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防犯監視カメラブログ

2008年08月29日

屋外にも防犯カメラ設置が必要

とあるカレーハウス店が6月に強盗被害にあったことから、
今後の対策、教訓として屋外にも防犯カメラを設置したとのニュースがありました。
防犯カメラを増設した要因は、警察署からの助言。
防犯設備を強化し、犯罪を未然に防ぐ体制を強化するとのことです。

また、死角となる店舗裏などにセンサーライトや防犯照明灯を設置。
レジ脇にカラーボールを備え、現金はレジからこまめに金庫に移すなど
店員の防犯マニュアルも見直したとのことです。

強盗被害の内容は、客を装った男が深夜、店員に包丁のような刃物を突き付け、
レジの売上金31万円あまりを奪って逃走した内容です。

強盗被害はカレーハウス店やコンビニばかりではありません。
その他の飲食店でもいつ強盗被害に遭うかわかりません。
【セキュリティハウス:強盗対策

保育所に侵入 子供用下着盗難

千葉県松戸市の保育所に侵入し、子供用の下着を盗んだ大学生(18)が逮捕されました。
侵入者というと、金品の盗難目的がほとんどだ、というイメージがあると思いますが、犯罪の内容も日々変化しています。

金品の盗難対策はもちろんのこと、保育所や学校であれば子供の安全・安心の為の対策、金融機関などお客様の重要情報を取り扱っている業種は個人情報漏えい対策など、業種よって守りたいモノはそれぞれ異なります。
それぞれの業種に応じた防犯対策を講じる必要があります。

教育施設セキュリティ
ストアセキュリティ
オフィスセキュリティ

<8月28日15時28分配信 日本テレビニュースより一部抜粋>

『千葉・松戸市で28日未明、保育所に侵入し、子供用の下着などを盗み出したとして、松戸市に住む大学生の少年(18)が窃盗の疑いで緊急逮捕された。

2008年08月28日

岐阜の農園 ブドウ盗難今月4度目!

岐阜市のブドウ園でビニールハウスで栽培していたブドウ約150房が盗まれる事件が発生しました。
今月だけで4度も被害に遭われており、ビニールハウスには防犯用の網を取り付けているにも関わらず今回も盗難被害に遭われています。
これから秋の収穫シーズンを迎えると、このような果物の窃盗事件は増加するでしょう。
防犯対策をしていても被害に遭うほど狙われる対象になっているということです。
もし、何も防犯対策をしていなければ被害に遭った時の損害は計り知れないでしょう。

農作物セキュリティ
農作物の被害状況

<8月27日21時9分配信 読売新聞より一部抜粋>

『岐阜市古市場のブドウ園を所有する農業の男性(66)から27日、ビニールハウスで栽培していたブドウ約150房が盗まれたと県警岐阜北署に届け出があった。

新型防犯カメラ 警察庁が試行

この度警察庁は、街頭犯罪の抑止を目的に、高機能防犯カメラを設置するモデル事業を来年度から始める方針を固めたとのことです。(朝日新聞より 8/27)

防犯カメラの特徴は、異常状況を自動的に検知する機能が搭載されるというもの。
物体が急に動いたりすると自動的に異常を検知できることや、
また、それまで動かなかった物体が一定時間動かなくなった場合も検知できるとのこと。
不審物の早期発見等に役立ちます。

関連した話ですが、昨日のニュースで防犯カメラの映像解析システムの内容が報道されていました。
端的に言いますと、防犯カメラの映像を科学的に解析し、人物を特定できるシステムです。
例えば、特定の人の画像データーをコンピューターにインプットし、そのデーターを元に3D映像に加工できるようになり、いろんな角度から映像を捕らえることができる仕組みです。

コンビニエンスストアの防犯カメラの映像などは、天井に設置された防犯カメラの映像が中心。
映っている被写体は、斜め上からの録画映像が殆ど。
斜め上からの録画映像では、人物を特定することは困難な状況です。

