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防犯監視カメラブログ

2008年07月31日

人気No1のロボットは、未来のネコ型ロボット「ドラえもん」

オンライン調査によれば、(コンピュータ調査7/31より)
どのロボットが一番好きなのかを調査したところ、
女性では、「ドラえもん」が圧倒的の人気。
男性では、「機動戦士ガンダム」となりました。
総合では「ドラえもん」と、男女問わず人気を集めています。
(600人にインターネット調査)

人気を集めている理由は、
「夢があるから」と回答している方が多数。
確かに、四次元ポケットの中の道具はワクワクするものがあります。
【どこでもドア、竹コプター、など】
夢のような道具が、いっぱいあります。

2008年07月30日

金融犯罪防止のため、防犯カメラなどをチェック

和歌山のかつらぎ署では、夏期の金融犯罪防止のため、
橋本市の紀陽銀行高野口支店で防犯診断を実施。
防犯カメラや警報ベルの位置確認、
強盗犯に投げるカラーボールがあるかどうかなどを調査。
振り込め詐欺防止のための訓練も行ったとのことです。
(産経新聞:7月30日より)

上記の金融機関をはじめ、夏休みを前に防犯対策を進めています。
一般家庭のホームセキュリティも進んでいます。
(お盆休み前までに設置したいという要望があります。)

確かに、長期間留守にすると侵入被害に遭う可能性があります。
侵入被害は、最近の統計データでは減少していますが、
安心はできません。
※統計データは、年間を通じてのデータや、月間のデータがほとんどです。
 夏休み期間中だけの侵入被害データは特にありません。
 (ある地域では、地域毎にあるかもしれませんが)

長期間留守にするときは、安全のため防犯対策が必要です。
狙われないために、「予防」が大切です。
予防を重視した自主機械警備システム
見える自主機械警備システム

2008年07月29日

自販機のいたずら、釣り銭盗む被害!

自販機釣銭窃盗容疑で高校生2人が逮捕されたというニュースがありました。
(7月27日 時事通信より)

その手口は、自動販売機に火の付いた花火を入れ、釣り銭を盗んだとのこと。
清涼飲料水の自販機に、火の付いた花火を入れて誤作動させ
釣り銭用の現金約3000円を盗んだ疑いです。
警視庁の調べでは、別の場所でも自販機1台が燃やされたところがあり、
それも調べているとのことです。

自動販売機の釣銭を狙った犯罪はさまざまな手口があります。
実際に被害にあった事件としては、自動販売機に飲料を詰めている最中にちょこと立ち寄り
「すいません」とお客様を装い、「先日、この商品を買ったのですがおつりがでてこなかったので・・・」
と声を掛けてきたとのことです。

商品を詰めていた自動販売機管理者は、慌てて出てこなかった釣銭を渡そうと、
家の中に入りました。

その隙に釣り銭泥棒は、釣銭がすべて入ったプラスティックケースごともっていってしまいました。
500円玉もあったので、被害金額は数万円。
犯人はとても慣れた手口でお金を奪っていきました。

北九州市の新日鉄八幡製鉄所で火災。

 29日午前6時45分ごろ、北九州市戸畑区飛幡町の新日本製鉄八幡製鉄所構内から出火した。

福岡県警戸畑署によると、屋外のベルトコンベヤーから火が出た。
大量の黒煙を上げて炎上し、市消防局が消火活動にあたっている。

このように大きな火災になる前に、異常に気づき対処が必要です。

炎センサーが、炎を敏感に感知し、コントローラーに報知します。
火災・放火対策

センサーとの連動で切り替わった防犯カメラの映像を指定先(最大4ヶ所)へ緊急通報できます。
今お使いの防犯 監視カメラに集音マイク内蔵の場合、音声もFOMA対応携帯電話で確認できます。

( 7月29日7時55分配信 読売新聞 )

2008年07月28日

財布盗難事件、店内の防犯カメラが決めて

山形市パチンコ店で、パチンコ台の前に置いたままだった
約13万円入りの財布が盗まれたという事件がありました。

パチンコ店には通常多数の防犯カメラが設置されています。
今回の事件も、その防犯カメラが大活躍しました。
(毎日新聞 7/28より)

逮捕されたのは、寒河江社会保険事務所の職員で、
「つい取ってしまった」などと容疑を認めているとのことです。

パチンコ店の店内の防犯カメラから、店員がパチンコをしていた容疑者を特定し通報。
早期発見、早期逮捕に繋がりました。

2008年07月25日

レジのお金が紛失!決定的瞬間が・・・

ある店舗の話ですが、先日、レジのお金が10数万円紛失した事件がありました。
紛失原因を調べようと、店内に設置してある防犯カメラの映像を確認しました。
しかし、防犯カメラを設置してから既に5年が経過しており、
録画映像の画質も荒く、はっきりと録画映像を確認できない状況でした。

