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防犯監視カメラブログ

2008年06月30日

スーパーの魚に針混入。安全な商品を確保するために。

「売り上げ落ちた」とスーパーの魚に針…魚屋女店主

昨日、大阪府東大阪市のあるスーパー店で、
商品の魚の切り身に針を刺したとして、
魚屋の女店主が逮捕されました。
(読売新聞より 6/30)

女店主は「スーパーができて売り上げが悪くなり憎かった。
これまでにも肉や魚に針を刺した」と供述。
大阪府警は同様の被害が約20件確認されていることから
関連性を調べていますとのことです。

記のスーパー針混入事件と同じ日に
埼玉県でも針混入事件がありました。

犯行現場、防犯カメラにうつる!!

今年5月の犯行時に映っていた防犯カメラの映像から、山本容疑者が浮上した。
防犯カメラの映像から、容疑者に警戒をしていた事から、警戒を強め、
現行犯で逮捕につながりました。

どのような事件かといいますと、
スーパー「コノミヤ弥刀店」2階の食品売り場で、陳列中の魚の切り身パックに縫い針を差し込む女を警戒中の警察官が発見、
偽計業務妨害の現行犯で逮捕した。
同店では平成18年4月以降、食パンなどに縫い針が刺される事件が約20件発生していたという。

山本容疑者の店はスーパーと約700メートルしか離れておらず、
「スーパーができた二十数年前から売り上げが悪くなった。
食パンなどにも縫い針を刺した」と供述している。

事件の早期発見に!防犯カメラでの店内の監視をおすすめします。
店舗の防犯カメラシステム

( 6月29日21時38分配信 産経新聞 より一部抜粋 )

2008年06月27日

防犯カメラが設置されていないガレージが狙われる!

先日、愛知県でカーナビの盗難が多発しているというニュースがありました。
狙われる場所は、防犯カメラが付いていない駐車場が多数とのことです。
窃盗犯は必ずといってよいほど、下見をします。
より安全で確実に盗めるところを狙います。

被害の内容を見ると、被害に遭った車のほとんどは、ドアの三角小窓が割られていたとのことです。
また、カーナビの周りを覆うカバーを壊し、取り外すまで5分もかからなかった模様です。

これは、侵入窃盗も同じことが言えます。最近の侵入盗の犯行時間は5分程度。
侵入されたてからすぐに対応したとしてもすでに犯人の姿がないというのがほとんどです。

侵入されないためには「予防」が必要です。
カーナビ盗難に関しても「予防」が必要です。

防犯カメラでの監視も強化。

北海道洞爺湖サミット(7月7‐9日)を前に防犯カメラでの監視も強化している。

鉄天神大牟田線の福岡(天神)駅に設置しているごみ箱も封鎖している。
国の指導によるテロ警戒対策の一環で、危険物が隠されないように同駅構内の
10カ所に設置しているごみ箱に駅職員が黒いポリ袋をかぶせ、テープで厳重に封鎖した。
同駅のごみ箱は一部を除いて7月10日まで使用できない。

京都でもG8外相会合が6/26.27日行われています。
京都迎賓館、中心部では警備が強化され、
ゴミ箱の封鎖や、いたるところに警察の方が
警備にあたられています。

こんなときは市民にも緊張感が走ります。
無事に終了することを願います。

( 6月27日8時26分配信 フジサンケイ ビジネスアイ  Kyoto Shimbun 2008年6月26日(木) より一部抜粋 )

2008年06月26日

強盗対策に防犯カメラの他に防刃ベスト

最近通り魔的な犯罪が多発しています。
刃物をもっての犯行が目立ちます。

無防備な相手に不意を突く一撃。
いつ誰が刺されるかわからない時代です。
ひとりひとりが自覚して防御しなければなりません。

そこで、一番心配だと思うのは店舗の従業員。
無防備な従業員が多数いらっしゃるかと思います。

お客さまだと対応したところが、急変して強盗になる場合もあります。
無防備な従業員を守るためには、
ユニホームの中に防刃ベストが必要です。

銀行の防犯設備点検で犯罪抑止へ。

和歌山東署で、非常通報装置や防犯カメラの作動状況を調べたりり、
強盗犯が侵入した際に犯人の背丈を判断する方法をアドバイスしたり、
金融機関をねらった犯罪を未然に防ごうと、和歌山東署は、
紀陽銀行六十谷支店山口出張所(和歌山市里)で防犯設備の点検をした。