そこで、最深の防犯カメラ解析システムを使用すれば、人物を特定することができるようになります。

2008年08月27日

大阪・奈良でゲームソフト店荒らし

大阪、奈良のゲームソフト店荒らし約30件を繰り返していた男2人が逮捕されました。
ガラスをハンマーで割ったり、盗難車で店に突っ込むなど、非常に荒々しい手口での侵入です。
防犯システムで威嚇したり、防犯カメラで監視するような普通の防犯対策では侵入を防ぐことは難しいかもしれません。
人畜無害の霧を噴射させ、侵入後の犯行をそれ以上継続させないような特別な防犯対策が必要ではないでしょうか。

壁破り対策システム
貴重品保管

<8月26日10時34分配信 毎日新聞より一部抜粋>

『ゲームソフトの販売店荒らし約30件を繰り返したとして、大阪、奈良両府県警合同捜査本部は25日、いずれも無職の谷本良信(30)=大阪府門真市速見町=と小松健治(31)=大阪市生野区巽北2=の両容疑者を窃盗などの容疑で逮捕・送検したと発表した。
店正面のガラス部分を脱出用ハンマーで割ったり、盗難車で店に突っ込むなど、荒っぽい手口で侵入を繰り返していた。

パンダ誕生(人工授精で20年ぶり)

今朝の日経新聞の記事で神戸の王子動物園でパンダが誕生したという記事がありました。
人工授精では、20年ぶりとのことです。
(日経新聞より 8月27日)

パンダの赤ちゃんは体長約23センチ、体重は120グラム前後。
母親パンダの旦旦が赤ちゃんを手で胸に抱き寄せ、
授乳する仕草が観察用の防犯カメラの映像で確認されています。

日経新聞では、パンダの写真が掲載されていました。
おそらく、パンダの様子を観察していた防犯カメラの映像だと思います。
防犯カメラは、このような動物を観察する際にも利用されています。

防犯カメラは防犯用だけではなく、様々用途で利用されています。
最近のペットブームの影響もあり、ペットショップやペットホテルなどにも防犯カメラシステムが利用されています。
ペットホテルの場合、ペットを預けた飼い主が遠隔でペットを観察できるサービスなどを行っているところがあります。

2008年08月26日

徳島 窓ガラス割り、高校に侵入

徳島県の高校に金銭の窃盗目的で侵入した男が逮捕されました。
小学校などで生徒が殺傷される事件を受けて、全国の学校において、新たに防犯カメラを設置したり、警備員を常駐するなど防犯対策の見直しが行われ実施されています。

一口に学校といっても、各教室における生徒の安全対策、職員室においてある現金や生徒の個人情報、理科室の危険薬品、部室などにおいてある生徒の私物など、守るべきものがたくさんあります。
校門や窓ガラスの強化、防犯センサーの設置、非常用押しボタンの設置、警備員による見回りと監視、防犯カメラによる監視と映像の記録など、ひとつの防犯対策で安心することなく、様々な防犯対策を併用し、侵入者に侵入することが難しいと思わせることが必要です。

教育施設向けセキュリティ
学校における犯罪と対策

世界インフレ 身近なところでも

最近、世界的なインフレが問題になっています。
先日の週刊ダイヤモンドの雑誌でも「 狂奔! 世界インフレ新型石油危機 世界経済は今、」というタイトルで世界インフレのことが掲載されました。
世界インフレの影響は、ここ日本でもじわりと影響しはじめており、身近なところでもインフレを感じる今日この頃です。

<トヨタ自動車、34年ぶりの値上げ(乗用車)>(毎日新聞より 8/25)
今年度の自動車用鋼材が前年度比3割強値上がりするなど原材料高が深刻で、コスト削減努力だけでは対応しきれないと判断。
ガソリン高を背景に売れ行きが好調なHVの一部と他社が値上げ済みの商用車に絞っての値上げ。

食品に関しても、原油の高騰のほか、バイオ燃料転用による穀物など原材料の品薄のあおりを受け、さまざまな商品が値上りしています。

<日清食品>(毎日新聞より 8/23)
日清食品は、原材料の高騰に関連して
「心苦しいがコスト上昇分は、価格に転嫁していかなければならない」と述べ、今年1月に続く再値上げを検討。
日清は1月、ほぼすべての即席めんを7〜11%値上。
チキンラーメンは90円から100円など。

