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防犯監視カメラブログ

2007年08月31日

両替機荒し逮捕!! 防犯カメラが決め手

全国各地で多発している「自販機荒し」。
みんさんもご存知ではないでしょうか。

自動販売機といっても、ジュースの自動販売機やたぼこの自動販売機、
その他さまざまな自動販売機があります。
自動販売機で狙われるのは、中の商品ではなくつり銭などの現金。
自販機荒し、その現金を狙ってあらゆる手口でお金を奪っていきます。

自販機の種類で、『両替機』も自販機荒のターゲートになっています。
両替機の中には多額の現金が入っているので当然狙われます。

<両替機荒し逮捕事例>
店舗の両替機の近くに防犯カメラを設置。(複数店舗)
目的は、両替機のお金を回収する際に、不正防止として防犯カメラを設置。
防犯カメラシステムの仕組みは、
例えば、両替機の扉を開けた場合、
瞬時にセンター(責任者・管理者等)に現場の映像が送られるもの。

『展示会』で防犯カメラの実物確認

防犯カメラ設置を検討する場合、実際にどのカメラを選定すればよいか悩むことは無いでしょうか。
実際に防犯カメラを見て、選ぶことが一番ではないでしょうか。
しかし、実際にカメラを見る機会はほとんどないので・・・。

気軽に防犯カメラを見ることができるところは、さまざまところで行われている防犯関係の「展示会」。
展示会では、実際に防犯カメラを展示している他、防犯カメラの映像も確認することができます。

防犯カメラの映像範囲、映像の鮮明さ、など見ることできます。
また、その場で防犯カメラについていろいろな質問もできます。

防犯カメラの場合、ヤマダデンキ、コジマデンキ、ビッグカメラのような
大型家電量販店と同じように商品を見ることができないのは現状です。

2007年08月30日

防犯カメラで介護者をチェック

ご自宅で介護を行っている方々は要介護者の状況を把握するためにいろいろ苦労をされているかと思います。
そんなときに、「防犯カメラ」を利用した「監視カメラ」システムが有効ではないでしょうか。
家事をしながら、要介護者の部屋の状況をモニターテレビで確認できるシステムは便利な機能ではないかと思います。
「防犯カメラ」の種類により、横方向や縦方向に「防犯カメラ」を回転移動出来たり、
電動ズームレンズで拡大できる「パンチルトズームカメラ」や夜間など部屋を暗くしても白黒で監視ができる「暗視カメラ」(昼夜とも白黒)「デイナイトカメラ」(昼間はカラー、夜間は白黒)など「防犯カメラ」の種類も豊富に揃っています。

又、録画装置(ハードディスクレコーダーなど)を使って、「防犯カメラ」の映像を録画することにより、夜間就寝時の状況を確認することも出来ます。
このようにいろいろな機能の「防犯カメラ」を選んで頂き、お客様のニーズに合わせた使い方が出来ます。
一度ご検討されればどうでしょうか?
しかし、次の点には十分注意をして下さい。

不審火相次ぐ、防犯カメラ設置検討

新潟県の鳥屋野潟公園で、不審火相次いでいます。
今年の6月から8月にかけて、放火と見られる不審火が相次いでいることがわかりました。
(新潟日報より:8/29)

公衆電話や自動販売機などが燃え、被害総額は100万円以上。
県などは江南署に被害届を出すとともに、警戒を強めているとのことです。

<被害内容>
・公園内の自動販売機2台に火を付けられる。
・公衆電話ボックスが燃え、中に打ち上げ花火の燃えかすを発見。
・植栽に火を付けられる。 など
※犯行時間は、午後11時から未明にかけて発生。

2007年08月29日

一般家庭における防犯カメラについて

近年、機器の問い合わせでご自宅のガレージなどへ「防犯カメラ」を取り付けたいなどの問い合わせが多くなってきています。
町中ではいろいろな施設や場所で見かけるようになってきた「防犯カメラ」ですが、
一般個人の方々にはなかなか浸透してきていませんでした。
そんな中、最近はテレビ番組や新聞などのメディアがいろいろな特集として、「防犯カメラ」を取り上げてきています。
やはり、世の中の情勢が徐々に変わってきており、一般個人の方々も「防犯カメラ」の必要性・重要性を感じてきているように思えます。

