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防犯監視カメラブログ

2008年05月30日

防犯カメラのネットワーク化は慎重に

近年、ネットワークカメラを利用した防犯カメラが世の中に多く出回っています。
離れた場所で防犯カメラの映像をリアルタイムに確認できる上に、現場で録画された映像をネットワーク経由で確認できる記録装置なども多く出回っています。

非常に便利で防犯システムには不可欠なシステムの一つになりつつあります。
しかし、よい面ばかりでなく悪い面もあることをよく考えて導入を検討して頂きたいと思います。その悪い面とは、「誰でも防犯カメラ映像を見ることができる。」という事です。
そんなことは絶対にないと思われているかも知れませんが、絶対にないとは言い切れないのが現状です。

通常、ネットワークカメラはインターネット網を利用して、遠く離れた場所で現場の映像を確認することができます。しかし、このインターネット網というのは外部に公開した通信網です。防犯カメラ(ネットワークカメラなど)とその映像を確認する機器(パソコンなど)とを専用通信網にされているのではありません。防犯カメラ映像は場合によっては全世界のインターネット網を経由して、最終的に確認機器(パソコンなど)まで通信されることになります。

その間のセキュリティといえば、

1.防犯カメラが接続されている機器のインターネットURL
2.確認機器同士でおこなう「ユーザー名」「パスワード」などのアクセス制限処理
3.接続人数の制限

などをおこなうことにより、部外者が接続できないようにしています。

笑えるけど怖い話。

福岡県の事件で、携帯で見える防犯カメラが使用されていました。

どのような事件かといいますと、福岡県警粕屋署は男性(57)宅の
押入の天袋で勝手に生活していた女性無職堀川タツ子容疑者(58)を住居侵入現行犯で逮捕した。

被害にあった人暮らしの男性は、以前から食べ物がよくなくなるので不審に思い
人影に反応して携帯電話に画像を送るしくみの警報装置と監視カメラを設置し、
外出してから10数分後、メールで不審者が写った画像が送られてきたのだ。
110番通報で駆けつけた署員は、押入の天袋に隠れていた堀川容疑者を発見した。
( livedoor ニュース2008年05月29日08時48分 より一部抜粋 )

このように携帯で見える防犯カメラの活用により、
思わぬ、事件が見つかりました。

2008年05月29日

河川の様子を防犯カメラで監視し公開.

神戸市では、河川の災害対策の取り組みとして、防犯カメラによるモニタリングを開始しました。
防犯カメラの数は現在、16河川20箇所で、計20台が稼働しています。

防犯カメラを設置した目的は、河川の状況や災害発生時の脅威を市民の目に見える形で公開し
「災害を予防」、「災害を減らす」とのことです。

このような取り組みは、他の地域でも取り組まれているのでしょうか?
どこかで取り組まれているかもしれませんが、圧倒的に少ないと思います。

自然災害の恐ろしさは、一生に一度体験するかしないかだと思います。
そのくらい希な出来事なので、災害に対する「備え」・「予防」というものがおろそかになりがちです。

おろそかにしないためにも、神戸市の「防犯カメラによる河川の様子を公開すること」は、非常に意味がある事だと思います。

女性の後をつける映像が防犯カメラに。

東京都新宿区のマンション駐輪場で女性殺害事件が起きました。
調べでは、女性の次男がンションの駐輪場で女性の顔を殴るなどして殺害した疑いです。

防犯カメラには、次男が通用口から女性の後をつけて一緒にマンション内に入る様子が記録されていたことから、
捜査1課は女性に暴力を振るう目的で待ち伏せしていたとみています。

素朴な疑問なのですが、防犯カメラが設置していることを
次男は知らなかったのでしょうか。
次男は「殴った」などと話し、容疑を認めているが、
同課は刑事責任能力の有無も捜査しているとの事なので、
どのような状況だったのか気になるところです。
(5月24日16時42分配信 産経新聞より一部抜粋)


マンションの防犯カメラシステム

2008年05月28日

防犯カメラやセンサーを活用し、災害対策や防犯対策

先日の新聞記事の内容ですが、PHSで名の通っている
ウィルコムの記事がありました。

記事の内容は、PHSの基地局16万カ所を開放し、
いろいろな事で活用、役立ててもらうというもの。

具体的には、基地局に防犯カメラや防犯センサーを設けるなど、
犯罪対策の活用を考えている他、
災害や気象情報の収集に役立てる等検討されています。
(主に自治体向けに有料で開放)

