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防犯監視カメラブログ

2007年07月31日

犯人の写真公開 コンビニ強盗

大津市のコンビニエンスストアで30日に起きた強盗事件。(京都新聞より7月31日)
大津署は同日、店内の防犯カメラに映っていた容疑者の男の写真を公開。
調べでは、男は50代くらいで、身長は約165センチ。
野球帽に白いマスク、水色のワイシャツと薄い緑色の作業ズボン姿。

男は30日午前5時ごろ、同市玉野浦の「ファミリーマート玉野浦店」に押し入り、
アルバイト店員(に包丁のようなものを突きつけ、
「金を出せ」と脅して、現金約14万円を奪って逃走。

強盗犯の姿は、防犯カメラにしっかりと映っています。
早期逮捕につなげてもらいたいと思います。

先日も大津市で強盗事件がありました。
◆場所:大津大石郵便局
◆概要:凶器(包丁のようなもの)を所持した犯人が現金を奪い、車でいずれかへ逃走。
◆犯人の特徴:25〜35歳位の男、身長170〜175センチ位、Tシャツ、半ズボン、灰色の車。

大津大石郵便局の強盗事件では、
28日、伏見警察署において犯人を発見。
犯人は大津警察署員に逮捕されました。

逮捕の要因はいろいろあったと思いますが、
おそらく防犯監視カメラの映像が決め手となっと思います。

2007年07月30日

車両に防犯カメラ・監視カメラ設置

新幹線に防犯カメラ車内トラブルに対応。
しかし、在来線にはカメラ設置の予定なし(産経新聞より 7/28)の記事について

新型新幹線の車両に、防犯カメラの設置が始まりました。
防犯カメラが設置された背景には、昨年8月にサンダーバードの特急列車内での婦女暴行事件が発生するなど、車内トラブルが頻発しており、暴力事件や爆弾を仕掛けるといったテロ行為を未然に防ぐのがという目的があります。
ただ、乗客のプライバシー侵害やコストの問題もあり、今のところ、鉄道会社は車両全体に防犯カメラを設置することには及び腰のようです。

今後も車両トラブルや事故が発生しないという確信はありません。
車両トラブルや事故を未然に防ぐためにも、
乗客の立場からいうと「防犯カメラ」を設置していただきたいものです。

防犯カメラが設置されたのは、新型新幹線N700系(16両編成)の車両。
防犯カメラは乗降口の上部など計60カ所に埋め込まれ、車両デッキを撮影。
リアルタイムで乗務員室でみることもでき、録画もされています。

JR東日本も、来年12月から山形新幹線に導入するE3系(7両編成)の出入り口上部に防犯カメラ計14台を取り付ける予定とのことです。
こちらも映像を録画し1週間ほど保存。
テロ行為や暴力事件などを防ぐことが狙いとのことです。

乗客からも防犯カメラ設置を求める声が高まっています。
しかし、鉄道車両全体にカメラを設置するには解決しなければならない課題が多数。
(乗客のプライバシー保護や設置コストなど。)

2007年07月27日

マリモの盗難防止に監視カメラ設置

26日のニュースで北海道阿寒湖のマリモ盗難防止に「監視カメラ」を設置したというニュースを見ました。
どのような場所に防犯目的で「監視カメラ」を設置されているのか?
まではわかりませんが、(記事では台数は「極秘」だそうです。)
国の天然記念物を盗難するとは罰当たりな人です。

このように24時間365日常時監視するためには、相当な費用がかかるの同時に、広い湖を監視するために遠距離の被写体を高感度「監視カメラ」で監視を行わないといけませんので、システムを考えるのも大変ではないかと思います。一般に最近はやりの専用照明内蔵の監視カメラでは遠距離を映し出すことが出来ませんので・・・。

また、「監視カメラ」の映像を24時間、人が監視している画面を見ているわけにも行かないので、記録装置も必要になってきます。
「監視カメラ」の台数が増えれば増えるだけ記録装置台数も増やさなくてはならないために大変だと思います。

実際の問題として阿寒湖全ての場所をもれなく「監視カメラ」で監視することは出来ないと思いますので、
効率良く設置されていることだと思います。

人には言いませんから教えて頂ければ参考になるのですが・・・。無理ですよね?

