ホーム >> 防犯監視カメラブログ >> 2008年02月の記事
防犯監視カメラブログ

2008年02月29日

防犯監視カメラ搭載の自動販売機が街に普及しそう?

幼い子供が通学路で犯罪の被害に遭う事件や、
すり、ひったくり事件、その他争いごとなど、
街中ではいろいろな犯罪が発生しています。

そのような状況の中で、少しでも安全で安心できる街づくりをめざして、
地域でいろいろな防犯活動が行われています。
ボランティア団体も近年増加しています。

商店街では、各商店が集まり防犯活動を行われているところもあります。
また、セキュリティタウンという地域住民で
防犯監視カメラ搭載の自動販売機が街に普及しそう?

2008年02月28日

防犯カメラでおかあさんを探せ

今朝の毎日新聞で、スーパーのトイレで
赤ちゃんが産み落されたというニュースがありました。

事件がわかったのは、スーパーの防災センターから
「赤ちゃんが産み落とされている」と119番通報があったこと。
署員らが駆けつけると生後間もない女児が倒れていたとのことです。

この事件は、母親がトイレで乳児を産み、立ち去った可能性が高いようです。
同署は防犯カメラの映像を確認して、おかあさんを探しています。

2008年02月27日

炎センサーで放火対策。防犯監視カメラが連動。

横浜市の「浜マーケット」に放火対策として
防犯監視カメラが設置されたという記事を見つけました。
単なる防犯監視カメラではなく、炎を検知するセンサーと組み合わせたもの。

例えば、不審火などの炎を検知すると、
警報音やフラッシュライトの光などで周囲に異常を知らせることができます。
そのシステムは、これまで不審火が多かった市内7カ所に設置。
安全な街づくりに取り組まれています。

火災事件といえば、先日の南大門事件(韓国)が記憶に新しいと思います。
大切なものが一瞬に炎に巻き込まれ灰になってします。
放火対策はさまざまなものがありますが、「浜マーケット」のように
炎を検知するセンサーを利用するのも良い方法です。

2008年02月26日

恋人どうしも防犯監視カメラが必要?

内閣府が発表した調査結果で、
20代の女性の5人に1人以上が精神的・身体的暴力を
受けた経験があることがわかりました。
今、一方的に暴力や嫌がらせを受ける「デートDV」の被害が
深刻になっているようです。(NHKクローズアップ現代より:2/25)

一番信頼している人からの暴力や嫌がらせ。
あってほしくないものです。
恋人どうしでも、万が一のことを考えて、
自宅に防犯監視カメラが必要になるのではないでしょうか。

2008年02月25日

ロス疑惑:FBI「新証拠発見」三浦和義容疑者を逮捕

テレビを賑わせているロス疑惑。
三浦容疑者が殺人などの疑いでFBIが逮捕。
日本に対して、新証拠を発見した模様。
日本の最高裁で無罪となった三浦容疑者。
FBIは見逃さない姿勢です。

新しい証拠?とは、いったいどのような証拠なのでしょうか。
朝のニュースでは、犯行現場に残っていたものを、
ある新技術で犯人を特定できるようになったのではないか。
というコメントもありました。

2008年02月22日

不審火対策に防犯監視カメラを

先日の南大門の放火事件をはじめ、
放火事件は、いろんなところで発生しています。
先日のニュースで、宝塚で不審火対策として防犯監視カメラを設置するという内容がありました。

設置したきっかけは、
宝塚の長尾山では、過去6年間で20件の林野火災が発生しており、
大半は、放火の疑いが強いということから。

放火を防止する看板設置やパトロール強化に加え、
防犯監視カメラの設置により、放火を防ぐとのことです。

放火対策は各地で行われています。
しかし、防犯監視カメラを活用した事例はまだまだ少ないのが現状です。

2008年02月21日

香川県の公立高校防犯監視カメラなど全国平均下回る

産経ニュースで学校施設の防犯に関する記事を見つけました。
文部科学省がまとめた資料によると、
防犯監視カメラやインターホンなど、監視システムの整備に関して、
小・中学校、高校ともに全国平均を下回っていたことが分かったようです。

