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防犯監視カメラブログ

2007年05月31日

1個200円の高級ハンバーガー

とあるハンバーガーショップでのできごと。

毎日黙々と働く、仮称:優人(ゆうと)君

ある日、優人くんの友人(仮称:星野(ほしーの)君)がハンバーガーを買いに来店。
星野君は気に入ったハンバーガー3点等を注文。
その3点のハンバーガーは、一番グレードが高く、価格も高いもの。

注文を受けた優人君は、さっそくハンバーガーを調理。
数分後、ボリュームたっぷりのハンバーガーができあがりました。

優人君は「お待たせしました。ありがとうございます。」と商品を渡し、精算しました。
「○○バーガー200円
△△バーガー210円
□□バーガー220円
その他・・・  150円  合計780円です。」

星野君は1000円支払い、釣り銭220円を受取りハンバーガーセットを持って帰宅しました。

星野君が購入したハンバーガーは、そのお店で一番グレードが高いハンバーガー。
それが200円そこそこで購入、おかしいとは思いませんか?

2007年05月30日

1基1万ドルの監視カメラ『バグ』

英国で24時間作動している防犯監視カメラは約420万台。
このたび、最新の衛星技術と連動した監視カメラ「バグ」が、ロンドンなど主要各都市に設置されました。

この防犯監視カメラは公共の空間で不審者を識別し、立ち去るまで追跡して撮影する優れもの。
防犯監視カメラの技術は、不審者を認識できるところまで進んできました。
今後、同様機能のカメラが全世界に普及することは間違いないでしょう。

「バグ」は、八つのレンズでパノラマ撮影が常時可能。
テロリストの可能性を示す不審な行動パターンを識別でき、不審人物を絞り込むことができるとのこと。
その不審者をズームで大写しにしたうえで、歩道を歩いて歩いているところ、建物への出入り、車で現場を立ち去るまで連続して撮影し続けることができる他、不審な動きを見せるグループも識別できることのです。
1年も経てば「こわばった表情」や「こそこそした動き」で不審者を見分けることも可能になるとされ、自爆テロ犯を事前に識別するプログラムの開発も進んでいるようです。

2007年05月29日

防犯監視カメラ映像を記録する装置(防犯用と家庭用の違いA)

昨日はタイムジェネレーターの有無で防犯用と家庭用の違いをご紹介しましたが、録画方式の違いによる防犯用と家庭用の違いもあります。この違いはそもそも録画しようとする対象が異なることによって、それぞれの映像に最適な録画方式があります。その違いについてご説明しましょう。

まず、家庭用のレコーダーの映像記録方式は、MPEG2方式での記録になります。防犯用のレコーダーにはMotionJPEG方式が多く採用されています。
このMPEG2とMotionJPEGはどちらも画像圧縮技術を用いてレコーダーに映像記録を行うのですが、画像圧縮方法が違います。

2007年05月28日

防犯監視カメラ映像を記録する装置(防犯用と家庭用の違い@)

防犯監視カメラで撮影した映像を記録しておく機器として、いろいろな記録装置があります。
先日、家庭用ハードディスク内蔵DVDレコーダー映像記録することが出来るのか?と問い合わせを頂きました。そこで何故家庭用の記録装置で行いたいのか確認しますと、「防犯用の記録装置は高いので、家庭用で記録をしたい。」との返答を頂きました。実際に記録が出来るのかをお話します。

2007年05月25日

防犯監視カメラは万能ではありません。

皆さんの中には、防犯監視カメラを設置することにより、いたずらされている現場を防犯監視カメラでしっかり捉えて、記録出来るものと考えている方が多いと思います。

しかし、犯罪が発生した時に犯人の人相や姿などがハッキリと記録が取れていることは非常に難しいことだと思います。
それも防犯監視カメラ1台だけで証拠になるような映像を残しておくなど、ほぼ不可能に近いことだと思います。