2007年07月26日

新「黄金風呂」をしっかり監視?

先日24日に今年の5月に盗難被害があった「黄金風呂」の新作が27日にホテルに導入されるというニュースを見つけました。
当時の価格で1億2000万円もした豪華な風呂桶をまんまと盗まれたと言うことで
今回は防犯装置も強化して対策を万全にするそうです。

その中で脱衣場の出入口にも「監視カメラ」を設置するとのことです。
この「監視カメラ」ですが、脱衣場の出入口に設置することは苦肉の策だったのではないかと思います。

ホテル側とすれば二度と盗難などされたくないわけですから
「監視カメラ」を「黄金風呂」自体を防犯・監視したかったのでしょうが、
場所が浴室だけに直接「監視カメラ」を設置することは出来ない。
それならば脱衣場の出入口しかないといったところではないでしょうか。
ホテル側とすれば残念ではなかったのかと思います。

2007年07月25日

「新潟中越沖地震」での監視 カメラの役割

先日の「新潟中越沖地震」でテレビ報道があった、
東京電力柏崎刈羽原子力発電所3号機の燃料貯蔵プールの監視 カメラの映像を公開されましたが、
あの映像をみると地震の規模が激しかったことがよくわかります。

このような自然災害や事故などが発生した時にその発生時の衝撃的な映像が公開されますが、
昔なら考えられないことだと思います。
このようにいろいろな場所に「監視 カメラ」や「防犯 カメラ」が設置されている現在、
防犯 以外にも自然災害の検証などにも利用されてきています。
やはり実験で人工的に現象を再現するより、実際の現象には到底かなわない訳ですから。

このように何処で「監視 カメラ」や「防犯 カメラ」が活躍するのか予想もつかないこともあり、防犯 システムの基本である
「付いていて良かった。」と思って頂けるように、私達も「お客様第一主義」で設計・施工・販売をしていきたいと思います。

しかし、燃料貯蔵プールから漏れだした水を作業員がぞうきんを使って拭いている姿を見ると、これを機械化できたら、さぞ人間は助かるのではないのかな?と感じてしまいました。
やはり、無理なのでしょうか?

2007年07月24日

無線式監視カメラはないの?

最近、こんな問い合わせが多く入ってきています。
たしかに防犯システムでは「小電力型ワイヤレスシステム」がありますが、
防犯監視カメラには本格的な無線式監視カメラは現在のところないのは事実です。

それでは何故ないのでしょうか?技術的に無理なのでしょうか?
そんなことはないでしょう。一般向け地上波放送は昔から行われているので無理なはずがありません。

では、何故ないのかを考えてみると、いろいろな問題があることがわかってきます。
例えば、今のテレビ放送の空きチャンネルを利用して(NTSC方式)で電波を発射した場合に、盗聴される危険性があります。
普通のアナログテレビがあれば誰でも簡単に盗聴が出来てしまいます。
これでは防犯監視カメラとして機能を発揮できません。

2007年07月23日

万引き防止対策

山梨県南アルプス市小笠原のショッピングセンターで、食料品など96点(計2万2587円)を万引きした疑いで会社員(46)とその妻(パート)が窃盗容疑で現行犯逮捕されました。

弁当や調味料、ガスボンベなど96点を盗み出したということですが、それだけ大量の商品を盗み出すのは非常に目立ちますし、
誰かに気付かれる可能性が大です。
にも関わらず犯行が行われたということは、その店自体が盗みやすい状況をつくり出しているのかもしれません。

防犯監視カメラや万引き防止器などの防犯対策が行われていない、店内に商品が野積み状態である、従業員が少ない、
もしくは店内の一ヶ所(レジ等)に留まっていることが多いなど色々な理由が考えられます。