そのような状況でも、なんとか店内の様子がわかったので録画映像を確認していると、
ある時間帯だけ防犯カメラの映像エラーが発生していることがわかりました。

恐らくそのカメラエラーの際に、お金が無くなったと想定することができます。
しかし、決定的な瞬間を確認することはできませんでした。

そこで、お店の方は、古いカメラシステムでは駄目だと思い、
新しく防犯カメラを交換することにしました。
早速、以前付けていただいた防犯カメラ専門店に問い合わせました。
しかし、既に会社がなくなっていたとのことです。
お店の方は、どこに依頼すればよいのかわからない状況でした。

設置した防犯カメラに容疑者うつる。

元交際女性の車に傷つけたとして、設置した防犯カメラに写っていた容疑者(52)を逮捕した。
軽自動車に千枚通しでタイヤ3本をパンクさせ、ドア2枚に傷をつけた疑いです。

自動車へのいたずら、盗難の手口は巧妙化しています。
今回の事件では嫌がらせ目的でした。

嫌がらせ目的であっても、かたくガードができていれば傷つかづにすんだかもしれません。
防犯カメラの設置に工夫が必要です。

防犯カメラによる抑止効果で、犯罪行為を最小限に防ぐ事ができます。

 ( 7月25日9時39分配信 京都新聞 より一部抜粋 )

2008年07月24日

コンビニ強盗など 防犯カメラを操作するのは良いのだが・・・

最近のコンビニ強盗の事件では、大阪市北区のコンビニ
「ampm曽根崎2丁目店」の強盗殺人未遂事件。
捜査本部が公開した犯人の防犯カメラ映像を見た
知人からの通報で浮上し逮捕につながりました。

店内の防犯カメラには、犯人が事件の約50分前から
店内をうろついている姿が写っていた模様です。
捜査本部は犯人が地下鉄で逃走したとみて、
防犯カメラ映像を公開して行方を追っていました。
(産経新聞 7/17より)

上記のように、コンビニ強盗はまだまだ多発しています。
防犯カメラの映像を確認し犯人が捕まるケースも多数あります。
今回のコンビニ強盗の事件に限らず、警察の方が
防犯カメラの映像を確認されることはしばしばあるのではないでしょうか。

警察署の方も、事件が多発していることもあり
録画機器の操作をするのは慣れたものではないでしょうか。
いろいろな機種の操作ができる警察官も中にはいらっしゃるかと思います。


<あるコンビニエンスストアでの話(2008年7月22日)↓>

2008年07月23日

防犯カメラで自転車盗激減

昨年12月に、富山県のJR小杉駅周辺の市営駐輪場に
防犯カメラを設置した以降、自転車の盗難被害が月に1、2件程度に減少しました。

同駅周辺には「駅前」「駅前西」「駅南」の3か所に駐輪場があり。
毎月10件以上自転車盗難が遭ったとのことです。

その対策として昨年12月に、各駐輪場に2台ずつ防犯カメラを設置したところ、
自転車盗難被害が1、2件に減ったとのことです。

被害が全く無くなっておりませんが、被害件数は激減しました。
防犯カメラの犯罪抑止効果です。

防犯カメラの設置効果を受け同市では、年度内にJR越中大門駅前の駐輪場にも
防犯カメラを設置する予定とのことです。

また殺傷事件。

東京都八王子市の京王八王子駅ビルで起きた殺傷事件で、
エレベーターの近くに包丁が残されていたことが23日、
警視庁捜査1課と八王子署の調べで分かった。血痕も点々と続いていたという。

また通り魔時がおきました。
こういぅた時の対処方法は、どうすればよいのでしょうか。
通路や公共交通機関への階段など、全てに防犯カメラを設置することが重要です。
そして、審者の行動を監視できるようにし、犯罪を起こさせないようにすることが大事です。

( 7月23日6時49分配信 時事通信 より一部抜粋 )

2008年07月22日

防犯カメラ効果、ごみ投棄ゼロに !

