セキュリティハウスのホームページ
2007年12月28日
今年も残すところ4日間、年末年始は初詣客がどっと参拝される神社・仏閣などは大変な時期になります。 日頃は参拝客が少ない場所でも大勢の人々が参拝される為に、今頃はその準備に忙しいことと思います。
毎年、この時期になると大勢の人々が一ヶ所に集中して集まるために、いざこざやケンカ・窃盗・痴漢のなどの犯罪が増えてきます。 以前に警察官の方にお聞きしましたが、年末年始には交代で大きな神社や仏閣に警備業務に借り出されてしまうそうです。 (ですから、全く休めないそうです。)警察官の方々も大変です。
本日は、昨日の決定的瞬間映像の第2弾。 年末の特別企画のテレビ番組で「あっ!」と驚いた防犯監視カメラ映像の決定瀧瞬間です。
防犯監視カメラがとらえた映像は窃盗犯の犯罪現場。 あるゴルフ用品販売店から大量のゴルフクラブが盗まれる映像が写っていました。 犯行の手口は大胆。
犯行現場をとらえた防犯監視カメラは店の外に設置されており、 店舗の出入口付近とその周辺を映し撮影。 一見平穏な雰囲気の映像でした。 しかしその瞬間!
「あっ!」
突然、自動車が出現。 スピードをつけて店舗目掛けて突入! 店舗のシャッター等をぶち破り店内に侵入。 あっという間にゴルフクラブが盗まれました。
2007年12月27日
今回は防犯カメラには関係ない話かもしれませんが・・・・。
近年、テレビカメラは色々な業界で使用されています。 私の仕事上では「防犯カメラ」や「監視カメラ」がメインになりますが、工場などでの商品管理用には「工業用カメラ」、家庭では家族の記録や思い出を撮影して記録するための「家庭用ビデオカメラ」などが多く使われています。
他にも色々な用途で使われているテレビカメラの中で、災害時にがれきの隙間からテレビカメラを入れて人命救助に使用するカメラや体内のようすを直接ビデオカメラで観察できる内視鏡カメラなどは特に私として興味があるテレビカメラです。
年末特集が次々とテレビ報道されています。 1年間の犯罪や出来事等。また、番組の特別企画などいろいろと報道されています。 毎年「決定的瞬間の映像」なども報道されており、「あっ!」と驚く映像もあります。
その決定的瞬間の中に、「防犯監視カメラ」がとらえた映像も紹介されていました。 その映像のひとつは、『ひったくりの瞬間』の映像です。
防犯監視カメラが設置されていた場所は玄関先。 玄関の出入口を撮影していたところ、前面の道路に決定的瞬間が写っていました。
2007年12月26日
年末の防犯対策進んでいますでしょうか? 地域活動での防犯対策。身の回りの防犯対策。 また、先日セキュリティハウスの防犯監視カメラサイトブログで掲載させていただきました 商店街の防犯対策。(神奈川県の商店街 12/20掲載) いろいろと防犯対策があります。
そこで今回注目したいのは、自治体単位での防犯対策。 現在、自治体単位での防犯活動で、商店街の事例のような 防犯監視カメラ設置に対しての助成金制度がありません。(京都) 商店街やマンションでは、助成金や補助金で 防犯監視カメラを設置している例が数多くあるのに、 なぜ自治体単位ではないのでしょうか?と疑問に思います。
2007年12月25日
先日、地下街から地上に登る階段付近に防犯カメラが設置されているのを見つけました。 特に変わった場所に設置されていることではなく、普通にエスカレーターの登り口付近から中央部分ぐらいまでを確認している防犯カメラです。
しかしエスカレーター付近の天井が低い為なのか、屋内用ハウジングには収納していますが、 手を伸ばせばハウジングに触れる高さに取り付けてありました。 触れるということは防犯カメラの位置をいたずらすることが出来るということになります。 このような取付方法では防犯カメラの意味を成さないのではないかと思います。
福岡県の飯塚市は近く、2〜11月の間、 放火とみられる不審火が13件発生した忠隈地区に防犯監視カメラを設置。 監視体制を強化し放火の未然防止に役立てる狙いです。
防犯監視カメラは24時間稼働させて映像を録画するため、 有力な証拠が得られる可能性が高いと見ています。