確かに、PHSの基地局は携帯電話に比べ3倍以上多く、
各地域を網羅しやすいかと思います。
その分手軽に導入が進むような気がします。

新聞によると、ウィルコムは今夏にも自治体や観光、マスコミ、マーケティング、
運輸業界などに呼びかけているとのことです
いろいろな業種がところで、基地局を活用されると思います。

活用の中でも、防犯カメラの設置が有効的ではないでしょうか。
災害時の映像を捕らえることができるメリットは、防災対策に必ず役に立つことだと思います。

防犯カメラ検討へ。

防犯対策に3カ所の防犯カメラ設置検討へ。
愛知県と京都府で女子高校生が殺害された事件を受け鳥取県、
米子署では防犯カメラ設置して、各学校で事件や事故に遭わないよう
指導を徹底することが確認されました。

同署管内では中高生が帰宅途中に男に体を触られたり、盗撮されたりといった強制わいせつや県迷惑防止条例違反などの事件が20件(うち6件検挙)が発生しています。
このように、地域で防犯対策の為に、講演や町に防犯カメラ設置に動き出しています。
防犯カメラの設置により、気軽に強制わいせつや強盗をしにくく、できなくさせる町になるのではないかと思います。

( 5月25日15時1分配信 毎日新聞 より一部抜粋 )

2008年05月27日

防犯カメラは盗難される前に・・・

25日、岡山県笠岡市内の某ホテル内にある美術館に展示されていた油絵が盗難されたと新聞で報道されました。(詳しくは上記ブログを)

その記事を読んでみると、油絵の評価額が2500万円相当であるにもかかわらず、防犯カメラは未設置。警備員も無配置。このような場所から絵画を盗難することは誰がみても簡単に行えてしまいます。
最近、このような盗難事故が多く報道されていますが、盗まれた側は保険などがカバーしてくれるから少し無防備になっているのではないかと思います。

一般的に盗難されやすいものについては「盗難保険」に加入しているケースが多くあります。自家用車などでも「車両保険」があります。
しかし、「盗難保険」などはあくまでも最悪の場合の最終的な補償・弁済ではないでしょうか?

防犯カメラ未設置?!

5月25日岡山県笠岡市の美術館「ワコーミュージアム」から、絵画が盗まれたと笠岡署に通報がありました。

その額なんと、時価約2500万円だそうです。
常駐の係員や警備員はおらず、防犯カメラも未設置で、
盗まれた絵は別の絵画19点、彫刻2点とともに00年4月から展示されていました。

時価2500万円の油絵なのに、防犯カメラを設置していないとはオドロキです。
盗まれてからでは、遅すぎます。
出入口での防犯カメラによる監視や、展示品周辺への防犯カメラの設置など、
盗難防止に対策が必要かと思います。
防犯カメラの設置
( 5月26日18時25分配信 毎日新聞より一部抜粋 )

2008年05月26日

誰でも購入出来る防犯カメラは恐ろしい

近年、電気街やインターネット通販でも防犯カメラが購入出来る時代になってきました。
しかし、本来の防犯目的で使用される以外に犯罪に使用されるケースも多くあります。

特に通販でも超小型カメラなどは、見た目はカメラだとは気づかない大きさで鮮明な映像を撮影出来る機種が多く出回っています。(このような防犯カメラは本来の目的用に作られていないのかもしれませんが・・・)

超小型カメラはカメラ性能も高く、使用する側からすれば便利なカメラかもしれません。
このように性能が高いカメラは使用する側が不正な使用を選択すればとんでもないことになる可能性もあり、販売する側も注意して頂きたいものです。特に対面での販売でない、インターネット通販に関しては注意して頂きたいものです。

2008年05月23日

重文本殿を全焼

国の重要文化財 吉志部神社(大阪)本殿全焼。

日本の歴史を代々伝えていかなければならないはずの、
重要文化財がひとつ、全焼してしまいました。
もう二度と同じものを作り上げることはできません。

出火当時、本殿は無人だったとみられていますが、
このように、全焼してしまってからでは本当に遅すぎます。

放火対策・遠隔操作システムなら、炎センサーで炎を敏感にキャッチし、
お手持ちの携帯電話や、事務所に送信されます。
これなら離れたところでも常に、気になる寺社・仏閣周りなど、監視することができます。

( Kyoto Shimbun 2008年5月23日(金)より一部抜粋 )

小売業セルフ上導入加速。防犯カメラ活躍?

