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防犯監視カメラブログ

2008年04月30日

防犯カメラのネットワーク化(1)

近年、防犯カメラを設置されてきている場所は多くあります。
スーパーマーケット・銀行・鉄道・病院などなど・・・。

大きな施設や店舗であれば警備室や守衛室で、ガードマンが張り付いて映像の確認などを行うことや記録画像の確認などが行えますが、個人経営の店舗やフランチャイズチェーン店舗オーナーの方々からすれば、四六時中店舗で防犯カメラ映像を確認したり、記録画像の確認などは無理です。

特に多店舗を経営されているオーナーの方などは、店舗巡回などで1ヶ所に留まっていられません。
このような時に便利なのが「防犯カメラのネットワーク化」です。

このネットワーク化には2つの方法があります。

ひとつが「インターネット通信網を利用した遠隔監視システム」もうひとつが「携帯電話のテレビ電話網を利用した遠隔監視システム」です。それぞれのメリットをご紹介します。

防犯カメラが殺害現場を激写!

お隣の国、韓国ソウルでの事件ですが、男性二人に暴行を受け殺害される事件がありました。

暴行を受けたきっかけは、言葉遣いが丁寧でなかったこと。加害者とは、居酒屋で知り合い、話をする際に腹が立ったので暴行された模様です。ちょっとしたことで口論となり、殺害されてしまうということは恐ろしいことです。

その殺害現場が街頭の防犯カメラに写っていました。生々しい映像がインターネットのニュースでもありました。防犯カメラの映像は一部ボカシてありましたが、被害者の頭部を踏みつける様子は、胸が息苦しくなるほどの衝撃的な映像でした。加害者も被害者もお互い自分の主張を貫きとうしたのでしょう。
激しい口論の末、悲しい結末。お互いが悪い結果となってしまいました。
お互いゆずり合いの気持ちがあれば、悲惨な結果となることは防げたのではないでしょうか。

2008年04月28日

ガソリン駆け込み需要本格化

つい先日、ガソリンの価格が値下がりしたばかりだというのに、5月1日に暫定税率が復活する見通し。
ゴールデンウィークが始まった26日から安いガソリンを買い求める駆け込み需要が増加しています。(読売新聞4/27)新聞によれば、駆け込み需要のピークは、4月29日になりそうと予測しています。(石油大手石油会社)

5月1日からすぐにガソリンの値上がりはしないかと思いますが、安いガソリンを買い求める方が大勢いらっしゃるかと思います。駆け込み客対応に、ガソリンスタンドがトラブルなく対応できるか心配なところがひとつあります。駆け込み客の列で全面道路が交通渋滞に。渋滞でガソリン補給が長時間になった等でのイライラが原因で、スタンド内でのトラブル。など。
ガソリンスタンド側は、いろいろなトラブルを想定して対応する必要があります。
ガソリンスタンドの場合、防犯カメラを設置しているところも多数あります。
特に、セルフスタンド形式の場合は、ほとんどといって防犯カメラが設置されています。
しかし、今回の駆け込み需要のような状況では、スタンドのトラブルを防犯カメラだけは防ぐことができないトラブルも発生します。

安全な環境づくりのための防犯カメラですが、通常と異なる状況では、防犯システム・防犯カメラを補う必要があります。人的対応、従業員の対応を強化することにより、トラブルを未然に防ぐ、また、トラブルを小さくすることができます。

2008年04月25日

フィルムカメラからデジタルカメラへ

今日、インターネットニュースで「フィルムカメラ 統計発表停止」という記事を見つけました。

記事の内容を確認すると、近年「デジタルカメラ」の普及が進み、「フィルムカメラ」の需要がどんどん低下しているそうです。そしてとうとうカメラ映像機器工業会が毎月、デジタルカメラとフィルムカメラ・カメラ用交換レンズの生産・出荷台数を発表していましたが、4月に発表の2月分統計から、フィルムカメラの数値を空欄にされました。(実際に確認しましたが、空欄でした。)

この記事を見て、「そう言えば、ひと昔の防犯カメラもフィルムカメラがあったなあ。」ということを思い出しました。
実際につい最近まで、銀行の窓口奥からカウンターに向かってレンズが中央にあるカメラをよく見かけました。これは「サーベランスカメラ」といわれる列記とした「フィルムカメラ」でした。

