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防犯監視カメラブログ

2007年03月30日

マンションの防犯カメラ

マンションでは、多数の住民が住んでいるため、さまざまな人が出入りします。住民はともかく、宅配業者なども出入りします。出入りする人は、良い人ばかりとも限りません。犯罪者も出入りします。

不審者対策として、最近は玄関にオートロックを設置しているマンションは多数あります。しかし、まだ普及率は低いものです。防犯カメラも同様で、普及率はまだまだ低いものです。

最近、知人のマンションに防犯カメラを設置した例がありますのでご紹介いたします。
対象マンションは、築30年以上の分譲マンション。駅近に立地していることで、空き室も少なく管理組合もしっかりしていました。

そのマンションは、実は過去に自殺者が数名発生。飛び降り自殺でした。その他に、軽犯罪もマンション内で度々発生しており、何ら対策もできていない状況でした。
そこで防犯対策として、管理組合で防犯カメラ導入を決定。玄関はもちろんのこと、エレベーター内や自転車置き場など、マンションの数箇所に防犯カメラを設置しました。

その後、自殺者は1人も発生していません。軽犯罪も激減。
防犯カメラを設置して、犯罪件数や事故件数が減少しました。また、住民のゴミ捨てマナーも良くなりました。

2007年03月29日

防犯監視カメラのすすめ

最近は日本でも犯罪事件がいろいろな地区で発生しています。今まで防犯についてあまり関心を持っておられなかった方々も、真剣に防犯について意識を持って頂く方が多くなってきました。
そこで、皆さんのご自宅や会社・事務所で防犯監視カメラを設置しようと思われた時に、どこに頼まれるでしょうか?
近くの電器店?大型家電販売店?それとも通信販売で購入してご自分で取り付けますか?
いろいろな業者が防犯システムを販売していますが、防犯設備を設置する場合は専門業者に依頼されることをおすすめします。
その理由は何故でしょう?

2007年03月28日

街灯防犯カメラシステム

警視庁では、繁華街等の防犯対策の一環として、「街頭防犯カメラシステム」を導入ししています。

防犯カメラシステムは、極めて高い繁華街等における犯罪の予防と被害の未然防止を図るために、公共空間に防犯カメラを設置されています。撮影した映像は常時モニター画面に映し出し、録画されています。
<主な設置場所>
.新宿区歌舞伎町地区(平成14年2月27日運用開始)
渋谷区宇田川町地区(平成16年3月22日運用開始)
豊島区池袋西口地区(平成16年3月24日運用開始)
台東区上野2丁目地区(平成18年2月15日運用開始)
※警視庁の資料

<映像データの活用状況>
平成18年1月〜12月末までの1年間に、警視庁本部において録画した120件の映像データを警察署長に提供。そのうち62件が犯人の検挙活動、事案の立件等に活用されています。
  
セキュリティハウスでも、設置した街灯防犯カメラが活用された事例がありますのでご紹介いたします。
2005年東京の八重洲口商店街に防犯カメラ40基設置。(スーパーハイレゾカラーカメラ VSC-890)
その後、設置したカメラに連続放火犯の姿映っていたことが、連続放火の容疑者の逮捕につながりました。現在も「安全な環境づくり」に一役を担っています。

2007年03月27日

ネットワークカメラ導入は気をつけてね

最近はインターネットの需要が高まっており、家庭向けのネットワークカメラやコンピューターに接続出来るWebカメラの需要が高まっています。インターネットを経由して遠隔地で画像が確認できて便利なシステムです。
しかし、インターネット回線を利用することは、一般にも公開することになることを考えないといけません。

インターネットを利用する=一般に公開することになります。

「えっ、ネットワークカメラにはユーザー名やパスワードでしっかり守られているのでは?」と思っておられる方も多いと思います。確かにしっかり管理を行えば、情報が漏れることはないでしょう。

でも情報が漏れてしまえば、あなたのご自宅は「丸裸」にされてしまいます。個人でどこからアクセスされていることなど全くわかりません。あなたのわからないところで見られる可能性があるわけです。こわいですよね。

2007年03月26日

銀行強盗編

多額の現金を奪うため、銀行や郵便局などの金融機関を狙って強盗に入る者が絶えません。
金融機関は、万が一の強盗対策としてさまざまな対策を行っています。
その中で、先日、防犯カメラの映像で、見事「強盗犯」を閉じ込めた映像が報道されていましたのでご紹介いたします。