実際の重要な場所に使用されている防犯監視カメラは複数台を設置して、多方向の映像を多重で記録しています。その中でいろいろな方向から撮影した映像の中から、犯人が映っている映像を見つけるような努力をしています。場合によっては複数台設置しているにもかかわらず、全く映っていなかった!という場合もあります。

現在、街を歩いていると至る所に防犯監視カメラが設置されています。世の中の人々は防犯監視カメラを見慣れてきています。このような状況の中で防犯監視カメラに背を向けて犯行を行う犯罪者も出てきています。防犯監視カメラ1台だけでは対処出来ないのです。

ですから、防犯監視カメラを設置する時には次の点を注意して検討する必要があるのではないでしょうか?

2007年05月24日

「できる人」を観察

業務を行う上で、「できる人」を参考に業務を行うと、とても効率的です。

その「できる人」がもっている個々のノウハウ等を把握するには様々な方法があります。
その人のノウハウや知識などをデータベース化し、インターネットなどを通じて組織内で共有する方法もありますが、データベース化することは大変です。直ぐにできるものではありません。

しかし、別の方法で「できる人」の業務を把握することができます。
それは、「防犯監視カメラ」を活用する方法です。

「防犯監視カメラ」を既に設置しているところは多数あると思います。
そのカメラを利用することで、コストをかけずに簡単に「できる人」を観察することができます。
「できる人」の業務内容を1週間程度の録画映像で確認し、分析することで効率的な業務内容を把握することができます。
また、業務を一つ一つ把握することで、さらに業務効率化を図ることもできます。

「できる人」を観察することで、個人の能力の育成や、組織全体の生産性、意思決定スピードの向上が期待できます。

企業側にとっては「できる人」の事例を活用できる仕組みを作ることで業務の効率化につながります。
防犯監視カメラを活用する方法は、すぐに取り組むことができ、直ぐに効果が期待できる方法ではないでしょか。
ぜひチャレンジください。

2007年05月23日

子どもの安全確保プロジェクト

今朝、公園の滑り台に金属のやすりを仕掛けていた「いたずら事件」をニュースで見ました。
やすりの設置場所は、滑り台から滑り終わる直前のところに設置。
滑り台の底の隙間(1o〜2mm程度)からやすりを縦に突き刺し、底から数センチ突き出していた模様。
悪質な「いたずら」です。子どもたちに怪我をさせる目的で「やすり」を置いたとしか思えません。
楽しく遊ぶ公園を危険なところに変えてしまうのでしょうか?
安全な場所はどんどん少なくなっていくような気がします。
せめて学校の安全だけは守っていただきたいものです。

そこで今日こんな記事を見つけました。
「防犯灯1000基目標に(伊勢崎市」
「子どもの安全確保防犯カメラは2台ずつ」(伊勢新聞より5/22)

2007年05月22日

こんな場所に設置していいの?

防犯監視カメラは世の中のあらゆる場所に設置されています。
しかし、とんでもないところに防犯監視カメラを設置されている場合があります。
そんな場所を紹介します。

その場所とはトイレの中。設置を依頼した施主の話では、「トイレの中でタバコを吸う者がいて、炎センサー(当社も扱っていますが、ライターなどの炎を検知してメッセージを流す機器)を設置しているが、最初はメッセージが流れて効果があり良かったのですが、それに慣れてくると堂々とタバコを吸う者が増えてきた。それなら今度は監視カメラで監視をしようと思って監視カメラを設置したのです。」との話。結果的にはいろいろな方からのクレームが入り、あえなく撤去したということです。

2007年05月21日

安心して歩ける街に

福岡市の街(親富孝通り)に防犯監視カメラ設置されることになりました。(読売5/18)
夜遅くまで若者らの姿が見受けられ、深夜に路上でたむろする若者の姿が「親富孝(おやふこう)通り」に多く見られる福岡の街。
この度、夏にも防犯監視カメラが設置されることが決まったとのことです。