カウンターに設置されている「非常押しボタンスイッチ」などに連動して、フィルムで撮影する装置だったと思います。
現在は殆どがテレビカメラ方式の防犯カメラになっており、このようなフィルム式の防犯カメラは使用されなくなってきています。

使われなくなった理由としては、「撮影してもフィルムの現像・焼き付けが必要」「すぐに確認が出来ない」という運用面でのデメリットがありますが、やはり第一の理由は「コスト」ではないかと思います。「現像代・焼き付け代」が必要であることがネックになっているのだと思います。

テレビカメラ方式の防犯カメラは、このような「現像代・焼き付け代」などはありませんし、動画で人物の動きなどもわかるためにメリットが多くあるので、価格が安くなった現在においては主流の防犯カメラシステムになっています。

聖火リレー 最終的に安全・防犯対策を優先

北京五輪野球日本代表監督の星野仙一氏が日本の聖火ランナー第1走者に選定され、いよいよスタート!北京五輪組織委が要請した「セキュリティーランナー」2人と一緒に走る予定で、安全・防犯対策を優先。警察官も沿道を併走し安全に安全を重ねるとのこと。(産経新聞:4/25)
聖火ランナーが走る道に、屋外用の防犯カメラが設置されているところは、防犯カメラが監視するかと思います。

世界中で混乱が相次いでいる聖火リレー。トラブルなくリレーが行われることを期待します。
その、北京五輪の聖火が今朝、オーストラリアのキャンベラから東京の羽田空港に到着したというニュースがありました。

いよいよ明日26日スタート。警備の強化、防犯カメラでの監視強化など安全を優先することには賛成できます。しかし、残念なのは、沿道を警察官が併走するため、市民が聖火リレーを目にする機会はほとんどないということです。

2008年04月24日

病気にならない身体づくり 

今朝の新聞で、病気にならない身体づくりという言葉に目がとまりました。
それは何かと申しますと、ある企業の広告面の内容でした。
広告のコピーは、病気を治すのではなく、病気にならない身体づくり。
つまり予防医学についてのコメントが掲載されていました。

病気になってからでは遅すぎる(治らない)ので、病気にならないように予防するという考えです。
この考えは、防犯システム、防犯カメラシステムとも関連します。
つまり、泥棒に入られてからでは遅すぎる。泥棒に入られないように予防するといった考え方です。

当たり前のようなことだと思うかもしれませんが、
その当たり前のことがなかなかできないものです。

病気にならないように毎日ウォーキング、又は、ジョギングしようと心掛けても毎日はなかなか続かないものです。健康の為にヘルシーメニューの食事を毎日食べようと心掛けても、途中で諦めてしまうこともしばしばあるのではないでしょうか。
防犯システムや防犯カメラシステムの場合も、“あぶない”“あぶない”と思っていてもなかなか対策がとれないものです。

対策をとるのは、結局、何か“こと”が起きてからになります。

防犯カメラで見られてますぞ!

最近は街中に防犯カメラを設置されているところが多くなってきました。

特に人が集まる繁華街などでは、商店街の柱などに防犯カメラをチラホラ見ることが出来ます。
このように街中にでも防犯カメラをよく見かけるようになると、ますます悪いことは出来なくなってしまいます。(別に悪さをしたい訳ではありませんが・・・)

でも人は四六時中監視されていることに対しては誰でもいい思いはしません。オフィスビル・金融機関・コンビニ・駅・マンションのエントランス・エレベーター内・自宅?(奥様?)など気が休まる場所もなく監視されることに対して、猛反対されている方々もいます。

しかし、何も犯罪になるような行為をしていないのであれば、咎められることもないのではないかと思います。たしかにいい思いはしませんが・・・。

それより、プライバシー侵害などを大々的に主張して、防犯カメラの設置台数が減少してしまったならば、今後犯罪件数は鰻上りに増加していくのではないかと危惧してしまいます。防犯カメラが設置されているから、犯行に走らない抑制が少しでも働くのではないかと思います。

2008年04月23日

防犯カメラの死角防止について

先日発生した東京都江東区マンションでの女性行方不明事件で、マンションの外階段の1階部分に防犯カメラの死角部分があったと報道されていますが、この防犯カメラの死角は知らないうちにいろいろな現場でもあるのではないかと思います。