一般個人の方々が「防犯カメラ」が必要と考えられている場所としては、一戸建て住宅の自家用車ガレージを監視する「防犯カメラ」です。
特に最近の一戸建て住宅のガレージには自家用車を置けるスペースが2台など、大きいスペースを確保されていることが多くあります。又、隣の住宅や道を隔てた住宅までが離れており、なかなか周囲の方々も異変に気づかないことが多くあります。

このような状況の中、一般個人の方々も「防犯カメラ」の取付を希望されるケースが増えてきているのかもしれません

奈良東大寺の転害門 高感度の防犯カメラに交換

奈良東大寺の転害門 高感度の防犯カメラに交換

8月28日の奈良新聞で、奈良の東大寺が今年6月に落書きの被害があった転害門の警備を強化すると1いう記事を見ました。
(転害門は、創建当初の天平建築で国宝に指定されています。(昭和27年))

転害門は、落書き防止対策をかねて高さ1メートルの棚を新設したり、
今後は、夜間でも鮮明に撮影できる高感度の防犯カメラを設置し、センサーの感知範囲も拡大するとのことです。

落書き被害は、昨年度も数件ありました。
記憶している落書き被害は、
@名古屋城(4月頃)
A法隆寺(4月頃)
などです。

2007年08月28日

放火犯の姿、防犯カメラで激写!!

全国各地の商店街に設置されている防犯カメラ。
セキュリティハウスも全国各地の商店街を対象に、防犯カメラを多数納入しています。
そのなかで、ある商店街の防犯カメラが、連続する放火犯の姿をとらえました。

防犯カメラが放火犯の姿をとらえたことが、連続放火犯の容疑者の逮捕への大きな手掛かりとなりました。
商店街の「安全な環境づくり」に防犯カメラが一役を買った事例です。

寒い季節になると、放火の発生件数が増加する傾向になります。
寒くなり始めるいまの時期から、放火対策を検討することをおすすめします。
商店街に限らず、街中でも同様のことが言えます。
住宅街では地域ぐるみで、安全安心な生活環境をつくることが大切です。

2007年08月27日

警視庁 八王子署 防犯カメラ1000台設置の計画

<街頭防犯カメラ>“1000台設置計画 警視庁”

八王子署は、街頭の防犯カメラを取り付けるよう一部の住民に協力を呼びかけ、
2009年度までの3カ年で、1000台の防犯カメラを設置する計画を進めています。
(8月24日 毎日新聞より)

防犯カメラ設置のきっかけは、
JR八王子駅付近で05年8月に、約100件のひったくりを繰り返していた市内の左官工の逮捕の際、
同署が直前に取り付けた防犯カメラに、男が使っていたバイクが映っていたことが決め手。

八王子署は、「街の安全」を掲げて商店街や国道沿いの個人宅を中心に取り組みを強化しているが、
管内の住民には計画を正式に広報しておらず「監視社会を助長する」と批判の声も上がっているとのことです。

2007年08月24日

自宅の防犯カメラ。センサーを活用して効率的に。

ホームセキュリティがここ数年増加しています。
それに伴い、自宅に防犯カメラを設置される家庭も増加しています。

防犯カメラシステムといっても、種類は様々。
防犯カメラ1台だけのシステムもあれば、
4〜5台設置されているところもあります。
当然、映像を記録する録画装置も、システムによって異なります。

一番便利なシステムは、24時間365日常に防犯カメラで監視し、
全て記録しておけるシステムですが、購入には多額の費用がかかります。

また、あまり必要がない映像記録も保存しなければなりません。保管も大変です。

2007年08月23日

京都 祇園商店街 防犯カメラ増設

京都の祇園商店街には、既に四条大橋から烏丸間の四条通に
防犯カメラが設置されていましたが、今回、防犯カメラを増設。

これにより、京都のメーンストリート・四条通は、
石段下から烏丸通まで約1.5キロにわたり防犯カメラが連なるとのことです。

<防犯カメラ増設内容>
・防犯カメラ、計41台増設
・カメラは通り沿いのアーケードに取り付
・24時間、歩道を撮影
・映像は約1週間保存
・国、府、市の補助を受ける予定で総事業費は約3400万円

2007年08月22日

空き缶ポイ捨て禁止!!

