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防犯監視カメラブログ

2007年04月27日

「防犯監視カメラ」等の点検を

ゴールデンウイークを前に防犯監視カメラ等の防犯機器の点検を。
金沢東署では、ゴールデンウイーク前に防犯監視カメラ等の点検を行っているとのことです。

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金沢東警察署では26日、金融機関を狙った強盗事件が増えるゴールデンウィークを前に、管内の銀行やコンビニを対象に防犯診断を実施。
ゴールデンウィークの前後は、歳末と並び全国的に金融機関やコンビニを狙った強盗事件が増える傾向なので、金沢東署では事前に管内の金融機関などをまわり、防犯対策の徹底を計っています。店舗の周辺を定期的に警戒しているか、防犯監視カメラは作動しているかなどをチェック。
なお東署では、ゴールデンウィークまでに管内全ての金融機関とコンビニの防犯診断を行うとのことです。。(北陸朝日放送より4/26)
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2007年04月26日

納品時間も映像確認を 

毎日、おにぎりやパン、牛乳などが納品されるコンビニエンスストア。
毎日大量の商品が納品されるので、殆どの商品は納品時間が定められています。

24時間営業だからといって、いつでも納品してよいわけではありません。
納品の際には、商品の受取、商品の検品、商品の仕分け、値札の貼り付け(一部の商品)、商品陳列など多くの作業が発生します。
深夜の納品は、作業に数時間かかることもあります。

特に、深夜の納品時間は、とても重要です。
納品時間に合わせ、スタッフを調整している店舗が多数あります。
納品量が多いときは人員を増し、少ない時は店長が納品を手伝うなどの対策がとられています。

その納品時間が変更になると、店舗の通常業務に影響がでることも・・・。

2007年04月25日

不法投棄監視カメラの盗難防止

愛知県の岡崎市で不法投棄監視カメラの盗難事件が発生したという記事を見ました。
この不法投棄監視カメラは本来の監視カメラとは違って、盗まれないように監視するのではなく、捨てられないように監視するものです。

その捨てられないように監視しているカメラが盗難被害にあったということなので、一体どうなっているのでしょう?この世の中は。

2007年04月24日

車上荒し“防犯監視カメラ”に

昨日、羽田空港で車上荒らしの男が逮捕されたという報道がありました。<日テレニュース24>

男が逮捕された要因は、男が車を狙う様子を、防犯監視カメラがとらえていたとのことです。
防犯監視カメラの映像には、キョロキョロ見渡しながら周囲を確認し、用意していた針金を車の窓のすき間に素早く入れ、ドアの鍵を開ける様子が映っていました。
男は懐中電灯を口にくわえて手慣れた様子で、車内を物色し、車内を見終えるとトランクも開けていました。

今回の映像では、目当ての物がなかったことから何も盗まずに去っていきましたが、以前、駐車していた車から現金7520円を盗んだ疑いで逮捕されました。
容疑者は、去年10月から羽田空港の駐車場で約120件の犯行を行っていた模様です。

2007年04月23日

アメリカ村にベビーカー?

若者で賑わう大阪の街、アメリカ村。
昼夜を問わず賑わいを見せている街で、
ベビーカーを押した主婦の姿が防犯監視カメラの映像に映っていました。

防犯監視カメラの映像は、アメリカ村にある、ある店舗の防犯監視カメラ。
ベビーカーを押す主婦の姿がモニターに映し出された瞬間、店長は「おやっ?」と一言。

店長は、主婦の行動を防犯監視カメラの映像でじっと見つめていました。
モニターを見る店長の目は動きません。主婦の行動を一部始終見ていました。

その瞬間!店長の目が大きく開き、大きな声で、「トッタ!」

2007年04月20日

車のボンネットに男性が!