特に防犯カメラの設置が不慣れな方や素人の方がDIYなどで購入されて取付されている場合などは特に問題が多いようです。

死角を完全になくすことは費用対効果でなかなか難しい問題です。しかし数多くの防犯カメラを設置することが出来ない場合でも、防犯カメラを効率よく設置することにより効果があります。

その設置方法や取付位置などを決めるのにはノウハウが必要です。ノウハウがないと死角が多く発生したり、今回のように全くの死角を作ってしまいます。

インサイダー取引事件を機に

野村証券の社員逮捕されたインサイダー取引事件。
入社直後から海外法人に転職する直前まで約1年半もの間知人名義を口座を活用し株の取引を行っていたようです。内部情報を不正に入手し悪用する手口。株取引に限らず、いろいろなもの流出していたのではないかと疑いたくなります。

野村証券の会社に限らず、内部情報を不正に持ち出す事件は、少なからず発生しています。代表的なものは個人情報。個人情報はデーターUSBの媒体で持ち出されることや、データーをプリントアウトして持ち出される等の方法で内部から情報が流出する事件が目立ちます。

個人情報保護法の施行により、規制が強化され、情報管理が厳しくなりましたが、まだまだ情報流出が多発しています。情報管理を徹底するため、データー室のセキュリティを強化している企業も増えてきました。

2008年04月22日

防犯カメラ映像について

近年、防犯カメラ映像の公開による捜査が増えてきている。これは防犯カメラの映像が綺麗になっていることもあるが、やはり映像記録装置の性能が向上していることがあるのではないかと思います。

ひと昔の防犯カメラ映像というものは、ビデオテープなどにアナログ映像で記録をおこなう方法であったため、どうしても画像の解像度(殆どが240本程度)が低く、鮮明な画像が記録出来なかったこともありますが、一番の理由は「メンテナンス不良」が一番の原因ではないかと思います。

殆どの防犯カメラを設置されている現場では、防犯カメラを設置した後に年一回のメンテナンスを実施されているところは少ないと思います。

防犯カメラ本体は殆どCCD固体撮像素子(映像を映し出す部品)を使用しているので24時間運用でも経年変化は少ないですが、映像記録装置のタイムラプスビデオなどは記録する時にビデオテープとの摩擦が発生してしまい、ビデオヘッドが摩耗・目詰まりを起こしてしまいます。

目詰まりなどが発生すると記録できる映像はことごとく劣化してしまします。ですから日々のメンテナンスやタイムラプスビデオのオーバーホール(テープガイド・ビデオ回転ヘッドなどの清掃・交換・整備など)が必要になります。

このオーバーホールには費用がかかるために、実際は映像記録出来なくなるまでそのままにされていることが多くありました。

許されない不法投棄

名古屋のニュースですが、
引っ越しで出た冷蔵庫や雑誌などのごみを路上に捨てたとして、
男を廃棄物処理法違反(不法投棄)容疑で書類送検したという記事を見ました。
(毎日新聞より4/22)

不法投棄のツケは、なんと住民に回ってくるとのことで驚きです。
住民負担はあたり前かもしれませんが、腹立たしい話です。

そう考えると、不法投棄は絶対に阻止するべきです。
地域一帯で取り組めば不法投棄が激減するかと思います。
防犯カメラを設置して24時間監視する方法もありますが、
地域住民の皆様の目には防犯カメラはかないません。
住民の目と防犯カメラの目で、不法投棄の撲滅を。

2008年04月21日

万引犯と捕まえた店舗経営者、どっちが悪いのか?

防犯カメラで確認した万引き犯を捕まえ、店舗の事務所に連れ込んだ店舗経営者が強盗傷害の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、セブンイレブンの店舗経営者。
万引き犯を反省させ更生させようとした行動とのこと。
しかし、万引き犯の顔を殴り2週間のけがを負わせるなど、少し指導が厳しかったようです。

確かに、万引きをされたお店側にとっては、商品を奪われたということで非常に腹立たしい感情になるのは当然だと思います。もし自分の家のモノが誰かに捕られて、防犯カメラで犯人を特定できたなら、犯人を捕まえて奪い返したい気持ちになります。
しかし、殴ったりしては問題です。殴りたい気持ちはわかりますが、殴ってしまうと暴力の加害者となり、万引き犯が暴力の被害者となってしまいます。
そうなると、どちらが悪いのか?