<親富孝通りの様子>
通りはここ数年、若者が通行人を威嚇したり、ゴミを散らかしたりしてイメージが悪化。
風俗店も増えて、人通りが激減。
最近は、クラブ(ディスコ)で遊ぶ10歳代後半の少年たちが増え、深夜に踊り終えた後、朝方まで路上に座り込んで騒ぐ姿に地元住民は頭を痛めている模様。
今のところ、路上犯罪などは顕在化していないが、市内のタクシー運転手は「酔った若者に追いかけられたこともあったようで、怖くて最近は通りを避けて車を走らせている」とコメントされています。

防犯監視カメラ設置にはプライバシー侵害を懸念する声も一部にあるが、
「だれもが安心して歩ける街にして、にぎわいを取り戻したい」と、
地元関係者は路上犯罪の“抑止力”に期待をかけておられます。

防犯監視カメラを設置するのは通り東側。
一部の飲食店店主から「プライバシー侵害にならないか」との声も出たが、
録画方式を採用、路上犯罪などが起きた際に限って犯人特定に役立てるとのこと。
費用の200万円は町内会が負担し、表通りのテナントビル近くと裏通りの交差点の計2か所に設置。
早ければ6月にも運用を開始、効果が見られれば台数を増やしていく模様とのことです。

2007年05月18日

強盗殺人犯見逃すな!!

昨日、下記の内容のとおり強盗殺人事件の報道がありました。

<防犯カメラの画像を公開> (東京新聞より2007年5月17日)
東京都世田谷区で無職松沢正太郎さん(94)が男に殴られ死亡、妻愛子さん(87)と長男勇さん(45)が殴られ重傷を負った民家強盗で、警視庁捜査1課は17日、男が犯行直後に立ち寄った銀行の防犯カメラの画像を公開した。

最近の強盗は、本当に危険です。
犯行が凶悪化しており、いつ命を奪われるかわかりません。

近頃、犯行に武器の使用が目立っています。
もっとも恐ろしい「拳銃」に関しても、日本中に広がっているので、
いつどこで「拳銃が」犯行に使用されるかわかりません。
窃盗犯がすぐに強盗殺人犯に・・・。

昨日のような犯罪を見逃すわけには行きません。
防犯監視カメラの映像をもとに犯人をつきとめましょう。

調べでは、画像の男は身長175−180センチ。
・紺に白いライン入りのつば付き帽子。
・紺と白のチェック柄のシャツを着用。
・上着は紺色で、チェック柄ではない。


◆犯罪は放っておくと次から次ぎへと発生します。
ちょっとした落書きを放っておくだけでも、落書きが次々と増加。
結果、周辺環境が悪化し、治安の悪化に。
ほんのちょっとの落書きが大惨事になる可能性もあります。
犯罪を見逃さないように心がけましょう。まず、自分の周辺から。

2007年05月17日

オススメ商品を試食?

とあるコンビニエンスストアでの実際の話。

アルバイト経験が長い飯田 誠くん。(仮称:はんだ まこと)
彼は新人研修も手慣れたもので、店長が不在でもこと細かく仕事内容を教えることも多々。
勤務スケジュールに沿って、各種作業を教えるまでは良かったのですが、良いことだけではありませんでした。

コンビニエンスストアの商品は、毎週毎週新商品が多く発売されます。
おにぎり、サンドイッチ、パン、お菓子、ドリンク・・・・・。
その新商品を全て把握することは至難の業。
店舗指導するスーパーバイザーですら、全ての新商品を試食や試飲などはできないのが現状です。

しかし、その店にはスーパーバイザーを上回る。スーパーマンがいました。それは、飯田 誠くん。
発売されたばかりの新商品を、試食・試飲。

2007年05月16日

防犯監視カメラ 犯罪初期対応に効果

東京都 町田市。市内全市立小・中学校。( タウンユースより5/10)
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東京都町田市内の小中学校の全校に防犯監視カメラが設置され6ヶ月が経過。
町田市教育委員会のコメントでは、
「不審者侵入など犯罪に対する抑止として威力を発揮している」。
また、「不審者に対する初期対応の一助になっている」とのことです。