京都市がごみの不法投棄多発地域を対象に昨年12月から始めた防犯カメラ貸与事業で、
防犯カメラを設置した9地域すべてで不法投棄件数がゼロになったことが分かった。

市は「予想以上に効果を発揮している」とみるが、
一方で新たに不法投棄が発生した地域もあり、
今後は貸与のほか独自の防犯カメラ設置も検討する。とのこと。

 昨年12月末に西京区松尾地域に第一号の防犯カメラを設置したほか、
これまで左京区大原地域や伏見区深草地域など9地域19カ所に防犯カメラを設置している。

背後から背中を押され、、男児転倒。

19日午後6時10分ごろ、神戸市中央区港島中町3の集合住宅で、
この住宅に住む小学1年の男児(6)が7階の階段で背後から女に背中を押された。
男児は転倒し、顔に軽傷を負った。
女はそのまま階下に逃走した。神戸水上署によると、女は50歳前後ぐらいという。
同署は暴行容疑で捜査、エレベーターの防犯カメラを調べるなどしている。

このような事件にもありますように、集合住宅では、防犯カメラによる監視で、
不審者の侵入を早期に発見し事件を未然に防ぐ事が大事です。

設置場所は、玄関、集合郵便受け、廊下、エレベーター、
ゴミ捨て場、広場、出入口、駐車スペースなどに設置します。

集合住宅での防犯カメラの設置

2008年07月18日

夏休みの防犯カメラ対策

明日(19日)から小中学校では夏休みの地区が多いと思います。(社会人には長期の夏休みはありません。羨ましいかぎりです。)

夏休みに入ると、色々な場所に遊びに行かれる方も多くなります。また、明るい時間が長くなるために時間の経つ時を忘れてしまうことも多くあると思います。そんな時期には悪さをする者も多く出没してきます。

現在、店舗内や街中にも防犯カメラが普及してきており、街中にいる時であれば、防犯カメラで監視されているので問題も少なくなってきていますが、いざ街中を離れると防犯カメラが設置されている場所が少なくなってきます。

日頃あまり人の訪れない場所にわざわざ防犯カメラを設置することは、費用対効果の上でも設置をしないことが多いのではないでしょうか?

「振り込め」で写真公開.

千葉県警捜査二課は16日、県内4件の振り込め詐欺で
現金を引き出した防犯カメラに映った男の写真を公表した。

振り込め詐欺関係の写真公開は全国初。同課は「高齢者の被害が多く、
自殺に追い込まれる人までいることや、普通の若者がアルバイト感覚で
犯行に加わったりする現状に警鐘を鳴らしたい」としている。

調べによると、男は昨年7月から今年1月にかけ、八千代市の60代の無職男性が約400万円をだまし取られた
詐欺事件など4件(被害額合計約1000万円)で、市川市などのコンビニエンスストアの
現金自動預払機(ATM)から現金を引き出したという。
 県警は防犯カメラの映像分析から4件の引き出し役を同一人物と断定。
年齢は20代前半とみている。
(  7月16日19時47分配信 時事通信 より一部抜粋 )

2008年07月17日

夏本番に向けて!

白浜などで、夏本番、置引被害をなくそうと 白浜町の白浜温泉旅館協同組合(加盟27施設)は、
宿泊客に注意を呼び掛けるチラシを作製した。

以前ブログでもご紹介したとうり白浜では防犯カメラを増設しています。
「白浜の「浜通り」に増設設置した防犯カメラが稼働!」

旅館組合によると、白浜温泉には7、8月に約70万人が訪れ、うち約46万人が宿泊施設を利用する。
このため全客室(約2500室)にチラシを置き、チェックインした段階から注意を喚起する狙い。
 チラシはA4サイズで1万枚作った。デザインは白浜署が考案した。「ようこそ南紀白浜温泉へ」の歓迎の文言と、
遊泳時などの貴重品管理や、万一の場合の通報先を記している。

( 7月15日17時31分配信 紀伊民報 より一部抜粋 )

2008年07月16日

金剛山射殺で北朝鮮「防犯カメラ作動せず」?

(産経ニュースより 2008.7.15)
北朝鮮の金剛山地区で韓国人女性観光客が射殺された事件で、
観光事業を行う韓国企業、現代峨山の尹万俊社長は15日、
北朝鮮当局が、射殺現場に設置された防犯カメラが
事件当時作動していなかったと主張したことを明らかにした。
産経新聞ニュースによると、北朝鮮の事件の説明には矛盾が多いとのことです。
韓国政府は、防犯カメラのビデオ映像の提供を求めています。

防犯カメラが作動しない、していない問題は、
一般の店舗や事務所でもありがちな問題です。
何らかの事件が発生して初めて防犯カメラが
動いていなかったことがわかるといったことが以外とあります。

皆様も、何か事件が発生した場合に限って
映像がとれていないことはありませんか?