防犯監視カメラの設置は、9件が集中している忠営2区自治会が 「安心して生活できないので、ぜひ、設置を」と市に要望して実現。 市はカメラの設置場所や台数について 「犯人に事前に知られると効果が薄れる」として、明らかにしていません。 ※映像は穂波支所が管理するとのことです。( 読売新聞 12/21より)
2007年12月21日
近年、犯罪は私達の身の回りでも多く発生しています。今まで防犯カメラなど検討されていなかった人達もご検討されるケースが多くなっています。 しかし、いざ防犯カメラを設置しようと思っても、カメラ本体にレンズ・電源装置・映像記録装置と揃えていくと、ある程度の金額になってしまいます。
そこで価格を抑えるためにうまく活用できる商品として「ダミーカメラ」があります。 「ダミーカメラ」とは、偽物カメラで実際には防犯カメラのように映像を映し出すことは出来ません。この「ダミーカメラ」をうまく使うことによって、侵入者に対して威嚇効果が上がります。
この「ダミーカメラ」を選択する上で重要なのが、「実際(実物)の防犯カメラ」と同じ形(同一筐体)であるかどうかを見る必要があります。最近の防犯機器メーカーや専門店で販売されている「ダミーカメラ」では問題は少ないと思いますが、DIYなどで販売している商品の中には見るからに「おもちゃ」だとわかってしまう商品もあります。 見るからに「おもちゃ」だとわかるような「ダミーカメラ」では反対に犯罪を助長される場合もありますので、しっかりした作りの防犯カメラに近い商品を選択することが大切です。
そこで価格を抑えるためにうまく活用できる商品として「ダミーカメラ」があります。 「ダミーカメラ」とは、偽物カメラで実際には防犯カメラのように映像を映し出すことは出来ません。 この「ダミーカメラ」をうまく使うことによって、侵入者に対して威嚇効果が上がります。
横浜市の鶴ヶ峰商店街協同組合は、安心して買い物ができる街づくりをめざし、 防犯監視カメラの運用を開始。(タウンニュース 12/20より)
神奈川県と横浜市から助成金を受け、 商店街内に24台、鶴ヶ峰パーキング内に4台の計28台を設置。 区内で唯一防犯監視カメラがある商店街として、 引ったくりや車上荒らしなどの犯罪抑止に一役買うことが期待されています。
2007年12月20日
最近は映像記録装置もテープからハードディスク方式に変わりつつあります。 ハードディスク方式になってからは、高画質・長時間記録が可能であり、防犯カメラの映像も綺麗に保存できるようになってきました。
しかし、高画質・長時間記録が可能なハードディスク方式でも高画質で記録出来る時間(容量)には限界があります。無限に記録出来る訳ではありません。 そこで防犯カメラの映像を記録する場合に考えなくてはならないことが、「どの位の画質(綺麗な映像)」で「どの位の録画間隔(1コマ/秒や10コマ/秒などの間隔)」で「どの位の時間」を記録したいのかをしっかり決めて録画装置に設定する必要があります。
<滋賀県:ネットカフェ巡回> ●滋賀県 少年犯罪などを未然に防ごうと、滋賀県のインターネットカフェ等防犯連絡協議会は18日、 会員の23店舗を巡回して防犯指導する初の取り組みを開始。21日までに全店舗を回る予定。
防犯監視カメラや防犯用ベルなどの設置状況や通報態勢、また、現金の管理状況などをチェック。 18歳未満の少年らの利用規制などを店長らから聞き取り、店内を巡回して利用状況を確認。 (2007年12月19日 読売新聞)
●大阪でも今年5月、ネットカフェ一斉調査。「非行の温床」大阪府警250店立ち入り」 府警は、非行の温床になりがちな実態を把握し、 深夜に少年を入店させる経営者の逮捕も辞さない姿勢で、悪質店の一掃を図りました。
府内では繁華街で補導した少年が「家出後ネットカフェに泊まっていた」と話すケースが目立っており、 他府県でも、犯罪を犯した少年がネットカフェで夜を明かす例が出ていることから、 府警は、少年の補導や経営者らの摘発に乗り出すことにした。(2007年5月21日 読売新聞)
2007年12月19日
当たり前の話ですが、従来の防犯カメラの設置は屋内がメインになっており、屋外からの出入口付近にあまり取り付けられてないように思います。 全く取り付けられていないと言うことではありません。少ないということです。