このニュースをみて、「このようなことでも記事になるのかな」と思いました。
というのも、本来なら、学校関係者たちの活動で、学校施設の安全が確保されていれば、
絶対的に監視システムを整備なければならないものではないと思うからです。

学校関係者(職員、PTA、地域の方々)で安全が確保できない場合に、
防犯システム、防犯監視カメラシステム等といったもので補うといったスタイルが
本来のスタイルではないでしょうか。

2008年02月20日

防犯監視カメラの抑止力改めて実感

六本木が大きく変貌。
ひと昔の六本木といえば、賑やかで華やかなイメージ(おしゃれなイメージ)がありました。
一方で、夜になると酔っぱらった人や薬の取引など悪いイメージもありました。

悪いイメージの方は、すぐに広がるもので、
「危険なところ」としてレッテルが貼られてしまいます。
子どもたちにとっても悪い影響を与えます。

近年、六本木安全安心まちづくり協議会が設立。

限られた人数で、防犯活動を地道に継続して行い
治安の改善、安全な環境確保の取り組みをされています。

その活動を補完しているのが、防犯監視カメラ。
思っていた以上に、抑止力があるとのことです

2008年02月19日

イージス艦、漁船と衝突

今朝、海上自衛隊のイージス艦と漁船が衝突したニュースがありました。
イージス艦といえば、最新機器を搭載したコンピューター船。
レーダーのすごさは、世界トップレベルと噂されるほどです。
その、イージス艦が衝突事故。
最新のコンピューターを持っても事故が防げなかったのかと思う次第です。

自衛隊といえば、海上自衛隊に限らずさまざまな武器・兵器を使用します。
戦車、戦闘機、潜水艦・・・・。いろいろとあります。
これらは、一般の人たちが利用できないよう、厳重な管理をしています。
当然防犯システム等を使用してガードしています。
また、防犯監視カメラも併用し、安全な管理を徹底しています。
簡単には、自衛隊の敷地内には入れない状況になっています。

2008年02月18日

生活安心.。防犯監視カメラも役立ちます。

快適な生活を送るために必要な環境。
いつ犯罪被害にあうのかなどと考えていては、ゆっくりと安らぐことができません。

例えば、今暮らしているところが犯罪にあう危険な状況であることが分かれば、
(例えば、隣の家に泥棒がはいった。など)
ゆっくりと休むこともできなくなってしまいます。

「住んでいるこのあたりは、大丈夫かな?」
「子どもたちは安全かな?」と考えるといつも心配になります。
また、高齢者の方がひとりで留守番しているときなども、
「大丈夫かな?」と心配になります。

2008年02月16日

光で威嚇ができる防犯監視カメラ

近年、いろいろな防犯監視カメラが新発売されています。
昼夜を問わず映像を確認できるデイナイト機能付のカメラ。
昼間はカラー映像、夜間は白黒映像と、時間帯によって最適な映像を確認することができます。
他に、パンチルト機能付のカメラ。
防犯監視カメラを上下左右に動かすことができる機能です。
これ1台で、広い範囲の映像を確認することができます。

そのように、防犯監視カメラには多種多様な機能あります。
そこで、注目したいカメラは、光で威嚇できるカメラ。
商品名で言いますと、「センサーライト付きカメラ」になります。

2008年02月15日

まだ?沖縄の繁華街に防犯監視カメラ。

沖縄県の繁華街に防犯監視カメラ設置を政府が検討しているというニュースを見つけました。
まだ設置されてなかったの?と思いました。

先日の女子中学生の暴行事件きかっけに政府が再発防止策として、防犯監視カメラの設置を検討しているとのことです。
検討どころか、いち早く設置するべきだと思います。

先日の事件は、過去にも同じような事件が発生しているに違いありません。
沖縄県と言えば米軍関係者の問題が多々発生しています。
トラブルを予防する対策として、さまざまな防犯対策が遅れているのではないでしょうか。
なにかあってからでは本当に遅すぎます。

何か遭ってからの対応ではなく、何かが起こることを想定して予防に力を入れていただきたいものです。
危険な環境、危険な場所、たくさんあると思います。

2008年02月14日

何かが起こる前に対策を

先日、沖縄で米兵が中3少女を暴行した事件が発生しましたが、本日国会でも問題として取り上げられて、繁華街などに防犯カメラを地域住民と相談して設置を検討する旨のニュースを見ました。