他人の玄関先に1年以上にわたって空き缶を捨て続けた少年が書類送検されました。
(廃棄汚物処理法違反容疑) 「産経新聞 8/21より」
調べでは少年は昨年6月以降、ある男性宅の玄関先に計206本の空き缶を捨てた疑い。
少年は「面倒くさかったので捨ててしまった」と供述しています。
 
少年はほぼ毎朝、配達ルートの途中で自転車を止め、自動販売機で缶コーヒーを購入。
道路を挟んで約5メートル離れた男性宅の玄関の階段に腰掛けて飲み、

そのまま空き缶を置いたり、塀の中に投げ入れるなどして配達に戻っていた。
自動販売機の横にはゴミ箱があったようです。

被害を受けた男性は防犯カメラを設置し少年の様子を録画。
そして8月に、警察に被害を届け出たとのことです。

2007年08月21日

カメラが動くのは当たり前?

様々なところに設置されている防犯カメラ。
その防犯カメラの映像は、固定されているものがほとんどではないでしょうか。

しかし、最近は防犯カメラの映像範囲を動かせる機器が続々と登場しており、
カメラが動くのは当たり前の時代がやってきています。

防犯カメラの映像範囲を変更きるできる機能は、通常「パンチルト機能」と呼ばれています。
「パン」とは、水平方向に動く機能。
「チルト」とは、垂直方向に動く機能です。

その「パンチルト機能」に加えて、
さらにズーム機能を搭載したものあります。

2007年08月20日

駐車場での防犯カメラの必要性

賃貸契約している駐車場に防犯カメラを設置しているところは多いと思いますが、しっかりした防犯カメラシステムを導入されているケースは少ないのではないでしょうか?
そういう私も以前に駐車場で自家用車にいたずらをされました。(なさけないかな2回も・・・)
一応、防犯カメラは設置されています。大家さんから言わせれば「ちゃんと防犯カメラを設置していますよ。」でしょう。

しかし防犯カメラは設置されていますが、その防犯カメラはダミーカメラと見るからにわかるものです。
何故?と思われるかもしれませんが、誰でもわかるような取付方法で設置されているからです。
(ここであえてその取付方法は述べません。セキュリティ上問題になっては困るので)

一般の方々ではそこまで考えないのかもしれませんが、私達のような防犯システムを取り扱っている会社の従業員やその正反対のいたずらをしようとする犯罪者に見破られるようなシステムでは防犯の意味がありません。
設置された業者さんも設置する時には考えて頂きたいものです。
そこで防犯カメラを設置するに当たって大事な点をお話します。

2007年08月18日

防犯カメラの工事は、プロに任せるのが安全

最近は、ホームセンターなどでも手軽に防犯カメラの機械を購入することができますが、
設置工事は、防犯カメラを取り扱う防犯専門店等のプロに任せる方が安全です。

基本的に、防犯カメラの設置工事代金は、取り付け場所が木造なのか、鉄筋コンクリートなのか、
また、屋外なのか屋内なのかによって異なります。
取り付け場所の状況は物件物件によって様々なので工事代金も複雑になります。

よって、防犯カメラを購入される際は、防犯カメラの機器代金の他に、
工事代金を含めた総費用を考慮する必要があります。

防犯カメラの取り付けは、自分でできるという方もいらっしゃると思います。
確かに取り付けるだけならばそれほど難しくはありません。
しかし、問題は配線工事などです。

2007年08月17日

『浜通り』にも「防犯カメラ」 “県内初”

和歌山県の白浜町は、通称「浜通り」と呼ばれています。

白良浜海水浴場沿いの県道(浜通り)に防犯カメラが設置されました。
同時に、浜通りに「カメラ作動中」の看板を24枚取り付けたとのことです。(紀伊民報 AGARA 8/17 )

白浜署によると、防犯カメラを自治体が目抜き通りに取り付けたのは県内では初めて。
犯罪捜査に有効なだけでなく、犯罪抑止の面でも効果があると期待されています。

全国各地の観光地に防犯カメラは数多く設置されています。
有名な通り沿いに防犯カメラが設置されるケースも増加してきました。

今回、浜通りの事例はテスト導入ですが、犯罪抑止効果を発揮して
本格導入(増設)になること期待したいです。

2007年08月16日

防犯カメラの録画装置(ビデオデッキ)が盗まれる。

つい先日、野田聖子議員の事務所が何者かに侵入され放火される事件がありました。
金庫荒らされずにパソコン3台盗まれました。
盗まれた際、防犯カメラの映像を記録したビデオデッキも盗まれたようで驚きです。

