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防犯監視カメラブログ

2007年11月30日

経営の“見える化”コンビニ編

昨日、「見える店舗の安全対策」を実施された
コンビニオーナーからつぎのような声が届きました。

<コンビニオーナー様の声>
防犯 監視カメラの映像を携帯電話でいつでも確認できる機器を設置してから
約1ヶ月が経過しました。
もうすでに4回から5回、緊急対応等で助かりました。

というのも、アルバイトだけでお店の運営を任せているときに限って
何かのトラブルが頻繁に発生するので、
月に何度かお店に足を運ぶことがよくあったのですが、
携帯でお店を見ることができる機器を導入してからは、
わざわざ店に行かなくても済むようになりました。本当に助かりました。

2007年11月29日

道路の「交通監視カメラ」に発砲?何のために?

今日、こんな記事を見つけました。

『テネシー州ノックスビル――ノックスビルの警察は27日、州間道交差点にある交通監視カメラをライフル銃で撃ち、破壊していた47歳男を公共器物損壊の容疑などで逮捕したと述べた。
動機は不明。ノックスビルで交通監視カメラが銃撃されたのは初めてとしている。市内の交差点には計15基のカメラが設置されている。
容疑者は計3発を撃ち込んでいた。未明の発砲で、近くにいた巡らの警官が銃声に気付き、現場に急行。近くの駐車場を離れようとする容疑者の車を見付け、拘束していた。車内からライフル銃が見付かった。
有罪が確定したら罰金50ドル(約5450円)とライフル銃没収の処罰が下される見通し。
事件が起きた交差点のカメラは2006年に設置されたもので、赤信号無視などの違反を犯した計6798人のドライバーがこれまで撮影されている。発砲事件の容疑者はこの中に入っていなかったという。』

2007年11月28日

威嚇用カメラで不審者の侵入をSTOP!

警察庁の犯罪情勢の統計資料(平成19年上期)では、
侵入被害に遭った家の約4割がガラス破りによる手口。
(一戸建て住宅は約5割、マンションは約3割)

次に多い手口は、実は「無施錠」なのです。
つまり、開けっ放しの家が多いということなのです。
もし、開けっ放しでなければ侵入被害を未然に防げたところはたくさんあるのです。

侵入被害を未然に防ぐ対策は様々な方法があります。
その一つに威嚇用としてカメラの活用があります。

2007年11月27日

監視カメラの幅広い用途

様々な防犯対策に活用されている防犯 監視カメラ。
店舗、事務所、マンション、一般家庭、身近なところで防犯 監視カメラが活用されています。
最近では、「走るカメラ」と呼んでいるドライブレコーダー(車にカメラを搭載し記録する機器)なども普及しています。
ドライブレコーダーは、現在、バスやタクシーに搭載されつつあります。

2007年11月26日

監視カメラの映像が補正出来るってすばらしいです。

昨日の記事で岩手県警科学捜査研究所(科捜研)などと京都のソフト開発会社が共同開発したもので、防犯カメラに映った人物が容疑者と同一人物かどうかを調べる顔画像鑑定が可能な技術だそうです。

その方法とは監視カメラや防犯カメラで撮影した画像のゆがみを補正する技術だそうです。
一般的に監視カメラや防犯カメラのレンズは性能が低く、撮影した映像にゆがみが発生します。
その画像のゆがみをコンピューターで画像処理するそうです。

この技術で修正が可能になると、監視カメラに撮された映像を使い、指名手配写真なども正確に作成出来るとのことです。

2007年11月22日

防犯監視カメラと 長ーい お付き合い。

防犯モデルマンション、防犯優良マンションが全国で広がりつつあります。 ”人気上昇中です!”

防犯モデルマンションの制度は、1990年に広島県で開始されました。
現在、北海道、東京、茨城、京都、大阪、兵庫、広島、徳島、長崎、大分、福岡県などさまざまな地域でこの制度が導入されています。

制度の仕組みは、
各地域の防犯協会連合会が設けた防犯基準に基き、審査委員会が審査し登録証を交付する仕組みです。
(※認定の対象は、新築マンションを問わず既存のマンションも対象です。)

認定の基準は、全国公益法人が定める基準をもとに、
各都道府県の状況を踏まえて実施主体が認定基準を制定。

2007年11月21日

「これ、すごいやん!」 コンビニで大反響。

先日京都の山科でコンビニ強盗が警察官に撃たれて死亡する事件や
大阪寝屋川市で、従業員が万引き犯に殺される事件など、
コンビニ関連の事件が多数発生しています。

コンビニ強盗の安全対策として、
警察は防刃ベストを着用するよう指導しているようです。

殺人事件までになってきたコンビニ犯罪。
従業員の身の安全も真剣に考えなければならない時期にきています。
コンビニを経営している方達の悲鳴が聞こえてきそうです。

アメリカ村にハイテク防犯システム。監視カメラ77台にプラスα

アメリカ村といえば”落書き”をイメージできるほど犯罪が多い地域。
以前に比べ落書きは激減したようでしが、また最近落書きが増えているようです。
落書き以外にも犯罪が多発しており、「危ない街」というイメージが消えません。