<強盗犯を取り押さえた金融機関の仕組み>
・銀行のカウンター内に防犯壁を設置。通常の業務時間は何も違和感がない状態です。
・強盗が侵入して来たとき非常スイッチを押すと、防犯壁がカウンター内部から飛び出す仕組み。
・また、防犯壁が出た瞬間に、出入りの扉も閉まる仕組み。
・防犯壁は天井まで到達。
・強盗は簡単に閉じ込められる仕組み。

防犯カメラの映像には、強盗犯が出入り口の扉を何度も体当たりをして扉を壊していた映像が映っていました。扉を壊して逃げた強盗犯でしたが、外で待ち構えていた警察にあっけなく取り押さえられたとのことです。

金融機関には、ほとんど場所で防犯カメラが設置されています。
しかし、犯罪は耐えません。防犯カメラだけでは、防犯対策は不十分。
防犯カメラの他に、防犯機器を組み合せることは必須ではないでしょうか。

金融機関など、強盗被害にあう危険性があるところには、自動的にネットが噴射する「ネットガード」なども良いのではないでしょうか。

2007年03月24日

貴金属250万円盗難、防犯カメラに二人組

群馬県藤岡市のショッピングセンター内の貴金属店で、23日午前4時40分ごろ、ショーケースが割られ、指輪やネックレスなど36点(約250万円相当)が盗まれたと、110番通報がありました。

防犯カメラに2人組がガラスを割って侵入し、わずか2分間で立ち去る様子が録画され、警察は窃盗事件として2人の行方を追っています。
調べでは、ケース20台のうち3台がハンマーかバールのようなもので割られていました。中にはガラス片や商品にまじり、犯行道具の一部とみられる赤いプラスチック片が落ちていたということです。

貴金属店は2階建てで店舗は1階。店内外に約15台の防犯カメラがあり、南西入口をとらえたカメラに通報の約20分前、2人組が自動ドアをたたき割って侵入する姿が映っていました。
一人は仕草などから女の可能性もあり、2人とも帽子やマスクで顔を隠していたようです。

同店は04年8月にも約1000万円相当の商品が盗まれ、前橋市の無職の男が逮捕されています。
この経験から特殊鍵を用いるなど防犯対策を取っていたようですが・・・。

2007年03月23日

防犯カメラに「どじな強盗」

コンビニ強盗の映像は、さまざまなテレビ番組で報道されていますが、その中で、「どじな強盗」の映像を見つけました。(昨日のブログ内容の続きです。)

そのコンビニ強盗の様子は、強盗が店内に入って来ると同時に、ピストルを取り出そうと胸の中に手を入れました。かっこよくピストルを取り出すかと思いましたが、ピストルを取り出した瞬間、強盗犯の手からピストルが外れ、ピストルが宙に舞っていました。そのピストルの行方は、コンビニ従業員の手の中にすっぽり。
強盗を試みた犯人のびっくりあたふたしていた様子がしっかりとカメラに映っていました。

ピストルをコンビニの従業員に手渡した強盗は、その後、慌てて店を飛び出して逃げていきました。なんともどじな強盗でした。

強盗は極度の緊張から指先に力が入らなかったかと思います。
相当慌てていた様子でした。
もしかて、慌てて逃げた際に、つまずき転んで警察に捕まったかも・・・。

2007年03月22日

カメラロボット

昨日、テレビ番組ですばらしいカメラロボットを見つけました。
カメラを搭載したロボットが犯人逮捕に大活躍。夢のようなロボットが実際に活躍していました。

ロボットの形状は、鉄パイプで作ったような車タイプのもの。数台のカメラを搭載し、事件が起きている現場に突入していくのです。突入して向かう先は、現場に立てこもっている犯人の部屋。犯人を見つけるために階段も上っていくのです。

テレビの映像では、ロボットが見事に犯人を捕えていました。ロボットを見つけた犯人の様子は、不気味なものを見ているようでした。当然、犯人も驚いたことでしょう。
驚いた犯人はつかさずロボット目掛けて発砲!!

