ホーム >> 防犯監視カメラブログ >> 2007年09月の記事
防犯監視カメラブログ

2007年09月28日

東京大学が二足ロボットを開発。防犯監視カメラロボット登場か?

東京大学が運動能力の高い二足ロボットを開発。(日経新聞 9/28)
垂直跳びで約50センチ飛び上がった記録がでたようです。

最近のロボットの進歩はめまぐるしいものがあります。
ロボットが二足歩行すること事態が驚きでしたが、飛び跳ねるところまで技術は進んでいます。

さてみなさん、防犯監視カメラを搭載したロボットが一般家庭でも活躍していることはご存知でしょうか?
まるでペットのようにかわいがられています。

防犯監視カメラで室内を見る取り組みは近年増加しています。

しかし、ロボットの防犯監視カメラで室内を見る取り組みはまだまだ少ない状況です。

防犯監視カメラの取付設置方法

防犯監視カメラを設置するに当たり、重要と思われる内容を説明します。

最近は東京の秋葉原、名古屋の大須、大阪の日本橋などの電気街で防犯監視カメラを専門に販売しているお店やインターネット通販で販売している販売店が多くあります。

それぞれ特徴のある画期的?な防犯監視カメラを販売しています。

しかし、一般の方々がこのような販売店で購入した商品を実際に取付をおこなう場合にどのようにすればよいのでしょうか?
答えはズバリ!「工事も一緒に手配できる業者に頼むべし!」です。

その理由をご説明します。

2007年09月27日

防犯監視カメラ記録装置の機能について

防犯監視カメラを購入して設置しても、記録を行わないと意味がありません。
その記録装置として最近多いのが「ハードディスクレコーダー」です。

PCの記録装置として幅広く使用されているハードディスクを映像記録装置として使用している機器が各社から発売になっています。
その「ハードディスクレコーダー」の機能として、「動体検知機能」を搭載している記録装置があります。

この「動体検知機能」というのは防犯監視カメラの映像信号から動体を検知(人間の動き)してアラーム録画できる画期的な機能です。

別途防犯センサーを用意する必要がありません。
というのはメーカー側の見解。実際に防犯機器を取り扱っている専門業者はこの機能を信用していません。

それは何故なのでしょうか?

その答えはあくまでも便利機能としてあるだけで、実用には絶えられない機能だからです。

防犯監視カメラシステムには威嚇・警報システムが必要

昨日、百貨店から貴金属など2億円相当盗まれる事件が発生しました。
テレビでも大々的に報道されていたので、皆さんもご存知かと思います。

<盗難被害の内容>
場所:JR藤沢駅前にある小田急百貨店藤沢店の5階の貴金属売り場。
内容:調べによると、26日午前9時過ぎ、
    出勤してきた従業員が、ショーケースにあった指輪やネックレス、 
    高級時計など約630点がなくなっているのに気付いたとのことです。
金額:被害総額は約2億円。
手口:百貨店の5階の窓が割られていて、外から何者かが侵入。

百貨店であれば、防犯 監視 カメラシステムも当然設置されており、
防犯対策もしっかりされているように思いましたが、穴があったようです。
驚いたことは、盗難被害に気付いた時間が午前9時すぎだったことです。
朝になるまで誰もも気付かなかったとはびっくりです。

2007年09月26日

防犯ベル付き自動販売機広がる(防犯 監視 カメラ付きも)

防犯ベルや防犯 監視 カメラなどを備えた自動販売機を設置する動きが各地で広がっています。
大阪府東大阪市では、登下校中の子どもを犯罪から守ろうと、
通学路などに自治会と地元のNPOが独自に自販機を開発したほか、
東京都内の市民団体も、企業の協力を得ながら普及に努めています。

東大阪の防犯自動販売機は、所定のボタンを押すと回転灯が光り、
ブザーが30秒程度鳴って周囲の人に「異常の発生」を知らせる仕組み。
現在20台が設置されており、うち6台には防犯 監視 カメラが付いています。

この防犯自販機の設置の取り組みは、
子どもの安全守るには非常に効果的な取り組みたど思います。
東大阪や東京都内、その他北陸地方に限らず、
広い範囲で取り組みが行われることを期待したいです。

防犯監視カメラを設置していたのに・・・

よくそんな話を聞きます。「防犯監視カメラを設置して、映像もちゃんと記録できていたのに・・・」このような事故は日常的に起こっています。
皆さんは「防犯監視カメラ」が完璧なものと勘違いしているのではないですか?
「防犯監視カメラ」は所詮映像を映し出す機器です。

