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防犯監視カメラブログ

2007年10月30日

怪しい監視カメラ達

先日、日本一の電気街である「秋葉原」に久しぶりに行ってきましたが、相変わらず怪しい商品を取り扱っている店舗が並んでいました。
以前から監視カメラと言えるのかどうかわからないビデオカメラが多く販売されていましたが、今回久しぶりに訪問して、より一層感心させられました。

日本の製造技術の凄さですか超小型カメラが数多く販売されていました。
中には帽子に内蔵された超小型カメラなどは、何処に監視カメラ用レンズがあるのかわからない機器もありました。そこで感じたことをお話しします。

2007年10月29日

防犯カメラ増設。滋賀県のコンビニ強盗対策。.

滋賀県では、今年、コンビニを狙った強盗事件が10月23日現在で7件発生しており、
過去最悪だった2004年の件数に並んだことから、コンビニ強盗対策について話し合う緊急会議が開催されました。

確かに、今月6日に大阪府寝屋川市でコンビニ店員が強盗犯に刺殺された事件など、コンビニ強盗は少なからず発生しています。
狙われる要因は、「深夜、店員数が少ないこと」など、強盗犯はちょっとしたスキを狙っています。

今回の集まりのきっかけは、コンビニ強盗の被害に遭わないよう、店員の安全を守ることが必要」と警察が警鐘を鳴らしたこと。
今回の会議で、防犯カメラ増設や犯罪防止啓発ポスターの作成など今後の取り組みを決定。
このような取り組みは、滋賀県以外にも広がるのではないでしょうか。

2007年10月26日

岐阜市が防犯監視カメラの設置基準を統一

岐阜市は24日、個人のプライバシーを守るため、市施設の防犯監視カメラの設置、運用基準を全庁的に統一する方針を決めました。
市個人情報保護審議会で要綱案を明らかにしました。
市生活安全室によると全庁で基準を定めるのは、県内で初めてだということです。

同市は公園や庁舎、教育機関など約50ヵ所の施設に防犯監視カメラを設置しています。
防犯には役立ちますが、本人が知らないうちに画像が記録され、プライバシーや肖像権をどう守るかが問題になっていたようです。

要綱案では、今後は市が公共施設に防犯監視カメラを新設する際、検討委員会で必要性の審査を受けるよう定めるということです。
カメラが稼働していることを通りがかった人々が認知できるように岐阜公園内など既設のカメラも含め、見やすい場所にカメラの案内を表示します。

防犯監視カメラがある施設ごとに管理責任者の配置を義務づけ、画像を通じて知った情報の漏えいや画像の加工を禁止します。
捜査目的などで画像を第三者に提供する際は、市個人情報保護条例に従って運用するということです。

2007年10月25日

遠隔操作もなんのその 一般家庭の防犯カメラ

防犯監視カメラシステムを設置して、カメラの映像を遠隔監視できるシステム普及し始めています。
監視・管理が便利なことから、複数店舗を管理する会社や複数の営業所を管理している会社などで遠隔監視システム導入が進んでいます。

しかし、まだまだ遠隔監視システムは一般家庭まで普及していません。
というのも、「必要がない。」
また、「導入するにしても手が届かない。」ということも要因としてあります。

実際に、複数台のカメラを購入し、遠隔監視・遠隔操作の仕組みを取り入れた場合、数十万円のコストがかかります。
録画機器を追加すると、さらにコストがかかります。
確かに複数のカメラ映像を遠隔監視・遠隔操作できてとても便利です。
便利ですが、一般家庭でそこまでは・・・。→そんなときには"シンプルなシステムがあります”

2007年10月24日

防犯 監視カメラが1位!マンションの7割で設置

「既存マンションにおける防犯対策の現状」のアンケートの結果発表がありました。
<長谷工総合研究所より10月22:住宅新情>

調査時期:07年5月から6月
回答数は213件。
調査:財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団と共同で実施

調査結果によると
「現時点で備わっている防犯設備」では、「防犯カメラ」が一番高く73.2%。
防犯カメラを活用していることが伺えます。
新しく建設されるマンションにも、防犯 監視カメラが設置されるところが増加し、暮らしの「防犯対策・安全対策」すすんでいます。