しかし、このような犯罪が発生してから本格的に防犯カメラシステムを検討するとは、少し対策が遅れているのではないでしょうか。
まあ、公共の場所である繁華街に防犯カメラを設置することは困難であることはわかりますし、設置費用もかかるためになかなか難しいこともわかります。

今までの日本では「安全神話」があり、「日本では犯罪は非常に少ない。」場所でした。
しかし今日の日本はその「安全神話」がよい標的になってきています。

2008年02月13日

高齢化社会。一人暮らしの高齢者が心配。

高齢化社会。また、核家族化で高齢者が一人暮らしするケースも増加しています。
高齢者を見守る家族も心配がつきません。
急な体調不良、心筋梗塞、脳卒中・・・・、いろいろなことが心配になります。
また、侵入強盗被害、泥棒被害、詐欺の被害等・・・。犯罪の不安もあります。
一人暮らしが、安全で安心できる生活環境が今まで以上に大切になります。

離れて暮していても、一人暮らしの安全を確保するには、
生活安心システムがおすすめです。

ひとことで言えば、生活状況をお知らせするシステムです。
ある程度の時間(例えば8時間)人の動きがない場合に異常を判断してお知らせします。
別途、防犯監視カメラと連動して、状況を確認するようにすればさらに安心です。

2008年02月12日

防犯カメラ+αの考えを持ってほしい

先日、セルフ式ガソリンスタンドで100万円もの現金を強盗された事件をテレビニュースで見ました。防犯カメラが5台も設置されている場所ですが、そんなことはお構いなしでまんまと強盗されたようです。
このニュースで特に目を引いたこととは、「店員は店舗の中で犯行を見ているしかなかった。何も対策をすることが出来ずにいた。」ということです。

「犯行がなされている現場で何も出来ない。」ということは、今後、同じ手口での犯行が繰り返されるのではないでしょうか。
今回は防犯カメラでセルフ式ガソリンスタンドをくまなく監視できるので、防犯カメラを威嚇効果の一つとして設置されていたのではないでしょうか。
しかし今回の犯行を見てみると、堂々と車でガソリンスタンドに入り、「釣り銭機」「入金機」を破壊するように強引に内部の現金を盗む犯行のようでした。
このように防犯カメラが犯行の一部始終を撮影している中で、堂々と盗みに入られてしまったら、もう防犯カメラだけでは太刀打ち出来ません。もうお手上げ。となります。

消費期限切れの商品を売り場に…。防犯監視カメラが激写!!

今、中国製餃子が騒がれているこの時期に、
消費期限が切れた商品をスーパーの売り場に混入するとは、
信じられません。いたずらにしてもひどすぎるように思います。
【日刊スポーツ2/11より:期限切れそばをスーパー売り場に混入】

事件の内容は、消費期限切れのそばをスーパーの売り場に混入した疑い。
被害にあったスーパーは、先月から3件同じような被害があったようです。
賞味期限が3週間も過ぎた納豆や、賞味期限が1週間過ぎたヨーグルトなど。

今回、逮捕できた要因は、店内に設置してある防犯監視カメラの映像が決めて。
映像を解析した結果、犯行の様子が映っている女性を割り出した模様。
マークした女性が店内に現れた時に、事情確認し取り押さえたようです。

2008年02月08日

ちょっと、でかけると防犯監視カメラ

ちょっと買い物にでかけるとしたらコンビニエンスストア。
ちょっと規模が大きくなるとスーパーなど。
さらに規模が大きくなると大型ショッピングセンター、デパート等など。

出かける先には、殆どのところで防犯監視カメラが設置されています。

また、出かけるときに車で出かける方も多いと思います。
車を運転する際、ガソリンスタンドにも立ち寄るかと思います。

その、ガソリンスタンドにも防犯監視カメラが設置されています。

そのような防犯監視カメラ。
最近ですが、防犯監視カメラに関するニュースがありました。

2008年02月07日

子供の安全 防犯監視カメラ等増加

本日、日経新聞で学校の防犯について(防犯監視カメラ等)についての記事が掲載されていました。
3校に2校が防犯監視カメラや防犯システムを設置しているという記事です。