2008年08月25日

(京都)醍醐寺の全焼事件を教訓に

8月24日午前0時半ごろ、京都市伏見区の醍醐山中から出火、醍醐寺境内の准胝堂と呼ばれる観音堂などが全焼しました。
(産経新聞より 8/24)
火災の原因は落雷と見られ、落雷の影響で、消火設備のうち、電気で動く物が機能しなかった模様です。

お寺の放火事件はニュースで良く目にしますが、落雷で全焼する事件めずらしいかと思います。
放火対策の場合、防犯カメラや、炎センサーなどを設置し、放火対策を行うことは可能です。
しかし、今回の場合のように落雷による火災となると、少し異なります。
防犯対策ではありません。自然災害の対策を行う必要があります。

醍醐寺の場合、消化設備が備わっていたにも関わらす機能しなかったことは最悪の状態です。
万が一のことを考え、防犯対策に加え、落雷対策の自然対策を最低限行っておく必要があったのではないでしょうか。

セキュリティハウスでは、

2008年08月22日

防犯カメラシステムの安全対策

最近は、さまざまな犯罪現場の映像を防犯カメラが捕らえているニュースを良く目にします。

昨日の報道内容では、バンコクに長期滞在していた岐阜県出身の棚橋貴秀さんが行方不明になっている事件で、容疑者が防犯カメラに映っているニュースも拝見しました。

数ヶ月前の事件では、あるマンションから子どもを突き落とした事件なども、容疑者の姿が防犯カメラに映っていたことが要因で逮捕につながった事例もあります。

そのように、防犯カメラの決定的な瞬間映像が、犯人逮捕の手がかりになった事件は数知れません。
今後も、防犯カメラの存在は無くてはならない存在になります。

その大切な防犯カメラシステム。
決定的な瞬間の記録を消されてしまってはもともこもありません。
防犯カメラシステム自体をしっかりと守らなければなりません。
防犯カメラシステムの安全対策が必要です。

2008年08月21日

五輪開催を見守る防犯カメラ

北京オリンピックも終盤に差し掛かりました。
開催期間中、大きく目立った事件もなく、大会が行われています。
オリンピック開催に向け多数の防犯カメラ(日本製)が設置されました。
その防犯カメラが目を光らせていることも大きな要因とも言われています。
オリンピック終了後も防犯カメラが活躍するのではないでしょうか。
(防犯カメラに関する中国の市場は、現在でも日本の4倍といわれています。)

オリンピックが平穏無事に行われているのは、安全が確保されているためでもあります。
開催期間中、さまざまな安全対策が行われています。
多数の警備員が安全な環境づくりにつとめていることも確かです。
その中で、防犯カメラも活躍しています。

勤務先に泥棒 刑務所が恋しくて・・・

刑務所に戻りたくて勤務先で盗みを働いた男が逮捕されました。
最近、刑務所から出所して働き始めたものの普通の生活になじめず、刑務所に戻りたかったというのが犯行の理由ということです。

刑務所に入るということは本来、犯罪への抑止力となるべきことです。
警察に捕まって、刑務所には入りたくないということが、犯罪者が犯行を思い留まる理由にならなければ犯罪件数は減らないでしょう。

犯罪被害に遭わないように、防犯システムや防犯カメラを設置するなど防犯対策を行うことも重要ですが、それ以外にも警察による検挙率のアップ、刑務所に入りたくないと思わせることも犯罪件数を減らすための防犯対策として重要になります。

<8月20日16時1分配信 毎日新聞より一部抜粋>

『熊本東署は19日、勤めていた会社の資材倉庫からドリルを盗んだとして自首してきた本籍・上天草市の住所不定、無職、浦田久文容疑者(36)を窃盗容疑で逮捕した。
浦田容疑者は最近、刑務所から出所して働き始めたが「普通の生活になじめず、刑務所に戻りたかった」と話しているという。