複数あるビデオ、DVDデッキの中から防犯カメラと接続されているものだけが盗まれていたようです。
犯行手口から、内部の事情に詳しい者による計画的な犯行と警察は見ています。

複数あるビデオデッキから、防犯カメラ用のビデオデッキを盗むことは、普通は時間がかかり困難です。
警察の調べでは、異常を感知した警備会社の110番通報から警察官が到着するまで約4分だったようです。

確かに、わずか4分で、ビデオデッキを見極め、パソコン3台まで盗むことは、よほど内部事情に詳しい者の犯行だと思えます。

2007年08月10日

どこにでも設置されている 防犯カメラ

先日ホームレスがいたずらされたニュースを見ました。
そこで気になった点がひとつあります。
それは、ホームレスに火をつけた少年らがある防犯カメラに映っていたとうことです。

街中にはいろいろなところで防犯カメラが設置されています。
公園や駅、繁華街など人が集まる主要な場所にはほとんど設置されています。

防犯カメラはいろいろなところで、いつ撮影されているかわからない不安もありますが、
ホームレスに火をつけた事件のように犯人を特定することに役立っています。

もし、自分が被害者となった場合、証拠となる映像があれば本当に助かります。
犯人がわからなくて泣き寝入りすることも多数あると思います。

2007年08月09日

録画装置、「ホームセキュリティ」のカメラシステムの定番はこれだ!!

防犯カメラシステムには録画機器が必要です。

数年前までは、ビデオテープで記録する(タイムラプスビデオ)機器が主流でしたが、
最近は、ハードディスクに記録するハードディスクレコーダーが主流になっています。

このハードディスクレコーダーは、防犯カメラの録画専用で、
テレビ番組など録画するものとはすこし違います。

例えば、
1台のハードディスクレコーダーで4台の防犯カメラを同時に録画できたり、
防犯カメラが映した映像の中に動いているものがあるときだけ録画する機能が付いたものもあります。

また、インターネットを使用して防犯カメラの映像を外出先で確認できるネットワーク機能付きのものもあります。

2007年08月08日

エレベーター内外にモニター設置 “新タイプの「防犯カメラ」システム”

近年、マンションにおける犯罪被害を抑えるため、
住民の方々が安全対策として「防犯カメラ」システムを導入されるところが増えてきました。

導入されている「防犯カメラ」システムの特徴てしては、
共有玄関、エントランス、エレベータ内、駐車場・駐輪場などに
防犯カメラが設置されているケースが多いです。
防犯カメラがとらえた映像は、管理人室のモニターに表示される仕組みです。

そのようは防犯カメラシステムに加え、
最近はエレベーター内での痴漢行為の抑止や、
待ち伏せ強盗被害を最小に抑えるために
新しい防犯カメラシステム導入されています。

2007年08月07日

「いたずらジュース」防犯カメラで激写

量販店の陳列棚に洗剤入りジュースを置く姿を、防犯カメラがしっかりと捕らえていました。
防犯カメラに映っていたのは少年(長崎県の中学3年)。
少年は容疑を認め、「いたずらでやった。量販店でジュースを買って飲み干した後、
公衆トイレで液体洗剤と手洗い用の水を入れた」と供述しています。
(読売新聞8/7)

いたずら犯がすぐにわかってよかったと思います。
防犯カメラに映っていなければ、いたずら被害はさらに拡大していたと思います。
いたずらの内容は、ジュースのペットボトルに液体洗剤とトイレの手洗い用の水を入れて
量販店の陳列棚に置いたということ。
いたずら内容がひどくなれば、薬を混入することも考えられます。
本当にすぐに捕まってよかったと思います。

2007年08月06日

暴走車抑止対策で 防犯カメラ

神奈川新聞ニュースで、
暴走車抑止対策として宮ケ瀬湖周辺に防犯カメラ設置を設置するという記事を見つけました。
暴走車対策として道路沿いにカメラを設置するのは県内で初めてとのことです。(2007/08/05)

近年、宮ケ瀬湖周辺では暴走車両による事故や騒音に悩まされてき模様。
専門雑誌や漫画本などで周辺が”名所”として紹介されたため暴走車両が増加。
週末の夜には制限時速30キロの道路を100以上で走る車もあるといいます。