2007年10月23日

資材置き場などの防犯対策(2)

昨日お話しました内容の続きをお話しましょう。
FOMAテレビ電話機能を使って、映像を携帯電話で確認できるシステムが
防犯的にも優れたシステムになる理由は次の点が上げられます。

1.有線の電話線が必要ない。映像の送受信にFOMA網を利用しますので
映像を送る側も受け取る側も有線の電話線が必要ないことです。
電話線が必要ないという事は取り付け場所がFOMA網圏内であれば問題なく使用出来ることです。
電話線の敷設が出来ない場所や仮設設置などにも対応することが出来ます。

2007年10月22日

資材置き場などの防犯対策(1)

工事現場や資材倉庫での金属盗難が次々発生しています。

聞くところによると、工事などで半端が出た「クズ鉄」や「クズ電線」なんかも盗難(?)被害が発生しているそうです。
どうせ「クズ」だからと考えておられる方もいるかと思いますが、
最初は「クズ」だったのが、ゆくゆくは「製品」の盗難被害に発展していきます。

「あの時にちゃんと対処していればよかった。」と思っても後の祭りです。

このような現場での「防犯システム」としては、「監視カメラ」で見る!
「侵入警戒システム」で威嚇・退散させる!「自動通報システム」で責任者に連絡する!この3点が必要です。

一瞬に崩れ落ちる信用。(赤福)

またまた、偽装事件が発覚。(赤福)
売れ残り商品を、冷凍保存せずに再販。
売れ残り商品は、冷凍保存して再販していたというものの、
まさか、冷凍保存もしないでそのまま再販していたとは・・・。
信じられないことが行なわれていたようです。(日経新聞:10/20)


長い年月をかけて積み上げられてきた信用が、一瞬に崩れ落ちる気がします。

お客様の期待を裏切る行為。
赤福の他にミーとホープ、雪印・・・。いろいろと問題が発覚しました。
他の企業も同様のことがあるのではないかと考えさせられます。

2007年10月19日

監視カメラの寿命って???

昨日このブログで書きました「安い?しかし、わずか5年で・・・」でお話しましたが、
何故5年程度で画像がおかしくなるのでしょうか?

本来、監視カメラに使用しているCCDは焼き付きなどが発生しない電子部品です。
ですから劣化なども少ないものなのですが、おかしくなる原因としては次のことが考えられます。

@使用部品の品質
製品に使用する電子部品にはその機器がどのような目的・用途で使用するのかによって、電子部品を選択している場合があります。その典型的なものが人工衛星のような「宇宙開発部品」と一般の製品に使用されている「民生部品」のような違いがあります。監視カメラのように24時間監視映像を出力している機器には、一般のビデオカメラ(電気量販店で販売しているビデオカメラ)で使用しているような部品では対応できない場合があります。
信頼性が必要な機器になります。部品メーカーとしても信頼性が高い商品になると製造コストがかかったり、検査コストがかかるなどの手間費が必要になります。
今回の監視カメラは民生機の部品を使用して24時間365日連続で使用できる部品ではなかったのかもしれません。

高画質の遠隔監視。(防犯 監視カメラシステム)

防犯 監視カメラシステムによる遠隔監視は、ここ数年急増しています。
たとえば、複数の店舗を運営する会社の各店舗にカメラを設置し、
店舗状況を本部で一括管理するものや、

我が子を保育園に預け、保育園内に設置しているカメラの映像を遠隔で監視できたり、
ペットホテルに預けているペットを遠隔で見ることができたり、
遠隔監視システムは様々なところとで導入されています。

今後も、防犯 監視カメラシステムを利用した遠隔監視システムは
いろいろなところで活用されると思います。
それにともない、防犯 監視カメラ機能もますます良くなっていくと思います。

ひとつ目についた記事があります。   (日経新聞10/19)