防犯カメラに顔が映らないため、、、。

振り込め詐欺の被害が過去最悪のペースで増加しています。
振り込まれた被害金をATMから引き出す詐欺グループは、
防犯カメラに顔が映らないようサングラスやマスクをしている若者が大半
ということから、警察庁と法務省は、サングラスやマスクで顔を隠したままでは
ATMを使えなくするよう金融機関に要請する。

今年1〜5月の全国の振り込め詐欺被害は前年同期比1・6倍の約137億4500万円。
このままでは年間被害が300億円を超える可能性がある。
と見ています。

( 7月15日14時49分配信 読売新聞 より一部抜粋 )

40万円奪い逃走!

茨城県日立市田尻町の牛丼店「すき家」日立北店に男が押し入り、カウンターにいた男性アルバイト(19)に
拳銃(けんじゅう)のようなものと包丁を突きつけ「金を出せ」と脅迫。
男性がレジと事務室の金庫などから出した現金計約40万円を奪いバイクで逃げた。男性にけがはない。
署は、防犯カメラの映像を公開し、情報を呼びかけている。

犯人は、緑のプラスチック製ジェイソンマスクとフードで顔を隠していたそうですが、
防犯カメラの映像が、なにより手がかりになります。

このように、万が一の事件が起きたときのために、防犯カメラの設置には注意しなければなりません。
緊急時には、携帯型押ボタンスイッチと連動させて映像を記録することが望まれます。

詳しくはコチラで場所別の防犯カメラの設置方法をご覧下さい。→店舗での防犯カメラの設置例

( 7月16日7時50分配信 産経新聞 )

2008年07月15日

レジ回りに一台二役の防犯カメラを

毎日、業務終了時にレジ内現金の残高を点検する作業。
ぴったり残高が合わないこともしばしばあるのではないでしょうか。

誤差が10円や20円程度ならば諦めもつきますが、1万円以上の誤差がでる場合は何度も何度も
お金を数え直し、レジ周辺にお金が落ちていないか探し回ることになります。
まれに、レジの奥にお札があったりしますが、殆どの場合原因不明なことが多いです。

・お客様への釣銭を間違えた。
・お客様からお預かりしたお金が1万円のところ
 実は5000円であった。
・前のお客様が支払ったお金がカウンターに置きっぱなしで、
 次のお客様がレジ前にきて、置きっぱなしのお金を
 次のお客様が支払ったと勘違いして従業員が対応した場合など。
 
 お金の勘定が合わない理由がたくさんあります。

また、お客様以外の従業員のミスによるものも原因としてあります。
例えば、レジ内の現金が多額になった場合、途中回収というかたちで、一定金額を金庫に保管します。
その途中回収の作業中に、お客様の対応をする際など、お金を置きっぱなしにする場合などがあります。どこかに置いたのか忘れてしまうケースがあります。
もし、お客様や誰でも見つけられるようなところに置きっぱなしになっていた場合
お金を持っていかれる可能性があります。

また、途中回収のお金を金庫に入れる場合、金庫の中にしっかり入らず、金庫の投入口で止まっている場合などもあります。しっかりと金庫の中に入っていなければ、途中回収のお金を奪われる可能性があります。上記の他にもいろいろとお金がなくなる原因があります。

お金が無くなったとき、原因不明のまま頬っておくのではなく,
原因を明らかにすれば、今後の対策にもつながります。

2008年07月14日

またまた通り魔?横浜・あざみ野駅

横浜・あざみ野駅で通り魔か、
会社員が太もも刺される
(読売新聞7/14)


横浜市の市営地下鉄あざみ野駅のホームで、
電車を待っていた男性が何者かに
左太ももを刃物で刺された事件が発生しました。

当時、通勤通学のラッシュ時間帯で、
多数の乗客で混雑しており、ホームの
防犯カメラで犯行の様子が確認できなかったとのことです。

しかし、駅構内には通常多数の防犯カメラが設置されています。
あざみ野駅でもおそらく多数の防犯カメラが設置されていると
思いますので、一刻も早く犯人を見つけていただきたいものです。

先日の大阪駅での通り魔事件は、
容疑者がすぐにわかりました。
防犯カメラの映像は、不審者を確実に捕えています。
ひとつひとつ確認することで、
必ず犯人を見つけ出すことが可能です。

他のところでも通り魔事件が発生しないように
今回の事件も犯人をすぐに捕まえることが大切です。

他に被害者がでないように、
通り魔犯を決して見逃してはいけません。

駅周辺の店舗の皆さんのご協力をお願いしたいと思います。
犯人逮捕が、一番の犯罪抑止効果に繋がります。
犯人逮捕のために、各店舗にある防犯カメラの映像確認をお願いしたいと思います。