防犯カメラに日本人男性が、、

 タイ・バンコクで棚橋貴秀さん(33)が行方不明になっている事件で、
棚橋さんのアパートに侵入した男と似た男性が日本に帰国していたことがわかった。
警察は、既に浮上している別の日本人男性と共に事件に関与しているとみて調べている。

 タイ警察の調べによると、携帯電話の通話記録などから棚橋さんのアパートの防犯カメラに映っていたのは、本籍が愛知県の日本人男性(30)の可能性が高いことがわかった。
この男性は先月29日、別の日本人男性(30)と共にタイに入国し、棚橋さんが失踪(しっそう)した翌日の今月6日未明にバンコクを出て、中部国際空港に到着した。

 警察は、棚橋さんの預金が名古屋市内のATM(=現金自動預け払い機)で引き出されていた件についても男性が何らかの事情を知っているとみて、調べている。

( 日テレNEWS24 20日13時41分更新 )

2008年08月20日

防犯カメラでガソリン入れ逃げを防ぐ

今日の読売新聞の内容ですが、最近、ガソリンの入れ逃げが増えているとのことです。
私も車を運転するのでよくガソリンスタンドに行くのですが、
確かに、お金を支払わなくても給油できるスタンドは、
入れ逃げの被害に遭うのではないかと思っていました。

セルフスタンドといえば、自動の給油機が設置されており、現金を入れてから給油するタイプと、
給油してからレジに支払いに行くタイプとがあります。

私が先日給油したスタンドは後者のタイプでした。
給油後、スタンド内にあるコンビニエンスストアに支払いに行きました。
前払いシステムに慣れていたので、正直コンビニエンスストアまで
移動して支払いに行くのは少し面倒でした。
そのことを考えると、面倒だと思っている方は多いのではないでしょうか。
面倒だと思っている方の中には、支払いをしないで帰る「入れ逃げ」を
してしまうのではないでしょうか。そのように思えます。

青森 路上で買い物袋をひったくり

青森市の市道を歩いていた女性(70)の財布入り買い物袋がひったくられる事件が発生しました。

防犯対策としては、市道に防犯カメラを設置し、映像を記録するというのが最も効果的だと思います。
防犯カメラで監視されている中、堂々と犯行を行うひったくり犯や泥棒は少ないでしょう。
捕まるリスクを考えて犯行を行うのが普通ですから、あえてリスクの高い犯行は行わないでしょう。

車上荒らし等が多発していた海水浴場などで、自治体が防犯カメラを設置したことで、前年より犯罪の発生件数が激減したというニュースもありました。

防犯カメラに「見られている」という感覚は、犯罪への抑止効果が期待できます。
死角を少なくした防犯カメラの設置は、ひったくりや万引き等の窃盗行為には効果を発揮するでしょう。

<8月19日13時5分配信 毎日新聞より一部抜粋>

『青森署は18日、住所不定、無職、沢田明被告(44)=既に窃盗罪で青森地裁に起訴=を窃盗の疑いで再逮捕した。
「お金が欲しかった」と供述しているという。

調べでは、沢田容疑者は今年5月22日午前9時45分ごろ、青森市造道3の市道で、1人で歩いていた近くの無職の女性(70)から、現金約1100円入りの財布など13点が入った買い物袋をひったくった疑い。
沢田容疑者は今年6月24日、別の窃盗容疑で逮捕された。
付近では5月に8件のひったくり事件が起きており、同署は関連を調べている。』

2008年08月19日

小樽の洋菓子店 金庫から1200万円盗まれる

北海道小樽市の洋菓子店の金庫から現金1200万円が盗まれる事件が発生しました。
この事件以外にも、スーパーの店舗や事務所に置かれた金庫から大金が盗まれる事件が多発しています。
被害金額は数百万円から多い場合は二千万円を超えることもあります。
金庫に保管しているということだけで安心してしまう方も多いと思いますが、これだけ金庫から現金が盗み出される窃盗事件が発生していることから、金庫を過信しすぎるのは危険だということです。