その映像を記録できる記録装置も機器です。
それだけを設置したからといって、事故がなくなる訳ではありません。

大切なのは「防犯監視カメラシステム」や「侵入監視システム」などの防犯システムを駆使して、
盗難や窃盗・事故などから私達を守るのが目的です。

しかし、その安全・安心を機械任せに頼ることは非常に危険です。
一人一人防犯に対して意識を持ち、防犯機器と人間の協力の上での防犯対策が必要になります。

2007年09月25日

防犯監視カメラの役割

巷には防犯監視カメラが至る所に設置されていますが、その防犯監視カメラの中でどれだけが実際の事件解決に役立っているのだろうか。

こんなことを考えていると、防犯監視カメラには、「威嚇を重視する防犯監視カメラ」と「威嚇性より撮影を重視した防犯監視カメラ」とがあるのではないだろうかと思います。

例えば、「防犯監視カメラ録画中」と大きく防犯監視カメラの付近に看板を付けている店舗があります。
防犯監視カメラは設置されている現場の映像を撮影し、記録装置に記録をおこなっているので、
個人のプライバシー侵害の可能性があるために「防犯監視カメラ」で撮影してますよ。という表記が必要なのです。

しかし、防犯監視カメラに「防犯監視カメラで録画中」と明記されているところがあります。
別にお客様に迷惑がかかるようなものではありませんが、私個人が思うことといえば、「わざわざ防犯監視カメラの真下に録画していることを提示しなくても・・・」と考えます。

回転すしチェーン店 全店舗をカメラで確認。 お客様のためのに絶え間ない取り組み。

昨夜、「カンブレラ」というテレビ番組で、
ある回転すしチェーンの紹介がありました。(再放送:東京では7月に放送)

最近、勝ち組と負け組みが鮮明になってきている回転寿司業界。
その闘いの中で、圧倒的な存在感を示して急成長している回転すしチェーンの紹介でした。

その人気の秘密は、『四大添加物をいっさい使わないこと』と『その安さ』。
商品はほとんどが100円。それにも関わらず、
鯛やヒラメなどをイケスから店舗へ直送というネタへのこだわり。

それらを可能としているのが、社長の奇抜なアイデアです。
【特許取得は20を超え(国内、海外を合わせ25個)、現在も様々な特許を出願中のことです。】
その新しい発想・発明は、お客様のさまざまな期待にこたえられていると、テレビで見て取れました。

2007年09月22日

防犯カメラ監視ネットワークなんか出来ないですかね?

これだけ世の中に防犯カメラが氾濫しているのであれば、
各都道府県警察本部や各所轄警察署に「防犯カメラ設置申請」などの制度を作って、
事件や事故発生時には捜査協力出来る体制が取れないものかと最近考えています。

今は商店街・マンション・店舗・事務所などいろいろな場所に防犯カメラが設置されているが、
それぞれが単独での運用になっています。
これが周囲の防犯カメラ設置者の協力を合わせれば、何らかの結果が見込めるのではないかと思います。

それぞれの防犯カメラで得られた情報を集結することにより、事件の早期解決にも結び付けられるのではないでしょうか。

まあ、なかなか防犯カメラに映し出された情報を公開することは難しいかと思いますが、少ない情報から大きな成果を見いだすことも可能ではないでしょうか?
以上、今日は「あったらいいな」のお話でした。

防犯カメラ設置のルール

防犯カメラは、犯罪抑制や犯人検挙に効果があるとして、
防犯カメラ設置を肯定する意見がある反面、
プライバシーの侵害だとして否定する意見もあるのが現状です。

防犯カメラ設置で効果があった具体的な事例としては、
犯罪、暴走族、ゴミのポイ捨て、客引きなどの減少に加えて、

防犯カメラが捕えた映像により犯人逮捕に至った例もあります。
(正当な理由なく個人を撮影することは憲法解釈上制限されていますが、
捜査手法としては、条件付で認められています。)

現在、わが国では、防犯カメラの効果に関しては、マスコミなどが過大評価し、
プライバシーなどの問題を軽視しているという声もあがってきています。

2007年09月21日

防犯カメラの性能面について

世の中には色々な防犯カメラがあります。
箱形カメラからドーム型カメラ・親指ぐらいの大きさのカメラなど大きさや形もバラエティに富んだ防犯カメラがあります。
その防犯カメラの性能面を見てみると、性能面でも色々な防犯カメラがあります。

この性能面で見て頂きたい項目が「有効画素数」と「推奨照度(又は最低被写体照度)」です。
この2つの項目は防犯カメラのいわば心臓部の性能であり、防犯監視を行う上で重要な項目になります。
防犯カメラによっては「総画素数」も表記されている場合がありますが、これはCCD(映像を撮影する心臓部)の全ての画素数を示しているものであり、実際の映像に使用されている画素数ではありません。
(例:総画素数41万画素でも有効画素数は38万画素のようになります。)