2007年10月18日

"安い?” しかし、わずか5年で・・・。

防犯 監視 カメラシステムは、最近、急速に設置台数が増加し、
あらゆるところで見かけるようになりました。

ひと昔の話では、防犯 監視カメラはパチンコ店の店内に設置されていることが主流で、
一般の方々が防犯 監視 カメラが設置されるということは、ほとんどありませんでした。

しかし、今は違います。
カメラの種類も増加し、カメラの販売店も増加していることにより、
手軽にカメラを設置できるようになりました。
年々増加しているカメラ設置の動向。
しばらくこの傾向は続くと予想されています。

2007年10月17日

監視カメラで犯罪者を自動監視するんだって。

先日こんな記事が掲載されていました。

「産業技術総合研究所(産総研)は16日、市販のノートパソコンレベルの処理能力でも、
カメラ映像から異常行動を即時に検出できるソフトウエアを開発したと発表した。

防犯意識の高まりに伴い、ビルなどへの監視カメラの設置数が増えているものの、
即時検出には人がモニターを確認するしか方法がなかった。

今回のソフト開発により、自動監視・認識機能を持つ防犯カメラの普及が期待される。」
もし言われているようなことができるなら、すごい事ではないでしょうか?
従来の防犯装置なんかいらなくなるのでは?

コンビニの防犯設備、大丈夫?

10月15日、コンビニの防犯設備を点検 するという記事を見つけました。(KNB NEWS10/16)
防犯 監視 カメラが作動しているか、通報装置や非常ベル、カラーボールが設置されているかを点検したとのこと。

私は、本当にそれだけで大丈夫なのかと思います。
というのも、防犯 監視 カメラや通報装置、カラーボール等は、殆どと言ってよいほど

コンビニの店舗に設置されていると思います。
にもかかわらず、強盗事件が頻繁に発生。
本当の強盗対策を行なっているといえるのでしょうか?

コンビニ本部も何をしているのかと言いたくなります。

2007年10月16日

監視カメラにIPカメラを使用するメリット

近年、IPカメラ(ネットワークカメラ)が市場に出回ってきていますが、これを監視カメラに使用されるケースが増えてきています。

従来の監視カメラとの違いで、ローカルエリアネットワーク(LAN)を使用して監視カメラの映像を伝送出来るシステムが魅力と感じられている方が多いようです。

このIPカメラですが2〜3年前から比較しても解像度がアップして、ネットワーク上の速度も高速化が実現してきているので、通常の監視用途でも従来の監視カメラと遜色がない程度に向上してきています。

又、ローカルエリアネットワーク内であれば、監視カメラを増設することも簡単で配線も敷設してあるネットワーク網に接続して、IPアドレスを設定するだけで使用できることもメリットに感じておられる方が多くなってきています。

重要文化財の放火

広島県の連続放火事件でも、重要文化財の神社が被害に。
放火対策を考え、火災被害を発生させないようにしなければなりません。

監視 カメラ設置は必須では無いでしょうか。
監視 カメラを設置していることをPRするだけでも、放火の抑止効果につながります。
防犯設備を組み合せることでさらに、抑止効果が高まります。
放火犯に、「ここは無理だ。見つかってしまう。」と思わせましょう。

放火犯も下見をします。
不審な行動を見つけたら、監視 カメラシステムの録画記録を確認しましょう。
下見している不審者が映っている可能性があります。
そこで不審者を発見した場合は、不審者をマークしましよう。
監視 カメラの「目」と、人の「目」で不審者を監視。
放火を未然に防ぎましょう。

2007年10月15日

浄水場には監視カメラが必要!テロ防止に。

テロは、ハイジャックや爆破事件やサイバーテロ、薬物投与などさまざまです。
それぞれいろいろな対策がなされています。
監視カメラシステムは必須ではないでしょうか。

浄水場でも、監視カメラシステムは必須です。
もし、浄水場で薬物を投入されたならば・・・。
被害は計り知れないものに。

万が一の為に、浄水場に侵入する不審者をいち早く発見する必要があります。
その前に、不審者を侵入させないために防犯機器で威嚇することはとても重要です。

それでも、侵入してきた場合は早期に見つける必要があります。

監視カメラを従業員出入口に

大型店舗や病院・ホテルなどの従業員出入口付近は表通りから離れた場所などにあり、人目につかない場合が多くあります。

昼間などはまだ従業員などが多くいるので不安はないかもしれませんが、夜間・深夜に退出される人や最終退出者は人通りが少ない従業員出入口から退出するのには勇気が要ります。