大阪の藤井寺市に防犯カメラ20台設置される。

大阪の藤井寺市に防犯カメラが20台設置されました。
子どもたちの安全をはかるため通学路に防犯カメラが設置されました。(読売新聞より4/20)

今回の防犯カメラシステムは、藤井寺市が150万円を上限に費用を負担する取り組み。
藤井寺市はその地区をモデル地区とし、安全な環境づくりを推進。
市は、モデル地区の防犯抑止効果を踏まえて防犯カメラを設置し、今後もモデル地区を増やし、防犯カメラを設置していくとのことです。

2008年04月18日

スーパーマーケットの防犯カメラ

最近2件続いて、清涼飲料水のペットボトルに農薬が入れられていた事件があり、それより少し前には中国製冷凍餃子事件など、
食品に関する事件が増えている。

そんな中、現在の流通2大業種として君臨する、「コンビニエンスストア」と「スーパーマーケット」の防犯カメラとしての考え方が違っているのではないかと最近思う。

「コンビニエンスストア」では、夜間深夜まで営業する店舗が殆どであり、防犯カメラの台数も店舗の広さに比べて多く設置されている。

それに比べ「スーパーマーケット」での防犯カメラの考えは、出入口付近やレジ付近の防犯カメラがメインで店舗内をくまなく監視するような考え方ではないのではないかと思います。

このような考え方の違いにより、「スーパーマーケット」で今回のような事件?(事故?)が発生したのではないかと思います。

店舗外へ防犯カメラ設置

いっこうに減少しないコンビニ強盗。
広島県では、コンビニを狙った強盗が連続発生したのを受け、警察がコンビニエンスストア本部責任者を対象に緊急防犯対策会議を開催。店舗の外にも防犯カメラを設置することなど、防犯対策についていろいろと議論があった模様。

ちょっと遅すぎるのでは・・・。と思うのは私だけでしょうか。コンビに強盗は、以前から多発しています。
コンビニの本部にも問い合わせたことがあります。問合せの返答としては、防犯対策は店任せという内容でした。
本部としては、防犯対策を加盟店に防犯対策の必要性を指導するが、あくまでもお店任せ。
(各店舗、独立した経営体系を考えると当然かもしれませんが・・。)
 
今になって、警察が緊急会議。防犯対策の具体的な内容は、
▽レジの内の現金をこまめに回収すること
▽お店の従業員の防犯意識を浸透させる など。
当たり前のことを確認しているだけのように思えます。

2008年04月17日

「バルーン防犯カメラ」。あるお店では、出入口に防犯カメラのモニターを設置。

お店に買い物に行くと、どこかに必ず防犯カメラが設置されています。
天井に設置されていたり、屋外の駐車場に設置されていたり、最近では当たり前の状況になってきました。
とある店舗(ホームセンター)の例では、防犯カメラに代わる「巨大防犯カメラ」のバルーンが天井からぶら下げられていました。長さは約2メートルほどで、高さは約50〜60センチほどあるバルーンでした。 "メガカメラ”

そのバルーンは、ひと目で防犯カメラだとわかります。バルーン事態は本物の防犯カメラではないので映像を記録しているわけではありませんが、防犯カメラで監視しているという事がすぐにわかります。
防犯カメラバルーンの他に、当然本物の防犯カメラが店内には多数設置されています。
バルーンは、その本物の防犯カメラが設置されていることをさりげなくPRしていました。
店内の周りを見渡せば防犯カメラ、防犯カメラ、防犯カメラ。
バルーンひとつで、万引き等の犯罪を抑止させていました。

ホームセンターの販売方法は、基本的にセルフ販売。棚の商品をお客様が自由にさわれる状況です。
万引きの被害は毎日起きているのではないでしょうか。お店の方にとっては深刻な問題です。

すれ違った男と肩が接触し、線路に転落。

(4月16日14時38分配信 毎日新聞 より一部抜粋)