5月22日の日経新聞で、小売業がセルフレジ導入を進めているという記事を見ました。
イオンが130店に拡大予定。
ローソンが導入の実験。
その他、ライフ、オークワ、am/pm、JR東日本リテールネットなど。
さまざまな企業が導入を検討されています。

導入を進めている背景には、「人手不足」があります。
売業では人材確保が現状課題となっており、人手不足を補う方策をいろいろと検討されています。
そのひとつに「セルフレジ」の導入があがっています。

セルフレジのシステムは、4台ごとに監視役を一人置くのが一般的で、単純計算で人手は従来の4分の1程度ですむことになります。例として、あるスーパーでは、約150台のセルフレジを導入し、人件費を年間3,000万円程度削減した事例もあるようです。
確かに小売り各社にとっては経費削減効果も期待できるシステムです。

2008年05月22日

連続放火事件の犯人、防犯カメラに。

大阪・ミナミの大丸心斎橋店で今年4月、トイレ内や婦人服売り場など
3カ所で相次いだ連続放火事件で、府警捜査1課と南署は21日、
店の防犯カメラに写った犯人の映像と特徴が一致し、
現住建造物等放火未遂と威力業務妨害容疑で小森浩子容疑者(47)を逮捕した。

この事件では、この女がすべての火事の発生前後に近くにいたことが
防犯カメラから分かり逮捕につながりました。
火の手は、いずれも店員らがすぐに消火しています。

防犯カメラ設置などの対策を!!

福岡県内で、県内で「車上狙い」の被害が急増しています。

被害場所別では、コインパーキングなど駐車場が最も多いということです。

車から離れるときは、ついつい忘れてしまいますが、
そういうときにかぎって……!!!

と被害に遭わないためにも、対策が必要です。

「車は人目につく明るい場所に止め、車内に貴重品を置いたままにしないで」
「見通しの確保や防犯カメラ設置などの対策を」
と県警はよびかけています。

2008年05月21日

<肖像権侵害>「防犯カメラの映像」

万引きをしたと疑われた三浦和義元社長。
「防犯カメラ映像は肖像権侵害」だと、コンビニなどに提訴しているとニュースを見ました。
(FNNニュース 5/21より)

万引き事件は2007年3月。
あるコンビニの防犯カメラの映像が決め手となり、三浦元社長が逮捕・起訴されました。
その後の裁判で、無罪を主張していましたが、翌年の2月にサイパンで逮捕されたため、裁判は一時ストップしている状況です。

その万引き事件。今度は訴えられていた三浦元社長が「防犯カメラの映像を目的外に使用していて、肖像権とプライバシー権を侵害された」などとして、コンビニ側を提訴。
「ああ言えば・・・」といった感じではないでしょうか。

2008年05月20日

防犯カメラじゃないけれど・・・

5月12日に中国で発生した四川大地震ですが、連日ニュースで被害状況が報道され、被害の大きさを改めて感じています。
その中で発生した時の状況を映し出した映像が次々報道されていました。
今年は中国で開催される「北京オリンピック」の影響で、各地に防犯カメラや監視カメラが数多く設置されているそうです。まあ、殆どが開催地の北京周辺だと思いますが・・・。

このように防犯カメラや監視カメラが設置されている場所で災害が発生した場合には、その時の状況のありのままを記録してくれるので、あとで専門家が災害状況を分析する時にも役に立つ資料になっているのではないかと思います。

実際、阪神淡路大震災や新潟沖地震などでも、街中に設置されている防犯カメラや監視カメラで記録された映像を災害分析に使用していたのではないかと思います。
このように街中の防犯カメラは犯罪防止だけを目的にするのではなく、災害発生時の確認・記録用カメラという意味合いにも使って頂きたいと思います。

これは販売会社が拡販したいためのエゴかもしれませんが・・・。

防犯カメラでお地蔵さんを守れ

ガソリン盗難、金属盗難、仏像盗難。
最近は、現金盗難意外の事件が目立ちます。
そのような状況で、5月17日にお地蔵さんが盗またという事件がありました。
まさか「お地蔵さん」が盗まれるとは思いもよりませんでした。
自治会長さんも「盗まれるとは夢にも思わなかった」とのコメントがありました。
「なんて罰当たりな窃盗犯」と、思います。

事件の詳細は、滋賀県大津市でお地蔵さん約40体が盗まれる事件。
織田信長の比叡山延暦寺焼き打ち(1571年)で犠牲になった僧侶らを弔うために作られた仏とされています。住民は「返してほしい」と呼び掛けています。(毎日新聞より)

盗まれた「お地蔵さん」はいったいどこにいったのでしょうか?
犯人はいったい何の目的で「お地蔵さん」を奪ったのでしょうか?