次に防犯カメラで映像を映す場合にはある程度の明るさが必要です。
この明るさを示しているのが、照度といいます。
この照度の表記にも「最低被写体照度」と「推奨照度」の2つを表記されている場合があります。
「最低被写体照度」とは、その防犯カメラで映し出すことが出来る最低の照度を表します。

ドライブレコーダー映像記録が事故証拠

車に搭載する小型デジタルカメラ。いわゆる「走る防犯カメラ」。
その走る防犯カメラの映像が、刑事裁判の証拠などに効果を発揮しています。

走る防犯カメラは、事故の衝撃や急ブレーキの音などを感知し、
フロントガラスのバックミラー付近に設置された小型カメラで、
事故時の数十秒の映像などを記録するカメラです。

【走る防犯カメラ活躍事例】
<京都地裁の例@>
危険運転致死罪に問われた男が起訴事実を否定していましたが、
事故現場に居合わせたタクシーの走る防犯カメラの映像が決めてとなり、
実刑判決が確定。

<大阪府警の例A>
昨年の7月、堺市の交差点で右折中のタクシーと直進のオートバイが衝突、
バイクの男性が意識不明の重体で事情を聞けなかった事件。
レコーダーの記録から双方の速度などを特定することができ、
タクシー運転手が業務上過失傷害罪で起訴され有罪判決が確定。

2007年09月20日

防犯カメラ映像の利用方法

防犯カメラの映像は色々な場所で撮影されていますが、その記録した映像の管理は充分でしょうか?
防犯カメラの映像をただただ記録しているだけではもったいないのではないでしょうか?

今回は防犯カメラの映像をもっと活用できる方法を考えていきたいと思います。

そもそも店舗などに防犯カメラを設置することは防犯目的で設置されていることだと思いますが、四六時中店舗内の映像を記録している訳ですから、お客様の購買情報や店舗内をどのように移動しているかなどの情報を収集することも出来ます。

最近の「ハードディスクレコーダー」の場合、現在の店舗内の映像を記録(録画)しながら、収録した映像を再生することも可能です。
この機能を十二分に活用しない手はないのではないでしょうか?
その情報に基づいて店舗内のレイアウトを変更したり、陳列物を変更する情報源になるのではないでしょうか?

防犯カメラ・監視カメラ、夜間照明効果。

草津の犯罪件数減少したという記事を見ました。(京都新聞:9月16日)

滋賀県は近年、人口の増加にともない犯罪も増加していました。
しかし、滋賀県草津市内で犯罪発生件数が、
今年に入って減少傾向に転じていることが先日わかりました。

窃盗などを中心に、8月までに前年同期比で100件減少。
市危機管理室は「防犯カメラなどの設置効果が表れているのかも」とみています。

他の地域でも同様の効果がでているのではないでしょうか?
防犯カメラは、犯罪者にとってはいつも見られているという威圧感があり、
夜間照明は、犯罪者にとっては、誰かに見られる不安があるので、
結果犯罪が発生しにくい環境になります。

上記のようにちょっとした工夫で、犯罪が発生しにくい環境を作れるのではないでしょうか。
防犯環境を整えるには、地域協力が必要不可欠です。
近隣で集まる機会があれは、その際に防犯についてもぜひ話し合いをしてください。
防犯カメラ、夜間照明は即効効果があります。

2007年09月19日

防犯カメラ用記録装置に必要な機能

昨日に引き続き、防犯カメラ用記録装置について私的な考えを述べさせて頂きます。
近年、防犯カメラ用の記録装置にもデジタル記録が主流となってきています。
デジタル記録を行う上でまず思いつくのが、パソコンを利用した記録システムです。
近年のパソコンの性能は高機能・低価格化が進んでおり、防犯カメラの映像に関しても記録出来るスペックを持っています。
簡単にシステムアップも可能ですし、記録した映像を簡単に加工することも可能になっています。
しかし、私的な考えで話をしますと、防犯性能上では「No!」だと考えます。

その理由は、
1.いくら高性能になったパソコンでも汎用性を重視したコンピューターであるため、専用の記録装置に比べれば信頼性に欠ける。
2.パソコン性能が上がったといっても、やはりソフト暴走やハード不良は専用商品に比べれば多発する可能性がある。
3.現在のパソコンに使用されているOS(Windows XP Windows Vista等)は常時駆動可能ではない。
場合によっては動作が固まる(動かない)可能性もあり、信頼性に欠ける。
などなどの問題があります。又、使用しているハードディスクの性能に関しても24時間可動を考えた製品ではなく、専用品に比べれば劣ってしまいます。

