セキュリティハウスのホームページ

防犯監視カメラ 会社案内お問い合わせサイトマップブログ資料請求
ホーム >> 防犯監視カメラブログ >> 2008年03月の記事
防犯監視カメラブログ

2008年03月31日

悪徳商法・詐欺・ピッキングなど、犯罪に巻き込まれる不安(7割)

近年、犯罪が凶悪化、多様化しており、
犯罪件数はここ数年減少しているにも関わらず、
何らかの犯罪に巻き込まれる不安は、
調査の結果高い水準となっています。
<読売新聞:読売世論調査 3/30より>
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
調査の内容は、「日本人」によると
自分や家族が何らかの犯罪に巻き込まれ、
被害者になるかもしれないという不安を感じている人は
「大いに」と「多少は」を合わせて70%。、
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

2008年03月28日

入り口シャッターに防犯カメラ設置。被害無し!!

金属盗難、ガソリン盗難、空き巣被害。
実は,私の友人で2から3年前から何度も被害に遭っていました。

被害に遭ったところは小さな町工場。
出入り口の防犯体制は決して十分ではなく、
戸締まりは、シャッターを下ろしていただけで、
簡単に泥棒に入られてしまうようなものだったようです。

そのようなところを、泥棒が放っておくはずがありません。
現金や、金属類。その他高価な工具など度々盗難被害に。

防犯カメラはしっかりと取り付けましょう。

これから季節は春。春になるとお花見のシーズンになります。
各所公園や広場では大勢の方々がにぎやかに宴会をされることだと思います。

しかし、大勢の人が集まると何故かケンカや衝突が発生してきます。
広大な公園などでは、全ての場所を監視する訳にはいかないので、
どうしても「防犯カメラ」や「監視カメラ」などで映像監視を行わなくてはなりません。

日頃から「防犯カメラ」が必要な場所であれば、しっかりした取付をおこなっていると思いますが、
日頃は人が近づかない場所などは「防犯カメラ」など取り付けられていません。

このような場所でも、監視上の死角になるようであれば「防犯カメラ」を仮設置する必要があり、
取り付けられることもあるのではないでしょうか。

2008年03月27日

”誰でもよかった事件” 被害に遭わないために。

昨日、JR岡山駅で発生した突き落とし殺人事件。
犯人のコメントでは「誰でもよかった」と通り魔的な犯行。

先日の茨城県土浦市の8人殺傷事件も、
面識のない人が突然襲われる「通り魔」的な犯行。
これは無差別殺人をほのめかす凶悪的な犯行。
連鎖的にこのような事件が発生する可能性もあります。

“被害に逢わないために対策を。”
今朝ニュースで、土浦の中村小学校が
フェンスと門扉を設置するという記事がありました。
(3月27日産経新聞)

2008年03月26日

防犯カメラ 本部まかせで本当に良いのでしょうか?

現在、様々なお店で防犯カメラが設置されています。
お店といえばチェーン店舗。
各店舗を、本部が取りまとめている店舗形態。

商品調達、販売促進支援、店舗設備段取りなどなど。
「防犯カメラシステム」もそのうちの一つです。

先日、とある店舗の経営者から防犯カメラ設置のお問い合せがありました
お問い合わせいただいた内容は、防犯カメラの一台が故障したので、
防犯カメラシステムを新しいものにしたいとのことでした。

そのお店はチェーン店のある店舗でしたので、本部にも相談されていました。
しかし、結果的に本部の防犯カメラシステムを導入されませんでした。

2008年03月25日

防犯カメラの比較って?

最近、防犯カメラを取り扱っている会社は毎日毎日増えてきています。
「一体、何処の商品がよいのか?何処に設置工事を頼めばいいのか?」わからないのでは無いでしょうか?