セキュリティハウス:防犯カメラ

大阪コンビニ強盗犯、防犯カメラ映像公開。

大阪市北区のコンビニの強盗殺人未遂事件で、
防犯カメラ映像を新たに公開し、男の特定を急いでいる。

調べでは、犯行約2分後の10日午後11時40分ごろ、
犯人とみられる男が市営地下鉄谷町線東梅田駅の南改札を通り、
大日方面行きホームに至る状況が、防犯カメラに映っていた。

コンビニなどでは、いち早く緊急事態を報知し、威嚇撃退!
することが大事です。

強盗対策
店舗の防犯カメラ設置例

 ( 7月12日6時50分配信 産経新聞 より一部抜粋 )

2008年07月11日

防犯カメラを設置していても・・・ではありません。

近年、防犯カメラが設置されていることがわかっていても、犯罪を犯す者が多くいます。

街中にはいろいろな施設や最近では商店街や街角にも防犯カメラが監視をしています。
このような状況の中で犯罪を犯す者はどのような気持ちでいるのでしょうか?

私は犯罪者ではありませんから本来の気持ちはわかりかねますが、犯罪者になったつもりで少し考えてみたいと思います。

第一に、これだけ色々な場所に防犯カメラが設置されているから、防犯カメラの意識がないのではないかと思います。意識がないということは、気になっていないのでそれこそ「そんなの関係ねえ!」なのではないでしょうか。気にしていた何にも出来ない的に考えているのではないでしょうか?

次に、防犯カメラが色々な場所を監視していますが、それぞれ関連していない者(管理者)が独自に防犯カメラ映像を記録しているだけで、繋がりがないと考えているのではないでしょうか。
それぞれ絡みのない管理者同士が協力をして映像提供をしないものだと考えているのかもしれません。また、街角の防犯カメラも広範囲を映し出しているだけで、自分の姿などわからないだろうと考えている者が多いのではないでしょうか。
このように防犯カメラを見ている者が多いと思います。

なんと!教員が盗難!?

職員室で同僚の机の引き出しを開け、現金1万5000円を盗んだ。
防犯カメラの映像で犯行が発覚し、横浜市教育委員会は10日、
鶴見区の市立矢向中学校の男性主幹教諭(52)を懲戒免職処分にしたと発表した。

今回の学校内の窃盗事件では、外部でもなく、生徒でもなく内部の教員です。
大阪で起きた小学校の児童殺傷事件を契機に、
学校内に防犯カメラを設置して安全管理を強化する小学校などが増えてきています。
防犯カメラの設置においても、生徒の人権の侵害しないようにも配慮しなければなりません。

(  学校・通学路用 防犯カメラシステム 

( 産経新聞  7月11日7時51分配信「監視社会の到来とインターネット」2001年10月22日 掲載 より一部抜粋 )

2008年07月10日

外国人観光客、2000万人目標(2020年)について

国土交通省は日本を訪れる外国人観光客数を
2020年をメドに2000万人に増やす目標を打ち出しました。
今年の10月に設置する「観光庁」を中心に
官民一体の誘致運動を展開するとのことです。
(NIKKEINETより6/24)

※「観光庁(かんこうちょう)は、
2008年10月1日に国土交通省の外局として設置される
予定となっている観光行政を担当する政府機関
(百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より)

外国人観光客は07年で835万人。
03年と比べ6割増している状況です。

そこで、気になるポイントは、犯罪の増加です。
人が集まるとこには、犯罪が発生する可能性があります。
外国人観光客を装って犯罪を企てる者も増加するかもしれません。
さまざまな国から、日本を観光していただけることは大変喜ばしいことですが、
犯罪が発生しにくい安全な環境づくりも重要になってくると思います。

現在、有名な商店街には、防犯カメラが設置されています。
観光名所で有名な祇園では、防犯カメラ設置後
犯罪が減少したという防犯抑止効果も紹介されています。
確かに、有名で主要の商店街には多数の防犯カメラが設置されました。
しかし、現状の防犯カメラだけでは決して十分とは言えません。

先日のサミットの際も、東京では多数の警察官が警備していました。
現状の防犯カメラだけでは決して十分でないことも一つの理由ではないでしょか。

サミットの警備と比較するのは少し極端すぎましたが、
近い将来、外国人観光客が今の3倍程度増加するということは、
厳重な警備、安全確保が大切になってくるのではないでしょうか。

防犯カメラに限らず、観光客を迎えるお店の方々の
セキュリティも今以上に必要になってくるのは間違いないと思います。
安全な環境づくりは、ないしなければ何も変わりません。
また、だれも助けてくれいない可能性もあります。
今の時代、「安全は自分で守れる」時代です。

数年前と比較し、セキュリティ機器防犯カメラシステムが普及しています。
インターネットで検索するとすぐに見つけることも可能です。

安全は自分で守ることができる「自主機械警備システム」を基本に、
安全対策を構築されてはどうでしょうか。

放火未遂の女性、防犯カメラに!