このような理由により、パソコンを利用した映像記録システムは失礼だけども信頼性に欠けるものだと考えます。
やはり防犯システムとして防犯カメラを設置する訳ですから、より信頼性の高い商品で故障を出来るだけ回避できる記録装置で防犯カメラ映像を記録して頂きたいと思います。
事件が発生して防犯カメラ映像が記録できていなかったら大変ですから・・・。

ワイドダイナミック機能

マンションの共用玄関や店舗の出入口等に設置されている防犯カメラは、
時間帯によって映像が乱れる場合があります。
その原因は強い太陽光などです。つまり、逆光状態のときなどです。

防犯上一番重要な入口部分等を防犯カメラで見る場合、外光が明るい場合には、
入ってきた人物の顔などが黒くつぶれてはっきりと映像を確認できないこともあります。
その他、銀行のカウンターを行員の後ろから防犯カメラで見る場にも、
カウンター前の客とカウンター下の状態のどちらかが見にくくなる場合もあります。

それは、防犯カメラのダイナミックレンジが、人間の目の性能に追いついていないのが原因なのです。

そこで逆光対策として活躍しているのが、ワイドダイナミック機能付きの防犯カメラ。
近年普及しているワイドダイナミック方式のカメラは、
1フレームの中で2回シャッターを切り画像合成。
明るい画像と暗い画像の両方を表現できるようになっています。
合成することにより、くっきりした映像を実現できます。

逆光状態の場所で、防犯カメラを設置する場合には、
ワイドダイナミック機能付きのカメラが最適です。
設置場所により、様々なカメラを組み合せることをおすすめいたします。

2007年09月18日

防犯カメラ用記録装置の注意点

防犯カメラがあっても、その映像を記録できる装置(最近ではハードディスクレコーダーなど)がないと意味がありません。
防犯カメラの映像を鮮明な画像で記録するには注意が必要です。
特に最近いろいろな防犯カメラ機器販売会社が「ハードディスクレコーダー」を多く発売しています。
この「ハードディスクレコーダー」ですが、従来のVHSテープに映像記録をおこなう「タイムラプスビデオ」に比べて、取扱いには注意が必要です。

まず第一に、「ハードディスクレコーダー」に電源が入っている時には、
1.「ハードディスクレコーダー」を移動させてはならない。(置き場所の移動や本体への振動)
(電源OFF時も電源ランプが消灯を確認してから移動などを行うこと。)

これはもっとも重要な事です。
「ハードディスクレコーダー」の心臓部であるハードディスク部は振動に対して非常に弱いものです。
ハードディスクの記録円盤は5400〜7200rpm/分と高速で回転しており、その円盤に磁気ヘッド部(円盤から少しだけ浮いている)でデータ(デジタル映像データ)を記録する構造になっています。
このハードディスク部が振動によって記録円盤と磁気ヘッド部が接触してしまい、記録円盤と磁気ヘッド部が破損してしまう可能性があります。
ハードディスク本体や「ハードディスクレコーダー」には衝撃を吸収する機能が装備されていますが、完璧なものではありません。本来は移動して使用するものではないので、振動は厳禁です。これを忘れてしまうことが多いようです。
(余談です。カーナビに内蔵されているハードディスクってどのように振動吸収しているのでしょうか?不思議です。)
また、電源OFF時もハードディスクが回転停止していない状態で移動してしまい、ハードディスクを痛めてしまうことも多いようです。

壁を爆破し侵入。(今年最大の強盗事件発生:ブラジル国内)

ブラジルの聖市西部ラッパ区で11日、
現金輸送会社に武装した20人組が押入り、
多額の現金を強奪して逃走した事件。(日経新聞 2007年9月13日より)
防犯カメラが現場をとらえていました。

事件の状況は、建物の壁が火薬により爆破され、防犯ブザーが鳴ったことで警官隊が急行、
犯人らと撃ち合いになり、逃走した犯人らを追跡した警官隊は、1台の車に乗った2人を射殺。
被害金額は明らかにされていないものの、
警察によると今年に入って聖州内での最大の強盗事件となる模様。

その事件現場を一部始終とらえていたのは「防犯カメラ」
防犯カメラの映像は、火薬の爆発によって現金保管室にもうもうと立ち込める煙、
難を避け逃げようとする従業員、現金袋やカバンを片端から奪い外に飛び出す容疑者などが
克明に映し出されているとのことです。