全国的に小中学校に「防犯監視カメラ」の導入か進んでいる中、良いお知らせだと思いました。
ここ最近、小中学校への悪質な侵入者がいなくなったと感しるのは、防犯対策効果がジワジワと発揮されてきているからではないでしょうか。

しかし、まだ課題もあります。

2007年05月15日

東京都「地域防犯モデル事業」

昨日、東京都青少年・治安対策本部は、2007(平成19)年度から2年間の予定でスタートする「地域防犯モデル事業」について、初年度のモデル地域となる5カ所をこのほど指定。
内容は、モデル地域内に立地する既存マンションの管理組合が「防犯監視カメラ」等を整備する場合に補助金を出し、防犯意識向上を図るとのことです。
<初年度の都の予算は1億1300万円。>(nikkei BP netより 2007年5月14日 )

今後、「地域防犯モデル事業」の成功で、他の地域にも広がることを期待したいです。
防犯対策を強化したいと思っても、防犯監視カメラ等を設置するには、設置場所や設置費用、維持管理等様々な問題があります。

しかし、地域で取り組むとなればその問題も比較的容易に解決できると思います。
設置場所に関しては、地域の方の了解のもとに取付ができます。
維持管理に関しても、地域の方で協力すれば個人負担も比較的軽減できると思います。
そして一番大きな問題は、防犯設備の設置費用。地域の方で資金を集めたとしても負担額が不公平になったり、お金をめぐるトラブルが絶えません。
そこで、補助金があればその問題も解決できると思います。

良いことだらけの対策。
都では今年度の事業の実施状況を検証したうえで、08年度の新たなモデル地域を選定するとのこと。
「地域防犯モデル事業」の成功で、今後、他の地域にも広がることを期待したいです。
安全・安心なまちづくりがますます促進されると思います。

2007年05月14日

防犯監視カメラは隠すべきか、見せるべきか。

防犯性能を上げるために防犯監視カメラはあらゆる場所や施設に数多く設置されているのが現状です。
しかし、これだけ防犯監視カメラが世の中で見かけることになると、防犯監視カメラに映らないように悪いことを考える集団が増えてきます。
例えば、屋外に設置された防犯監視カメラの方向を強引に動かしたり、ハウジングケースのガラス面から見えないように細工をするなどのいたずらをする者が出てきます。(やり方は言いません。絶対に)
このようなことを考えて防犯監視カメラを設計・施工をされている方がどのくらいおられるのでしょうか?
それなら、防犯監視カメラの設置していることが判らないようにすべきではないでしょうか?いわゆる隠しカメラで防犯監視する方法です。これならいたずらされる心配もなく、安心です。

2007年05月11日

気になるライバル店

経営者の皆様、ライバル店の来客状況は気になりませんか?
自ら経営している店舗の状況は、その店にいると状況を把握することは比較的容易です。
しかし、ライバル店の状況はなかなか把握することは難しいものです。

ライバル店の状況を確認するため、いろいろなライバル店に出かけることもしばしばあるのではないでしょうか。
実際にいてみて、わかることがいろいろとあると思います。
「あれ?うちの客がここにきてるな?」
「あれっ、こんなものが売れているな」
「あれっ、こんな時間帯に多数のお客さんがレジにならんでいる?今日は特別なイベントがあったのかな?」
「自分の店も多数のお客様がレジにならんでいるのかな?」
など、自分のお店とライバル店とを比較をされたことがある経営者、または店舗責任者は多数いらっしゃると思います。