(というのも、若者向けの飲食店などが軒を連ねるアメリカ村は、数年前から落書きや薬物販売などが多発したことで、
西心斎橋商店街事業協同組合が約2年前、監視カメラ77台を設置したが犯罪を一掃できなかった模様。 )

★その悪いイメージを吹き飛ばす防犯システムが導入されたというニュースを昨日見ました。
 (2007年11月20日)

2007年11月20日

仮設事務所にも監視カメラを

工事現場の仮設事務所から現金を盗んだとして、愛知県警に逮捕された犯人の言葉が「工事現場の仮設事務所には監視カメラも防犯カメラもなく、深夜は人がいない。」です。

この記事を見て、なるほどそうだなと思っているのは私だけでしょうか?
確かに工事現場の仮設事務所は簡易的なプレハブ構造で周囲からも目立たない場所にあるケースが多い。特に夜間などは誰も人がいなく、工事現場内にも簡単に侵入できる場所が多いように思えます。

このような場所なのにセキュリティに関しては全く無関心な工事現場が多いようです。
この犯人も記事によると04年7月頃から約300件も犯罪を繰り返していたということですから、いかに無防備な工事現場が多いのかがわかります。

2007年11月19日

監視カメラの前に立っての目隠し。常習万引き犯。

ある書店でマンガ本76冊を万引きして、窃盗容疑で書類送検されたという記事がありました。
(毎日新聞より 11月17日)

万引きの内容は、K被告が監視カメラの前に立って目隠し役となり、
K被告の妻が持参した布袋にマンガ本を詰め込んで盗んだ模様。
盗んだ本は、近所の書店で換金。(計3万9730円)
生活費のために万引きを行なったとのこと。
他の書店でも、万引きしていたようです。

2007年11月16日

コンビニ強盗。警察官拳銃を発砲し男に命中。

今朝、京都市山科区の上空を1台のヘリコプターがパタパタと飛んでいました。
なんだかヘリコプターが旋回している周辺はざわついた様子でした。
それもそのはず、山科のあるコンビニエンスストアに強盗犯が侵入し、
警察官が発砲した弾が男に命中したという事件が発生していたからです。
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事件の詳細は、
11月16日午前1時10分ごろ、「セブンイレブン山科東野店」で、包丁を持った男が侵入。
男は、男性店員に顔と左手にけがを負わせ逃走。
山科署が行方を追っていたところ、近くのマンション敷地内に逃げ込んだ男を発見。
警察官は顔を切られ拳銃を発砲。そして男に命中。
男は意識不明の重体であったがまもなく死亡。(yahooニュース )
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2007年11月15日

監視カメラにはルールがあります。

本日、インターネットを閲覧しているとこんな記事が書かれていました。

『防犯カメラに「ルール」です。札幌市は防犯カメラの運用について年明けにも公表する考えです。
札幌市では市内に設置した防犯カメラについて、委員会での検討を進めてきました。そのルールの内容が固まり、委員会が上田市長に提言書をわたしました。提言ではカメラの管理や操作について、担当者を決めることや警察などから提供を求められた以外は情報を第三者に漏らさないことなどを定めています。札幌市はこのルールを来年1月ころを目処に市民に公表したいということです。』

この記事はただの「防犯カメラのルールを札幌市が公開する。」という小さなニュースかもしれませんが、その中で私が目を引いた内容があります。
その内容とは『提言ではカメラの管理や操作について、担当者を決めることや警察などから提供を求められた以外は情報を第三者に漏らさないことなどを定めています』という一文です。

最近、私共にもよく電話がかかってくるのですが、「○△テレビ報道局です。先日の事件の特集を制作しています。それで別の同じような業種(又は業態など)の防犯 監視カメラの映像がありませんか?」などという依頼電話です。

ボジョレーヌーボー解禁。監視カメラで監視。

11月の第3木曜日はボジョレーヌーボーの解禁日。今日、11月15日(木)が解禁日です。
ワイン好き以外の人でも、このときばかりはワインを飲む方が多いのでははいでしょうか。
この時期に大変注目されるイベントの一つです。

今日は、スーパーやコンビニエンスストアなどにボジョレーヌーボーが大量に陳列されます。
ボジョレーヌーボーを見た人は、つい手にとって購入される方も多いのではないでしょうか。
つい手にとって購入されるかたは良いのですが・・・。
レジを通さずに店の外に出て行く人も中にはいます。そうです。万引き犯です。