このように、金融機関のでは犯罪の抑止が重要です。
防犯カメラ設置の他にも、万一に備えてセンサーと連動されると異常時の対応を迅速に行うことができます。
金融機関の防犯カメラの設置例

( 6月26日7時50分配信 産経新聞より一部抜粋 )

2008年06月25日

権堂商店街:防犯カメラ設置へ

 長野市の繁華街・権堂商店街で、8月のお盆明けにも防犯カメラが設置されることになった。
長野市内で公道に向けて防犯カメラが設置されるのは初めてだそうです。

罪抑止効果を期待する一方、プライバシー問題にも「運用基準を作るなど最大限配慮したい」
(権堂商店街協同組合・市村信幸理事長)と慎重な運用を目指す。

・防犯カメラは約500メートルのアーケードに固定式を12台設置
・24時間録画で、一定期間たつと自動的に削除、上書きしていくシステム

商店街周辺では、06年に連続放火事件、07年に殺人事件が発生するなど治安が悪化している。

商店街は、たくさんの人が行き買う場所です。
防犯カメラの設置で、犯罪抑止につながればと話していると理事長は話しています。

商店街の防犯カメラシステム

( 6月13日13時2分配信 毎日新聞 より一部抜粋 )

犯人映像が防犯カメラに!

20日午前11時40分ごろ、大阪府泉佐野市鶴原のパチンコ店
「BeanS5(ビーンズファイブ)」の景品交換所横で、
刃物を持った男が現金を運んでいた交換所の男性従業員(21)を刺し、
現金約1700万円を奪ってバイクで逃げた。

犯人が、現場付近の防犯カメラに、男が従業員の背後から近づく姿が写っていたそう。
署は強盗傷害容疑で男の行方を追っている。従業員は右太もも1カ所を刺され、
救急車で病院に運ばれたが、命に別条はないという。

景品交換所などのように多額の現金を扱うような場所に設置することで安全を確保できます。
内部から死角になりやすい所にも設置すると安心です。
店舗別防犯カメラシステム

( 6月20日13時43分配信 毎日新聞 より一部抜粋 )

2008年06月24日

防犯カメラを利用して居眠り運転を防止

夜間の運転は目が疲れます。また、眠気も襲ってきます。
空調がきいた快適な車内は、眠気をさらに誘います。
時速40キロで走行した場合、車が走る距離は約10メートル
ちょっと目を離すと数十メートル車が進みます。

例えば、運転中にちょっと下を向いた際に、前の車と衝突。
たばこを吸うために、灰皿の引き出しを出した瞬間の出来事。
灰皿を引き出した後、顔を上げると、前の車が目の前に!
”ドン!”
ちょっと目を離しただけで事故に繋がりました。

これが居眠り運転の場合、うとうとしたとき
2秒〜3秒目、いや、5秒程度を閉じてしまうことになります。
上記の例で計算すると5秒間目を離すと50m以上
車が進んでしまうことになります。

コンビニの防犯カメラ ホントの目的は?

コンビニの防犯カメラ ホントの目的「アルバイト監視」?

コンビニの防犯カメラ設置事情は、
モニターの関係で、防犯カメラの設置は4の倍数となることが多い、という。
最低でも8台は必要だし、店の大きさによって16台設置する。
防犯カメラの設置場所は、入口やレジ、天井の四隅、そして陳列棚の端と端の天井。
そうして死角をなくす。さらに駐車場やアルバイトの休憩室などに設置することもある。

ただ、万引きや強盗が頻発することはないし、防犯カメラの映像もそうはっきりしない場合も多い。
本当に防犯、犯人逮捕に役に立つのだろうか。
と疑問に思う人もいます。

2008年06月23日

通り魔事件!大阪駅の防犯カメラ映った不審な女

先日の秋葉原の殺傷事件を思い出させるJR大阪駅の通り魔事件。
JR大阪駅の防犯カメラに不審な女性が映っていました。
日本経済新聞にも女性の姿が載っていました。早期犯人逮捕につながればと思います。

新聞の内容にもありましたが、確かに「防ぎようがない」事件かもしれません。
しかし、何も対策を行わなくても良いのでしょうか?
何も対策を行わないようであれば、また、新たな犯罪が発生するのではないでしょうか?