実際に防犯カメラを取り扱っている私達も正直に「何処の商品がよいのか?何処に設置工事を頼めばいいのか?」わからなくなっています。

現在、市場に出回っている防犯カメラの中で「この商品は他社より素晴らしい!」といった大きな差はなくなってきています。
最近は性能差が少なくなってきています。
それでは「何を比較すればよいのか?」という問題があります。

このサイトをご覧頂いている皆様の中には「商品の性能差がないのであれば、商品の価格で選ぶ。」
といった方が多いのではないでしょうか。

年内に小中学校の全校の校門に防犯カメラ(上海)

Yahooのニュース検索で、
小中学校の校門に防犯カメラを設置するという内容を見つけました。

防犯カメラを設置するとい内容は、
上海市内の小中学校の防犯強化に向け、校門や
学生寮の出入り口に防犯カメラを設置する方針。
今年度中に市内のすべての小中学校、
保育園などにも設置するとのことです。
(21日 上海商報)
 

2008年03月24日

防犯カメラを利用し顔認識 進化する入退管理

入退管理システムといえば、
ひと昔はテンキー操作で扉を開けるシーンが頭に浮かびます。
というのも、金融機関なんどの従業員出入り口などに
テンキーや防犯カメラが取り付けられているとこが
多数あったように思えるからです。

現在でも、金融機関の出入り口は、
厳しいチェック体制を行っているところが多いのではないでしょうか。
最近のチェック体制は、数年前より遙かに進んでいるかと思います。

その入退管理システムで使用されている機器はさまざまなものがあります。
昔ながらのテンキーを使用したもの。
また、カードを使用したもの。そして、指紋照合装置を使用したものなど多数あります。

今では、入退管理システムで顔認識装置を利用したものも
登場するようになりますした。

2008年03月22日

オートロック、防犯カメラ設置のマンションで盗難事件

最近、防犯カメラやオートロック式扉などの防犯設備を備えた
マンションが増加しています。
その代表的なマンションは「防犯優良マンション」。

安全性が認められたマンションに認定証が付与される制度。
この制度は、すでに全国14都道府県で実施されています。
(読売新聞[岐阜]:3月21日より)
静岡県の例では、81物件が優良マンションに認定されており、
これまでのところ侵入盗被害はゼロ。
安全性が確保されています。

2008年03月21日

防犯カメラ映像を警察に・・・これはすごい!

3月19日のインターネットでの記事に、銀行に強盗が押し入った時に店内を監視している防犯カメラの映像を警察本部(通信司令室)に映像伝送が出来るシステムを、香川県の銀行が導入したことを紹介された記事をみました。

このような対策方法は最近の通信技術が発達してきたことと、
通信のインフラが市場で整備されてきたことにより可能になった対策方法です。
しかし、いくら通信技術が発達しても警察本部が防犯カメラ映像伝送を受けてくれることがうれしいことではないでしょうか。

今までも金融機関については押しボタンによる直接の「110番通報装置」設置が私達のような民間企業では不可能である装置の設置が可能でした。
その上、今回のように防犯カメラの映像も直接受信して頂けることは、非常に頼もしいものではないでしょうか。
まあ、それだけ銀行強盗対策には事前準備が必要なのかもしれません。

法廷に防犯カメラ

今朝の日経新聞の社会面に、
法定に防犯カメラが設置されるという内容の記事がありました。
防犯カメラが設置された背景には、裁判員制度が開始されることが関連。
裁判員がメモを取る負担を軽減し、
被告や証人の表情から「心情」を取ることに
集中してもらうためとのことです。

確かに、裁判員がメモを取りながら
「心情」を取ることは容易ではありません。
防犯カメラで記録されれば、
音声と映像、両方とも後から確認することができます。

2008年03月19日

防犯カメラは見ていた!

先日、茨城県で窃盗などの疑いで逮捕された犯人の記事がインターネットニュースで紹介されていました。

内容は、犯人が女性方敷地に侵入。軒下に設置してあった防犯カメラ1台を盗んだ疑いらしい。防犯カメラを盗んで、車両へのいたずら目的で侵入したらしいとのこと。

しかしこの女性、車を傷つけられるなどの被害が相次いだために防犯カメラを2台設置していた。犯人はそのうちの防犯カメラ1台の配線を切断して盗もうとしていた姿を、別アングルで撮影していた防犯カメラからしっかり捉えられていたらしい。

捜査関係者も「まさかもう1台あるとは思わなかったのだろう」とあきれていたということです。

ばらばらで戻った金塊。防犯カメラを設置し再展示。

約1年前、岐阜県の観光施「飛騨大鍾乳洞」の併設美術館で
時価約2億4900万円の金塊100キロが強奪された事件。
犯人が逮捕され約71キロが戻ってきたとのことです。

その金塊、4月から再展示されることになりました。
金塊は500万円程コストをかけたケースの中に入れ、
防犯カメラを設置する他、通報装置を設けるなど防犯対策を強化。
4月14、15日は春の高山祭があり、それまでに間に合わせる模様です。

2008年03月18日

防犯監視カメラのないコインパーキング注意!