これは侵入警戒システムでも同じなのですが、侵入者(不審者)は地中からタケノコのようにニョキニョキ出てくる訳ではありません。 必ず建物の外側から侵入してきます。 その建物の侵入されそうな場所(玄関・裏口・サッシ窓など)を押さえることが重要になります。 玄関などの代表した場所だけの防犯カメラでは無意味とはいいませんが、防犯効果は薄くなってしまいます。 反対に玄関などに設置するなら「人目につかない場所」を中心に防犯カメラを設置した方が効果はあります。 侵入者もわざわざ「人目につく場所」から侵入しようとは思いません。(当たり前ですが・・・) 又、別の考え方もあります。
最近、大型のショッピングセンターが全国各地で建設されています。 店内はもちろん、駐車場も巨大化しています。 防犯監視カメラシステムも大規模で、店内から屋外まで 様々な防犯監視カメラが設置されています。
大型駐車場や大規模の店内に防犯監視カメラは、 いったいどのくらいの台数が設置されているでしょうか。 規模にもよりますが、数十台設置されています。
台数が多くなると、モニター表示した時に確認作業に手間がかかります。 最近では、便利な機能を利用して、 確認作業に手間取らない方法がいろいろと考えられています。
そのうちの一つに、プリセットポジション機能を搭載した防犯監視カメラも利用されています。 その機能とは、あらかじめ設定しておいた個所を素早く映し出すことができる機能です。
2007年12月18日
本日、静岡新聞のインターネットニュースにこのような記事を見つけました。
「エレベーター扉破壊 JR藤枝駅ガラス割られる 」
記事の内容によると、静岡県藤枝市のJR藤枝駅の南北自由通路に設置されている北側エレベーターのガラス扉が何者かに壊されていたという記事で、防犯カメラ(監視カメラ)に若い男3人が集まっている姿が映っており、そのうち一人が足でガラスを数回けって壊す様子が映っていたということです。
屋外に設置されているエレベーターですから、ある程度の強度はあると思いますが、それを足でけって壊したということになれば、故意の犯罪となりなります。
映画「オーシャンズ11」にあこがれて自動車を盗んだとして、 警視庁少年事件課は12月17日、 窃盗容疑で、東京都の少年4人を書類送検。 【産経ニュース(12/16)】
少年4人は「泥棒がかっこいいと思ったらしく、 映画のようになりたくて泥棒の研究した」と供述。 自動車の説明書を読み込んだり、スリの練習をしたほか、 仲間だけで通じる暗号も開発。
2007年12月17日
防犯カメラが設置されている現場が多くなってきましたが、未だに良くない取り付けをされている現場を見かけます。
その代表例が「回転台付きダミーカメラ」です。これは全くと言っていいほど「無駄」「効果なし」なシステムと言われています。防犯カメラの取付台のモーターで左右に自動で首振りして、あたかも店内全体を見ているような動きをしているものです。近年の犯罪者はすぐ見破りますし、基本的に防犯カメラ(ダミーカメラですが)のレンズ(これもダミーですが)の方向だけで、監視している範囲がわかってしまいます。こんな見てすぐわかるものに「防犯威嚇効果」があるとは言えません。そのことをよく考えて設置をしてほしいものです。
群馬県の県庁で、明日まで「ぐんま防犯フェア」を開催。 真剣に防犯教室を受講され、防犯意識が高まっているというニュースがありました。 (12月17日 毎日新聞より)
「ぐんま防犯フェア」では、警備会社などの民間9社と県警がさまざまな防犯グッズを展示しています。 防犯教室は16日に開催されました。 防犯教室に参加した女性は「先日、娘が車を盗まれた。 いろいろ防犯グッズがあるので、利用を検討したい」と話していたようです。
同フェアは、冬の県民防犯運動の一環で、県民の防犯意識の高揚と防犯対策推進が目的。 会場には、防犯監視カメラやパトロール用品、 ネットを飛ばして不審者を捕まえる「ネットランチャー」などが並んでいます。
2007年12月14日