衝動的に万引き(窃盗)を行う人もいるでしょうが、まずは店内の状況を確認します。
いつがチャンスか、見つからないか、逃げ出すことはできるかなど。

2007年07月20日

テレビで防犯ビデオの写真報道

岐阜市の郵便局に18日午後、男が押し入り、現金100万円を奪った上、火をつけて逃走した事件で、19日未明、強盗と現住建造物等放火の疑いで、出頭した同市岩栄町の無職の男(35)が逮捕されました。
容疑を認め、「借金の返済があった」と供述しています。

調べでは、男は18日午後1時35分ごろ、岐阜市金園町の岐阜梅林郵便局で、ガソリンのような液体が入ったペットボトルを局長らに見せて「金を出せ」と脅し、現金100万円を強奪した上、床にまいた液体に火をつけて局に放火した疑いです。

男は19日午前1時5分ごろ、母親らに付き添われて岐阜中署に出頭しました。
「テレビで(防犯ビデオの)写真が報道され、逃げられないと思った」と話しているようです。

2007年07月19日

防犯カメラ設置工事は慎重に

防犯監視カメラは、海外製品など比較的安い商品がインターネット等でも販売されています。
しかし、防犯監視カメラを購入してもそれを設置することは大変です。
工事経験がないと、危険な事故にも繋がります。
防犯監視カメラ設置は、工事業者に任せることをおすすめします。
工事業者でも、危険な事故を起こすこともありますので、
設置工事には十分注意してください。

本日、工事ミスで保育園ガス漏れしたというニュースを見ました。
(産経新聞7月18日より 園児ら217人避難)

事故の詳細は、
18日午前9時45分ごろ、
大阪府堺市北区中百舌鳥町の私立日の丸保育園の事務所で、
室内の壁で防犯用の工事をしていた作業員が、
誤って都市ガス管を破損させ、ガスが漏れを出した事件。
(園児191人と保育士26人は事務所から離れた園舎内に避難、ケガ人はなかった模様。)

2007年07月18日

防犯監視カメラの選定B

防犯監視カメラには、映像素子としてCCDが多く使われており、
CCDのサイズとレンズとの組み合せにより撮影距離、範囲が決まります。
防犯監視カメラを選定するには、”撮影目的”に合わせたレンズの選択が重要です。

下記にレンズの種類をまとめましたのでご紹介いたします。
<レンズの種類>
●固定式           :広角レンズ/望遠レンズ/標準レンズ
●自動絞り(オートアイリス):自動的に絞りを調整
●電動ズーム        :電動により絞りやフォーカス、ズームを離れたところから制御
●バリフォーカルレンズ   :固定レンズに比べ焦点距離の可変幅が大きくレンズの画角の調整に便利

基本的に防犯監視カメラには、ズーム機能がなく、画角が固定のものが一般的です。
バリフォーカルレンズが付いていると、わざわざレンズを買い替える必要がありません。

【参考資料】
CCDカメラ用レンズの焦点距離と被写体及び画角の関係

2007年07月17日

新潟県中越沖地震

7月16日午前10時13分ごろの新潟県上中越沖を震源とする地震。
テレビのニュースでは、家屋が倒れた様子などが報道されていました。

ニュースで報道された映像の中には、
建物内に設置されていた「防犯監視カメラの映像」が多数ありました。
今回の地震では、スーパーやコンビニエンスストアなどの陳列商品が
崩れ落ちる瞬間の映像はほとんど報道されていませんでしたが、
崩れ落ちた屋根、屋根に押しつぶされた住居の映像を見ると、
改めて地震の恐ろしさを感じました。

さまざまなところで設置されている「防犯監視カメラ」。
地震の凄まじさを記録していることでしょう。
この記録は、決して忘れることなく記憶しておく必要があると思います。

2007年07月13日

これがいいのか?悪いのか?