自分が泥棒になったと考えてみて下さい。
現場に金庫があった場合、金庫をこじ開けるにしても、金庫ごと盗みだすにしても手間と時間がかかります。
犯行時間を1分1秒でも短縮し、すぐに現場から逃走したいと考えるでしょう。
そういう意味では、金庫というものは犯行への時間稼ぎ対策として有効的な防犯対策の一つではあります。

しかし、別の意味で考えると、金庫=重要物の保管場所ということになりますから、金庫さえこじ開けることができれば、現金をはじめとするいわゆる金目の物がまとめて手に入るというメリットもあります。

防犯カメラに写った刃物強盗犯人

千葉・佐倉市で17日未明、コンビニエンスストアにナイフのようなものを持って押し入り、
現金およそ16万円を奪った男をとらえた防犯カメラの画像が公開された。
男は年齢20〜30歳くらい、身長175〜180cmで、口ひげを生やしているという。

情報提供は、千葉県警佐倉警察署(043-484-0110)まで。
[19日0時17分更新]

刃物を使用してのコンビニ強盗もまだまだ減りません。
被害になる前に、何か方法があるはずです。

セキュリティハウスでは、見える防犯
自主機械警備システムをお勧めします。

2008年08月18日

防犯カメラのお手柄:振り込め詐欺逮捕

振り込め詐欺の防犯カメラの映像を公開し、全国で初めて容疑者が逮捕されました。
(毎日新聞より 8月12日 地方版)

ここ数年、急増する振り込め詐欺。
なかなか摘発されていないのが現状で、被害総額もここ数年多額にたっています。
そのような中、現金自動受払機(ATM)に設置された防犯カメラに容疑者の姿を捕え、
全国初で容疑者が逮捕されました。

防犯カメラの映像を公開し、目撃情報が5件寄せられた模様。
振り込め詐欺事件で顔写真を公開した容疑者の逮捕は全国初とのことです。

今後も、振り込め詐欺を撲滅させるため、
防犯カメラの映像を公開し容疑者逮捕につなげていただきたいと思います。

摘発が難しい振り込め詐欺。
セキュリティハウスでは、以前下記の対策をご紹介させていただきました。

埼玉県 民家に忍び込み窃盗6件 就寝中に侵入

埼玉県羽生市の民家で、13日深夜から14日朝にかけて、民家を狙った窃盗事件が6件発生しました。
いずれも家人が就寝中に、無施錠の窓やドアから侵入して、バッグだけを盗む手口です。

熱帯夜が続き、窓や扉を開けたままで寝ている家も多いと思います。
ホームセキュリティなどの防犯システムを設置している家も増えてきていますが、
暑さのために窓を開けっ放しにして防犯センサーが有効に働かないという場合もあると思います。
せっかく防犯システムを設置しているのに、正しい使用方法で使わなければ効果は半減してしまいます。

2008年08月12日

長時間運転、居眠り運転ご注意を

今年のお盆シーズン。
原油高の影響で、車で出かける機会が減少すると予測されますが、
事故が減少するとは限りません。渋滞も予測されます。
夜間運転、居眠り運転も注意が必要です。

<渋滞発生の傾向>
(NEXCO西日本より)
今年のお盆時期の特徴として、行楽や帰省などによる渋滞が、
下り方面が8月13日(水)と14日(木)、上り方面が8月15日(金)と16日(土)に
特に多く発生すると予測。
また、30km以上の長い大きな渋滞が、東北道や関越道、中央道、
東名高速、名神高速、中国道などで予測。
(30km以上の渋滞が予測される箇所はお盆時期の高速道路における主な渋滞は
別途記載されています。ご参照ください)

名古屋 信用金庫帰りの女性、現金360万円奪われる

名古屋市北区の路上で、信用金庫帰りの女性が後ろから男に突き倒され、現金360万円が入った手提げかばんを奪われました。
別の男が運転する白い乗用車で逃走しました。
信用金庫帰りの女性を狙ったとみられています。