2008年05月19日

防犯カメラ設置はテクニックな必要です。

先月の江東区のマンションで発生した女性失踪事件から1ヶ月が経とうとしています。
インターネットでのニュースを見ていると、外出したり連れ出されたりする姿が全く防犯カメラに映っていないなど、警視庁捜査1課は頭を抱えているとのことです。
詳しい記事はインターネットニュースで検索して見て頂ければと思います。

そこで今回も犯罪(?)捜査の手掛かりとして、防犯カメラの記録映像を採用しようとしています。最近は防犯カメラの映像は夜間でも鮮明に撮影ができるために、マンション出入口や商店街・店舗などあらゆる場所に設置されています。このように色々な場所に設置されている防犯カメラを警察側も重点的に捜査段階で採用をされています。

しかし、いくら防犯カメラを数多く設置しても、今回のように「死角があった」となれば、全く意味をなさないことになってしまいます。どうして今回のマンションには防犯カメラでの監視に「死角」が発生したのかはわかりませんが、事件前には発想もつかない場所だったのかもしれません。ですから設置業者方々に問題があったとは言い切れません。

しかし、防犯カメラを設置するにはテクニックが必要です。テクニックといっても特殊なテクニックではありません。

防犯カメラ映像、大混乱も。公開は慎重に!

先日の「舞鶴女子高生殺害」で、防犯カメラに映し出された姿を巡って大混乱。
5月19日の日刊現代の話では、「犯人はアイツだ」と現場で大混乱が起きているとのことです。

京都府舞鶴市の女子高生が殺害された事件。
事件発生から約1週間経過しましたが犯人はまだ捕まっていません。

警察は、被害者の自宅から遺体発見現場までの道路沿いに設置された4台の防犯カメラに注目。
このうちの1台が、犯行当日の7日午前3時前、現場から逆方向に自転車を走らせるひとりの男性をとらえていました。その1時間ほど前には、その男性ような姿が自転車を押しながら、殺害され現場方面に向かう姿も映っていた模様です。
近隣の方々は、「アイツが怪しい」「いや、本ボシは姿を消したアイツだ」と
犯人をめぐる言い合いで大混乱しているとのことです。

確かに、防犯カメラの映像は、はっきりと人物を特定できる映像が少ないことが多いのが現状です。
特定が難しいことから、話が飛び交います。犯人ではないひとも疑われることがあります。

2008年05月16日

アーケードに防犯カメラ12台設置へ 

長野市の権堂商店街協同組合が、約500メートルの権堂アーケードをくまなく見渡せる防犯カメラの設置を検討しているとのこと。

計画によると、防犯カメラを12台設置し、8月をめどに24時間運用を始める。

主婦は「今は至るところにカメラがある。防犯につながるなら必要」
男子高校生(17)は「見られていると思うと気持ち悪い」
と指摘もあります。
防犯カメラに見られていると思うと変な感じですが、
買い物や、食事、雑談などをしていたら、防犯カメラなどは気にならないと、受け止める方もいます。

組合の理事長は、常時誰かが監視するわけではなく録画は何かあったときだけ確認する仕組み。
運用を慎重に検討した上で、犯罪を防ぎ、安心安全な商店街を目指したい」としている。

( 信濃毎日新聞社 ニュースより一部抜粋 )

防犯カメラのガイドライン

長崎新聞 (5月14日)の内容では、
長崎県が防犯カメラでガイドラインを策定。
7月から運用するとのことです。

ガイドラインを策定した要因は、やはりプライバシー問題の対応から。
全国各地で設置されている防犯カメラも徐々にガイドラインに沿って設置されるような気がします。
近年、町中や商業施設で増えている「防犯カメラ」。
プライバシーに配慮しているところは現在どれだけあるでしょうか

2008年05月15日

防犯カメラ確認、何かあればすぐ通報

昨日の毎日新聞で、コンビニエンスストアの防犯連絡会議についての記事がありました。
広島県で行われた会議。18人が参し、防犯対策の意見交換が行われました。

参加したひとの意見では、「些細なことでも110番通報していいのか」
「毎日巡回に来てもらって助かっている」などがあったようです。
ある店舗責任者の方は、「防犯カメラを毎日確認し、何かあればすぐに通報するよう心がけたい」とのコメントがあったとのことです。

自転車の男が逆走…防犯カメラに!!