車のスピードを計測し取り締まることはできないが、
車のナンバーと運転者の撮影が可能と判断したため「防犯カメラ」の設置を決めたとのことです。

2007年08月03日

防犯カメラと言えるかな? パート1

最近、防犯カメラ を設置されているところが多くありますが、いかにも変な設置をされているところをよく見かけます。
これで本当に 防犯カメラ の意味をなしているのか疑問を感じることさえあります。
なんといっても究極なのが、屋外設置なのに普通の屋内用箱形カメラを軒下に取り付けして 防犯カメラ として使用されていることがあります。

普通は屋外設置を行う 防犯カメラ なら、屋外用ハウジング内に 防犯カメラ を収納するでしょう。
しかし、雨が直接かからないことを考えて堂々と軒下に 防犯カメラ を設置されている場合があります。
本来、屋外で使用する場合には「簡易防滴構造」や「防滴構造」の 防犯カメラ 用ハウジングケースを使用することが必要です。
この 防犯カメラ 用ハウジングケースは、防犯カメラ を雨風から守るだけではなく、防犯カメラ へのいたずら防止のためにも必要なハウジングケースなのです。

また、取付位置や取付方法についてもきちんとした場所(高さなど)に決められた方法(ボルトアンカーなど)で取り付ける必要があります。これをきちんと守らないと 防犯カメラ の意味がなくなります。

『防犯カメラ』 活用事例

街中を歩いているとあらゆる店舗で防犯カメラが設置されていことに気が付くと思います。
大型ショッピングセンターには防犯カメラは必ず設置されていますが、
最近では小さな店舗でも防犯カメラは常設されているような気がします。

24時間365日映像をとらえている防犯カメラ。防犯以外にもさまざまな活用ができます。
今回はそのうちの1つをご紹介します。

<店舗の整理整頓術としての防犯カメラ活用事例>
通常防犯カメラは店内や倉庫(バックヤード等)、事務所などに複数台防犯カメラが設置されています。
防犯カメラの映像は店舗事務所のモニターで確認することができます。

商品が乱雑に陳列されていたり、事務所内の机が乱れていたりすると
防犯カメラの映像ですぐに確認することができます。
(最近は、ネットワーク機能がある防犯カメラもあるので、
 外出先などからもパソコン等で確認することもできます。)

2007年08月02日

金融機関を一斉に 防犯 診断 

和歌山県の有田署は8月1日、夏場に多発する金融機関への犯罪を未然に防止するため、
銀行や農協など管内の金融機関17カ所の一斉に防犯診断を実施されました。
「防犯カメラ」の位置、カラーボールの設置場所など再確認されたようです。
(産経新聞 8/2)

この取り組みの効果で、少しでも犯罪防止に繋がればと思います。

金融機関が犯罪を未然に防ぐ対策として、
さらに強化していただきたいことが数点あります。

と言いますのも、カラーボールを設置しただけでは単純に犯罪を未然に防ぐことはできないからです。
カラーボールが使用されるときは、強盗事件などが発生した場合に限ります。
何らかの事件が発生した後に効果を発揮することができます。
また、防犯カメラ ・ 監視カメラも同様のことが言えます。
何らかの事件が発生した後に、効果を発揮することができます。
事件現場の映像を事件後に確認することにより、犯人を特定することができます。

被害にあってからの対策よりも、
被害に遭う前の対策、つまり『予防』を強化することで犯罪を未然に防ぎやすくなります。「事前 防犯」

2007年08月01日

不法投棄防止“監視カメラ” 

秋田県のニュースで、県が新たに監視カメラ7台を追加するという記事を見つけました。
悪質な不法投棄の対策として「監視カメラ」が増設設置されたことと思います。

秋田県は、9月29日に開幕する「秋田わか杉国体本大会」を前に、
県内各地で一斉に行われている不法投棄ごみの一掃作戦を受け、
来月、撤去場所に再びごみが持ち込まれないよう、
監視カメラを設置するとのことです。

既に1台導入しているが、新たに7台を追加。
各地域振興局管内に1台ずつ配備し、
24時間体制で不法投棄に目を光らせるとのことです。

不法投棄の問題はいろいろなところで発生していると思います。
共同住宅のマンションなどでも不法投棄が多発しています。
マンションの住民以外の方が度々ゴミを捨てにこられることはないでしょうか?
もし監視カメラを設置されているのであれば、映像を確認されてみてはどうでしょうか?
必ずといってよいほど不法投棄している姿が映っているかと思います。