調査の内容は、文部科学省が調べた資料。
全国の幼稚園や小中高、特別支援学校などが対象。(06年度末)

子供の安全を守るため、防犯カメラシステムなどの監視システムを導入している学校は、
3校に2校の割合となり、3年間で約40%増加。
また、通報システムを取り入れている学校は全体の87.4%。(3年間で20%増加。)

2008年02月06日

全国的な被害。コインパーキング自販機荒らし

先日の毎日新聞で、コインパーキングの自動精算機荒らし犯が逮捕された記事を見つけました。
(08/1/23)

逮捕されたのは、大阪府出身の男性ら9人。
大阪を中心に37都道府県で自動精算機荒らしを行っていたようです。
奪ったお金は総額2億2200万円。チリも積もれば・・・。相当な金額です。

件数にして約2200件とのこと、1日1件としても6年かかる計算です。

2008年02月05日

防犯カメラ設置は気をつけて

最近、色々な場所で防犯カメラが設置されていますが、防犯カメラが撮影している方向には注意して下さい。

よく私達の会社に「防犯カメラを設置したいのだけど、隣の住人にはわからないように設置する方法はありませんか?」という問い合わせがあります。

「隣の住人に防犯カメラで監視していると思われるのは、人間関係が壊れそうでイヤです。」と言われますが、ハッキリ言って「隣の人にわからないように防犯カメラを設置することなど、無理です。」とお話をします。
そんなことは工事をしているところを見られてしまえばわかることですし、何も後ろめたいことがなければ、堂々と設置すればいいと思います。

食品工場。防犯監視カメラに便利機能付加して使いやすく。

最近、新聞記事やテレビのニュースなどで
防犯監視カメラが事件の決定的瞬間を捕らえたという内容を
よく見かけます。
犯人逮捕の手がかりになるなど、防犯監視カメラがあらゆるところで活用されています。

防犯の為の防犯監視カメラ、使い方によっては非常に便利なシステムにもなります。

その一例として、ある食品製造工場では下記のような使い方をされています。

●とある食品製造工場には、毎朝5時に荷物の納品がありました。
 今まで、社長自ら会社まで出向き納品業者の対応を行っていました。
 (毎日朝早く対応することは大変だったようです。)

☆そこで、防犯監視カメラを活用。

2008年02月04日

防犯カメラを有効活用する方法

防犯カメラを色々な場所に設置して「監視性の確保」することは大変重要なことだとは思います。

しかし、「監視性の確保」を行うだけでは侵入者から大切なものを守ることはできません。
よく「「防犯カメラシステム」が設置されている現場で、いざ事件や事故が発生した場合に「防犯カメラはしっかり設置されていたのだけども・・・」という声を聞きます。

しかし実際には侵入されて、大切なものを盗まれたり大切なものを破壊されたりしてしまえば、意味をなさないことになります。
防犯カメラを設置しているだけで終わらせている現場が非常に多いのではないかと思います。
それではどのようにすればよいのでしょう。

防犯監視カメラのコンピューターを取外し強盗

超高級アパートに強盗犯。
防犯監視カメラや警報システムなど、
アパート全体を防犯システムで固められている超高級アパートに強盗が侵入。
強盗犯は10人組だったようです。

高級アパートともなれば管理人は常駐しています。
その管理人を管理人室に封じ込め建物内に侵入。
防犯監視カメラに細工を加え、犯行現場・犯人像の確認を不可能にしたようです。

強盗犯は17階の部屋を狙った模様。
住人は旅行中で留守だということをあらかじめ確認しておき犯行に及んだようです。
実に計画的な犯行です。

2008年02月01日

防犯監視カメラ録画装置 奪われる!

浜松のガソリンスタンドで現金の他、防犯監視カメラの録画装置も盗まれる強盗被害発生。
昨年の10月にも近隣で同様の強盗事件があったようです。

犯人逮捕の決めてとなる防犯監視カメラシステム。
録画装置を盗まれたり、破壊されては問題です。

録画装置は、一目で分からないところに設置する他、
簡単には開けることができないBOXの中に設置するなど、
防御を強化することが大切です。