そこで色々な対策方法が考えられますが、自分の安全を守るための対策(防犯ブザーなどで不審者を威嚇)と従業員出入口付近を監視する監視カメラの設置も必要になります。
この監視カメラの設置には、2つの理由があります。

まず、一つ目が「従業員出入口付近の現在の状況確認」です。
リアルタイムの監視画像が確認出来ることにより、不審者の有無を確認できるので退出時の安全確認が可能になります。

次に、もし襲われた場合にその状況を監視カメラで写し出して映像記録装置に記録を行う事が出来ます。

2007年10月13日

これからの監視カメラの仕様

今までの監視カメラの基本は、映し出された映像をビデオにアナログ記録するといった方式が主流ですが、最近の監視カメラはIPカメラが増えて、記録装置もデジタル記録方式がどんどん増えてきています。

世の中何でもデジタル時代になってきていますが、監視カメラについてもデジタルの波が吹き寄せてきています。

防犯に使用する監視カメラについても今後はデジタル方式で行う方がメリットが多く、増えてくるのではないでしょうか。

その第一のメリットというのが、監視カメラ側でデジタルデータに一度変換して記録装置にもデジタルデータで記録することにより、画像劣化が少ない映像を記録することが可能になります。

また、基本的にアナログデータを確認するものとしては、テレビモニターになりますが、このテレビモニターにはテレビ放送方式(日本の場合はNTSC方式)の制限があり、監視カメラの映像信号についてもインターレス方式の約40万画素程度までである。

2007年10月12日

監視カメラの耐破壊性

近年、監視カメラを破壊してから侵入をおこなう手口は多いように思えます。
侵入者も監視カメラの位置や取付に対しては事前に調査しているようで、破壊してから侵入を行う場合が多いようです。

このような被害を未然に防止するには、

1.取付位置を高い場所に変更し、容易に破壊できないようにする。
2.取付位置を悟られないように取り付ける。
3.容易に破壊されないような頑丈な筐体に収納する。

などの対策が必要になります。

監視カメラで工場火災を防ぐ

火災を検知する熱感知器では、
火災の熱で工場内の温度が上がらないと異常を検知しないなどの不安もあります。

熱感知器でも(発見が少し遅くても)、火災被害を抑えることができますが、
周囲に燃え広がってからでは消化活動が困難となります。

できるかぎり火災被害そ発生させないために、安全管理の強化をご提案したいと思います。

炎をいち早く検知する「炎センサー」と「見える監視カメラシステム」を組み合せたシステムです。
『「炎センサーとは』:炎の中に含まれている紫外線を検知するセンサーです。
10cm先の7cmの炎を検知することができます。

2007年10月11日

閉店中も監視するメリット

貴金属店など高価な商品を取り扱っている店舗などでは、営業時間中の防犯監視カメラによる監視は行っておられますが、
夜間の閉店中は監視を行っていなかったり、記録装置は作動していますが肝心の防犯監視カメラが周囲の明るさ(照度)が暗いために撮影出来ていないことが多くあります。

これでは防犯監視カメラの機能の半分ぐらいしか使われていないことになります。
このように高価な商品を陳列されている店舗では、夜間など照明がなくても撮影できる防犯監視カメラを設置することがよいのではないでしょうか?