最近はあらゆる場所に防犯カメラが設置されており、防犯効果にも貢献しています。 しかし、防犯カメラが世の中に広まっていけばいくほど、一般の方々にも防犯カメラの役目などが判ってきます。 ここで変な防犯カメラの設置をしていれば、防犯効果どころか実際の映像も使用できない状況になってしまうことがあります。
特に狭い部屋に設置する防犯カメラについては、設置位置や防犯カメラの種類・撮影レンズの選択など、その部屋にあったものを選択する必要があります。 これがなかなかしっくり取り付けられない場合があります。このような時には細工などが必要になり、そのノウハウを持った業者に設置工事をお願いすることをおすすめしたいと思います。
高齢者の刑法犯検挙人員が昨年までの10年間で3.6倍に急増していることが13日、 警察庁のまとめでわかりました。
今年の1月〜11月の検挙人も昨年度よりも4.5%上回っており、 万引き半犯が半数を占めています。
高齢者人口の伸びは97年より1.3倍。 高齢者の検挙件数は人口増を上回るパース。 (97年12,818人→06年46,697人)
万引き犯は、昨年度の同時期より3.4%増の23,868人です。
全国の小売店をはじめ、大型スーパー、百貨店等が万引きの被害にあっています。 被害にあっているお店のほとんどに、 「防犯監視カメラ」が設置せれているのにも関わらず、なぜ万引き被害にあっているのでしょうか。 ・従業員の数が少ない。 ・防犯監視カメラの設置台数が少ない。 ・防犯監視カメラの撮影範囲が狭い。(死角が多い) など、万引き被害に遭う原因は多数あるかと思います。
その他、犯引き犯に関することでひとつご質問があります。 みなさんは、万引き犯は“若者の犯罪”というイメージがありませんか?。
2007年12月13日
先日(12月11日)の記事で「遊ぶ金ほしさに中学生の財布盗む!防犯カメラであっさり御用」という記事がありましたが、その記事について再度見ていきたいと思います。
その内容は茨城県つくばみらい市の男性職員が、市内のゲームセンターで中学生の財布を盗んだとして、窃盗の疑いで逮捕されたとのこと。この犯人、犯行の様子を防犯カメラに撮られていたとも知らずに翌日同じ店に現れたため、通報を受けた警察署員にあっさり御用になってしまったとのことです。
このように防犯カメラはいろいろな場所に設置されていますが、今回のようにゲームセンターなどは特に不特定多数の人間が多く訪れる場所であり、営業時間も深夜までのお店も多いので防犯カメラは必ず必要なシステムだと思います。
でも防犯カメラや記録装置の性能が低いと、設置している意味がありません。 特にゲームセンターでは、テレビゲームが置かれているフロアはテレビ画面に照明の光が反射しないように少し薄暗くしている場合があります。
23軒の店舗に連続して泥棒に入られる被害。(中国の上海市) 被害総額は約6万元とのことです。
被害を受けたのは、ビル内3階の店舗。 泥棒は入り口の鍵を壊して中に入り込み、売上金などを盗んだ模様です。 被害あった店内には防犯監視カメラが設置されていましたが、 防犯監視カメラにはなにも写っておらず、さらにガードマンも気づかなかったとのことです。
設置していた防犯監視カメラは、店内の通路しか写しておらず、 泥棒がいた場所は死角となっていました。
2007年12月12日
近年、いろいろな犯罪捜査に防犯カメラ・監視カメラの映像公開が盛んに行われ、犯人逮捕に繋がっていることが多くあります。 最近の防犯カメラの性能が格段にUPしていることにより、画像表現力が向上していることもありますが、それより防犯カメラの映像信号を劣化が少なく、綺麗な映像で録画(記録)できる「ハードディスクレコーダー」の登場及び進化が大きな影響力を持っているのではないかと思います。
もともと「ハードディスクレコーダー」の技術はコンピューターデータの記録・保存を目的に開発された技術ですが、 その保存方法はデジタルデータしか保存できないものです。 ですから本来の防犯カメラなどのアナログ映像データなどは記録できないものです。 しかし、技術の進化で防犯カメラのようなアナログ映像データをデジタル変換を行い、ハードディスクにデジタルデータで記録できるような技術が開発され、可能になった記録方法です。
全国各地にある高速路料金所。 そこには多数の防犯監視カメラが設置されています。 先日、その防犯監視カメラのおかげで、 詐欺犯を逮捕したニュースがありましたのでご紹介いたします。