2007年09月14日

車用の防犯カメラがあったら・・・

最近の自動車は国産車でも400万円500万円するものが増えてきています。
自家用車が高級車になってきた現在において、自動車の盗難やいたずらが多く発生しています。

このような状況の中で「防犯カメラ」を取り扱っている販売店などで、「車載用監視カメラ」なるものを販売されている会社がちょこちょこ出てきています。
内容的には小型の「防犯カメラ」と小型の映像記録装置を組み合わせて、社内の防犯やその他を監視できるシステムみたいです。
このような機能を利用して「盗難防止システム」として使用できないものかと考えてみました。

しかし、考えれば考えるだけおかしい点が出てきます。
まず、車へのいたずらに関しては犯人が映っていて記録が取れる訳ですから、それなりの効果は期待できるのですが、盗難となると全く効果を期待できないことになります。
(当然ですよね。盗まれたら記録している映像を確認することは出来ないのですから。)
このように考えるとまだまだ車用の「防犯カメラ」は無理なのでしょうか?

悪質ないたずら犯を激写

よく、自宅のポストに「宅配ピザの広告チラシ」や
「その他、商品広告のチラシ」が頻繁に入れられていることはありませんか?

中には、いかがわしいチラシ(ピンクチラシ)などもいれられるケースもあるのではないでしょうか?
ある家庭で、とんでもないものが投入されていた事例がありますので、ご紹介いたします。

<ある個人宅の事例>
以前から、悪質なイタズラが絶えませんでした。
自宅のポストに嫌がらせチラシを入れられたり、
あるときには、玄関に包丁の刃を置かれたりするなど、
頻繁に嫌がらせを受けていました。

ある個人宅のA氏は、対策として近所の電気屋で「防犯カメラ」を購入し自宅周辺に設置。
その後、見事イタズラ現場を防犯カメラでとらえましたが・・・。
その防犯カメラは画質が悪く、イタズラ犯を特定することができませんでした。

「これではダメだ!」ということで、A氏は防犯専門店にご相談。
(セキュリティハウスにご相談いただきました。)

2007年09月13日

工事現場での監視カメラ

工事現場での「監視カメラ」の問い合わせが先日あった。
その使用方法は、ビルの新築工事を請け負っている建築会社(正式にはJVですが)が建築を行う上で歩道まで使用することになり、別の位置に仮歩道を設置することになったそうです。
建築工事現場の仮歩道なので、周囲から見通しが悪い構造(設置方法)になってしまったそうです。

しかしこの仮歩道、昼間は人通りがあるのと警備員がいるので安全なのですが、夜間は人通りが少なくなり、また、仮歩道がコの字に2カ所曲がっているため、中心部は外側からは見えません。

そのような状況であるために当初は夜間通行止めにしようとしたのですが、地域住民から不便になるので反対されたそうです。
仕方なく「監視カメラ」を設置しようと考えたのですが、コの字に曲がって外から確認できない場所が直線で500m近くあり、普通の「監視カメラ」ではまともに確認できないことがわかり、当社に相談をしてこられました。

人気! ペット飼育にIT技術 (防犯カメラ活用)

ペットフード工業会の調査によると犬猫の飼育匹数が近年増加しており、
特に単身世帯での増加が目立っています。ちょっと昔のデータですが
ご紹介いたします。(日経新聞より:05.10.15)

2002年 犬の飼育匹数 約 950万匹
2003年 犬の飼育匹数 約1100万匹
2004年 犬の飼育匹数 約1200万匹

2002年 猫の飼育匹数 約 600万匹
2003年 猫の飼育匹数 約 700万匹
2004年 猫の飼育匹数 約1000万匹

年々飼育匹数が増加。
独身者、子どもと同居しない高齢者などが、
家族の一員としてペットを飼う世帯が増加しています。

単身世帯でペットを飼育されている方にとって一番心配になるのが外出時のペットの様子。
仕事や出張などでペットの世話をする時間がない人たちは、
ITを活用したペット飼育関連の様々なサービスを利用しており、
主に携帯電話や防犯カメラ、インターネットなどを使った監視サービスが人気を集めています。

特に、携帯電話を使ってペットの様子を確認できる監視カメラシステムは、
「外出先からでもペットの様子を見ることができるので安心」との声があがっています。

防犯カメラは、ペット飼育用の監視カメラとして活用されています。
このような監視カメラシステムは徐々に一般家庭にも広がってゆくのではないでしょうか。

通常は、ペット用の監視用カメラ。
侵入警戒システム等と組み合せることにより、
不審者侵入対策としての「防犯カメラの機能」効果も十分に活用することができます。

--------------------------------------------------------
<防犯カメラ・監視カメラを活用した「ペット監視カメラシステム」の例>
・ペットのいる部屋に防犯カメラを設置。
・防犯カメラの映像を電送するために必要なコントローラを設置。
 (携帯電波映像通報システムコントローラ C-604VF2)
・防犯カメラの映像をデータ送信する専用カードを準備。(FOMAデータ通信カード)
・防犯カメラの映像を見る携帯電話準備。(FOMA対応)