京都府舞鶴市の高校1年小杉美穂さん(15)が他殺体で見つかった事件で、
自転車を押して歩く男性が、美穂さんとみられる女性とともに遺体発見現場から西に約2キロ離れた道に設置された防犯カメラに映っていたことが13日、舞鶴署捜査本部の調べで分かった。

 防犯カメラには、美穂さんが事件直前に着ていた服装と似た女性と、自転車を押した男性とみられる人物の2人が映っていた。
捜査本部は、防犯カメラの設置会社から任意提出を受けており、映像を解析して捜査を進める。
(時事ドットコムより一部抜粋)

2008年05月14日

重要文化財に防犯カメラシステムを設置。

セキュリティハウスネットワーク百十九社の内の一社である、セキュリティハウス水戸では、
寺社向け防犯カメラシステムを積極提案しています。

納入事例の一つが、茨城県水戸市天台宗佛性寺。
重要文化財の発火工藤を不審者の侵入や火災から守る目的で、
平成十三年に機械警備システムを導入した。

八角堂の外周には、防犯カメラと、監視カメラと侵入検知用の赤外線センサーを四台ずつ設置する。
センサーが不審者の侵入を検知すると警告音声が自動録画されるという仕組みにだ。
火災に対しては、炎センサーを取り付けて備えている。
(中外日報(平成20年5月13日)より一部抜粋)

今朝「おはよう朝日です」セキュリティハウスが紹介されました。

「おはよう朝日です」の「車上荒らしとナンバープレート盗難 」のコーナーで、
セキュリティハウスが紹介されました。
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「おはよう朝日です。」(午前6時45分〜8時00分の放送内)

  http://asahi.co.jp/ohaasa/profile/index.html
今朝のクローズアップ 
5月14日 ・ クローズアップ「要注意!車上荒らし・ナンバープレート盗難」
 (※放送は関西エリアです。)
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セキュリティハウスが紹介された時間は、7時30分頃です。
自動車盗難の現状の紹介があった後、自動車盗難対策として、
セキュリティハウスの商品が紹介されました。
(※今回は、防犯カメラの紹介はしていません。)

2008年05月13日

「防犯カメラ」で見る地震の凄さ

昨日、中国で大地震が発生したというニュースは世界中で報道されたと思います。
地震の規模を把握するマグニチュードは7.8。中国を襲った最悪の地震となりました。

地震の被害は、四川省だけで死者約1万人。(5月13日7時49分配信 ロイターより)
死者数は、あの阪神大震災同様、今後も増加する見通しです。
いつ発生するかわからない大地震。
我々もいつ発生しても安全が確保できるように備えておく必要があります。

今回の中国で発生した大地震の現場映像は、まだまだ少ない状況です。
今後、さまざまな映像が公開されるかと思います。
その代表的な映像は「防犯カメラ」の映像。
昨日のあるテレビ番組で、数少ない「防犯カメラ」の映像(空港)が報道されていました。

パンの中から針が…。防犯カメラの映像を分析。

「パンの中から、針が見つかった。」という事件が各地で、起っています。

静岡市駿河区池田の東名高速道路にあるコンビニから
静岡南署に「食パンの中から針が見つかった」と届け出があった。
同署は防犯カメラの映像を分析するなどして調べている。
(毎日新聞ニュースより一部抜粋)

こんなに頻繁に、パンに針が入っているといったいどうなっているんだ!!
と叫びたくなりますね。
そこで、防犯カメラの設置に工夫をして防げないでしょうか?

2008年05月12日

屋外用防犯カメラ映像について

最近は夜間でも鮮明に撮影出来る「デイナイト機能搭載カメラ」が防犯カメラとして出回っています。人間の目には分かりにくい光で昼間のような明るい映像(但し白黒映像)で監視が行えますので、非常に便利であり、市場にも多くのメーカーが商品化しています。

しかし、この「デイナイト機能搭載カメラ」は使用方法を間違えると全く撮影出来ていなかったということにもなりかねません。注意する必要があります。

まず、真っ暗闇でも昼間のように明るい映像で撮影できるのは、夜間撮影専用照明(赤外線照明)が被写体に当たっているから撮影出来るのです。この専用照明の光は殆どメーカー発表によると、せいぜい20m程度しか届きません。それ以上先の被写体に照明の光は届きません。光が届かないということは撮影出来ません。これは当たり前の話なのですが、説明しないと問題になることもあります。

しかし、この専用照明が最大20mまで届くことが裏目になってしまうこともあります。
それは、近距離での撮影です。

「おはよう朝日です」のテレビ取材を受けました。

先日関東地区のテレビ番組『スーパーJチャンネル』で
最新の「防犯カメラ」についての取材を受けましたが、(5月5日放送)
このたび(5/10)、「おはよう朝日です」のテレビ取材を受けました。