仙台市で、車のボンネットに男性を乗せたまま800メートル走った男が、駆けつけた警察官に現行犯逮捕されました。

容疑者の男は、ある男性会社員から路上駐車を注意されたことに腹をたて、男性が車の前に立っている状態のまま乗用車を発進させた模様。
事件があったクリスロード商店街では、「防犯監視カメラ」がおよそ20台設置されていました。男性がボンネットにしがみつき、およそ800メートル走った様子が映し出されていたようです。
事件の目撃者によると、乗用車は、時速30km程度のスピードでアーケードを横切ったようです。

2007年04月19日

“金塊強奪”防犯監視カメラ映像公開

先月、岐阜県高山市の観光施設から金塊(時価約2億5000万円)が奪われた事件で、犯行の様子をとらえた防犯監視カメラの映像が公開されました。
その映像は、男2人が台座から金塊を外そうとしている様子で、金塊を奪う様子が映し出されていました。
まだ犯人が捕まっていません。容疑者に結びつく有力な手がかりがない中、警察は、情報提供を求め映像の公開に踏みきった模様。

今まで公開しなかったことは、少し遅かったような気がします。
もう少し早い段階から映像を公開してもよかったのではないでしょうか。
犯行映像は、犯人逮捕につながる重要な映像です。
もっと積極的に情報公開を行って犯人を逮捕してもらいたいものです。
今回の事件に限らず、犯人映像の情報公開を行ってもらいたいものです。

2007年04月18日

防犯監視カメラがない?

4月に入り、長野県内各地のドラッグストアで大量に化粧品が万引される被害が相次いでいることが14日の毎日新聞で掲載されていました。

新聞の内容では、長野県警捜査3課などによると、12日までに被害届があったのは長野、上田、伊那、千曲など7市町村の10件。被害総額は約100万円に上り、それぞれ窃盗容疑で調べているとのことです。
あるお店では、店舗の防犯監視カメラに男女2人組が、リュックに大量の商品を詰めている様子が映っていたようですが、【防犯カメラを設置していない店舗】もあったようです。
その店舗は、商品が盗まれた翌日、店員の1人が陳列棚などから商品がなくなっているのに気付いたが、防犯監視カメラを設置していなかったため犯人は特定できていないとのことです。

万引き犯は防犯カメラが設置されていないことを知って万引きを行ったのか?
万引き犯や窃盗犯、強盗犯など悪いことを企てている者は、下見を行います。
ここは安全か?簡単に盗むことができるか?など、確認を行います。

2007年04月17日

防犯監視カメラと侵入警戒システムは良い関係

防犯監視カメラを設置される物件は最近多くありますが、皆さん何かお忘れじゃないですか?

お忘れなのが「侵入警戒システム」です。
何故「侵入警戒システム」が必要なのでしょう?
防犯監視カメラで隅々まで監視しているのだから必要ないでしょう?
「侵入警戒システム」まで導入するとなると費用が二重にかかってしまう上に管理が大変になると思っておられるのではないでしょうか?

でも、その考えは「間違っています!」とハッキリ申し上げます。
その考え方をご紹介します。

2007年04月16日

新幹線内でも防犯監視します。ご用だ!

今年7月1日、JR東海・西日本のダイヤ改正で東海道山陽新幹線に新型車両「N700」系が運転開始されるそうですが、この新型新幹線はいろいろな新技術を採用したのと同時に、より乗客の安全や監視を行うために、全ての乗降口付近と運転室出入口に防犯監視カメラを設置して、乗務員室でモニターできるシステムが導入されるそうです。

先日も新幹線の乗客が京都駅から大阪方面行きに乗車しなくてはならなかったのに、東京方面の「のぞみ」号に乗車してしまい、乗降口に備えられた非常用ドアコックを操作して、新幹線を緊急停止させた事件がありました。
このようないたずらにも対処するために設置されるのではないでしょうか。

又、現在、警察の緊急配備がかかると都道府県道・国道・高速道路と通過する車両に検問を行えますが、鉄道の場合では駅構内防犯監視カメラでしか人物を撮影出来ません。
特急電車などに防犯監視カメラが取り付けられることにより、犯人がどの方向に逃走したのかもわかるかも知れません。

今後いろいろな場所で防犯監視カメラが設置されることになりそうですが、あまりプライベートな場所まで防犯監視されないように願いたいと思います。

2007年04月13日

防犯監視カメラ設置の有無について

防犯目的の防犯監視カメラは現在、いろいろな公共施設や場所で使用されています。
その大量の防犯監視カメラ設置について反対される方々も多くおられます。

確かに防犯監視カメラで監視されることは、各個人のプライバシーを無断で記録されて検索されてしまいます。
これでは落ち着いて生活する場所がなくなり、いつも気を張って生活する必要が出てきます。
私個人としても、そのような生活を強いられることには抵抗感を感じてしまいます。