そこで、リアルタイムに自分の店と、ライバル店を把握することができれば良くないですか?
その方法があるのです。

小売店のお店には、殆どの店舗で設置している防犯監視カメラ。
この既存のカメラで確認することができるのです。

2007年05月10日

防犯監視カメラで温度異常確認

温度異常で商品が台無しになった経験はありませんか?
アイスクリームや冷凍食品。また養殖をしている魚など。さまざまな商品があると思います。
冷蔵庫の温度状態(5℃程度)では、温度異常が発生して数時間は商品が傷まないと思いますが、冷凍庫(マイナス20度など)で保存されている商品などは、温度異常が発生すると大変です。数時間もしないうちに商品が全て台無しになってしまいます。

身近な例でご紹介しますと、アイスクリームが全滅した例があります。
冷凍庫の故障で、温度が徐々に上昇。
−20℃、→19℃→18℃→・・・ 
そして、機器の温度異常ランプ点灯。
店舗の従業員は直ぐに温度異常に気が付きませんでした。

勤務スケジュールには1日4回の「温度チェック」の項目があり、
深夜のチェック時間帯で、はじめて従業員が温度異常に気付きました。
そのとき既にアイスクリームは全滅。カップアイスの中身はドロドロ状態。その他のアイスも手で握るとグチャットなっている状態でした。

慌てて機器メンテ会社が店にやってきましたが、時すでに・・・。
被害額は約30万円。(ハーゲンダッツなどの商品数が多くなれば高額になるのです。)
たかがアイスクリーム。されどアイスクリーム。

2007年05月09日

また、アメリカ村で落書き

アメリカ村では、以前から落書きが頻繁に発生しており、昨年度夏頃には地元の西心斎橋商店街事業協同組合による落書き防止キャンペーンを展開し、しばらくの間だ「落書き」は収まっていました。
しかし、昨日のニュースで、またアメリカ村で落書きが発生したとのこと。
なんとも残念な話です。
商店街の皆様やボランティアの皆様の取り組みできれいにしたアメリカ村。
みんなでで落書きを消している活動状況をテレビ報道で見たことがあります。
苦労して落書きを消したのに・・・。

落書きの様子は、商店街の「防犯監視カメラに」写っていました。
3人組の男が、赤や黒のスプレーで落書きをする姿が。
残念ながら、顔の特徴などは映像で確認できませんでしたが、落書き犯の容姿を把握することができました。
録画映像はテレビ報道されたので、落書き犯は再度落書きをする可能性は低いと思います。
「防犯監視カメラ」の映像が、落書き犯の犯罪抑止に繋がることを期待します。
しかし、再度落書きをしないとも限りません。
アメリカ村で、落書き犯らしき人物を見かけらた最寄りの交番などに連絡しましょう。
きれいな街、安全な街づくりにはみんなの協力がなければできませんね。

2007年05月08日

仮眠中の男性から財布を盗む

5月7日、パチンコ店内(名張市)で、防犯監視カメラに眠中の客から現金を盗み取った様子が映っていたことから、20代男性が窃盗の疑いで逮捕されました。【伊勢タウン情報YOUより】

調べによると、容疑者はさる4月29日午後1時ごろ、名張市のパチンコ店の休憩コーナーで、頭の下に財布を枕にしていた仮眠中の男性から、現金6万1000円とキャッシュカードなどが入った財布を盗んだ疑いです。
事件当日午後6時ごろ、同店から同署に「店の休憩コーナーで寝ている人の財布を盗んだ男が防犯カメラに映っている」と連絡。
署員が確認に行ったところ、Aさんの財布を持ち去る男が映っており、顔を知っていた署員が容疑者を確認しましたが、Aさんはその時すでに店を出ており、被害届も出されていなかったことから、同署が継続捜査を進めていたとのことです。
7日になって、Aさんから同店で財布を盗まれていたことを聞いていた友人が同店を訪れ、店内で不審な行動をとっていた容疑者を目撃。休憩コーナーにいた容疑者に「財布を盗んだだろう」などと問い詰めたところ、「盗った」と認めたため、友人が同署に通報。