夜間の真っ暗闇でも最近の防犯監視カメラは、赤外線照明を点灯させて撮影出来る商品が数多く出回っています。
昼間はカラー映像で夜間は赤外線照明で白黒映像になるが撮影できます。

2007年10月10日

不審な動きをキャッチする防犯 監視カメラ

数ヶ月前に、イギリスの防犯 監視カメラ「バグ」の話題でブログを掲載しました。
バグは、不審な動きをすると追跡する機能を備えた何とも賢い防犯 監視カメラです。

その防犯 監視カメラの用を考えると様々な用途が考えられるので、ここで一つ防犯監視カメラブログに掲載したいと思います。

私がふと思い浮かんだ用途は、カンニング防止機能。
現在、パチンコ店で設置されている最新の防犯監視カメラシステムは、
不審な行動をとうお客様を発見すると、そのお客様をズームで激写。
不審者を睨みつけ監視します。
どのような仕組みで不審者を発見するかは様々ですが、技術の進歩はものすごいもので、
ちょっとした人の動きやしぐさなど防犯 監視カメラで異常をキャッチすることができます。

防犯監視カメラの現状について(ネットワーク編)

最近いろいろな防犯監視カメラが発売されていますが、その監視をするスタイルもいろいろなものがあります。

今までの防犯監視カメラの監視方法といえば、モニターテレビなどで確認する事しか出来ませんでした。映像の記録に関してもビデオテープに記録をおこなう方法しかありませんでした。
しかし、近年はいろいろな監視方法で防犯監視カメラが監視できるようになりました。

その典型的な監視方法といえば、インターネット網を利用した「ネットワークカメラシステム」でしょう。日本だけではなく、インターネット網を利用できる場所であればアメリカだろうが、アフリカだろうがどこにいてもリアルタイムに監視映像を確認することが出来ます。非常に便利なシステムが利用できるようになりました。
でも、この「ネットワークカメラシステム」は充分注意をして頂かなくてはならないシステムです。

2007年10月09日

ピンポンダッシュから、かごダッシュまで監視

幼い頃、他人の家のインターホンを押して逃出すピンポンダッシュが流行りませんでしたか?
そんなピンポンダッシュ。
現在は、玄関前に防犯監視カメラが設置された家が多くなったのか、
あまり見かけないようになりました。

その反面、増加しているのは「かごダッシュ」。
かごダッシュとは、コンビニなどで、商品を買い物かごにいれて、
そのまま外へ持ち出しダッシュする万引きの手口。
コンビニの数だけ万引きが増えているような気がします。

「かごダッシュ」を試みる万引き犯は常習の万引き犯。
犯行も堂々としています。
従業員に対しても威圧的。従業員が万引き犯を捕まえようとすると、逆切れしていまうほどです。

防犯監視カメラから見る「カゴダッシュ」対策

先日、大阪府寝屋川市で発生したコンビニエンスストア店員殺人事件ですが、犯行方法が「カゴダッシュ」という商品を店内カゴに入れてそのまま持ち逃げするという犯行方法だそうですが、このような手段で犯行をおこされると防止方法が見つからないと思いますが、そんなことを云っていても仕方がありません。

そこで一度は犯行されても二度三度とはおこさせない対策をする必要があるのではないでしょうか?
その一つの対策として防犯監視カメラの取付位置や台数をもう一度確認して、最適な位置に最適な取付方法で配置されているかを確認することが必要ではないでしょうか?

また、防犯監視カメラシステムだけに頼らずに別のシステムとの組み合わせも検討する必要があるのだと思います。

2007年10月05日

防犯監視カメラのIP化

防犯監視カメラの市場は年々増加してきており、色々な場所で使用されています。

しかしまだまだアナログ監視カメラでおこなっている現場が多くあります。
最近はインターネットのIP技術の進歩で、LAN環境での新しい監視カメラシステムが徐々に出回ってきています。これが「ネットワークカメラシステム」です。
この「ネットワークカメラシステム」のメリットとして、

・ネットワーク環境が構築されている場合には、監視カメラ用配線が不要である。
・それぞれに監視カメラ用配線を引く必要がない。(ネットワーク網があればよい。)
・監視カメラの増設が簡単である。

デジタルレコーダーの記憶容量(監視カメラシステム)