最低限、早期発見、早期対応可能な防犯システムの構築が必要ではないでしょうか。
例えば、駅構内の非常押しボタンの増設等。
現状、どこに非常押しボタンが設置されているのか殆どの人が知らないかと思います。
また、多数あったとしても、どこに設置されているかひと目でわかるようでなければなりません。

防犯カメラ映像公開。大阪通り魔事件。

大阪の通り魔事件で、防犯カメラに映っていた、不審な女の映像が公開されました。
第2、第3の現場で被害者の後ろに立っていたところが、防犯カメラに映っており、特定を急いでいる。

事件は、22日午後1時半ごろ、大阪市北区梅田のJR大阪駅環状線1、2番ホームに向かうエスカレーターの踊り場で、
女子大学生が何者かに左腕を刺された。
直後にエスカレーター上での女性(52)が左腕を切られ、
約5分後には同ホーム中央で女子大学生(20)が左腕を切られた。
最初の女子大学生は軽傷。あとの2人は病院に搬送されたが、全治1〜2週間のけが。

通り魔事件が続いています。
人を傷つける事をいとも簡単に、やってしまう。
通勤・通学ラッシュの時間でなかったことと、軽傷だったことが幸いです。

2008年06月20日

催眠スプレー、万引き犯がまき散らす。

東京都豊島区西池袋1のメトロポリタンプラザ6階の大型CDショップ
万引きした男に男性店員(31)が声をかけたところ、
男は突然催涙スプレーのようなものをまき散らした。

男は、店内で万引きする姿が防犯カメラに映っており、
逮捕につながり、バッグからはバタフライナイフが押収された。

他のお客様や、店員の身の危険を守ることも重要です。
強盗や、万引きを逃がさないようにする工夫が必要です。

強盗・不審者対策

( 6月19日13時18分配信 毎日新聞 より一部抜粋 )

2008年06月19日

映画での防犯カメラ。

防犯カメラがまぶしいライトを照射されて次々と壊されるというワンシーンが
【映画】インサイド・マン (INSIDE MAN)という映画ででてきます。

人質強盗事件の発生し、大勢の警察が外を包囲してる中、銀
行に立てこもり、相手の出方を伺いながら事が進んでいく
という濃厚な映画になっているそうです。
是非見てみたいと思いました。

( 6月18日17時33分配信 ツカサネット新聞 より一部抜粋 )

カーナビ盗難。現場に防犯カメラなし。

大阪府警の警察官らが住む待機宿舎駐車場の乗用車5台が荒らされ、
車内からカーナビ5台が盗まれていました。
残念な事に、現場には防犯カメラはなかったという。

警察待機宿舎を狙った犯人にもびっくりです。
車は窓ガラスが割られており、同署は犯人が窓から手を入れてカギを開け、カーナビを外したとみています。

大阪では、カーナビ盗難が増えており、府内のカーナビ盗は統計を取り始めた
平成16年から8割増の約1万件で、全国の約3割が大阪での発生しています。

愛車を守るために、防犯カメラを設置したり、ハンドルロックや、自動車盗難警報器を
つけるとよいかと思います。
自動車の盗難防止
愛車を守るセキュリティ
( 産経 関西 2008年6月18日 より一部抜粋 )

2008年06月18日

タクシーも室内に防犯カメラが必要な時代

昨日のテレビで、タクシーの車内に
防犯カメラを設置している内容を見ました。

車内の防犯カメラは、運転手がお客様に暴行をされる
決定的瞬間などを捕らえることができるという効果が
あるということで導入が進んでいるようです。

確かに、タクシーの運転手は危険だと思います。
お客様にもいろいろな方がいらっしゃいます。
時には危険な目に遭う運転手も多数いらっしゃるかと思います。
また、お金を持っていないお客や、
お金を支払わないで逃げるお客様もいるかと思います。
毎日、何事もないように通り抜けるタクシー。
見えないところでいろいろな事件が発生していると思います。

タクシーと言えば、最近ドラーブレコーダーを
搭載しているというニュースをよく耳にします。
タクシーの衝突事故の解明がすぐにできると評判です。
また、事故現場、事故の瞬間を後で確認することにより、
ドラーバー自身の運転マナー向上にもつながり、
事故防止に役立っているとのことです。

ドライブレコーダーは屋外を撮影しているので、
室内の映像までは記録していません。
そこで、最近話題となっているのが室内のカメラです。
車内での犯罪防止対策、車内でのトラブル防止対策として
活用されています。
タクシー内の安全で安心できる環境づくりには、
防犯カメラが必須の時代になっています。