この事件以外にも、銀行や信用金庫帰りの女性や高齢者を狙いかばんや現金を奪う手口や、
銀行の駐車場で待ち伏せる手口もあります。

銀行などの金融機関で防犯カメラが設置されていないところはないでしょう。
銀行強盗などは別ですが、正面から銀行を襲うような大がかりな犯行は余程計画的でない限り発生することはありません。

2008年08月11日

茨城のJA金庫から現金1700万円盗難、現場に暗証番号のメモ

茨城県のJAの金庫から現金1700万円が盗まれる事件が発生しました。

午後5時に職員が帰宅した後、無施錠の女子トイレの高窓から侵入しました。
警備会社の防犯 装置が設置されており、防犯 装置の記録から、
犯行はわずか1分の間に行われたことが分かっているようです。

金融責任者の机の引出しに入っていた金庫の合鍵とダイヤル番号を書いたメモが金庫室の床に落ちていたということです。
内部事情に詳しい者の犯行の可能性があるようですが、
もしそうであれば防犯 対策がされていたとしてもその弱点もよく知っているということです。

北京で米観光客殺害

昨日の北京オリンピックで、柔道の内柴選手が日本勢初の金メダルを獲得しました。
(男子66キロ級)
内柴選手は今大会、アテネに続きオリンピック2連覇を達成しました。

優勝が決まる瞬間の映像が、NHK等のテレビでも何度も放映されました。
実に感動的なシーンで、会場もものすごい盛り上がりを見せていました。
まだまだ続くオリンピック。
今後も日本人選手の金メダルを期待したいと思います。
今頃は、水泳の北島選手が世界新記録で優勝しているかもしれません。
ひとつでも多く金メダル獲得していただきたいと思います。

そのように、金メダル獲得の華やかなシーンとは反対に
8月9日、アメリカ人の観光客が北京で殺害されました。

オリンピックを観戦するために北京に来られたとのことです。
殺害した犯人は、犯行後に自殺したので事件の真相は現在不明ですが、
事件の要因をすぐに明らかにしていただきたいと思います。
(オリンピック期間中に北京を訪れている観光客の間では不安の声も上がっています。)
(TBSニュース8月10日より)

2008年08月08日

防犯カメラでデータ盗難を防ぐ

2008年8月4日のnikkei BPnetで、内部関係者によるデータ窃盗の被害は深刻という内容を見つけました。内容はアメリカの調査結果でしたが、日本も調査すれば同様のような気がします。
企業は、防犯カメラや、出入管理システムを導入するなど早急に対策が必要ではないでしょうか。

アメリカの企業・団体の内部関係者による個人情報窃盗についての調査結果発表によると、内部関係者が個人情報を盗み出す事例が増加していることがわかりました。
そして、盗まれた個人情報が詐欺に悪用される可能性が高いこともわかったとのことです。

各機関、個人情報が流出しないために、教育プログラムを実施したり、USBポートやポータブル・ドライブの使用を規制するなど、さまざまな対策を行っているのが現状。
しかし、不適切なデータ取り扱いの等、依然として、内部関係者による意図的なデータの窃盗が発生している模様です。

内部規制を強化しても、思ったような効果は出ていないようです。
何も対策をしないでじっと見ている訳にもいきません。
防犯カメラを設置するなど、物理的な防御も必要です。

2008年08月07日

防犯カメラ全車に導入 浦城タクシー“タク・ハラ”防止も

【浦添】浦添市の浦城タクシーは県内のタクシー会社で唯一、
全車(18台)に車内防犯カメラを搭載し、犯罪防止に効果を挙げている。

同時に乗客の理不尽な要求や暴力など“タクシー・ハラスメント”ともいわれるトラブルが激減、
乗務員の安全・安心に一役買っている。

 防犯カメラは乗務員の安全確保と犯罪の未然防止を目的に、昨年7月に導入した。
県内では先月24日にうるま市でタクシー強盗事件が起きるなど、
安全確保は業界の課題。同社運行管理者は「万一の場合は、警察にカメラの記録を提供する。だが一番の対策は未然防止。

防犯カメラのおかげでトラブルが減った」ということです。(防犯カメラ設置効果)