事件は、今年4月、東関東自動車道の潮来インター(茨城県潮来市)料金所で、 他人名義の偽造クレジットカードを提示し、湾岸千葉インター(千葉市美浜区)からの通行料 3100円の支払いを逃れた疑いで男を逮捕。
2007年12月11日
今年も年末が近づいてきました。年末年始は企業もお正月休みなどに入り、その休みを狙った窃盗事件なども多く発生する可能性があります。また、一般家庭でも帰郷などで不在になることも多く、泥棒に侵入されるケースも多くなります。 そんな中、防犯カメラの総チェックをしておくことも大切になります。
防犯カメラなどの侵入警戒監視システムは、いざと言う時に正常に動作しないことには設置している意味がありません。日頃から使っている機械なら不具合などはわかりやすいですが、何も異常が無い時には動作しない機械ですから、この時期に総チェックをされることをおすすめします。 総チェックと言ってもそんな大げさなことをする必要はありません。
遊ぶお金ほしさに中学生の財布盗んだという事件がSANNSUPO.COMで掲載されていました。(12/11) 犯人はなんと、茨城件つくばみらい市の職員だったようです。 市は「処分を検討中」としています。 立派な仕事をされていたにもかかわらず、なぜ犯罪を犯してしまったのでしょう。 犯罪は犯罪です。しっかり裁かれなければならないと思います。
<事件の詳細> 調べでは、12月8日 午後4時半ごろ、 市のゲームセンターで中学生がゲーム機の上に置いていた現金2500円入りの財布を盗んだ模様。 財布を盗んだ市の職員は、犯行の様子が防犯監視カメラに映っていたとも知らず、 翌日に同じ店に現れたため、通報を受けた同署員にあっさり御用となりました。
2007年12月10日
最近いろいろな事件で防犯カメラの映像が公開されて、犯人逮捕に貢献しています。 今までも防犯カメラはいろいろな場所でいろいろな場面を記録装置に録画していましたが、現在の様に公開はさせていなかったのではないかと思います。
なぜ今になって公開するケースが多くなってきたのでしょうか? その理由の一つに「防犯カメラの性能UP」と「記録装置の性能UP」が進んだからではないでしょうか?
その中でも画期的に性能UPしたのが、防犯カメラの映像を記録する「記録装置の性能UP」が大きい要因ではないかと思います。 従来のタイムラプスビデオなどはアナログ映像記録方式で記録可能な解像度に限界がありました。(せいぜい水平解像度350本ぐらい) その点、最近のハードディスクレコーダーは防犯カメラの映像信号をデジタル変換してデジタル映像記録方式で記録可能になります。 解像度も水平解像度500本以上の記録装置が出回っています。だから綺麗な映像を残しておくことが可能です。 しかし、これが一番の理由ではないのではないでしょうか?私は次の要因も大きな理由の一つだと考えます。
万引き犯、未払い入場犯、食い逃げ犯、ひったくり、すりなど、身近な犯罪が毎日発生しています。 あまり大きな事件ではないので、新聞に掲載されていない事件も多いのが現状です。
今回、ある小さな事件をご紹介いたします。 そこは、大勢の利用客が訪れる施設(温泉施設)で、 利用した後料金未払いで逃亡する常習犯が複数いました。 温泉経営者は、決定的な証拠をつかむことができず頭を悩まされていました。 (このような状況は、いろいろなところで発生しているのではないでしょうか?)
2007年12月08日
昔から高級乗用車は窃盗団に狙われて、盗難されるケースが多くありました。 しかし、最近の高級車にはいろいろな盗難防止装置(イモビライザーなど)が装備されているために減少しているそうですが、最近、商用ワゴン車の盗難が増加しているそうです。 その中でも11月30日の記事を見ると、トヨタ自動車の「ハイエース」ばかりを100台以上盗んだ犯人グループが逮捕されるニュースが乗っていました。
まあ、考えてみれば車両本体価格が安い商用車ですから、盗難防止装置などは装備しないのが現状ではないでしょうか。 この状況を盗難された側として指をくわえて見ている訳にはいきません。どのような対策をすべきなのでしょうか?