※携帯電話の通話(通信)ができるところであれば、
いつでも、どこからでもペットのいる部屋の防犯カメラの映像を見ることができます。

2007年09月12日

マンションなどの防犯カメラ映像を分析

先日、弁護士事務所女性が殺害される痛々しいニュースがありました。
その殺害された事件で、
現場付近に、血の付いた足跡が消えていることが大阪府警の調べでわかりました。
府警東署捜査本部は、犯人が車などで逃走した疑いがあるとみて、
不審な車や人物の目撃情報を捜査。
付近のマンションなどの防犯カメラの映像を分析しているとのことです。

現在街中には、あらゆるところに防犯カメラが設置されているので、
きっと、どこかのカメラで犯人の様子を捕えていると思います。

マンションの防犯カメラ。
コンビニの防犯カメラ。
駐車場の防犯カメラ。
商店街の防犯カメラ。
駅の防犯カメラ。
公園の防犯カメラ。 など。

“初” 防災用の防犯カメラ設置(岐阜県)

被災時に避難の様子を公園内一帯で把握できるように防犯カメラを設置予定。
防犯カメラ設置予定の公園は、岐阜県の長良公園。(中日新聞より)

岐阜市は2008年の2月に防犯カメラを設置する予定、
防犯カメラ設置後は 避難状況を中継できるとのことです。
(平常時は、防犯カメラの監視用カメラとして活用。)

来園者の個人情報の保護の課題もありますが、
防災用の防犯カメラとしての新しい取り組みは、
今後、他府県でも同様の取り組みが行われるのではないでしょうか?

2007年09月11日

テロの被害に遭わないために (9月11日)

2001年9月11日(きゅういちいち)アメリカ合衆国で起きたテロ事件。
あれから6年が経過しました。
イスラム過激派によってハイジャックされた大型ジェット旅客機(4機)が、
アメリカ国内の複数の施設めがけ激突したことにより、約2900人の犠牲者を出した事件。

今でも記憶がよみがえってIいきます。
ビルに飛行機が激突するする劇的な映像の記憶は、忘れることができません。

事件後、アメリカは対テロ戦争として、アフガニスタン戦争とイラク戦争を行いました。
それとあわせて、二度とテロ被害に遭わないようにテロ対策の強化も行いました。

アメリカでは、空港での持ち物検査の強化なども行われ、
テロ対策は9.11事件以降見違えるように行われるようになりました。
防犯カメラ設置もテロ対策ひとつ。
人間の目と機械の目(防犯カメラの目)を多くすることにより、監視体制を強化。
テロ対策の強化で、現在アメリカでは9.11事件のようなテロは起きていません。

2007年09月10日

娯楽に熱を注ぐ前に・・・

お笑い話で娯楽に夢中でついつい防犯意識が低下してしまい、泥棒に侵入されるケースがあると思いますが、
現実にそのような被害はあります。

人間は何かに夢中になると別のことを忘れてしまいがちになります。
特にテレビでのスポーツ観戦などの番組などは家族全員が一カ所に集まってしまい、

熱中(白熱)状態で建物の周りの防犯がおろそかになってしまったりします。
家族全員がいるにも関わらず盗難被害が発生してしまうことがあります。

又、家族の行動パターンを見て、侵入者に侵入されるケースもあります。
そこで「侵入警戒システム」や「防犯カメラシステム」などの導入を考えて頂きたいと思います。
特に裏口や人目に付きにくい場所などには「防犯カメラシステム」の設置が必要です。

犯罪が起きにくい店舗づくりを!!

犯罪が起きにくい店舗づくりを目指し、島根県警と松江署が9月7日
松江市内のインターネットや読書などを楽しめる複合カフェを巡回指導し、
防犯設備や店内の構造をチェックしたとのことです。(山陰中央新報9/8)

チェック内容は、
防犯カメラの設置状況や、店内に死角がないかを調べ、深夜の勤務体制なども調査。
指針の基準を満たしていることを確認し、「安全・安心推進店」ステッカーを同店に交付。
「警察と連携し、安心して利用できる店づくりをしていきたい」とコメントがありました。

他の地域でも、警察と連携し、安心して利用できるお店をつくってもらいたいです。
というのも、大阪のある有名店舗(M)でこんな怖いことがあったからです。
有名な店舗ですので、当然防犯カメラは設置されていました。
しかし、あんなことが起こるとは・・・。

2007年09月07日

マンションの防犯カメラについて

近年の新築マンションには標準で「防犯カメラ」が標準で設置されているケースが多い。
しかし、旧マンションについてはまだまだ「防犯カメラ」を設置されていないケースが多いのではないでしょうか。