先日のニュースで、車上荒らしで現金200万円の被害に遭った事件を見ました。
東京の東麻布の事件です。
最近、東麻布周辺では、同様の被害がたて続けに発生しているとのことです。
被害にあったとこるは、防犯カメラが設置されていない
コインパーキング。

車上荒らしを企てる者は、犯行する前に下見をしているこが伺えます。
防犯カメラの無いところをターゲットとしての犯行。
犯罪者は、いかに捕まらないかなどを常に考えています。

2008年03月17日

防犯ボランティア結成4年で12倍!防犯監視カメラも普及!

NHKのニュースで、国や自治体などが防犯カメラを設置する際の費用を
補助したりすることなどを検討しているという報道がありました。

その背景には、近年、子供や女性などをねらった凶悪犯が多発していることから。

安全な環境を確保するために、
各地域住民らが集まりボランティアの活動が活発化。
NHKの調査ではなんと、4年間で12倍に増加したとのことです。
(現在約3万8000団体)

そのような取組のなか、国や自治体が動きはじめました。
それは、防犯カメラ設置に関しての補助金。
例えば、人通りが少ない場所などに防犯カメラを設置する際の費用を補助したりすることなどを検討。

この補助制度が進めば、益々防犯監視カメラが普及し、安全な環境づくりが進むかと思います。

2008年03月14日

トンネル内は確かに危険!防犯監視カメラ設置に賛成

私の住んでいるところにも、人通りの少ないトンネルが数カ所あります。
トンネルの距離が30m程度と短いトンネルやそれ以上に長いトンネルもあります。
夜になると明かりも少なく薄暗くなります。
夜間はひったくり事件が起きてもおかしくない状況です。
そのようなトンネルには防犯カメラは設置されていません。

今日ニュースで、川崎の女性が刺殺されたトンネルに
防犯カメラ4台設置する内容が掲載されたいました。
市がトンネルの出入りを把握するとのことです。
この取組は、他の地域のトンネルでも実施していただきたいと思います。
近年、女性や子供たち、高齢者などを狙った犯罪が頻繁に発生しています。
トンネル内は特に危険です。
防犯カメラで出入りを確認することも必要ではないでしょうか。

2008年03月13日

フィットネス施設 防犯対策強化(防犯監視カメラなど設置)

今朝の日経新聞で、スポーツ施設に各社が防犯対策の強化に乗り出したという記事を見ました。
昨年の長崎佐世保市の「ルネサンス佐世保」で8人が
被害にあった事件が発生したことがきっかけで防犯対策が進んでいます。

防犯対策の内容としては、防犯カメラを設置する他、
不審者に積極的に声をかけることや防犯道具をフロントに常備することなど。
施設を利用していただく方に、安心して利用してもらう環境作りに取り組まれています。

また、他の施設では、
全店に防犯カメラシステム(録画機能付)を全店に設置する企業や、
スクールに通う子供の保護者に入館証をもたせ、
入館証がないと入れないようにするシステムを導入される企業もあります。

我々、セキュリティハウスがご提案する防犯カメラシステムとしては、
防犯カメラを連動させたものや、他にもさまざまな防犯システムがあります。

2008年03月12日

北京オリンピック開場に防犯監視カメラ

いよいよ北京オリンピックが近づいてまいりました。
開催は8月8日。開催日に向け着々と準備がすすめられています。
そのなかで防犯監視カメラの準備もすすんでいます。
ある報道では、オリンピック開場に約2,000台の防犯監視カメラが設置されるとのことです。
オリンピックが、大きな問題もなく進められることを期待したいです。

オリンピックは4年に1度のビッグイベント。世界中の方が観戦に訪れます。
そこで問題となるのが「テロ」。
開催国は、さまざまなテロ防止対策をすることになります。
防犯監視カメラもオリンピック開場の他、
街中にも多数の防犯監視カメラが設置されました。

2008年03月11日

警察車両から防犯監視カメラの映像確認で早期検挙の期待

香川県警は、通信指令システムを強化し、
3月1日から運用を開始したというニュースがありました。
(四国新聞より 3/10)