しかし、もう一度よく考えてみてください。

2007年04月12日

アイスクリーム食べたかった。

いろいろな店舗で発生しているスタッフの内部犯行。
店内のものを勝手に家に持って帰る者や、レジ内の売上金を奪う者など様々です。
内部犯行も立派な犯罪です。
店長としては、信頼しているスタッフを犯罪者扱いしたくないと思うのは当然。
しかし、実際は店長の知らないところで犯罪は発生しています。

<あるお店の小話(実話をもとに作成)>
毎日もくもくと仕事を行う愛巣 星男(あいす ほしお)君。
日々の業務も難なくこなし、店長からも信頼される存在でした。
そんな星男君は、ある日アイスクリームの発注を任されるようになりました。
星男君が注文したアイスクリームが納品され、そして販売されていくわけですが、どうもおかしいことに店長は気が付きました。
納品されたはずのアイスクリームがどうも見当たらないのです。

2007年04月11日

防犯監視カメラが泣いてます。

先日、JR東日本の車掌が同僚女性を盗撮したとして逮捕されたという記事を見ました。
とんでもない男性です。

最近はJR各社で女性運転手や車掌が増えてきています。私個人としては、男性のダミ声で行き先案内をされるより、女性の声で案内された方が気分もよくなり、大変いいことだと感じています。
しかし、このように今まで男性社会であった職場に女性社員が入社してくると、変な男性が出現してくるのでしょうか?
男性として情けないです。

ここで記事に書いてあった内容をみると、女性用の仮眠室とシャワー室に小型のピンホールカメラを設置して盗撮していたと報道されています。
このピンホールカメラ、最近ではあまり見かけなくなりましたが、以前はよく防犯監視カメラとして使われていました。特に防犯監視をしていると悟られないようにするために使用されていたケースが多いのではないでしょうか?

2007年04月10日

完全犯罪を狙ったのか?

交際相手の女性になりすまして、女性の預金通帳から現金を引き出して盗んだ男が逮捕されました。
逮捕の決め手となったのは、金融機関の防犯監視カメラ。女装をしている男の姿がバッチリ映っていたようです。

本人になりすまして完全犯罪を狙ったのか?手の込んだ手口ですが、男もすぐに見つかってしまうとは思わなかったのでしょうか。

警察の調べでは、男は同居していた女性の預金通帳と印鑑を窃取し、2回にわたり銀行窓口で女性になりすまして払い戻し書類を作成し、計60万円をだまし取った疑い。
男は、女性用のスカートやピンク色衣類を身に着け、顔はマスクなどで隠して犯行。ハイヒールを履くこともあったようです。男の女装は本格的だったのでしょうか?銀行員も女装を見抜けなかったといいます。

2007年04月09日

ゴミの山

近畿地方では、昨日の日曜日はさくらの花が綺麗に咲き乱れ、花見を楽しんでいる方が多数いました。私も花見に出かけたひとりです。そこで少し気になった点があります。花見を楽しんでいる姿とは裏腹に、食べカスなどゴミの山がたくさんあったことです。ゴミの上にゴミ。その上にゴミ、ゴミ、ゴミとゴミが山のように捨てられていたのです。なんとも悲惨な状況でした。

家に戻ってニュース番組を見ていると、その他の地域でも同じように「”花見”でのゴミ」が問題として取上げられていました。ゴミを捨てると罰金でもしないと放置ゴミはなくならないのではないでしょうか。そんな気がします。

防犯監視カメラなどを設置して監視していれば、少しは放置ゴミが少なくなるかもしれませんが、効果は期待できないと思います。例えば、ひとりがゴミを捨てれば、「みんなが捨ててるからいいだろう」と他の人もゴミを捨てていくものです。やはり、ひとりもゴミを捨てられない環境づくりが大切ではないでしょうか。それには、ゴミ捨てをさせないようみんなが協力する必要があります。

防犯監視カメラの効果は、他の設置場所でも同じようなことがいえます。
防犯監視カメラを設置したからといっても、すぐに犯罪が減少したり、放置ゴミが減少することはありません。防犯監視カメラを活用し、監視力を強化して、カメラを設置した関係者(地域住民など)の協力があってこそ効果が発揮できます。

2007年04月06日

万引き発見(防犯監視カメラ大活躍)