そんなマンション管理会社および管理組合の方々に「マンションの防犯カメラ」の選定方法のアドバイスをさせて頂きたいと思います。

「防犯カメラ」は防犯に使用するカメラであるため、強度的に頑丈な「防犯カメラ」を選定されてはどうでしょうか?
近年、「防犯カメラ」の知名度は向上してきており、マンションのエントランスやエレベーターホールには「防犯カメラ」があることはわかっています。

不審者は「防犯カメラ」で撮影されないように、その「防犯カメラ」を何とかして破壊しようとします。
鉄パイプや金属製バットなどで破壊を試みます。

そこで破壊行為にも強い「防犯カメラ」を設置して頂くことにより、その心配から開放されます。
このような「防犯カメラ」には、カバー部分が「ポリカーボネート」であり、ボディ部分は「アルミダイキャスト」(以上、当社取扱い商品の「VOC−410」)で作られており、少々の破壊行為でもカバー及びボディが壊れる心配がありません。
(電気回路は壊れてしまうかもしれませんが、それまでは持ちこたえられます。)

大雨注意。雨漏りで防犯カメラ故障

台風の時など、大雨が降るときは雨漏りにご注意ください。
ある店舗での実際の話ですが、
店舗がオープンして間もない頃の話。
台風の影響の大雨で店内数ヶ所に雨漏りが発生。
その雨漏りの場所に防犯カメラが設置されているところがありました。

店内に設置していた防犯カメラは、屋内専用。
雨漏りの水が防犯カメラにかかった途端映像が乱れました。

見る見るうちに、モニターに映し出された防犯カメラの映像は白色になっていきました。

当初、防犯カメラ1台だけの被害でしたが、以前台風勢力が強く、大雨が続いたことで、
防犯カメラの被害は、2台、3台、4台と全ての防犯カメラが雨漏りの被害を受けました。

2007年09月06日

防犯は複合的な考えで

「防犯カメラ」が普及してきている昨今、ご自宅のガレージに止めてある自家用車の防犯として
「防犯カメラ」を検討あるいは設置されている方がおられると思います。

しかし、「防犯カメラ」だけでガレージの防犯を完璧に行うことは出来ません。
「防犯カメラ」はあくまでも防犯の一部だとして考えて頂くことが大切かと思います。

それは何故?それは「防犯カメラ」は「監視」するものであり、「威嚇・撃退」させるものではないからです。
四六時中、誰かが「防犯カメラ」の映像を確認しているなら、不審者が近づいてきた時から確認ができ、いたずらや盗難される前に対処が出来ますが、誰も四六時中に確認することできない場合には全て「後処理」になってしまいます。

こんなことでは無駄な使い方となります。
それでは、何と組み合わせばよいのでしょうか?

兵庫県も「防犯優良マンション認定制度」開始

「防犯優良マンション」とは、
犯罪に遭いにくい構造や設備の基準を満たしているマンションのことで、
一般のマンションと比べ防犯性能に優れています。

「防犯優良マンション」は、
防犯カメラの設置位置や照明の明るさ、見通しの良さ、扉や鍵の材質など約100項目を調べ、
基準を満たせば認定されます。

兵庫県が「防犯優良マンション認定制度」を開始した背景には、
兵庫県では、今年1-7月の期間、県内で発生した強姦事件のうち、
マンションで発生した被害が全体の3割。
ほかにも、マンションの死角で、子どもや女性が巻き込まれる強制わいせつなどの性犯罪が多発し、
後を絶たないことことから、今回認定制度を開始。

2007年09月05日

防犯カメラは遠隔監視で

「防犯カメラ」は現在、いろいろな場所で活躍していますが、その殆どが現場での映像監視であったり、記録装置(ハードディスクレコーダーなど)への映像記録がメインになっています。

しかし、現在は通信インフラが整備されてきており、ADSLや光ファイバーケーブルによるブロードバンド・インターネットが簡単に導入できる時代になっています。簡単に「防犯カメラ」の映像をインターネット網を利用して遠隔地で監視も出来る時代です。

又、携帯電話のテレビ電話機能を利用した映像通信システムも出回っています。
このように現在は通信・伝達網が発達しています。この機能を「防犯カメラ」で利用しないのはもったいない!と思います。
今までは離れた場所の「防犯カメラ」映像は、その場所に行かないとわからなかったことが、通信インフラを利用すると、まるで隣の部屋で「防犯カメラ」を見ているかのように、鮮明かつ動画映像で手に取るようにわかります。これは便利かつ安心ではないでしょうか?