監視カメラシステムを検討されている方に、ぜひ知っていただきたいことがあります。
監視カメラシステムには録画装置が基本的に必要です。

そこで、その記録装置(デジタルレコーダー)の選定要因として記録容量は大切です。

いったいどれくらいの記録容量が必要なのでしょうか?
そんなお悩みにお答えいたします。
簡単な計算方法がありますのでご紹介いたします。

2007年10月04日

ワイヤレス監視カメラはご用心。

防犯監視カメラの映像信号をワイヤレスで送っている場合が多くあります。映像信号を有線で配線する必要がないので、非常に便利です。
しかしこのワイヤレス監視カメラですが、いとも簡単に盗聴されてしまいます。
もう数十年前になりますが、あるホテルで廊下の映像信号をワイヤレス監視カメラで監視していた現場があり、その映像信号が外部で確認されて問題になったケースがあります。
まあ、昔ですから暗号化されていた訳ではないので、簡単に確認できていたのですが・・・
しかし、「いや、映像信号を暗号化(スクランブル)しているから大丈夫」と思われている方がおられると思いますが、盗聴のプロからすればその方式さえわかってしまえば、簡単に復調して映像を見られてしまいます。そのような機器は専門誌で普通に販売されています。
新しい方式がでれば、その解読する機械が販売になるといったように、どんどん市場に出回っています。
有線方式の監視カメラでも盗聴されないとは限りませんが、配線上に映像信号を送っているため、その配線に細工を行われない限り不可能になります。その点ではワイヤレスより有線の方が危険性が少ないと思います。
ですから、私達はワイヤレス監視カメラを設置したいというお客様には盗聴の危険性を説明しています。このような話をすると、殆どの方は有線式に変更されることが多いです。
世の中、どんどん技術は進歩していますが、究極の盗聴されないワイヤレス監視カメラなどは無理ではないかと思います。まあ、わかりませんが・・・

監視カメラ等を搭載した防犯実演車が人気!!

監視カメラシステムや防犯機器を多数搭載した
「防犯実演車」が北陸の街を駆け巡っています。
以前、北陸新聞に掲載されたこともあり、現在、北陸地方では人気ものになっています。

防犯実演車には、施設や駐車場、公園など離れた場所で設置した
防犯 監視カメラの動画映像をパソコンで確認できる遠隔監視システムが搭載されています。
その他に、不審者対策用として、異常を事態発生時、
携帯電話にカメラの映像を配信する監視カメラシステム、ホームセキュリティシステムなども搭載。
手軽に防犯機器を見たりさわったりできるのが特徴で、
その場で各機種を使用体験できます。

ありそうでなかなかない「防犯実演者」。
自治会や学校、公民館などから要望で県内の各地に出向き、
「移動防犯講座」などを開催するなど、犯罪に強いまちづくりに貢献しています。

みなさんの街にも「防犯実演車」がやってくるかもしれません。
※「防犯実演車」=「ITセキュリティ実演者」

2007年10月03日

建設現場での防犯監視カメラ

近年、防犯監視カメラは色々な場所で使用されていますが、何も完成している建物ばかりではありません。それよりも建築中の建物についても必要ではないのでしょうか?

今回は建築中の現場での防犯監視カメラの必要性を考えていきたいと思います。
以前、私が営業をしていた時のことです。

ある建築現場の方が当社に「防犯監視カメラをすぐに取り付けてほしい。」と訪問されたことがありました。

殆どのケースではそんなに急いで防犯監視カメラを取り付けることはなく、2〜3日後でも問題ないのですが、このケース「今日にでも取り付けて頂かないと困るのです。」と切羽詰まる面持ちで話をされていました。

その理由としてお聞きしましたら、建設途中の建物に不審者が夜間侵入して放火されたということでした。

地下鉄車内に防犯監視カメラ(上海)

上海地下鉄が全車両に防犯監視カメラを設置する記事を見ました。(What's New in 上海より 9/27)

内容は、2009年までにすべての地下鉄車内にカラーの防犯監視カメラを設置するとのことです。
設置は、上海市の定めた規定によるもので、
今後車内や駅、コンコース、車庫、トンネル入り口などにも
防犯監視カメラを設置して、24時間の監視体制を行う予定。

また、防犯監視カメラシステムには人の顔を識別できるシステムを導入するとのことです。
改札口などで公安当局に登録された顔を発見した場合は、
すぐに当局へ通報される仕組み。

そのほか、毒ガスセンサーも上海地下鉄の駅やコンコースに導入されるとのことです。
このシステムは、地下鉄9号線で導入され、
腐食性のあるガスや神経ガスなどを検出すると、当局へ通報される仕組みです。

2007年10月02日

防犯監視カメラは難しい?

