|
新幹線に防犯カメラ車内トラブルに対応。
しかし、在来線にはカメラ設置の予定なし(産経新聞より 7/28)の記事について
新型新幹線の車両に、防犯カメラの設置が始まりました。
防犯カメラが設置された背景には、昨年8月にサンダーバードの特急列車内での婦女暴行事件が発生するなど、車内トラブルが頻発しており、暴力事件や爆弾を仕掛けるといったテロ行為を未然に防ぐのがという目的があります。
ただ、乗客のプライバシー侵害やコストの問題もあり、今のところ、鉄道会社は車両全体に防犯カメラを設置することには及び腰のようです。
今後も車両トラブルや事故が発生しないという確信はありません。
車両トラブルや事故を未然に防ぐためにも、
乗客の立場からいうと「防犯カメラ」を設置していただきたいものです。
防犯カメラが設置されたのは、新型新幹線N700系(16両編成)の車両。
防犯カメラは乗降口の上部など計60カ所に埋め込まれ、車両デッキを撮影。
リアルタイムで乗務員室でみることもでき、録画もされています。
JR東日本も、来年12月から山形新幹線に導入するE3系(7両編成)の出入り口上部に防犯カメラ計14台を取り付ける予定とのことです。
こちらも映像を録画し1週間ほど保存。
テロ行為や暴力事件などを防ぐことが狙いとのことです。
乗客からも防犯カメラ設置を求める声が高まっています。
しかし、鉄道車両全体にカメラを設置するには解決しなければならない課題が多数。
(乗客のプライバシー保護や設置コストなど。)
|