商店街整備に合わせて防犯カメラを設置。

宮崎駅前の商店街整備に合わせて、街路灯やベンチ、防犯カメラを設置することが
宮崎県宮崎市で決まった。

今話題の宮崎市だけに注目したいところです。
宮崎県知事のイラスト入の缶ジュースなど、
様々な工夫をして宮崎県が活性化しています。

支援事業は同商店街の東西に伸びる市道の約220メートルが対象。
同組合は総事業費約4200万円をかけて、街路灯15基をはじめベンチや防犯カメラ、
防火用散水栓を設置するハード面整備のほか、完成セレモニーや定期的な朝市開催を計画。
2008年11月に完成を予定している。

ぜひ参考にしてみてください。
商店街の防犯カメラシステム
( 2008年06月05日 宮崎日に治新聞より 一部抜粋 )

防犯カメラで購入者の特定急ぐ。

犯人逮捕のための防犯カメラではなく、来店し購入されたお客様を探すためにも、
防犯カメラは一役かっています。

どのようなことかといいますと、天理市櫟本町のガソリンスタンド「セルフ天理インター出光SS(オオタニ)」の
地下の灯油タンクに誤ってハイオクガソリンが補給された問題です。

購入した大和郡山市や天理市の男女6人についてはすべて回収されたが、
残る1人の特定を急いでいる。
不明者は、2日午後1時14分と同16分の2回に分けて計38リットルを購入した男性で、
スズキの軽トラックに乗っていたという。防犯カメラから確認し、分かったとのことです。

こんな事例もあることから、防犯カメラはいざというときにも何かの手がかりになりますね。
店舗の防犯カメラシステム
( 2008.6.4 奈良新聞より一部抜粋 )

2008年06月17日

長野県の商店街:防犯カメラ設置

先日の毎日新聞で、長野市の繁華街・権堂商店街に
防犯カメラが設置されるという記事を見つけました。
なんと、長野市内で公道に向けて防犯カメラが設置
されるのは初めてとのことです。(2008年6月13日)
長野県の助成金を受け、アーケード街に12台設置。
8月のお盆明けにも運用されるとのことです。

今回の防犯カメラ設置に関しても問題となるのは、
「プライバシー問題」。
長野県の場合は、運用基準を作るなど、検討されています。

全国的にも広がる商店街の防犯カメラ。
最近、商店街に限らず危険を増しているのが放火事件。
長野県の商店街周辺でも、06年に連続放火事件が発生しています。

防犯カメラ分析により犯人逮捕。

防犯カメラの分析により、TM(現金自動預払機)機上に置き忘れた現金100万円を盗んだ犯人がわかりました。

調べでは、坂野容疑者は5月12日午前11時半ごろ、
愛知県幡豆町の信用金庫で蒲郡市の建設業経営の男性(57)が
ATM(現金自動預払機)機上に置き忘れた現金100万円を盗んだ疑い。

男性は現金を置き忘れたことに気付き5、6分後に現場に戻ったが、すでに現金はなかった。
防犯カメラの分析で坂野容疑者の犯行が分かった。「借金があった」と容疑を認めているという。

容疑者は偶然入ったATM室で現金を見つけたといいますが、
この事件でもわかるように、防犯カメラを設置することで、容疑者逮捕に繋がります。
金融機関の防犯カメラシステム
( 名古屋タイムズ 2008年6月11日 より一部抜粋 )

2008年06月16日

中国の多数店舗、防犯カメラ義務化

間もなく開催予定の北京オリンピック。
開催に向けて、北京では準備がキュウピッチに進んでします。
そのような状況の中、北京ではないですが、
上海市の店舗(商業施設)に防犯カメラが義務付けとなる模様です。

対象は、主にコンビニエンスストアなど。
日本のコンビニの場合は、中国のように義務化にはなっていませんが、
コンビニ大手チェーンには、ほとんどの店舗に防犯カメラが設置されています。
また、スーパーに関してもほぼ全店に防犯カメラが導入されています。

それに対して中国は、防犯カメラの設置はこれから。
確かに、中国のコンビニ強盗はあまり耳にしません。
中国のコンビニは、日本と比べて安心なのかもしれません。

しかし、日本のコンビニを見てとれるように、
強盗が多発する可能性があります。
防犯カメラは必須のアイテムです。

今回、規制の対象になるのは、コンビニだけではありません。
コンビニのほかに、スーパー、デパート、ガソリンスタンド、
貴金属店などの商業施設です。

義務化の内容は、防犯カメラは原則24時間記録。
記録した映像は、人物や顔、車のナンバープレートなどを
はっきり識別できる精度を備えることになっています
その他こと細かな規制があるようです。

