日、住所不定、無職、沢田明被告(44)=既に窃盗罪で青森地裁に起訴=を窃盗の疑いで再逮捕した。
「お金が欲しかった」と供述しているという。
調べでは、沢田容疑者は今年5月22日午前9時45分ごろ、青森市造道3の市道で、1人で歩いていた近くの無職の女性(70)から、現金約1100円入りの財布など13点が入った買い物袋をひったくった疑い。
沢田容疑者は今年6月24日、別の窃盗容疑で逮捕された。
付近では5月に8件のひったくり事件が起きており、同署は関連を調べている。』
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