今回取材を受けた内容は、今週水曜日(5/14)の「おはよう朝日です」の、
今日のクローズアップのコーナーの「車上荒らしとナンバープレート盗難
の時間帯で紹介される予定です。

<「おはよう朝日です」の放送時間は平日の朝6時45分〜8時です。>

2008年05月10日

防犯カメラにあってほしいこと

近年、あらゆる場所で防犯カメラや監視カメラが設置され、世の中のために活躍しています。

しかし、防犯目的に使用されている防犯カメラの中には、もっと機能が充実して欲しいという要望が多い。その中で特に要望したいことは、高画質で長時間記録が可能な防犯カメラシステムである。

現在のアナログ防犯カメラは42万画素程度で撮影している。その映像をハードディスクレコーダーなどに映像変換(アナログデータをデジタルデータに変換)して記録をおこなっている。

昔のVHSテープに記録するタイムラプスビデオに比べたらハードディスクレコーダーは断然映像は綺麗に記録出来ますが、所詮は防犯カメラの画素数が変わってないので大幅に画質改善までされていないのが現状です。やはり映像を出力する側の改善が今後は必要になってくるのではないかと思います。

強盗事件が相次いでいます。

先日から、身近なところでも強盗事件が相次いでいます。
○ 9日午後1時45分ごろ、京都市中京区新京極通六角下ルの和菓子販売店「本
家八ツ橋」で、客を装った男が店員の女性(64)に包丁を突きつけて「集金、集金」と脅した。
新京極通は当時、修学旅行生や買い物客でにぎわい、警察の捜査に一時騒然とした。
(:5月10日0時59分京都新聞より一部抜粋)

京都の新京極はたくさんの人がにぎわうところです。そんなところでどうどうと犯行におよんでいます。
調べによると、男は客を装い、長髪でサングラスをかけ、グレーのスーツ姿で黒色のセカンドバッグを持っていたそうです。
女性が叫んだため、男は逃走しました。

こんなとき、自分が店員だったら……と思うと、恐ろしくてブルブル震えてしまいます。
そんな不安にならないためにも、日頃から防犯訓練や、もしものときの対応を考えておきたいものです。

見える店舗の安心対策は、もしもの場合押しボタン一つで、携帯や事務所に通報できます。
怪しい人がいたら、ボタン一つ押すだけで周囲に助けをよべます。
今お使いの防犯カメラも使っていただけるので、すぐに設置できます。

2008年05月09日

自転車のひき逃げ。防犯カメラは逃しません!

5月9日の産経新聞の記事ですが、
自転車でひき逃げをした女性が書類送検されました。
調査内容では、女性は1月31日の午前11時頃、
浅草の雷門通りの歩道を自転車で走っていたところ、
84歳の女性に衝突し逃走したとのこと。
自転車を運転していた女性は、カラオケに行くので急いでいたとのことです。

車のひき逃げ事件は、新聞等のニュースで取り上げられていますが、
自転車のひき逃げ事件は珍しいかと思います。
自転車事故というのは、小さな事故が多く、
確かにニュースで取り上げられるほど大きな事件ではないかと思います。
しかし、小さな事件だからこそ事件は多発しています。
自転車の接触事故。ひき逃げ事件も多数発生しているかと思います。

今回の事件がニュースになったのも、
「防犯カメラ」が加害者を捕らえていたことから。

最近は、街中に防犯カメラが設置されているところが多くなっています。
商店街をはじめ、人が集まるところには防犯カメラが設置されるようになりました。
また、コンビニエンスストアも、最近は店の外に防犯カメラが設置しているところが増えてきました。
特に東京などの場合は、街中を歩けば必ずどこかの防犯カメラに映し出されるくらいです。

異物混入事案対策に防犯カメラ設置。

(5月9日15時1分配信 毎日新聞より抜粋)

 福島県内のスーパーなどで販売された食品に異物の混入が相次いでいるのを受け、県警は8日、安全・安心まちづくり推進室内に「異物混入事案対策室」を設置した。

この日新たに、伊達市内でたこ焼きから金属片が見つかっていたことも判明。
県警は捜査に加え、防犯カメラの設置や、防犯指導、広報活動を強め、異物混入事案の抑止を図っていく。