また、万引きで三浦和義容疑者が昨日逮捕されました。
神奈川県のあるコンビニで先月サプリメントを万引したとして窃盗容疑でに逮捕されとのこと。

当初、コンビニ従業員は万引の事実に気づかなかったが、従業員が在庫確認をした際に商品がなくなっていることがわかり、防犯監視カメラをチェックしたところ、上着のポケットに商品を入れて持ち出す三浦容疑者の姿が写っていた模様。

コンビニエンスストアの商品は、ほぼ全品POSシステムで管理されています。
いつ販売されたか瞬時に把握することができるので、売れていない商品の在庫が無くなっているとすぐにわかります。

というのも、商品在庫の確認は、商品を発注するに必ず行います。毎日発注する商品であれば毎日在庫を確認します。サプリメントなどの加工食品の場合は、月、水、金や、火、木、土のように1日おきに発注する場合が多いです。

そのくらい在庫確認頻度が高いので、商品が無くなっている場合すぐに従業員は気が付きます。
従って、無くなった時間帯を防犯監視カメラの映像で確認するとすぐに状況を把握することができます。再来店した三浦容疑者が逮捕されるのも当然のことでしょう。
今回の三浦和義容疑者逮捕の事例は「防犯監視カメラ」が大活躍した事例です。
防犯監視カメラはいつでもしっかり見ていますよ。

2007年04月05日

防犯監視カメラの位置を考え直そう。

最近の犯罪情勢から、防犯システムであるセキュリティシステムの設置が盛んに行われています。
テレビアニメのルパン三世のように、空からの侵入ということは非常に困難です。ですので、外周から建物周囲・建物内部・重要部のように防犯システムを設置・設計しているものが多くあります。

ただ、防犯監視カメラシステムの現状では、外周部分や建物周囲の防犯監視はよく行われていますが、侵入ルートを想定した防犯監視カメラ設置がなかなかされていないように思います。防犯監視カメラは高価で記録装置も合わせると非常に購入側で負担になりますが、被害を最小限にするためには侵入ルートになりえる場所には設置する必要があるのではないでしょうか?

そこで私的な考えですが、外周部分の防犯監視カメラに屋外用回転台・高倍率ズームレンズ・夜間撮影用照明を設置するより、建物出入口や窓周辺・建物内部の通路・重要部に複数台の防犯監視カメラを設置する方が侵入ルート上に防犯監視カメラを設置したことになり、より防犯効果もコスト低減にもなるのではないでしょうか?

2007年04月04日

防犯監視カメラにリンゼイさん

千葉県市川市のマンションで、英会話学校講師リンゼイ・アン・ホーカーさんの遺体が見つかった先日の事件で、ある飲食店内の防犯監視カメラにリンゼンさんが映っていたというニュースは、あらゆるニュースで報道されていました。

その映像は、リンゼイさんと市橋容疑者とみられる2人の姿が、東京メトロ東西線行徳駅前の飲食店の防犯監視カメラに映っていたというもの。現在、行徳署捜査本部で映像を解析し、状況を詳しく調べているとのことです。(2007年4月2日 読売新聞より)

現在、街中にはあらゆるところで防犯監視カメラが設置されています。
飲食店などにも多く設置されています。その監視カメラが犯人逮捕の手掛かりになることは多数あります。

2007年04月03日

カメラの映像確認は確実に

分譲マンションでカメラを設置する場合、まずマンション管理組合で導入を決定し、その後カメラを選定し購入する流れだと思います。カメラ選定の際には、当然サンプル機器で映像確認するかと思います。そこで注意していただきたいことは、映像確認を確実にしていただきたいということです。

というのも、サンプル機器での映像は、ある時間帯のある場面での限定された映像となるからです。
深夜の時間帯や、暗い場所(例えば、建物の陰になる自転車置き場など)なども確認する必要があります。

2007年04月02日

選挙事務所向け防犯監視カメラシステムの提案

統一地方選挙の選挙戦最中ですが、各候補者の選挙事務所は大丈夫でしょうか?

各レンタル機器の盗難やパソコン盗難など、いろいろな備品が盗難の被害に直面しています。
特に選挙事務所は貸し店舗などを一時的に借りるなどの場合が多く、セキュリティシステムが万全でない場合が多いのではないでしょうか?重要な顧客データ(支援者名簿など)が盗まれてしまった場合など取り返しがつきません。

このような仮設事務所の場合、電話回線もありますが仮設電話であるために配線が出来ない場合なども発生してきます。又、工事も必要になってくるので大変です。