( 8月6日16時10分配信 琉球新報 )

2008年08月06日

映像記録装置の進化に・・・

最近の防犯カメラの映像は鮮明で綺麗な映像が記録できるようになってきています。
最近では防犯カメラの映像を警察が公開捜査を行うために、テレビ局でのニュースなどに使用されるケースが多くなってきています。
これはひと昔前のようなVHSビデオテープに映像を記録するような「タイムラプスビデオ」から、コンピューターなどで広く使用されている「ハードディスク」を使用した「ハードディスクレコーダー」に置き換えられています。
この「ハードディスクレコーダー」は防犯カメラの映像信号をデジタル変換・圧縮処理などをおこない、「ハードディスク」に記録をする方法で映像記録を行います。この方式は映像の劣化が少なく、防犯カメラの映像をそのままに記録することができます。防犯用途では画期的な映像記録方式ではないかと思います。

2008年08月05日

大雨にご注意を

関東甲信で局地的に大雨。−中央線も272本が運休
(時事通信より8/5)

最近、大雨のニュースが多く見受けられます。
関東甲信地方では5日午後、局地的に雷を伴う非常に激しい雨が降ったとのことです。
この影響で関東地方では、羽田空港を発着する空の便や鉄道に遅れなどの影響。
また、JR中央線では午後3時45分ごろ、東京都杉並区の荻窪〜阿佐ケ谷駅間で
架線が切れ、約800メートルにわたり垂れ下がったとことです。
落雷による断線で、272本が一部の区間などで運休しました。

今回の場合は、人的被害がなくてよかったと思います。
先日の兵庫県の大雨の際は、増水した川に流され5人が犠牲となりました。
激しい川の流れの映像は、川の付近設置されていた防犯カメラの
映像からも確認できました。

2008年08月04日

バス連続爆発で2人死亡、防犯カメラの映像を手がかりに捜査

(中国ニュースより 8月2日)
今年7月21日の朝に通勤バス2台が相次いで爆発し3人が死亡した事件。
防犯カメラの映像を手がかりに捜査。
現地の警察当局は容疑者と思われる男性の写真を公開。
男の行方を全力で追っています。

中国は、オリンピック開催を前に防犯体制が強化されていると思います。
開催日は2008年の8月8日。
オリンピックムードが高まっています。
7月のような爆発事件が発生しないように、
更なる防犯体制の強化に努めていただきたいものです。

しかし、爆弾事件は未然に防ぐことは容易なことではありません。
爆破されそうな場所を、常に監視することも限界があります。
また、防犯カメラで24時間監視したとしても、すべて発見できるとは限りません。
だからといって、何も対策をしないわけにはいきません。
できる限り被害が出ないように、狙われそうな危険なところは、重点的に防御する必要があります。

2008年08月01日

各種防犯セミナー。駐輪場防犯セミナーや小学生が防犯マップ作り

夏の暑がますます厳しくなりました。
まもなく全国高校野球選手権大会が始まることや、北京オリンピックなども始まりますので、ますます暑くなるのではないでしょうか。熱闘甲子園と言われるほどです。
夏といえば、夏休み中の泥棒被害。各地では、防犯対策が行われています。

岐阜県では、駐輪場防犯セミナーが開催(毎日新聞より:7月25日)
「犯罪に強い駐輪場の環境づくりセミナー」
ショッピングセンターや大学、自治体関係者など約50人が参加。
セミナーの内容では、防犯カメラの設置効果を説明。
JR尾張一宮駅の駐輪場に07年8月〜08年1月まで
防犯カメラを2基試験的に設置し駐輪場で自転車の盗難が半減。

その他、神奈川県厚木市の市立清水小学校では、
小学生が保護者と防犯マップ作る講座を開催
(カナロコより 7月24日)

夏休み中の小学生と保護者らに防犯意識を高めてもらおうと、「地域安全マップ講座」を開催。
約百人が通学路周辺を歩き、暗がりなど注意が必要な地点を確認。
※上記の他にも多数、防犯対策のセミナーや勉強会が開催されています。