対策室は薄秀一・生活安全企画課長を室長に、同課や広報室、捜査1課の17人で構成。
活動は
▽防犯カメラ設置を促すなど小売店への防犯指導
▽チラシ配布など住民への注意喚起
▽制服警官の店舗巡回などパトロール強化――など。

2008年05月08日

「船場吉兆」の問題を踏まえて料亭内の防犯カメラ

昨日、高級料亭の「船場吉兆」がまたまたニュースで取り上げられました。
お客様が食べ残した料理を再度別のお客様に提供していたとのこと。
またもやお客様を裏切ったカタチとなりました。

この問題が発覚したことにより、予約のキャンセルが相次いでいるとのことです。(時事通信:5/8)
お客様の信用回復には相当な努力と時間が必要に思えます。

一度失った信用を取り戻すには、時間がかかります。
「船場吉兆」も信用を築くには相当な時間がかかったに違いありません。
しかし、信用を失うのは一瞬のことです。
先日の問題から回復しかけた矢先に今回の問題が発生。
信用を取り戻すためには、相当な努力が必要です。

使い回しは、高級料亭では信じられない行為。
今回の船場吉兆の問題を目の当たりにして、
他の高級料亭は本当に問題が無いのかと疑問に思います。
高級料亭に限らず、他の料理店でも行われていると思うのは私だけでしょうか。

船場吉兆のコメントでは「もったいない」との話でした。
(確かに「もったいない」と思います。)
しかし、もったいないからといって使い回しする行為は許されません。
船場吉兆に限らず、他の料理店も調査していただきたいものです。

またもやコンビニ強盗で防犯カメラ映像公開

5月6日の午前1時すぎに横浜のコンビニエンスストアに強盗が入り、現金およそ8万円を奪って逃走したというニュースを見つけました。また、犯行の様子を店内の防犯カメラが捉えており、その映像が公開されたとのことです。

このような強盗事件は昔から多く発生していますが、一向に強盗を現場で捉える方法や未然に防止する対策などがない。
毎回毎回、防犯カメラ映像が公開になって犯人を一般市民の協力をお願いする手法を取っています。

少し前までは「防犯カメラ設置店」ということは威嚇効果もあったのではないかと思いますが、現在、コンビニエンスストアに防犯カメラが設置されていることは誰でも知っており、強盗をする犯罪者もわかった上で犯行を行っています。
これでは威嚇効果が全くなく、意味をなさないことになります。

2008年05月07日

田辺で事務所荒らし

(5月7日17時8分配信 紀伊民報より抜粋) 

 7日午前3時半ごろ、田辺市内のスーパーマーケットで、勝手口のガラスを割られる事務所荒らしがあった。
 店に設置していた自動警報装置が作動し、民間の警備会社と田辺署員が現場に駆けつけたが、犯人は逃走した後だった。同店によると、レジの金はすべて抜いており、盗まれたものはなかったという。田辺署は窃盗未遂の疑いで捜査している。

 同店によると、マスクをして顔を隠した犯人が店内に入り、レジ周辺を物色していたところが防犯カメラに映っていた。
人影は1人で、店内にいた時間は4、5分だったという。

盗まれなかったのが幸いですが、見える自主機械警備システムを使えば、
気になる店舗の様子がどこからでも確認でき、離れた場所でもリアルタイムに映像を確認できます。
もしもの場合に、押しボタンと連動させれば、映像を自動的にFOMA携帯電話に通報します。
非常時、トラブル時にも確認・見守りができます。

防犯カメラ等で国宝を防ぐ!

長野県の善光寺の国宝の本堂に落書きがされていたとニュースを見ました。(毎日新聞5/3)国宝や重要文化財への落書き被害は全角各地で発生しており、最近では、奈良の東大寺が落書き被害に遭っています。落書き防止として「防犯カメラ」を設置するとのこと。参拝客が多数訪れるお寺にとっては、参拝者を監視するのかとの声もあがるのではないでしょうか。

全般的にお寺というと、いつでも誰でもお参りできることがあたりまえに思えるのですが、このように、いたずら多発するようになれば、閉ざされたお寺に代わっていくのではと心配です。
気軽にお参りできるよう今のスタイルを維持する為には、やはり、落書き等のいたずらを撲滅する必要があります。

各地のお寺では、さまざまな防犯対策に取り組まれています。
防犯カメラの設置、赤外線センサーの設置、などさまざまです。
セキュリティハウスが推奨する「落書き防止システム」も活用されています。

「落書き防止システム」の内容は、壁に近づくと赤外線センサーが異常を検知し、管理事務所に連絡が入るのと同時に、現場で威嚇を行うシステムです。
(落書きを行おうとする者は、「びっくり」して逃げてしまいます。)