東京ビッグサイトで開催中の「iEXPO 2007」。 「業種別ソリューション」では, POSの操作履歴と連動して防犯監視カメラを作動させる 小売店向けソリューションが人気を集めているようです。
防犯用として活用されている防犯監視カメラ。 小売店では、マーケティングで活用される事例が増加しています。
POSの操作連動させる防犯カメラシステムは、 アルバイト定員の操作ミスや犯罪を防ぐための画期的なシステム。 迅速なクレーム対応などにも活用することが想定されています。
2007年12月07日
先日、インターネットでの記事を見て、蛍光灯の電気で動く無線LANカメラを開発したというニュースを見ました。
監視カメラと無線LANを駆動させる電源を、室内の既設インバータ用直管型蛍光灯より給電するという発想がすばらしい発想ではないかと思います。 従来の監視カメラを既設の事務所などに取り付ける場合、監視カメラの映像信号+電源(同軸ケーブル1本の場合もありますが)を配線しなければならなかったのが、全く配線をしなくても監視カメラの映像は無線LAN経由で、電源は蛍光灯からという方法で設置が出来る訳ですから、取り付け工事が大幅に短縮でき、配線ルートを考える必要もなくなります。
まだ展示会に出品されただけなので、発売までには時間がかかるかと思いますが、面白い商品だと思います。
ただ、私達のように防犯目的で監視カメラを設置したい業者からすれば、蛍光灯が点灯していない時にでも監視が出来る商品が出来ないかと考えてしまいます。
そんなことはやっぱり無理ですよね?
センサーが検知した時に反応する防犯監視カメラ。 万が一何らかの事件が発生した場合、犯行の瞬間を押えることができるので 犯人を特定したいときなどは最も効果を発揮してくれます。 防犯監視カメラの種類の中には集音マイクを内蔵しているタイプのものもあります。 集音マイク付であれば、防犯監視カメラ周辺の音も聞くことができます。
センサー付の防犯監視カメラの用途は様々です。 一例として、来訪者確認システムとして活用することができます。
2007年12月06日
「ピンポーン!」となったので玄関に行ってみると誰もいない。 そんな経験はみなさんありませんか? いわゆる「ピンポンダッシュ」。 被害に遭われた方は多数いらっしゃると思います。
そのピンポンダッシュの被害にあわれた方の中で、 防犯 監視カメラを活用して効果を発揮された方がいらっしゃいます。
その方は、ピンポンダッシュなどのイタヅラに悩まされていました。 対策として、防犯 監視カメラを複数台設置。 設置後は、パタッとイタヅラはなくなりました。 たかが防犯カメラかもしれませんが、されど防犯カメラ。 犯罪抑止効果があります。
そのような便利な防犯監視カメラ。 今、とても注目されています。
2007年12月05日
近年、町のいろいろな場所に監視カメラが設置されていますが、いざ犯罪が発生するといたる場所に設置されている監視カメラ映像を捜査本部が入手して、捜査活動に活用されているみたいです。
先日(12月2日)に千葉県習志野市で発生した刺殺事件なども、殺された方の行動を駅の監視カメラが撮影していたという事です。
新聞記事によると、JR平井駅の監視カメラに0時57分にJR津田沼駅の監視カメラに1時20分にそれぞれ1人で歩いている姿が録画されていたということです。 そこから刺殺される時間までの行動を現在捜査しているそうです。
ここで両駅の監視カメラに映像が録画されていたので、行動がはっきり追跡できたのではないでしょうか。監視カメラがもし設置されていなかったり、録画されていなかった場合には今回のような足取りはつかめていなかった訳ですから、監視カメラが警察捜査に貢献していることがわかります。
世の中に監視カメラが増えることは、私達からすると日々監視されているみたいで気分の良くないことだと思いますが、最近の日本の犯罪を考えると必要なことではないかと思います。
まあ、何でもやりすぎは良くないと思いますが・・・。仕方がないのではないでしょうか?
2007年12月04日
年末に多発する犯罪の未然防止に向け、 富山県の高岡署の特別パトロール隊の出発式がありました。(中日新聞12/2より)
署員ら約70人が参加。 署長の話では「年末は犯罪が多発する。金融機関やコンビニへの立ち寄りを強化し、犯罪を抑止して市民の不安をなくす活動をしてほしい」と訓示。 パトカー15台がコンビニやパチンコ店の景品交換所などの巡回に。
コンビニの巡回では、 防犯 監視カメラの作動状況やカラーボールの設置、通報装置の場所などを点検。 その他、署員が「年末特別警戒中」のポスターを直接店員に手渡し、防犯の意識を高める活動実施。 特別パトロールは31日まで行われます。
2007年12月03日
ある事務所での話です。 金曜日と土曜日と日曜日の売上金を金庫に保管しておき、 月曜日に入金する予定でいましたが、 入金直前になって現金がなくなっていることに気がつきました。
入金する前に、現金の総額を確認。 3日分のお金を集計。 ここまではよかったのですが、 お昼休憩をまたいだことが最悪の結果となりました。
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