その点、日本は見習うべきではないでしょうか。
日本で設置されている防犯カメラは、
人物や顔、車のナンバープレートなどを
はっきり識別できる程の制度を備えるところは少ないのではないでしょうか。

防犯カメラ設置義務化

まもなく開催となる北京五輪。
上海市は、市内各所の販売店など商業施設に防犯カメラなど安全・防犯設備の設置を10月1日より義務化する。

防犯カメラの設置対象は、
・スーパー、コンビニエンスストア、デパート、ガソリンスタンド、貴金属店
などの商業施設で、店舗内のレジカウンターや販促コーナー、貴重品預かり所、
顧客相談窓口、駐車場などに固定カメラ設置を義務づける。

・防犯カメラは24時間体制で稼動させること。
・撮影された人物の顔や車のナンバープレートなどがはっきり鑑別できる精度を備えること。
・被写体の人物の顔は画面全体の60分の1以上のサイズを保持しなければならないこと。

防犯カメラ以外にも商業施設の特性に応じて、侵入探知機、緊急警報装置、
電子パトロールシステム、防犯シャッター、防犯ディスプレイ台などの装備が求められます。

( 6月13日15時31分配信 Record China より一部抜粋 )

2008年06月13日

防犯カメラ設置で不法投棄大幅減。

京見峠で防犯カメラ設置前より、防犯カメラの設置後、不法投棄が大幅減した。

 京見峠は、これまで啓発看板の設置などを行ったが特に不法投棄が多く
市から防犯カメラを貸与された。

協議会の委員が京見峠一帯を毎日巡回し、
ごみを見つけた際に連絡を受けた市が、防犯カメラのデータをもとに北署に通報する。

防犯カメラ設置前は軽トラック1台分ほどのごみが不法投棄されることが月に3、4回あったが、
防犯カメラ設置後1カ月はまだないという、大きな成果が出ています。

きっと、峠の木や草も気持ちよいと思います。
( Kyoto Shimbun 2008年6月12日(木)より一部抜粋 )

テロ対策に防犯カメラ。

福島県で、北海道洞爺湖サミットを7月に控え、防犯カメラやバス内の警報機などを確認した。

県警と県内の公共交通関係機関らで作る「テロ防止連絡協議会」は9日、
JR福島駅前で公共交通機関へのテロ対策訓練を実施した。
本番さながらの緊張感で、不審物処理の手順を確認した。

テロ対策侵入する不審者を早期に発見し、
テロ行為を未然にまたは最小限に防ぐための防犯カメラシステムが必要です。
防犯カメラシステム
kanshi_01.gif
( 6月10日12時1分配信 毎日新聞 より一部抜粋 )

2008年06月12日

いたずら、万引き対策に防犯カメラ+α

生協の店舗全店に防犯カメラ(宮城県)が設置されるというニュースを見つけました。
生協といえば、先般、中国製冷凍ギョーザ事件でクローズアップされました。
その生協が(みやぎ生協)対策として、全店に防犯カメラを設置するというニュースが
産経新聞(6/10)にありました。

店舗での異物混入事件は、生協に限らずどこの店舗でも発生していると思います。
いたずらで食品をつぶすといった内容のものも多発しています。
(ゼリーやヨーグルトの上部を指で押しつぶすといったいたずらなど)

防犯カメラを設置したからといって、犯人がすぐに捕まるとは思いませんが、
犯罪の抑止効果につながります。

犯人の心理としては、「捕まりたくない」という思いが必ずあります。
ですので、誰かに犯行現場を見られることを嫌います。

犯人が、防犯カメラが設置していることに気がつけば、一瞬戸惑います。
常習犯は、その防犯カメラの死角を探して、隠れて犯行を行います。
その対策としては、防犯ミラーが役立ちます。
鏡はどこから誰にみられているか、一目では判断できない要素があります。
犯行を企てようとするものは、防犯ミラーの死角を必ずといってよいほど確認します。
その様子は、不審な動きとなります。

不審な動きは周辺のひとにも敏感に伝わります。
また、その不審な動きを防犯カメラで捕えると、すぐに不審者を特定することができます。

防犯カメラ、止めて犯行に?!