防犯監視カメラを設置するに当たり、まず悩むのが「広い範囲を映して、遠い場所にいる人物も特定したい。」と希望されるお客様。
この簡単なようで難しい難題に監視カメラメーカーや設置業者は悩まされています。
そんなこととはお客様は思ってもいないと思いますが・・・。

カメラと呼ばれるもの全て、物体を映すためにレンズというものを使っています。
このレンズで焦点を合わせてカメラの映像を映し出す部分(防犯監視カメラの場合はCCD素子やCMOS素子)に映像を取り込んでいます。
このレンズですが、焦点距離が違ういろいろなレンズがあります。

焦点距離が短いレンズは、広い範囲を映し出すことが出来ます。このレンズを「広角レンズ」と言います。
反対に焦点距離が長いレンズは、遠い場所の物体を大きく映し出すことが出来ます。
このレンズを「望遠レンズ」と言います。
この「広角レンズ」と「望遠レンズ」の中間の役割をするレンズを「標準レンズ」と言います。

イギリスの防犯監視カメラシステムが日本にも・・・

先日、イギリスの防犯監視カメラシステムの紹介がテレビで報道されていました。
街中に張り巡らされた防犯監視カメラ。

夜間も白黒映像で人物をはっきりと人物や風景を写しだしていました。
屋外に設置された防犯監視カメラは上下左右にカメラの目を動かし監視。
犯罪者を追跡するシーンも見られました。

報道内容で、特に驚いたシーンは街中の防犯カメラではなく、
ヘリコプターからの防犯監視カメラの映像。

真夜中でも、逃げる犯人を追跡している状況のシーン。
真っ暗闇でも犯人の動きをしっかりととらえていました。

2007年10月01日

ブラウン管モニターと液晶モニターの違い

防犯監視カメラに限らず、テレビモニターとして最近主流になってきているのが、液晶モニターが多く出回っています。
しかし、防犯監視カメラ業界ではまだブラウン管モニターが多く現場で使われています。
何故ブラウン管モニターが多いのでしょうか?
今回も私的な考えになりますが、お話させて頂きます。

まず、ブラウン管モニターのメリットとして、「安い」ことでしょう。現在、日本でブラウン管は製造されていません。全て海外で生産されています。また、技術的に頂点まで開発され尽くしている技術で生産されているため、開発コストがかからず、生産コストも落とせるため「安い」製品が出来るようです。

もう一つ大きなメリットが、「視野角が広い」ことでしょう。
液晶モニターがいくら視野角の広い製品が増えてきているとしても、まだまだ真横や真上(これは真下も含めて)から確認することは出来ません。
防犯監視カメラの映像確認を画面のほぼ正面から常時確認していることは殆ど出来ない(していない)ことが多いのではないでしょうか?
その点、警備室で常時監視をするモニターとしては不十分ではないでしょうか?

アメリカ村の「らくがき犯」を見逃すな!!

またまた、アメリカ村で落書きが多発!! (防犯監視カメラはとらえた!!)
大阪・ミナミのアメリカ村を中心に、「SANTA」(サンタ)と落書きされており、

アメリカ村では約200か所。
大阪市西区、浪速区、平野区でも計約100か所の被害が出ています。
(読売新聞 9/27)

アメリカ村では今年5月、一斉清掃ですべての落書きを消したばかりなのに・・・。
怒りたくなるのは、アメリカ村などで被害にあった方たちではないでしょうか。

地元の御津連合自治会は「これまでの落書きで最も悪質」と憤慨されています。
絶対に落書き犯を検挙していただきたいと思います。