2008年05月02日

花被害は大変です。

先日から各地でパンジーやチューリップなどが引き抜かれたり、倒されたりする事件が多発しています。

一部の事件では防犯カメラの映像が公開になり、公開捜査になっています。
これはたまたま防犯カメラが監視している方向にカメラが向いていたので、撮影できたということです。
しかし、今回のようなケースは希ではないでしょうか。

実際は防犯カメラの設置場所をどこにすればよいのか?広く長い「花壇」では全ての場所を防犯カメラで監視することなど出来ません。

こうなると人海戦術で対応するしかないのでしょうか?しかし人がパトロールするには人員が足りないなどの問題があるのではないでしょうか。
このように防犯カメラでも人員増強でも対処できない問題を解決出来る方法はあるのでしょうか。非常に難しい問題です。

道路沿い花壇については難しいとしても、商店街のプランターなどは夜間にいたずらされないように対策を取る必要があるのではないかと思います。やはり少しは人間の知恵も活用することが大切だと思います。
機械に頼らず一人一人の知恵も必要な世の中になってきているのではないでしょうか。

万引き防止のモデル店舗

書店、コンビニ、スーパーなど、セルフ販売を主体とする小売店は万引きの問題が深刻です。
5月1日の毎日新聞によりますと、宮崎県にあるスーパー「イオンモール宮崎」を万引き防止モデル店にするとの記事がありました。(宮崎県警が指定)

万引き防止モデル店の取り組み内容は、防犯カメラを設置する他、不審者の声かけを徹底するなど、「誰かが見ていると思わせる」対策を実施するとのことです。

毎日新聞の記事の内容のように、確かに万引き被害の原因のひとつに、お客様とのコミュニケーション不足があります。そのコミュニケーション不足を補うためには、防犯カメラを設置するだけではなく、怪しい人には積極的に声をかけるなど、常に誰かが見ている(お客様のことをいつも気にしている)という
環境づくりが大切です。
それを実践するモデル店。今後の効果に注目です。

2008年05月01日

防犯カメラのネットワーク化(2)

昨日は防犯カメラの映像を遠隔監視する方法として「インターネット通信網を利用した遠隔監視システム」について掲載しましたが、今日は「携帯電話のテレビ電話網を利用した遠隔監視システム」をご紹介します。

防犯カメラを設置している店舗のオーナー様は一日中店舗にいる訳でもなく、インターネットが接続できる場所を探して店舗内を確認する訳にもいきません。
そこで外出先などから店舗の防犯カメラ映像がFOMAテレビ電話対応携帯電話で確認できる「携帯電波映像通報システムコントローラー」という製品が便利になります。

このコントローラーには防犯カメラ映像を最大4台まで入力出来ます。また、夜間など無人の時には店舗内に設置する防犯センサーのアラーム信号で、防犯カメラ映像をFOMAテレビ電話対応携帯電話に自動通報して、防犯カメラ映像を確認することも出来ます。
「何か異常が発生した時にはすぐに確認したい」「どこにいても手軽に店舗状況を確認したい」など、店舗内ではハードディスクレコーダーなどで記録は行っているけど、外出先でもちょっと映像確認をしたい時にでもすぐに確認することが出来ます。

このような機能を利用して、ある店舗のオーナー様では、ご自宅や他の店舗では「インターネットでの監視」。外出先からはFOMAテレビ電話での映像確認ができるシステムを導入されている方もいらっしゃいます。

トラブル防止に防犯カメラも必要

「言った」「言っていない」など、商談の際によくあるトラブル。
本当に言ったのか、本当に言ってないのか、時間が経てば当人同士でも忘れてしまうことがあります。

大きなトラブルにつながりやすい事柄は「金銭関係」の内容。
例えば金融関係の商品を購入する場合など。
販売する側は、どのようなリスクがあるか説明しなければなりません。
販売する側が、すべて説明したしても、購入する側は理解できていないことがよくあります。
「聞いてないよ!」という問題です。

販売する側は、いくらお客様に説明したとしても、お客様が「聞いていない」となれば、こと細かく記録するしかありません。カセットテープ、ビデオテープ、筆記いろいろな方法があります。
また、防犯カメラを活用する方法もあります。
ある金融機関では、商談ブースに防犯カメラの設置を検討されているところもあります。
防犯カメラの機能には、マイク機能が付いているものがあります。
その防犯カメラを使用して、商談トラブルの防止を検討されています。