防犯カメラを止めたうえでコンビニ強盗、男が現金10万円を奪って逃たという事件が東京・北区でおきました。
男は男は店に入った際に「トイレを貸してくれ」と声をかけましたが、
実際にはトイレの近くにあった事務所に侵入し、防犯カメラを止めたうえで犯行に及んでいました。

防犯カメラを設置している場所など事前に確認していたように思います。
こういう事態はどのように防げばいいのでしょうか。

トイレを貸してくれるコンビニがほとんどです。
ですが、最近はトイレはお貸しできませんというコンビニもあります。
やはり、部外者が事務所に簡単に出入りできないように、工夫をしていくことが必要です。

強盗・不審者万全対策
店舗の防犯カメラシステム

(TBSニュース12日00:38より一部抜粋)

2008年06月11日

歩行者天国には防犯カメラでは通用しないの?

先日、東京秋葉原で発生した通り魔殺人事件で、防犯カメラの必要性を再度見直しておられる商店街も多いかと思います。

実際に防犯カメラを設置したからといって今回の事件は防止することは不可能でしょう。あれだけ突然に歩行者天国に自動車で突っ込まれたら、防犯カメラで監視していても防止は不可能だと思います。これは誰が考えてもわかることだと思います。

しかし、商店街などの歩行者天国は今回のような事件を防止する為に設置する訳ではありません。
商店街での犯罪は「万引き」「盗難」などいろいろな事件を検証するため、犯罪を未然に防止するのではなく、証拠を記録してその後の犯罪防止策を検討するために設置をするものです。

犯罪を未然に防止することを防犯カメラに求めても、それは無理と言うしかありません。

万引き防止対策で防犯カメラ設置へ。

「死角のない陳列方法や防犯カメラ設置」で
低年齢少年による万引き防止対策を滋賀県で設立した。

小売店ではまだまだ、防犯カメラを設置していなかったりする所があるように思います。
防犯カメラ設置し、存在を知らせることが効果的です。
万一犯罪が発生しても写真撮影やビデオ録画しておくと事件の早期解決に役立ちます。 
店舗の防犯カメラシステム

同課によると、1〜5月に万引で補導された未成年は164人で、
低年齢層だけが増加した形となっています。

( 6月11日7時51分配信 産経新聞より一部抜粋 )

2008年06月10日

パチンコ店で窃盗。

パチンコ店でトイレに置き忘れた財布を盗み、現金を抜き取り財布をすて、
パチンコ店の防犯カメラに姿が映っていたため、店員に見つかった。
という事件がありました。

私も、置き忘れた財布をとられた経験があるので、人事とは思えません。
現金だけぬきとって財布をすてるという
軽はずみな行動も、防犯カメラがしっかり見ています。

( 6月8日19時1分配信 毎日新聞 より一部抜粋 )

全店に防犯カメラ設置。

防犯カメラを異物混入防止のため、
宮城県内の46店舗すべてに計304台を防犯カメラを設置することにきめた。

防犯カメラ設置後、24時間撮影し、本部からも不審者を監視する。

店舗の理事長は、安心・安全への信頼を取り戻すための
取り組みを職員一丸となって進めたい」と話している。

防犯カメラの設置により、不審者にも犯行がしにくくなる環境になればと思います。
店舗の防犯カメラシステム

( 6月10日7時50分配信 産経新聞 より一部抜粋 )

2008年06月09日

防犯カメラに望むものとは?

防犯カメラは巷にいろいろな商品が出回っています。しかしどの商品も性能などのスペックが同じであまり比較にならないのが現状です。
そんな中、防犯カメラに期待することは数多くあります。

まず、防犯性能をアップした防犯カメラを今後開発して欲しいものです。

最近、犯罪捜査に防犯カメラが多様されています。しかし、今現在販売されている防犯カメラの殆どが一般テレビ画質の映像しか撮影出来ない状況です。せいぜい42万画素が最高ではないでしょうか。
実際に映像記録出来る録画装置が、高解像度(例えばハイビジョン画質)に対応出来ていない事が原因の一つとも言えるのではないでしょうか。
現在、高画質で長時間(数日)記録出来る装置がまだ開発されていないのかもしれません。

秋葉原無差別殺傷事件!!