先日、町中を歩いていた時、
あるマンションのエントランス外側付近に防犯監視カメラが設置されており、
エントランス内側から外に向かって液晶モニターで映像を映し出している現場がありました。

じっくり見ていると、
エントランス外側付近だけでなく、
駐輪場・駐車場・エントランス内・エレベーター内(これは違ったかも)などの
数カ所を画面を切り替えて映し出しているようでした。

見た瞬間に「これは面白い設置を行っているな。」と関心しました。

このように屋外に向かって、マンション内の共用部分を監視カメラで監視していることをわからせて、
防犯効果を高めることが出来ます。
また、防犯監視カメラで監視していることが、そのマンションのPRにも繋がるものでもあります。
非常に良い効果があると思いました。

2007年07月12日

万引きに関する意識調査

全国万引き犯罪防止機構が「万引きに関する全国少年意識調査」を
平成17年度版に続き、平成18年度版を作成されました。(警備保障新聞より 7/5)
調査結果によると、ほぼ全ての質問事項で平成17年度版と同様の結果が得られたとのことです。

「万引きについてどう考えるか」という質問にたいしては、
「絶対にやってはいけない」           (小学校96.5%、中学生84.6%、高校生80.0%)
「やってはいけないが大きな問題ではない」 (小学校 3.0%、中学生12.7%、高校生16.2%)
→中学生から高校生と学年が上がるにつれ犯罪意識は薄れていく傾向が伺えます。

「万引きをさせないためにやっていることを知っていますが」の質問に対しては、
全ての学年で、防犯監視カメラの存在が認識されており、
→店舗の万引き対策をよく知っていることが伺えます。

学年が上がるにつれ犯罪意識が薄れていくとうことは、
高学年になるほど万引をする可能性が高いと判断できます。
それも、店舗の万引き対策をよく知っての犯行と考えられます。
犯行現場の下見を行い、計画的に万引き行っているようにも思えます。
店舗側も万引きしをさせないためにも、万引きしづらい店舗づくりが大切です。

2007年07月11日

自販機にセンサーと監視カメラ

先日、「街角見守りロボ」始動というニュースを見つけました。【2007年6月21日】
登下校の児童守れる目的で、大阪市などが事業開始を開始するとのことです。

「街角見守りロボ」の仕組みは、
自販機にセンサーと防犯監視カメラなどを設置し、
ICタグ付きのランドセルを背負った児童が通過すると、
保護者の携帯電話にメールで通過情報を送るとうシステム。

万が一、児童に危害が及ぶような状況が発生した場合、
タグに取り付けられたひもを引くと自販機が警報音を発し、
防犯監視カメラが周囲を撮影するとのことです。
(タグ自体にも防犯ブザーのように音を発する機能付)

2007年07月10日

車の周囲の状況を上から監視

日産自動車はカーナビゲーションシステムと連動して
車を自動制御する事故防止技術を相次ぎ投入するという記事を新聞記事を読みました。(日経 7/10)
走行中の車の周囲の状況を上から見下ろした状態で
画面表示する仕組みも来春までに実用化するとのことです。

監視カメラが、車の事故防止のために使用されている事例と思い記事をじっくり読みました。
防犯監視カメラがドライブレコーダーとして使用されている例は、
先日の防犯監視カメラブログでも掲載させていただきました。
防犯監視カメラは、近年いろいろなところで活躍しています。また、今後も活躍が期待できます。

2007年07月09日

嫌がらせで防犯監視カメラ窃盗

先日、設置したばかりの「防犯監視カメラ」2台を盗むなどしたとして、
トラック運転手を窃盗と器物損壊容疑で逮捕したというニュースを見つけました。(毎日新聞 7/2)

設置後、約1時間で盗まれたとのことでとてもびっくりです。

内容を詳しく見てみると、
防犯監視カメラは、市の敷地内やその周辺に4月から、
人のものとみられるふん尿がまかれる被害が相次いでいたためと
イタズラ被害にあっていた会社が設置。
犯人は、同社の外壁に設置された防犯監視カメラ1台を盗み、
もう1台に緑色塗料スプレーを吹き付けた疑いです。

2007年07月06日

隠しカメラでATM盗撮 

隠しカメラは止めましょう。
先日、ATM盗撮で建造物侵入罪成立したニュースを見つけました。
防犯や監視のためのカメラが盗撮などの犯罪に使用されていることは非常に残念です。

<ニュースの内容>
犯行者は別の男らと共謀し、現金自動預払機(ATM)に隠しカメラを設置。
利用者のカードの暗証番号を盗撮するために設置した模様です。
(ATM1台にビデオカメラを設置)
犯行者は、カメラを仕掛けたATMに客を誘導する役割で、ほかのATMの前に立っていたとのことです。