大阪市北区のJR大阪駅の東海道線上りホームで、大阪府高槻市の女性会社員が、すれ違った男と肩が接触し、線路に転落した。

その時の、防犯カメラの映像では、男は女性と接触後、背後を振り返ることなく、小走りでホームの階段を下りて姿を消していた。

女性は同じホームから発車する姫路発野洲行き快速電車に乗るため、ホーム端を歩いて移動。男もホーム端を反対側から女性の方に向かって歩いていた。

府警曽根崎署は男に突き落とされた可能性もあるとみて調べている。

防犯カメラで撮影されてれば、事件性があるかどうかわかりそうなところですが、
トラブルになったり、傷害致死になったりすることもありますし、安全を守るには、
防犯カメラによる不審者の早期発見、また事件発生後も速やかに解決することが再発防止に役立ちます。
地下街での防犯カメラシステム

2008年04月16日

防犯カメラ以外の備えを考えよう

近年、防犯カメラの需要は増えてきていますが、「防犯カメラを設置すれば防犯対策はバッチリ!」と思っている方が多いように思えます。

確かに防犯カメラを設置することにより、不審者に対しては「威嚇効果」がありますし、何か問題が発生した時には映像を記録しておれば「証拠」にもなり、設置してないより設置されている方が「防犯効果」は高くなります。
しかしより高い「防犯効果」を行わないと、現在の状況下では効果が出ません。
何故そのようなことが言えるのでしょうか?

連日、色々な事件が日本全国・全世界で発生しています。
その中で犯人逮捕目的で、「防犯カメラ映像の公開捜査」が行われることが多くなっています。
最近発生したイリジウム192盗難事件も犯人らしき人物が映った「防犯カメラ映像」を公開して、一般市民にも協力をお願いして捜査が行われています。

しかし、この事業所の方々には悪いですが、防犯カメラ以外に防犯システムの検討をされていたならば、今回の盗難事故は発生していなかったかも知れませんし、未遂になっていたかもわかりません。

デジタルカメラ、携帯電話、貴金属などを奪う窃盗団(上海)

上海市で、地下鉄窃盗団が逮捕されるというニュースを見ました。
盗んだモノは、現金の他、デジタルカメラや携帯電話、ノートパソコン等。
組織的な犯行で、地下鉄で窃盗を繰り返していたようです。
(エクスプロア上海より 4/13)

上海での事件ということで、あまり関係ないと思われる方もいるかと思います。
しかし、上海は日本のすぐ。
窃盗団は海を渡って日本に・・・。ということが考えられます。

実際に、世界ヶ国から窃盗団が日本に来ています。爆窃団などもそのうちのひとつです。
窃盗団による窃盗被害に遭わないためにも、窃盗犯の動きに注目する必要があります。

窃盗団被害に遭った上海の地下鉄にも、おそらく防犯カメラが多数設置されていると思います。
しかし、上海の窃盗団は防犯カメラに犯行が写らないように犯行を計画。
朝や夕方のラッシュ時、人がたくさんいるときを狙っての犯行を行っていました。

2008年04月15日

防犯カメラの記録装置は・・・

最近の防犯カメラの映像はきれいで鮮明な画像を出力できるようになってきました。
その映像を保存・記録する装置として「ハードディスクレコーダー」が主流となってきています。

しかし、この「ハードディスクレコーダー」ですが、簡単に記録媒体を交換できないものになっています。
何故?記録媒体を交換できないと困るのか?その答えは「映像を長期間保存できない。」ことです。

そりゃあ、外付けのハードディスクユニットやDVDドライブユニットを使用して、「ハードディスクレコーダー」内蔵ハードディスクデータ(映像)を取り出したらいいのですが、これが素人やメカ嫌いな方々からすると「訳がわからん!」と文句を言われる方も出てきます。

防犯カメラ何台増やせばよいのか?

電車や駅のテロ対策の切り札として駅のホームなど駅構内への防犯カメラの増設が急ピッチで進んでいる。
というニュースが毎日新聞等々でありました。何かあってからでは遅すぎるので、防犯カメラの増設には賛成できます。
ただし、どこでも防犯カメラを設置すればよいというものではありません。

話は少し変わりますが、もし、防犯カメラ設置を自分の自宅に設置する場合を考えてください。
カメラを家の周りに設置して、24時間365日防犯カメラで家の周辺様子を録画した場合、何台の防犯カメラが必要になるでしょうか?