「世界一の電気街」「オタク文化の街・アキバ」でとんでもない事件が起きました。
防犯カメラの映像によると、容疑者はレンタカーのトラックで、歩行者天国になっていた中央通りへと乗り入れ、交差点で3〜4人をはね、車を乗り捨て行人を次々刺して、警察官ら3人に取り押さえられました。

あらゆる場所で犯罪が起き、人の命が簡単に奪われています。
自分の安全は自分で守らなければなりません。
緊急事態にいち早く察知し、撃退ができれば最悪の事態は免れます。
非常警報・威嚇システム

2008年06月06日

病院の防犯カメラ

最近、病院からパソコンが盗まれるという被害が各種新聞で目にします。
6月4日の毎日新聞にも、パソコン盗難に関する内容が掲載されていました。
毎日新聞の内容は、小浜市の杉田玄白記念公立小浜病院での事件。
パソコン泥棒の犯人は、同病院の看護師とのことです。
泥棒・窃盗犯は、主に外部犯行と思いがちですが、外部に限らず、内部も注意しなければなりません。

容疑者の看護士は、病院施設の鍵を盗み出し現金やパソコンを盗難。
防犯カメラを設置したところ、鍵束を探す高木容疑者が映っていたことから犯人を特定。
今回の事件は、犯人が見つかり一段落できますが、ほとんどの事件では犯人が見つからないことが多いのが現状です。

病院のパソコンのデーターといえば、個人情報のデーターが入っています。
悪用される可能性が高いので、しっかりと防御することが大切です。

近年、「予防」する病院施設が増えてきました。
今までの防犯カメラの活用方法としては、診察を待つ患者の様子を確認するための用途が主流。
現在は、防犯対策の一環として新たに防犯カメラを増設することや、録画保存期間も延長し、万が一の備えに取り組まれています。

そのような取り組みは、内部犯行の抑制を促します。
外部関係者に対しては、防犯の強化を見せることに犯罪を予防。
また、そのような取り組みを病院施設全体で取り組むことで内部犯行の予防にもつながります。

2008年06月05日

一般家庭にも防犯カメラが普及「下着どろぼう」激写!

滋賀県のあるお宅で下着が盗まれる事件。
下着どろぼうの犯行現場を一部始終捕らえた防犯カメラの映像が決め手で、犯人を逮捕。
捕まった「下着どろぼう」、自宅にはなんと400点もの下着があったとのとこです。
(京都新聞より6/4)

一般家庭にも、防犯カメラの設置が広がってきました。
10年ほど前では、一般家庭に防犯カメラが設置されているところといえば、ほとんどありませんでした。
近年犯罪の増加、治安の悪化にともない、ホームセキュリティやご家庭でのカメラシステムが増えてきました。

インターホンにカメラが付いているご家庭も当たり前のような時代となりました。

防犯カメラが普及したこともあり、京都新聞の記事のように「下着どろぼう」を捕まえる事件も増加しているように思えます。確実に増えているのは、いたずら犯の決定瞬間映像です。
自動車へのいたずら、自転車のいたずら、パンク、落書き、郵便ポストのいたずら等
様々な決定的瞬間を捕らえることができるようになった今の時代。

防犯カメラで御用。

女性下着400点盗んだ防犯カメラで御用となった事件が滋賀県でおこっています。

男性宅では昨年秋から何回も下着が盗まれたため防犯カメラを設置、
犯行の一部始終が写っていたため、御用となりました。

( 京都新聞2008年6月5日(木)より一部抜粋 )

防犯カメラの設置により、犯人逮捕につながります。
防犯カメラがあると、犯行をあきらめるケースもあると思います。

一般家庭の防犯カメラシステム

2008年06月04日

防犯目的の防犯カメラ設置について

防犯カメラを設置している店舗・事務所・マンション・ビルなど数多くの現場では、防犯カメラが大活躍しています。

しかし、防犯カメラはあらゆる場所に取付・設置されているのにもかかわらず、防犯機器(各種侵入検知センサーやベル・サイレン等の威嚇装置)による防犯システムを設置されていない場所が多い。

これは防犯カメラに比べて防犯機器等は「取付方法や取付位置」などが難しく、防犯カメラみたいにエリア(監視範囲など)をモニターを見ながら調整ができるので、視覚による確認できる。防犯装置も目で調整出来ることもあるが、実際の警戒エリアや範囲がなかなかわからないなどの調整の難しさがあります。

しかし、防犯カメラ+防犯センサーなどの防犯装置をすることにより、防犯カメラやその映像記録装置を犯罪者から守ることも可能になります。

防犯カメラで変装を見抜く!爆弾犯逮捕!!