さいたま市見沼区で不審火が相次いだ事件で、
現住建造物等放火未遂の疑いで、菅家めぐみ被告(29)=窃盗罪で起訴=を再逮捕した。
9件の不審火が発生し、そのうちの1件の防犯カメラに菅家容疑者が映っていたという。

菅家容疑者はコンビニエスストアでもおにぎりなど約50点(計約1万円相当)を万引
したとして、起訴されていたとのことです。

防犯カメラとともに、敷地内に侵入させないことが、放火の防止につながります。
防犯センサー連動で異常発生時の防犯カメラの映像を通報できるシステムがあります。
センサーが侵入者を即検知し、ベル・サイレンの大音量で威嚇撃退。

また通報先をFOMA対応携帯電話で視ることができます。
見える防犯 自主機械警備システム
 ( 7月9日17時39分配信 産経新聞 より」一部抜粋 )

2008年07月09日

性能が良くなった防犯カメラシステム。ダウンロードには注意

数年前の防犯カメラシステムといえば、ビデオテープを使用して録画するタイプ、
いわゆるタイムラプスビデオが支流でした。

ここ数年、防犯カメラシステムの録画装置はハードディスクレコーダーの性能も良くなりました。
ビデオテープと比較すると、画像・画質の劣化が極めて少ないことが分かります。

保存方法も簡単になりました。
ビデオテープの場合は、毎日テープ交換が必要でした。
(交換しなければ上書き保存されるため)

しかし、ハードディスクレコーダーの場合は、テープを交換する必要がありません。
設定によって、一週間保存することもできます。

また、録画画面を確認する方法も便利になりました。
ビデオテープの場合は、確認したいところの個所までテープを巻き戻す必要があり、
時間がかかりました。
その反面、ハードディスクレコーダーの場合は、
確認したいところを、日時指定で検索確認することができます。
(※機種によって検索方法が異なります。)
検索時間を大幅に短縮することができます。

性能が良くなった録画機器。
映像データーのダウンロードには注意する必要があります。
データーをダウンロードする方法は様々なものがあります。
コンパクトフラッシュ、UEBメモリ、などその他いろいろな媒体があります。
また、ネットワーク経由でパソコンにデーター保存する方法などもあります。

いざデーターをダウンロードしなければならない時、
(例えば、強盗事件の際の犯人の姿が映っていた場合に警察に映像データーをお渡しする時など)
映像データーをダウンロードする必要があります。

情報減少、ゆりかちゃん誘拐12年。

太田市内のパチンコ店で平成8年、大泉町の電気工事業、
横山保雄さん(41)の長女、ゆかりちゃんが行方不明になった事件で、
発生から12年が経過した。

ゆかりちゃんは8年7月7日、両親と訪れた同市高林東町のパチンコ店「パチトピア」(当時)で、
午後1時45分から約5分の間に行方が分からなくなった。同店の防犯カメラには、
サングラスをした不審な男がゆかりちゃんに声をかける姿が映っており、太田署捜査本部は、
男が何らかの事情を知っているものとみて行方を追ってきた。

防犯カメラに不審な男が映っていたが、事件解決に結びつく有力情報は得られていない。

防犯優良マンション。

防犯優良マンションの防犯カメラの設置基準をご紹介します。

・管理人等による有効な監視、管理体制を検討すること
・防犯カメラを設置する場合は、見通しの補完、犯意の抑制等の観点から、 
有効な位置、台数等を検討して適切に配置すること。
・防犯カメラの画像は、各画角による基準を満たしていること。
・防犯カメラの解像度は、38万画素以上のものを使用すること。
・防犯カメラは、常時作動とすること。
・各カメラの記録は、カラーで、カメラ 1台に付き 1秒間に 1コマ以上、 
デジタル式、ファインモード(SVHS相当)とすること。また、記録装置 
の容量は 1週間以上とすること。
※機種の機能にもよるが、通常はカメラ 1台につき 20GBが必要である。

防犯優良マンション・防犯モデルマンション
( 7月7日18時0分配信 住宅新報 より一部抜粋 )

2008年07月08日

ATM客狙った強盗。見逃しません。

最近、ニュース等話題となることが少なくなっていますが、
以前コンビニ強盗は多発しています。
コンビニ強盗といえば、
コンビニの従業員が強盗に刃物等で脅され
現金を奪われる事件が目立ちますが、
実は、お客様も狙われる事件が多発しています。
というのは、ATM客狙った強盗です。