しかし、ロボットはびくともしません。カメラも特殊な防弾ガラスでできているので壊れることもありません。ロボットは、しっかりと犯人の映像を捕えていました。
その後、犯人は何度も何度もロボットに発砲しましたが、ロボットに気をとられている間に御用となりました。

なんとも画期的なカメラロボットではないでしょうか。ロボットに「ネットランチャー」など搭載しているともっと驚異的になるのではないでしょうか。今回のテレビ番組は、アメリカでの事例でした。まだ、日本には「カメラロボット」を耳にしませんが、きっと近い将来アメリカよりもバージョンアップしたカメラロボットが登場することになるような気がします。犯罪抑止につなげてもらいたものです。

2007年03月20日

金塊強奪事件 カメラに様子映っていた

岐阜県の美術館「大橋コレクション館」で、展示品の金塊(約2億円相当)が強奪された事件。
金塊専用の防犯カメラに、犯人らが美術館と、併設の鍾乳洞を結ぶ渡り廊下側から侵入した様子などが映っていたことが19日、わかったりました。

カメラにはレンチのような道具を使って枠を広げて金塊を外し、網状の袋に入れて引きずって運んだ姿が映っていたとのことです。渡り廊下側から侵入する姿も映っていたようです。

この映像が、犯人逮捕の手掛かりになってもらいたいものです。

被害にあった美術館は、普段から支配人と女性従業員2人の計3人で、警備員もいないということで、確かに防犯対策が不十分だったと思います。しかし、防犯カメラを設置していたので、少しは犯人逮捕につながるのではないでしょか。

防犯カメラの映像の映像で犯人逮捕につながる例はたくさんあります。
今回のような強奪事件が、他でも発生しないようにするためにも、「カメラ映像」で犯人を捕まえてもらいたいものです。

そのことにより、犯罪を行うものに対して、防犯カメラがついていたら「捕まる」「やめよう」と思わせることができるかと思います。

2007年03月19日

防犯カメラで発覚!! (トイレのぞき)

3月16日の読売新聞で、高校教師がトイレをのぞき免職になった記事を見つけました。
のぞき見が判明したきっかけは、量販店の防犯カメラ。不審な行動が写っていたとのことです。
免職された高校教師は、過去にも公衆トイレなどで数回のぞき見を行っていたとのことで異常なほどです。 

最近、指導する立場の方々の不祥事が多くなっているように思えます。
(わいせつ行為、殺人事件、万引きなど)
高校教師なら、少年の犯罪を辞めさせる立場のはずです。
のぞき見も立派な犯罪です。のぞき見をしているようでは、少年達に示しがつきません。
教師など、指導する立場にいる方は、少年達に模範となるような行動をとってもらいたいものです。

確かに、教師の皆様が犯罪を行っているわけではありませんが、
冒頭でも記載させていただいたとおり、最近、指導する立場の方々の不祥事が多くなっているように思えます。我々も含め大人達ひとりひとりが少年達の模範となる行いをとることが重要だと思います。
それが、少年犯罪を減少させるための第一歩だと思います。
少年犯罪を減少させることにより、今後の将来の犯罪減少につながるはずです。みなさんできるところから始めましょう。

2007年03月16日

監視カメラの利用例

先日、ある知人と話をしていてわかったのですが、監視カメラの使い方は防犯用途・監視用途の他に確認用途があることを知りました。

当然といえば当然なのかも知れませんが今まで気がつかない使用方法でした。
例えば銀行に設置している監視カメラなどは防犯用途の他に、事後確認用途に使用されているカメラも存在しているということです。

銀行は日々大金を取り扱っていますが、時々金額が合わないことがあるそうです。特に札束を数えている場合など数え間違いやお金の収納ミスなどが発生してしまうことがあるそうです。

そのような事が発生した場合に録画していた映像を再生してどこで間違いがあったのかを見つけるそうです。これで結構間違いが見つかるそうで、こんな使い方があるのかとつくづく今までの知識のなさに反省をしました。

もっと他に違った使い方があるのではないかと思い、これからもいろいろな場面を想定した使い方を研究していきたいと思います。
なんか、感想文みたいですね?ごめんなさい。

2007年03月15日

子供部屋を母親が盗聴

昨日のテレビで、子供部屋を盗聴している母親の話が報道されていました。そのテレビを見たときにとても驚きました。「まさか!」と思いました。親からすれば子供の様子が気になるのは当然かも知れませんが、行き過ぎた行為ではないでしょうか。

もし、自分が子供頃に親から盗聴されていたら、ものすごく怒っていたに違いありません。親を信頼しなくなったと思います。尊敬どころか軽蔑するかもしれません。私と同じように思う方は多数いらっしゃると思います。やはり、自分の親だろうと盗聴されることは嫌なことです。

そのテレビを見ていてふと思ったことは、カメラを利用して「盗撮」もあるのではないか?話題にはなっていないが、どこかの家庭で「盗撮」が行われているような気がしました。今後は、盗聴からエスカレートし、「盗撮」へと代わっていくのではないでしょうか。

そのようなことにならないように、親として家族のコミュニケーションを増すべきではないでしょうか。ちょっと一声子供に声をかけるだけでも、コミュニケーションが図れます。声かけによって子供の様子がわかることがたくさんあるに違いありません。「盗聴・盗撮」に頼らず、声かけのコミュニケーションを図ることが大切ではないでしょうか?