2007年11月14日

マンションの監視カメラ。専有部分の監視カメラも欲しいですよね。

最近のマンションには、安全対策として監視カメラが設置されています。
玄関やガレージ、エレベーター内など共有スペースに監視カメラはあたりまえの時代になりました。
共同玄関にはオートロックシステムと監視カメラが設置され、来客者は訪問先の部屋の方へ連絡をとりロックを解除してもらい建物内へ入れる仕組み。

一見、居住者しか建物内に入れないように思いますが・・・。
全く違います。
誰でも簡単に建物内に入って来るのです。

通常であれば、来客がきた場合、室内から共同玄関にいる来客者の様子を監視カメラで確認してから、ロックを解除し建物内に入ってもらいます。しかし、勝手に誰でも建物内に入って来るようでは、監視カメラの効果もありません。

2007年11月13日

アナログ監視カメラの限界について

現在、監視カメラに使用されている撮像素子(CCDやCMOSなど)は画素数として35〜43万画素程度になっています。

しかし、デジタルカメラなどでは500万画素や1000万画素(1ギガ)なども市販されています。これは何故でしょう?
これはテレビ映像の関係で、500万画素や1000万画素で撮影してもテレビ画面上で表現できないからです。

現在のテレビ映像規格としては日本で採用されているNTSC方式で表現できる総画素数としては、横640ドット×縦480ドット(ドットとは光の点)となり、総数としては307,200ドット(約30万ドット)となります。故に500万画素(=500万ドット)もあっても宝の持ち腐れになってしまいます。一部テレビ画面に写し出す映像の鮮明さを求めるために43万画素などの監視カメラを用いる事はあっても、高解像度の監視カメラは必要ありません。

2007年11月12日

監視カメラが偽警察官を激写!

あるコンビニエンスストアで偽警官が10万円を盗んだ事件を今朝のニュースで見ました。
インターネットでもその内容がありました。(ANNニュース11/11)

事件の内容は、大阪市のあるコンビニエンスストアで、警察官を装った男が「偽札捜査のため」と話して、店員から受け取った現金10万円を持ち去った事件。

犯行現場を店内の監視カメラが捕えていました。
監視カメラが捕えた犯人の人相は、ニュースでも報道されていました。

2007年11月09日

見られない時は監視カメラで。

昨日の11月8日に発生した病院内での射殺事件。被害者は人違いだった可能性があるみたいですが、安心して入院できるはずの病院へ侵入されて殺されてしまうとは、安心して病院にも入院できないことになってしまいます。
病院側も早急な対策が必要になってくるのではないでしょうか。
まず、今回の事件ですが午前6時半に正面玄関が自動的に解錠され、午前8時までは受付に誰もいないということが問題ではないでしょうか?病院ですから朝早くからリハビリの目的で外に出かけられる患者が多いのかもしれませんが、誰もいない状況で正面玄関の鍵を解錠にすることは防犯上よくない行為だったのではないでしょうか。
このような事件が今後起こらないように、「監視カメラシステム」を病院の出入口付近にも設置される事をおすすめします。

2007年11月08日

ネットワークカメラの映像を携帯できる?

監視カメラの映像を携帯電話で確認できるシステムは、いろいろなところで扱われ始めています。
いつでも、どこでも、携帯電話で監視カメラの映像を見ることができるのでとても便利です。
監視カメラの便利さは、年々増えています。

というのも、ネットワークカメラも飛躍的に機能がよくなっています。
画像伝送速度も年々速くなり、大容量も比較的スムーズに送受信できるようになってなってきました。
監視カメラの映像も「画像転送システム」が普及しています。

2007年11月07日

コンパクトサイズでジャマにならない録画装置。しかもお手軽。

監視カメラシステムは、監視カメラがあり、録画装置があり、映像をみるモニターがあったり、
システム全体の機器構成は大がかりなものになりがちです。
特に録画機器や、モニターは設置場所が必要です。機器を置く棚も必要となります。
バックヤードがあまい広くない店舗などは、監視カメラ用の棚を置けないところもあります。

そのようなところでも、コンパクトサイズの録画機器(イベントレコーダー【EVR-401】)があれば、
立派な監視カメラシステムを導入することができます。しかもモニター付きです。
録画機能とモニター機能がついてコンパクト。
壁掛けタイプなので、バックヤードの限られたスペースを有効活用することができます。
サイズは、幅24センチ、高さ17センチ、奥行き5.4センチです。

とある居酒屋チェーンで約40店舗にイベントレコーダーを設置している事例があります。
居酒屋のバックヤードは確かに広くないかもしれません。
広くない、限られたスペースにこれは最適な録画機器ではないでしょうか。

防犯対策を強化するには、機械警備で警備する方法があります。
プラスαの防犯対策として、監視カメラは最適です。
本格的な監視カメラシステムの他に、上記のような簡易的な監視カメラシステムがあります。
ご自宅用の監視カメラや店舗・事務所に監視カメラ設置される場合は、
一度、コンパクトサイズの録画機器、イベントレコーダーのご活用も良いと思います。

2007年11月06日

お店を携帯!