署員が任意同行を求めて取り調べたところ、Aさんの財布を所持しており、容疑も認めたため逮捕したものです。調べに対し、容疑者は「盗んだ金は遊ぶのに使った」と容疑を認めているそうです。

寝ているところを狙われる犯行は、パチンコ店以外にもあるのではないでしょうか?
例えば、電車内。終電近くの電車は、車内で寝ている方が多数いらっしゃいます。
寝ている間に財布を盗まれる被害に遭う方も多数いらっしゃるのではないでしょうか?

2007年05月07日

盗難事件。外国人が侵入?

ちょっと古い話ですが、実際にあった盗難事件?をご紹介いたします。

盗難事件が発生したのは、多数の来店客で賑わうとある小売店店舗。
レジに行列ができる程の繁盛店。
ある夕方、いつものようにレジ作業の対応で大忙しの時に事件が発生しました。

そのとき店内にいた従業員はアルバイトの女性2人。
アルバイトの2人はよほど忙しかったのか、レジ作業に夢中でバックヤードに誰かが侵入したことすらはっきり覚えていなかったようです。

事件が発覚したのは、アルバイトのシフト交代時。
勤務が終わり帰ろうとしたとき、アルバイトの1人(本間 加奈子様:仮称)が財布がの中の現金が減っていること気づきました。
もう1人のアルバイトも同様、財布の中の現金が減っていました。また、机の周辺にあった少額の現金も無くなっていました。

2人は大慌てで、シフト交代した店長に現金が無くなっていることを報告。
店長は、慌てることもなく防犯監視カメラの映像を確認しました。

しかし、なんと!録画していたはずの映像がありません。
ビデオカセットが録画装置から抜き取られていました。
??????????????なぜ?

2007年05月02日

3次元 防犯監視カメラ

ゴールデンウィーク中に開催されるイベントは多数。
その中、警察庁が主催する「特別展」が開催されているニュースがありました。
「東京の治安最前線展」です。
防犯監視カメラの最新システムも紹介されている他、実際に捜査に使用されている機器類が公開されているようです。

<3次元防犯監視カメラ>
3次元防犯監視カメラは、被写体を立体的に映し出し本人確認できるもの。
防犯マンションなど、現在様々な防犯監視カメラが普及していますが、3次元カメラはまだ見当たりません。近い将来、3次元防犯監視カメラを使用したカメラシステムが一般的に扱われえる日がやってくるような気がします。

イベント会場では、「うそ発見器」の実演や、指紋採取体験コーナー等があるようです。
ほかにも、頭に浮かんだ人物の特徴をもとに鑑識課員が似顔絵を描いてくれるコーナーや、
東京都町田市の立てこもり事件で突入劇を展開した捜査1課特殊班(SIT)の装備などの展示もあるようです。
「東京の治安最前線展」は警察庁の刑事部が初めて中心になった参加型の特別展。
5月6日までの開催とのことです。早く行かなければ。

2007年05月01日

郵便局職員が郵便物窃盗1255通!

8年間で郵便物1255通を盗んだとして、大阪府の浜寺郵便局の非常勤職員の男(31)が4月27日付けで懲戒免職されました。
容疑が固まり次第、大阪地検に窃盗容疑で書類送検するようです。

男は、非常勤職員として98年12月〜02年2月に鳳郵便局(堺市)、02年3月から浜寺郵便局に勤務していましたが、99年1月〜07年4月、配達途中に現金や金券などが入った普通郵便を盗んだ疑いです。

4月26日に局長が局員のロッカーを点検した際、この男のロッカーから他人宛ての封筒などが見つかり、発覚しました。
男は「触るなどして、現金や金券入りの封筒を見分けた。現金などが欲しかった」などと話しているようです。
現在、被害者や被害金額の解明を進めているようです。