2007年03月14日

過剰な程の防犯カメラ

先日あるコンビニエンスストアに立ち寄った際、あまりにも防犯カメラの台数が多いことにびっくりしました。おそらく万引き対策のために防犯カメラの台数を増やしているのだと思いますが、店の雰囲気はなんともいえない異様な感じがしました。

防犯カメラは各通路に設置されていて、しかも通路の両端に設置されていたので1通路につき2台。入り口付近やレジまわりにも多数のカメラ。店のあらゆるところにカメラ、カメラ、カメラがあり、異常なほど店内はカメラで囲まれていました。

万引きを行おうとする者には、その防犯カメラがとても威圧的に感じ犯行をあきらめるかもしれませんが、一般のお客様はどうでしょうか?決して良い気分にはなれないと思います。
1日に来店するお客様の数は、圧倒的に一般客の方が多いはずだと思います。一部の万引き犯のための対策にしては少し行き過ぎたような感じがしました。

犯罪を抑止するための防犯カメラ。その防犯カメラが過剰に設置された場合は、お客様の来客数を抑止させていうように思えます。私自身も、異様な雰囲気のお店は避けてしまいます。万引き対策も必要ですが、日頃来店されているお客様の心使いも重要ではないでしょうか。お客様は、嫌なことがあってもその場で従業員の方にクレームを言う方はほとんどいません。何も言わずに次の日から来なくなります。

2007年03月13日

ハードディスクレコーダーはビデオに比べて便利

ついひと昔に防犯カメラを導入した方々は、ビデオデッキ(タイムラプスビデオ)での録画システムだったかと思います。しかし最近は違います。ビデオカセットを挿入しなくても良い「ハードディスクレコーダー」が主流となっています。まだ防犯カメラの映像をビデオデッキで録画している方は、早く「ハードディスレコーダー」に切り替えることをお勧めします。というのも非常に便利だからです。

ビデオデッキで録画する場合、毎日ビデオカセットを交換しなければなりません。とても面倒なことです。しかし、ハードディスフレームレコーダーは毎日交換の必要がありません。
(ある店舗の事例:ビデオカセット交換のために毎朝店舗に出向いて交換している店長
→休日までお店に行く必要がなくなり満足)

録画画像に関しても、ビデオカセットの映像はテープの劣化がひどく映像が鮮明ではありませんが、ハードディスクレコーダーの場合は、劣化がほとんどなく鮮明な映像を見ることができます。
万が一何か事件が発生しても、録画している映像で飛躍的に鮮明に映像を確認することができます。
(ある店舗の事例:近隣で強盗事件が発生した際、警察官から録画映像の提出を求められた。
→映像が鮮明だったことで犯人逮捕の手がかりに役立った。)

映像確認は従業員のマナー向上や従業員教育にも役立ちます。誰が何をしていたのか、鮮明な録画画像でより確実に従業員や店舗状況を把握することができます。
  
他にもさまざまな便利機能があります。
まだビデオデッキの録画装置を設置設置している方はたくさんいらっしゃると思います。「ハードディスクレコーダー」は便利ですよ。お早めにハードディスレコーダーを使用することを再度お勧めいたします。

2007年03月12日

銀行ATM排泄男 逮捕

ドイツ南部の町で、銀行の入口付近に設置された現金自動預け払い機(ATM)の前に繰り返し排泄行為を行っていた男(18)が逮捕されました。

6日、警察のスポークスマンの発表によりますと、ATM前で8回の排泄行為を繰り返した男が捕まったのは、銀行が監視カメラを設置した直後でした。

男がバスに乗るところを銀行スタッフの1人が気付き、警察に通報したことで逮捕に至りました。
警察は、男が器物破損罪に問われるとの見方を示しています。

逮捕された男の動機・目的は全く分かりませんが、監視カメラの設置が犯人逮捕に役立ったかもしれません。
監視カメラによる「抑止力」としての効果はあまりなかったようですが・・・。