中国での事件ですが、5月30日にレストランで爆弾事件の記事を見ました。
爆発は軽微で死傷者はいなかったとのことですが。恐ろしい事件です。
日本では、レストランが爆破されるような事件はあまり耳にしませんが、
今回の事件を受けて模倣する犯罪者が出てこないことを祈ります。

中国の爆弾犯、なんと犯人は元調理師だったとのことです。
それが判明できたのは、防犯カメラの映像がきっかけ。

防犯カメラが捕らえた爆弾犯は女性でしたが、
映像を詳しく分析すると、
元調理師の体と顔の特徴に似ているが判明。
その元調理師の行方を探したところ、女装していた男を発見し逮捕。
事件は一件落着しました。

爆弾犯の動機は、同僚との折り合いが悪く、
地位も上がらなかったため、逆恨みしたとのことです。
恐ろしい話です。

調べてみると他にも、爆弾事件がありまた。

2008年06月03日

防犯カメラが決め手!ATM非常ベル押し逃げた男逮捕

5月30日の産経新聞で、ATMの機械に腹を立て、
ATM非常ベル押し逃げた男が逮捕されたという記事を見ました。
容疑者のコメントには、
「しわくちゃになった紙幣を機械が読み取らなくてイライラしてやった」とありました。
すぐにキレルひとがますます増加しているように思えます。

ATMの機械に腹を立てる様子は、コンビニエンスストアでもよく見かけます。
○預金が引き出せない。
○また、入金・振り込みができない。
 などさまざまです。

○特に酷かったのは、
 深夜の取引時間外にも関わらず、「なぜ取引ができないのか!」と怒り出す人。
 コンビニの従業員に怒りをぶつける人もいるとのことです。
 (あるお店では、アルバイト従業員が顔面を殴打されたという事件を聞きました。)

そのように、ATMに関わる事件は多発していますが、逮捕された事件は珍しいのでは無いでしょうか?

防犯カメラより、黄色いハンカチ!?

最近は防犯カメラを設置して防犯カメラによる監視が多い中、
宮崎県の小さな町で、黄色いハンカチ運動により、お年寄りを見守る集落
の心あたたまるニュースを見つけました。

朝起きたら、玄関先や通りに面した場所に黄色いハンカチを出し、
夕方には中へ入れ、ハンカチが出ていなければ、近所の人が声をかける仕組みです。

一人暮らしの方は、「近所の人に『きょうも元気じゃねー』
と思ってもらうことで、見守られている気持ちになり、安心する」。との事です。

2008年06月02日

異物混入事件について

三重県内で4月から5月末現在において、6市11店舗で見つかっている縫い針などの異物混入事件が発生している。現在も犯人は捕まっていない上に、模倣犯も出てきているように新聞では報道されています。

店舗によっては防犯カメラの台数を増やし、警備員も増やしてお客様が安心して買い物が出来るように警備の強化をされているそうです。
店舗側とすれば、売り上げに響くような設備投資や人件費が増えて売り上げに対する利益が少なくなってきます。しかし、だからといってこのままではお客様からの信用度は低くなってしまい、ますます売り上げが遠のいてしまいます。

実際のスーパーマーケットでは売場面積が広く、全てを防犯カメラで監視することなどは不可能に近い問題があります。その問題をついた事件だと思います。

このような犯罪に対してはどのような対策をすればよいのか一概にはわかりませんが、やはり防犯の基本である「人の目」を使って犯罪を防止・発見すること以外には無理な問題かもしれません。機械に頼るだけでなく、店舗従業員も含めた「人の目」で防止するしか仕方がないのかもしれません。

画期的な対策方法がない現在においては・・・。

防犯カメラに犯行映像が。。。

 防犯カメラに銀行でATM(現金自動預払機)の非常通報ボタンを
押し逃げした映像がうつっていました。

容疑者は、「しわくちゃになった紙幣を機械が
読み取らなくてイライラしてやった」と供述しているという。

最近いつも行くATMを利用して思うのですが、
一個だった防犯カメラが二個、三個と防犯カメラの数が増えています。

さまざまな防犯カメラを設置し、防犯対策を強化されているという事がわかります。
( 5月30日17時14分配信 産経新聞 より一部抜粋 )