新システムの概略は、香川県の県警本部や各署と警察車両との間で、
画像転送等の写真の送受信や、金融機関の防犯監視カメラの映像確認が
警察車両から確認できるシステムを導入。
また、通報場所の特定機能も強化したとのことです。

そのような新たな取組は、
事件や事故の発生時に迅速な対応を図ることが目的。
事件の早期検挙、事故の早期解決を期待したいです。

2008年03月07日

未来のセキュリティ

日本で最大ともいえる防犯の展示会。
セキュリティ・ショーもまもなく終了いたします。
最新の防犯機器もたくさんありました。
防犯用のロボットをはじめ、技術は確実に進歩しています。

今までの防犯機器といえば、どちらかといえば異常を検知するタイプで、
異常を検知した後に何か処理を行うところまでは技術は進歩していません。

今後は、異常を検知した後も自動で対応処置できるものが普及するかと思います。
そのひとつが防犯ロボット。
今後は、防災ロボット、救援ロボット、介護ロボットなど、
人間に一歩近づいた知能ロボットが、セキュリティ分野で活躍すると思います。
日々、技術は進歩します。
より精密に人間が持つ能力を肩代わりするものとして性能を高めています。

2008年03月06日

頑丈な防犯カメラ

セキュリティ・ショーも終盤に差し掛かりました。
今年度もいろいろなイベントが行われています。
各ブース賑わいを見せています。

セキュリティハウス ブースでは、
過去のいろいろな実演を行いました。
・ネットランチャーの実演
 不審者に対して、ネットランチャーを発射!
 ネット絡んだ不審者が、身動きできない様子を見ていただきました。

・携帯電話で防犯カメラの映像確認実演
 異常を検知すると携帯電話に異常現場の映像が携帯電話に送信される仕組み
 ブース前にお集りいただいた方に、
 リアルタイムで携帯電話の操作を行っていただきました。
 携帯電話のボタン操作で警報ベルを鳴らしたり、
 携帯電話のマイクを使用して、声で威嚇していただいたり、
 いろいろなことを実演しました。

2008年03月05日

セキュリティ・ショー出展2

華やかにセキュリティ・ショーがスタートしました!
さすがビッグサイト。来場者が多数で賑わいをみせています。
さまざまな企業が最新の防犯機器を多数出展。
今後もセキュリティ関連の機器が市場に広がっていく予感がします。

その中で、我々セキュリティハウスとしても、
防犯専門企業としてさまざまな防犯機器を展示。
ブース内には、実際にフェンスを持ち込み、
フェンスセンサーの実演も行っています。

フェンスセンサーに振動が加わると異常を検知する仕組み。
外周を警備するセンサーとして、信頼度の高いセンサー。
空港はもちろんのこと、港湾などにも利用されています。

2008年03月04日

セキュリティ・ショー出展

今年もセキュリティ・ショーが始まりました。
今年度は、東京ビッグサイトの西館全部を使っての展示会となります。
潟Zキュリティハウス・センターは、西館4階で、ブースはSS329です。
今年度も、さまざまな防犯監視カメラシステムや防犯機器を出展いたします。
たくさんある中で、すこし展示品(防犯監視カメラ)をご紹介いたします。

新商品では「センサー付きデイナイトカメラ」【PVL−680】を出展いたします。

特長を簡単にご紹介しますと、
1.38万画素CCDと水平解像度480本の高画質を実現。

2.設置場所が明るい時にはカラー映像、
  夜間など暗い時には白黒映像に自動的に切り替わるデイナイト機能を搭載。

3.画角に合わせた最適な検知エリアのパッシブセンサーと
  赤外線照明を内蔵していますので、
  全く灯りのないところでも映像を確認することが可能。

  などなど。他にもたくさんあります。

2008年03月03日

防犯監視カメラを意識させないデザイン

現在、さまざまな防犯監視カメラシステムの種類がありますが、
カメラを意識させないデザインのシークレットカメラもあります。

通常、防犯用に防犯監視カメラを設置する場合、
犯罪抑止のことも考えてカメラを目立たせるカメラが主流です。
防犯監視カメラで映像を映していることがひと目でわかります。

犯罪を企てようとするものにとっては、防犯監視カメラの存在が気になり、
「犯行はやめておこう」という状態になることもしばしばあります。
当然捕まりたくないからです。
だれも、すぐに見つかる犯行は行いません。