確かに防犯カメラの台数が多いにこしたことはありません。しかし、台数を増やすとコストが増加します。
単純に防犯カメラの台数を増やせばよいというものではありません。

これが、マンションのような共同住宅の場合はどうでしょうか。
共同で防犯カメラを購入します。基本的に、防犯カメラの設置場所、設置個数などは管理組合等に任せます。新築時などは、まるまる販売業者にお任せになります。

2008年04月14日

防犯カメラ増殖中

なんか某自動車メーカーのコマーシャルではないですが、今年に日本で開催される「北海道洞爺湖サミット」でのテロ対策として、防犯カメラを電車や駅構内に設置急増中だそうです。

新聞記事によると、東京のJRや東京メトロなどの鉄道会社で増設又は古い防犯カメラの取り替え需要が増えているそうです。

何故?東京なのか?サミット会場は北海道洞爺湖なのに・・・。
と考えている方はいないとは思いますが、近年のサミットでは、開催国の政治・経済の中心地である首都がテロ攻撃の対象になっています。

そのような観点で日本の首都 東京のテロ対策向けに防犯カメラを設置するケースが増えてきています。

2008年04月11日

防犯カメラが取り付けられない場所

最近は街中の色々な場所に防犯カメラが設置されていますが、倫理道徳上設置取付が出来ない場所があります。その場所とは「更衣室」「公衆便所」などの施設です。

このような場所はいくら何か事件が発生した時にだけ確認をするといっても、やはり取付設置は無理ではないかと思います。特に「女子更衣室」「女子トイレ」などは不可能ではないでしょうか?

しかし、このような場所は「密室」であり、何か事件が発生した場合には「逃げられない」「助けを呼べない」などの問題があります。

北京五輪に、過去最大の防犯カメラシステム納入。約2000台

北京オリンピック開催が近づいてきました。
聖火ランナーが襲われそうな事件も、毎日ニュースで報道されています。

今回の北京オリンピックは、最近では珍しい暴動が続いています。
防犯体制もさらに強化されているかと思います。
その一貫で、本日、防犯カメラ2000台が納入されるという記事を見ました。
セキュリティハウスの防犯カメラシステムではありませんが、
北京の安全な環境づくりに防犯カメラが役立っているというニュースはうれしいものです。

その防犯カメラは、競技会場全37カ所に納入され、前回の夏季五輪アテネ大会での実績に比べ
て約7割増の規模となるとのとことです。防犯カメラ2000台がオリンピックを見守ります。

2008年04月10日

これからは「攻撃る(せめる)防犯カメラ」が必要です。

従来の防犯カメラシステムとは、現場で防犯カメラの映像を録画しておいて、何か事件・事故が発生した場合に確認をおこなうといったシステムでした。

最近になり、通信インフラが発達するに伴って防犯カメラ映像を離れた場所にいても確認できる新しい防犯カメラシステムが出回ってきています。

しかし最近のニュースを見ると、防犯カメラで監視をしていることがわかっていても犯罪者が犯行に及んでいることが多く報道されています。

これは世の中に防犯カメラや監視カメラなどが数多く普及してきており、日常の生活でもよく見慣れてきているために、あまり威嚇性能が低下してきているのではないかと思います。
ですから今までの「撮る防犯カメラ」から「攻撃る(せめる)防犯カメラ」が必要になってくるのではないかと思います。

監視、監視、監視、防犯カメラでうつ病に

犯罪抑止の防犯カメラ、危険な場所を監視できる用途でいろいろなところに防犯カメラが設置されています。
街路に施設内、どこで誰に見られているのかわからないところもあるかと思います。
それは、日本に限りません。近隣のソウルでも同じような状況であるかもしれません。

というのも、ソウルで「会社が監視用として社内に防犯カメラを設けた後、慢性の適応障害が生じた」という事件があったからです。

監視、監視、監視、で防犯カメラを設置。
従業員はうつ病になるほどのストレスを感じていたようです。

2008年04月09日

防犯カメラ映像で犯人検挙?それだけでは・・・

ニュース報道では連日にかけて窃盗事件や強盗事件・食品への異物混入事件などが数多く報道されています。

最近では2件連続で、清涼飲料水への農薬混入事件が発生(東京と兵庫)しています。
どちらもスーパーで購入したお茶の中から検出されたみたいですが、私達が口にする食品に農薬などを混入されたら私達はどのように自分達を守ればいいのかわからなくなってしまいます。