今設置している「防犯カメラ」システムに機器を少し追加するだけで利用できる点もメリットがあります。現場では映像記録を行いつつ、現在の「防犯カメラ」映像をリアルタイムに伝送できるので、より便利になります。
(インターネット接続料や固定IPアドレス等の費用は別途かかります。)

まだまだ、映像のセキュリティ性能や通信インフラの安定性では問題が多いかも知れませんが、利用すれば便利間違いないのでは?と思います。
是非ともご検討をして頂ければと思います。

防犯カメラ 約260,000台設置!!(中国)

中国では、来年夏のオリンピック開催にともない、
北京市内の広場や繁華街などに約26万5000台以上の
防犯・監視カメラが設置されました。

北京市内に住む市民からは、歓迎する声がある反面、
「常に監視されているようだ」と不満もでているようです。
(産経新聞Web:共同通信より 8/30)

確かに、『安全』のために防犯カメラが設置されることに関しては大歓迎ですが、
26万台の防犯カメラが常に監視しているとなれば少し不快感があると思います。

もし、身の回りでも同じように防犯カメラが辺り一面に設置され、
24時間365日監視されるようになれば、心地の良いものではありません。
まさに、私生活をのぞかれているような気がします。

2007年09月04日

パソコンでも携帯電話でもリアルタイムに確認

最近は離れた場所から防犯カメラの映像を確認できるネットワークカメラが増えてきました。
店舗経営者の場合、複数店ある店舗の映像を各店舗に設置された防犯カメラの映像を

本部のパソコンで確認することができます。
また、幼稚園、保育園の場合は、預けた子どもの様子を勤務先のパソコンから確認できます。
ペットホテルの場合は、預けたペットの様子を勤務先のパソコンから確認することもできます。

離れた場所から、防犯カメラの映像を見ることができるのは非常に便利です。
同時に、子どもやペットの安全確認などができるのでとても安心です。

しかし、外出先でパソコンが無い場合防犯カメラの映像を確認することができません。
特に移動中などはノートパソコンを開くこともできないことが多いのが現状です。

急いで防犯カメラの映像を確認しなければならないときが少なからずあります。
そのようなとき、現場に駆けつけることは大変です。

2007年09月03日

防犯カメラ設置のくふう

コンビニエンスストアなどには殆ど「防犯カメラ」が設置されていますが、
その取付位置が皆同じ場所に取り付けられていることが多いのではないでしょうか?

コンビニエンスストアの店内レイアウトはどこも一緒のように見えても、若干の違いがあります。
それなのに同じような場所に「防犯カメラ」を設置されているところが多いように見受けられます。

「防犯カメラは複数台取り付けて、全ての店内をくまなく見ているではないか。」
と言われるかと思いますが、「防犯カメラ」がくまなく店内を撮影できてもそれだけでは「防犯カメラ」の機能を十分活用出来ていません。
何が必要なのでしょう?それは「お客様が入店して、商品を選び、レジでお金を支払い、店外へ出て行く。」
までの行動パターンを撮影できるように取付位置を変える必要があります。

そのことを考えていないような店舗をよく見かけます。
入店時も出店時も撮影出来ていない位置に取り付けられている場合なんかもあります。

本来の「防犯カメラ」システムは、「事後処理」を行う上での防犯システムであり、
「万引き防止システム」や「非常通報システム」のように「即対応」が出来る防犯システムとは違います。

その点をよく考えて「防犯カメラ」の設置位置・角度・方向を最適なものにすることが大切だと思います。
事件が起こってからでは遅いのです。出来るだけ「事前対処」が出来る「防犯カメラ」システムを考えて頂きたいものです。

自分たちの棟は自分たちで守る(苫小牧市)

<犯罪減少効果を期待して、防犯カメラ設置>
苫小牧市住吉町の市住11号棟駐車管理委員会は、団地周辺の防犯対策に防犯カメラを設置。
「少しでも犯罪減少につながれば」と話されています。(苫小牧民報社より8/31)

防犯カメラで、
住民宅ベランダや
ごみステーション、
道路の様子などを監視。

録画は、日没から明け方までにし、
周辺住民のプライバシーに配慮しているとのことです。

<防犯カメラを設置することになった経緯>
以前から違法駐車や車上荒らし、ごみの不法投棄などが後を絶たない状況であったこと。
8月には駐車場に止めていた車にペンキが塗られ、ワイパーが壊されるなどの被害。
苫小牧署によると、1―7月末に管内で発生した車上荒らし事件は133件。
(「被害に遭ったまま泣き寝入りしてしまうケースもあり、実数はもっと多いとのことです。)
これまで、夜間パトロールも実施しているものの、
被害の一掃には至っていないことから、防犯カメラの設置を決定。