先日の新聞では、(岐阜新聞6/12)
ATM客狙った強盗が再逮捕される記事がありました。
(計6件を自供)

身近な話では、今日(7月8日)京都でも、
あるコンビニエンスストアのお客様が
ATM使用後強盗に遭う被害がありました。

今、犯人の映像確認をして犯人を探している最中です。
最近の防犯カメラの記録装置は、
ハードディスクが支流です。

犯人の姿もしっかりと鮮明に保存されています。
犯人特定はすぐに行うことができます。
犯人は見逃しません。

一刻も早い対応で逮捕していただきたいものです。


2008年07月07日

不法投棄防止に防犯カメラ

近年「家電リサイクル法」の施行にともない、
ゴミの不法投棄が増加しています。
目につきにくい場所、例えば山間部や河川敷、
街中の空地、駐車場、高架下などにゴミが捨てられています。

新潟県では、秋にトキの試験放鳥を実施するにあたり、
防犯カメラを活用し不法投棄を監視する体制を整えたとのことです。
新潟県は、家電製品などの不法投棄対策を進めていていましたが、
不法投棄は一向に減る気配がないため、監視カメラ導入に踏み切った模様です。
(産経ニュース 7/3)

新潟県に限らず、他の地域でも同じようなことが
発生しているのではないでしょうか。
ある地域では、不法投棄に放火する事件も発生しています。
その放火事件は大火災にはなりませんでしたが、
ひとつ間違えば、近隣の工場や住宅まで火災が広がり
大被害になる可能性もありました。

大事事故を未然に防ぐには、
地域の方々が協力して取り組む方法が効果的です。
ひとつ不法投棄を許してしまうと、
二つ三つと不法投棄は増えていきます。
増えてしまうと、撤去も大変になります。

不法投棄が大量にならないうちに早期発見、
早期対応が必要です。
一番用方法は、不法投棄される場所を常に
地域の方々で見張ることができればよいのですが、
四六時中見張るには限界があります。
特に夜間などは、不法投棄される危険が高まります。

2008年07月04日

防犯カメラに細工

2004年の年の暮れに、ドンキホーテの連続放火事件があったことは
まだ、記憶に新しいと思います。それがまた、発生しました。

7月4日の読売新聞に内容では、横浜市緑区霧が丘の「東名横浜インター店」で2日夜、
衣料品が燃える火事があっとのことです。
今回の放火犯は防犯カメラが作動しないように細工。
他の店舗でも影響がでるのではないかと心配になります。
ドンキホーテ以外にも同様の手口で放火される可能性もあります。
スーパーや百貨店等の大型ショッピングセンターなどは
特に狙われる危険性があります。

最近の防犯システムには、停電異常を検知する機能が付いています。
但し、防犯カメラシステムだけでは、停電異常検知し、
警報を発するシステムが構築されていないものが多数あります。

防犯カメラを設置している店舗や事務所は、
防犯カメラのシステムのみのところが多いのではないでしょうか。
そのような場合、今回の放火事件のように停電になった場合、全焼する可能性もあります。

早期発見、早期対応するためにも、
停電異常を瞬時に検知できる機能が必要です。
放火対策には、炎センサーも合わせて設置する必要があります。
炎センサーは、極めて小さい炎を検知することで、火災被害を防ぐものです。

防犯システムのコントローラーには通常非常用のバッテリーが搭載されているため、
停電時でも問題無く機能します。
ですので、停電時でも即検知、即対応が可能です。

2008年07月03日

白浜の「浜通り」に増設設置した防犯カメラが稼働!

昨年度、テスト的に防犯カメラを設置した通称「浜通り」。
犯罪抑止効果があったということで、今年度防犯カメラを増設。

これから海水浴客でにぎわう季節。
同時に犯罪件数も増える季節。
防犯カメラによる犯罪抑止効果が今年も期待されます。

犯罪件数の推移が新聞に掲載されていました。(紀伊民報:7/2より)
白浜署によると7、8月に白良浜周辺で発生した刑法犯罪は昨年度15件。
一昨年に比べ8件の減少。交通事故は1件。一昨年よりも2件となりました。
(防犯カメラ設置による犯罪などの抑止効果が確認できた事例)