今回の2件の捜査でも、店内を監視している「防犯カメラ」映像をスーパーマーケット側が提供して、犯人検挙に結びつけたいと報道されています。

過去最悪“振り込め詐欺",ピッキングは激減! 防犯カメラも活躍。

警視庁まとめで、振り込め詐欺の被害が過去最悪の勢いということがわかりました。
今年に入り3月までに東京都内で1268件の振り込め詐欺が発生。
被害総額で約19億円に上ることのことです。
昨年の同じ時期と比べると666件の増加!振り込め詐欺の統計を取り始めたてから最悪の状況となっています。(警察庁:2004年から統計調査開始)

まだまだ多発している「おれおれ詐欺」。振り込め詐欺の内訳では、ダントツの1位。
被害者の大半は60〜70歳代の女性のとのことです。
決して詐欺に遭わないように注意していただきたいと思います。

2008年04月08日

防犯カメラなど防犯システムの強化をお願いしたいです。

本日のニュース記事で、千葉県市原市にある検査会社の保管庫から、放射性物質イリジウム192入りの容器がなくなっていることがわかり、千葉県警で窃盗事件として捜査を開始した旨の記事を見ました。

この放射性物質イリジウム192は検査する物を破壊せずに、内部を検査する検査治具に使用するそうです。
放射性物質としてはどの程度危険な放射性物質なのかはわかりませんが、調べてみると半減期が74日だそうです。
100の危険性が74日目に50になり、その後74日目にその半分25になり・・・。
一体危険性がなくなるのはいつのことやら・・・。

といらない話はここまで。記事によると、その保管庫には防犯カメラが設置されており、その防犯カメラに犯人らしき人物が映っていたそうです。(どのくらい鮮明に撮影出来ていたかはわかりませんが・・・)

その映像で犯人逮捕に繋がってくれればいいのですが。

防犯カメラを連動させた生活安心システムでさらに安心

シルバー向けマンション、高齢者向け施設等、高齢化社会に対応して様々な施設が増加しています。
そのような、新しい施設で生活される方が増えていますが、既存の場所で生活されている方もまだまだ多数いらっしゃいます。一人暮らしされている方もここ数年増加しているのが現状です。

一人暮らしをされている高齢者の方々は、「マイペースな生活をおくれる」と思われている方が多く、比較的楽観的に思えるのに対し、高齢者を見守るご家族の方の方が、高齢者の方の心配をされているケースが多いように思えます。

実際に、ご家族の方がひとり暮らしを心配され、セキュリティシステムや生活安心システムを導入される方が増えてきています。セキュリティシステムと言えばホームセキュリティ。
空き巣被害を未然に防ぐ対策として、防犯カメラや防犯機器を導入されるケースです。

2008年04月07日

超小型カメラは便利だが・・・

近年、防犯カメラや監視カメラの領域で「超小型防犯カメラ」が出回っている。

東京秋葉原・大阪日本橋などの電気街だけでなく、
最近はインターネットショッピングでも簡単に購入出来る時代です。

このような「超小型防犯カメラ」は、小さい・軽い・目立たない。
と、防犯で使用する防犯カメラとしても優れたカメラになります。

しかし反面、犯罪行為になる「盗撮」などに便利に使用出来る防犯カメラとして購入が多いみたいです。
(このような販売店では、どのような使用目的で購入されるのかまでは確認できません。)

防犯カメラ15台の映像の解析

先日、ヘルシア緑茶から除草剤成分が検出された事件がありました。
除草剤成分はある店舗の陳列棚に並べられた際に、混入された事件です。
現在、店内に設置された防犯カメラに犯行現場が写っていないか解析中とのことです。
(日経新聞より 4/6)

除草剤成分混入事件、このような事件が発生すると、他のところで事件が発生することがよくあります。
誰かがまねをして広がる可能性があります。そうなると、飲料や食品を購入する購買者が被害に遭う危険にさらされてしまいます。
万が一、小さなお子さまが薬入りのペットボトルのお茶を飲んでしまったら大変なことになってしまいます。

そのような被害を発生させないため、また、事件を拡大させないようにしなければなりません。
防犯カメラの記録映像で早期犯人逮捕につながればと思います。

2008年04月04日

4月からの悩みごと?