店舗経営をされているところには、『防犯 監視 カメラ』が設置されているところが多数あると思います。
防犯 監視 カメラの映像は、画像を見るだけでその店の中にいるような疑似体験ができるお店もあります。
1台の防犯カメラだけでは、疑似体験が少し難しいかも知れません。
2台、3台・・・。
4台もあれば、まるで店内にいるように、店舗を見渡せるののではないでしょうか。

4台の防犯カメラの映像を持ち運ぶことができれば、なんとも便利。いつでもお店を携帯できます。

そのような画期的なことを行なうには、
【携帯電波映像通報システムコントローラ】を使えば簡単にできます。
カメラ4台までの映像を、携帯電話で見ることができるのです。

コントローラシステムを複数店舗に複数台設置すれば、
複数の店舗を1台の携帯電話で見ることができます。
例えば、3つの店舗を経営している場合、
少し大げさかもしれませんが、3店舗を携帯電話で持ち歩いているようなイメージです。
4店舗、5店舗でも対応ができます。

本当に、「お店を携帯する」といった感覚です。

家で落ち着いてパソコンで店舗を確認したいというときも対応ができます。
別途、パソコンやケーブル等必要ですが、
ネットワークカメラを新たに導入することを考えれば、手間もコストも少なくて済みます。

このシステムは、現在まだまだ普及されていませんが、
5年後、10年後には日本全国で当たり前のシステムとなっているのではないでしょうか。

というのも、とても便利だからです。

2007年11月05日

監視カメラもテレビ電話で

今時、監視カメラはいろいろな場所に設置されていますが、「いつでも」「どこにいても」監視カメラの映像を確認することが今までは困難でありました。

例えば、人里離れた山の中などの工事現場などでは「電源」は確保出来たとしても「通信」は確保出来ないなどの問題が発生します。大規模な工事現場では「電話線」などの通信インフラを整備しますが、山の採掘現場などではなかなか通信インフラまで整備は出来ないと思います。
そのような現場でも監視カメラの映像を確認したい要望が今までもありました。

どうしても必要な場合には、通信衛星を使った画像通信システムを利用することにより可能ではありました。
しかし、費用が膨大にかかり、費用対効果としては不十分でした。

でも、最近は携帯電話での「テレビ電話」がNTT DoCoMoやSoftBank・auで発売になっています。
この「テレビ電話」機能は相手の顔を確認しながら電話が出来る便利なサービスです。
この「テレビ電話」機能を監視カメラ画像伝送に利用したのが、当社が取り扱っている「携帯電波映像通報システムコントローラ C−604VF2」です。

2007年11月02日

店舗向け監視カメラについて

人が集まる場所の店舗には監視カメラを設置されるケースが多くなってきましたが、店舗の隅々まで確認しようと思うとなかなか難しい面があります。

もし全ての場所を確認出来るようにしようとした場合には、店内が監視カメラだらけになってしまいます。
ひと昔前なら、コンビニエンスストアなら4〜5台が平均台数だと思いますが、最近は8台・16台と設置される店舗もあります。

最近は店内だけでなく、バックヤードや裏口などにも監視カメラを設置されている場合もあります。
しかし、いくら台数を多く設置したところで効率的に設置していなくては無意味になってしまいます。

画面がスムーズに切り替わらない!

インターネットを接続しているとき、画面の切り替わりが遅くてイライラした経験はございませんか?

私自身も数年前、初めてインターネットを使ったときにあまりにも画面の切り替わりが遅いのでイライラした経験があります。
その当時はまだ、NTTのダイヤル回線での接続がメインでしたので、
インターネットに接続している間、通話料が発生していました。
画面の切り替わりが遅い分、接続時間が長くなり、通話料も高額になってしまいました。

2007年11月01日

マンションの防犯カメラの映像からひき逃げ犯逮捕

先日、マンションの防犯カメラの映像からひき逃げ車両を特定し、
ひき逃げした運転者を逮捕したというニュースを見つけました。
今後もひき逃げ事件のような決定的瞬間を捕えた映像が、
犯人逮捕のきっかけになる事件が多くなるのではないでしょうか。

防犯カメラによって、少しでも犯罪の抑止につながればもっと生活環境が良くなっていくのではないかと思います。