弁護士側は、「盗撮目的ではない、業務も妨害していない」と無罪を主張しましたが、
裁判長は、「盗撮目的の立ち入りで、銀行側の意思に反することは明らか。
客を装い1時間半以上もATMを占拠した」と指摘し、被告の上告を棄却する決定をされました。
【建造物侵入罪の成立を認める初の判断を示し、懲役3年の1、2審判決が確定】

2007年07月05日

防犯監視カメラと落雷

これから夏のシーズンになってくると、落雷事故が多く発生してきます。
最近まで知らなかったのですが、落雷は夏の雷である「夏季雷」と
冬の雷である「冬季雷」があるそうです。

雷は夏の現象とばかり思っていましたが、冬にも発生するとは知らなかったです。
また、「冬季雷」の方が「夏季雷」よりエネルギーが高く(数百倍)、
甚大な被害を被るそうです。怖いですね。

と、落雷のお話ではなく、防犯監視カメラと落雷の関係について考えていきたいと思います。

防犯監視カメラは屋外に設置されて、敷地の監視や出入口の監視をしていますが、
このように屋外設置の機器は落雷被害の一番の対象になります。

また、屋外に設置している機器だけが被害を被るだけでなく、
屋内に設置している防犯監視カメラ制御機器まで落雷の被害に遭う場合もあります。

防犯監視カメラ単体は安価なものでも、制御機器は高価なものが多くあります。
1回の落雷で数百万円の損害になる場合もあります。

2007年07月04日

防犯監視カメラの善し悪し

防犯監視カメラは今、色々なメーカーで販売していて、
はたしてどの商品が良いのかわからないと思います。
最近は夜間でも撮影出来る「デイナイトカメラ」などが人気の商品になっています。

しかし、商品の性能がよくても防犯カメラとして設置する場合にはそれなりのノウハウが
ないと防犯効果を発揮出来ません。
その点からお話すると、量販店で購入されてご自分で取り付ける防犯カメラと、
専門業者が取付から調整まで行う防犯カメラとは全く違ったものになります。

防犯監視カメラの取付方向や光の関係など、
専門業者は取付のノウハウを持っています。
このような業者にお願いされることが
防犯監視カメラを設置する上では必要ではないでしょうか?

2007年07月03日

“テロ” 監視カメラ映像が証拠に

ロンドンやグラスゴーで発生した連続テロ事件で、英警察当局は1日夜、グラスゴーの事件に関して新たに男2人を逮捕したとの新聞記事を見ました。(2007年7月3日 読売新聞より)

2日付の英紙フィナンシャル・タイムズは、早期段階で十分な証拠が集まったと伝えた模様です。
具体的には、電話の通信記録や防犯監視カメラの映像で、
ロンドンのテロ未遂事件の現場周辺の鮮明な写真を入手したとのことです。

英国は、防犯監視カメラが町中に約420万機に上ります。
市民1人が1日に約300台のカメラに撮影される世界有数の
“監視社会”の現実が、捜査の進展を促させたといっても過言ではないようです。

2007年07月02日

防犯監視カメラの場所指導

振り込め詐欺の被害防止を図るため、
コンビニエンスストア店員に警察官が指導したニュースを見ました。(静岡新聞 2007/06/30)
富士署は、振り込め詐欺許を許さないという取り組みで、コンビニを防犯診断。

多発する振り込め詐欺。
士署が指導したコンビニエンスストアに対しての具体的な防犯対策は、
・店員に「お防犯診断等は地道な対策ですが、一件でも被害を削減できるよう期待したいです。

振り込め詐欺に遭うのはお年寄りが多いのが現状で、
コンビニエンスストアのATMの操作がわからないことを狙って、
携帯電話で対応しながらお金を振り込ませる手口が多いようです。
銀行などの金融機関では、「操作方法はわかりますか」などと
声を掛け不審な振込には十分注意して対応されていますが、
コンビニエンスストアでは、
ATM操作のために接客する従業員もいないため、犯罪に利用されるのでしょう。