4月1日からガソリン税の暫定税率に期限切れで、価格に安いこの期間にガソリンを買い占めようと考えている方が出てくるケースが想定されています。

通常の灯油用ポリタンクにガソリンを入れて保管するのではないか?と考えられているそうです。
これは非常に危険で、法律違反らしいです。(詳しい話は省略します。)

そこで消防庁などがポスターを作製して配布をしようと考えているそうです。

酔って女性宅に侵入?参議院議員の秘書でよかった。

昨日の読売新聞で仙台市で起こった事件ですが、
参議院議員の秘書が酔って女性宅に侵入し、現行犯逮捕された事件がありました。
(読売新聞より:4月3日)

記事の内容では、容疑者は深夜1時ごろ、あるマンションの女性宅に侵入。
【なんと女性宅は”無施錠”だったようです。】
容疑者は無施錠の玄関から酒に酔った状態で侵入。容疑者は、女性の布団で寝入ったとのことです。

今回の場合は、参議院議員の秘書が侵入し、女性には被害がありませんでしたが、
もし、これが不審者ならば・・・。悲惨な結果が想像できます。
防犯のために、施錠することは当たり前だと思うのですが、案外「無施錠」のところが多いのが現状です。

2008年04月03日

(ソウル)小学生殺害事件など、1児童を狙った犯罪が頻発!防犯カメラ増設!

ソウルでは、小学生殺害事件など、
13歳未満の児童を狙った犯罪が頻発している模様です。
その対策として、防犯カメラを増設する方針。

現在、防犯カメラの数は約4000ヶ所。
今後は9000ヶ所に設置する方針とのことです。
(YONHAP NEWSより 4月3日)

お隣のソウルでも、
児童を狙った犯罪が発生しています。
弱いモノがいつもターゲットになっているのではないでしょうか。

注目!せキュリティー設備の現状は?

玄関にオートロックシステムが設置されているところや、
エントランスに防犯カメラが設置されているところが増えてきました。

4月2日の毎日新聞に、
最近のセキュリティシステム現状についての記事にも
そのような掲載内容がありました。

その掲載内容で気になった点は不満事項。
@正面玄関のオートロックシステム
A防犯カメラ

不満の理由は、
@オートロックは、 自動ドアが開いている間に、誰でも出入りできる点。

A防犯カメラは、 エレベーターの中に防犯監視カメラがないことや、
 駐輪場や駐車場が死角になっていることなど。」

※このような不満をお持ちの方は意外に多いのではないでしょうか。

2008年04月02日

防犯カメラは設置したのだが・・・

最近はいろいろな場所で「防犯カメラ」の設置を見かけますが、現在のように「防犯カメラ」が町中に設置されだしたのは十数年前からではないでしょうか。

それ以前にも「防犯カメラ」は設置されていましたが、どちらかと言えば「重要施設」「銀行」など一部の特定場所でしか設置されていなかったのではないでしょうか。

今では個人店舗や一般家庭までも「防犯カメラ」は設置されてきています。
これだけ「防犯カメラ」が設置されてくると、いろいろと問題も出てきます。
防犯カメラ録画映像の管理や公共を監視する上での各個人のプライバシーの問題など、いろいろと問題にされる人達もいます。
それぞれの問題に対処する必要があり、面倒な問題でもあります。

駐車場の車のバックを狙う犯罪50件繰り返す!

事件が多発していた地域は富山市。
昨日の読売新聞で、保育園の駐車場の車から
バックを盗んだ男が逮捕されたというニュースを見ました。

その男の供述では、なんと!
富山県内で同様の犯行を繰り返したとのことです。

同じ出口で50件。
なぜ50件も犯行に及んで逮捕されなかったのか?不思議に思います。
車に関する防犯対策はまだまだ進んでいないのが現状です。

2008年04月01日

町内会費で防犯カメラ設置 安全な環境づくり

外部からの見学者が増加している六麓荘町。
六麓荘町は神戸市芦屋市にある高級住宅街。
町内会で防犯カメラを設置し、安全な環境づくりをすすめています。

六麓荘町に関して言えば、
ここ数年犯罪は多くない状況でしたが、
「豪邸条例」が施行された影響を受け見学者が増加。
防犯カメラを設置することで、日夜街中を見守ります。