全国的に見れば白浜の「浜通り」のように、
道路にも防犯カメラを設置しているところは
まだまだ少ないのではないでしょうか。

「白浜の浜通り」を参考にしていただき、
道路の安全対策を強化していただけば、
さらに安全な環境になるのではないでしょうか。

『防犯カメラ作動中』犯罪抑止に期待。

白浜町は、白浜温泉街の「浜通り」に設置した防犯カメラ2台の作動を開始した。
昨年、夏季に試行設置して効果を挙げた。
今夏は防犯カメラを1台増やして範囲を浜通り全体に広げ、道路と歩道を9月末まで監視する。
街灯の支柱などには「カメラ作動中」の看板を約30枚取り付けた。

夏季には海水浴客でにぎわう一方、犯罪も増える傾向にあったため、
昨年、付近住民の協力を得て防犯カメラ1台を通りの中ほどに設置した。

町総務課は「防犯カメラは犯罪捜査など万一の場合に有効なだけでなく、
犯罪抑止でも効果があり、今年も期待している」と話している。

夏季休暇などで、白浜に訪れるかたも多いと思います。
こういった対策がされていると、
訪れる観光客も安心して旅行を楽しむことができます。

観光地にとっては、犯罪が起きると大打撃を受けてしまいます。
まず何かがおこる前に予防が大事です。

場所別にどのようなカメラ設置したら効果的かをご紹介しています。ぜひご覧くださいませ。
目的別防犯カメラ設置
( 7月2日17時16分配信 紀伊民報 より一部抜粋 )

2008年07月02日

防犯カメラに犯人の姿(東京のラーメン店主殺害事件)

先日、大々的にニュースで取り上げられたラーメン店主殺害事件。
店内の防犯カメラではありませんが、近所のガソリンスタンドの
防犯カメラに犯人の姿が映っていたとのことです。

犯行に使用した凶器は包丁。
その包丁は、店とスタンドを結ぶ道路に面した畑に捨てられていた模様です。

先日、秋葉原事件で多くの方が刃物で殺害されました。
今回は、ラーメン屋の店主が刃物で殺害されました。
動機はさまざまにしろ、刃物を使用する犯罪が多発しています。
刃物を振り回す犯人は、精神的に不安定です。
被害に遭わないよう、特に人ごみの中を歩くときには注意が必要です。

精神的に不安定に関する内容で、
関連する記事がありましたので下記に内容をご紹介いたします。

新幹線に「Hack」!?

1日午前5時ごろ、東京・北区の東京新幹線車両センター構内で、
東京発越後湯沢行き上越新幹線「たにがわ401号」(10両編成)の側面に、
スプレーのような物で「Hack」などと書かれた、巨大落書きが発見された。

タリア・フィレンツェの大聖堂での落書きの次は、新幹線。
いたるところで、モラルの低下を感じます。

落書きはその後同日朝までの間に、何者かが侵入して書いたと見られます。
敷地はフェンスで囲まれ、警備員が常駐し、防犯カメラも設置していたそうです。

しかし、フェンスが低い場所もあり「入ろうと思えば出入りは可能」(同署)。
同署でも7日からはじまる北海道洞爺湖サミットを控え、夜間パトロールを強化中の出来事でした。

車両センターに近接の「新田端大橋北駐車場」のコンクリート壁にも
「Hack LONDON」と読める紫色の落書きが見つかり、
同署では防犯カメラ映像の解析を進めています。

セキュリティハウスでは、侵入させない、攻撃する守備をおすすめしています。
( 7月2日8時1分配信 スポーツ報知 より一部抜粋 )

2008年07月01日

パチンコ店景品交換所「強盗事件」 防犯カメラ+「予防」が大切

パチンコ店の景品交換所で現金1700万円が奪われた事件。
同店の防犯カメラに犯人の男が映っていたとのことです。
早期犯人逮捕につながればと思います。

パチンコ店の景品交換所には多額のお金が保管されています。
そのため、強盗被害に遭う確率も高いといえます。
基本的な防犯対策(防犯カメラの設置や非常ベルの設置等)は
整備されていると思いますが、それでも狙われます。

確かに、防犯対策として基本的なシステムを
導入されているところが多数あると思います。
しかし、よくよく考えてみると、防犯カメラや
非常押しボタン等で異常を知らせるシステムは、
「強盗」が発生してからの対策システムとなります。

防犯カメラがあれば。。。

笛吹市御坂町上黒駒のガソリンスタンドで25日夜、
現金約27万円が入った金庫が盗まれていた事件がありました。
現場周辺は夜間の人通りが少なく、店に防犯カメラはついていませんでした。

もし防犯カメラを設置していれば、、、
早期撃退ができたかもしれません。
犯罪を未然に防ぎ被害を最小限に抑える防犯対策には、
セキュリティの新しいカタチ携帯電話を使った自主機械警備システムが効果的です。