普通は、監視カメラが設置されているところでそのような行為をしようとする人はいませんし、カメラがついていれば悪いことはできないな、と考える人が大半だと思います。

これが犯罪への「抑止力」ということです。

2007年03月09日

ハイテク技術の脅威

『24 -TWENTY FOUR-』(トゥウェンティフォー)というアメリカのテレビドラマをご存知ですか?
24は、複数の出来事がリアルタイムで進行するサスペンスアクションドラマで、1つのシーズン(約6ヶ月間)が1話1時間の全24話で完結します。

ドラマの中で描かれている1時間が、そのまま1時間テレビで放映されるというわけです。
主人公が感じる10分間を、見ている側も10分間として感じることができ、そのリアルさが非常に面白いと評判です。

私も見事にはまってしまい、日本で今見ることが出来るシーズン5までは全部見てしまいました。
ドラマの内容に関してはこのぐらいにして(興味のある方はぜひレンタルDVD等でご覧下さい)、
このドラマの中に出てくるハイテク機器がすごいのです。

人工衛星を使った現在位置の確認、監視カメラの映像から車のナンバープレートや人物の特定、声紋・指紋照合など、そんなことが本当にできるのか?と思わせるほどハイテク機器を使った色々な技術に驚かされます。

主人公は政府の組織に属していますが、その組織から、市内のあらゆる場所にアクセスすることができ、そこについている監視カメラの映像をパソコンや携帯電話でみることができます。

2007年03月08日

マンションオーナーが合鍵を使って現金盗難

東京都足立区のマンションで、マンションオーナーが留守の部屋から現金を盗んだとして警視庁に逮捕されました。

被害者の男性が防犯カメラを設置、その映像が逮捕の決め手となりました。
被害者が家から現金がなくなることに気付き、防犯カメラを設置。
(すでにこの時点でマンションのオーナーが怪しいと感じていたそうです!)

防犯カメラの映像には、被害者の妻が外出して10分後、マンションのオーナーが合鍵を使って部屋に侵入し、机の上に置いてあった財布から現金を抜き取る様子がはっきりと映っていました。
(その後、いくらかお金を戻しに再び戻って来るところまで映っていました!)

この映像が決め手になり、現金約2万円を盗んだ疑いで、足立区足立のマンションオーナー(63)が逮捕されました。
オーナーは「以前、管理の都合で部屋に入った時に財布があり、目をつけていた」などと容疑を認めており、警視庁はオーナーがこの部屋に5回忍び込み、約16万円を盗んだとみて調べを進めています。

2007年03月07日

SECURITY SHOW 2007 3/6

SECURITY SHOW2007が、昨日より東京ビックサイト西ホールにて開催されています。
弊社セキュリティハウス・センターも『SS267』のブースにて出展しております。
展示会場では、FOMA端末でカメラ映像が確認できる「携帯電波映像通報システムコントローラ」のご紹介や、最新カタログ等をご提供しております。

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防犯カメラは見ている

車を運転する女性を狙って車内に閉じ込め、現金を奪うなどしたとして、神奈川県の保険外交員の男(51)が強盗強姦未遂などの容疑で逮捕されました。

容疑者は、昨年12月26日夜、八王子市内の駐車場で、女子大生(23)が乗用車を止めた直後、助手席から乗り込み、てをひもで縛って車内に監禁。
車で市内を連れ回した上、キャッシュカードの暗証番号を聞き出し、コンビニ店の現金自動預け払い機(ATM)で27万円を引き出すなどした疑いです。

都内や神奈川、山梨両県では、昨年12月中旬以降、同様の手口の事件が十数件発生。
コンビニの防犯カメラの映像から、容疑者が浮かんだようです。

2007年03月06日

自動販売機に監視カメラ

東海地方を中心に数百件の自動販売機荒らしを繰り返していたトルコ人グループが、「愛知県は防犯対策が進んだので、県外に狙いを移した」と供述しているようです。
愛知県警は、こうした動きを事前に察知し、同グループの大阪府内での犯行を突き止め、摘発しました。

愛知県内の昨年の自販機荒らしは、5年ぶりに全国ワースト1を返上、前年の3分の1の5960件(被害総額約9000万円)に激減しており、県警では、業界団体の防犯対策と、取り締まりが効果を上げたとみているようです。

逮捕されたトルコ人グループは、約300件の余罪があり、約3年前から愛知県を拠点に犯行を続けていました。昨年10月末に関西方面に移動、大阪府内のたばこ店の自販機から現金を盗んだ疑いで逮捕されました。
調べに対し、「(愛知県内の)自販機のガードが堅くなり、ガードの弱い地方を狙った」と供述しています。

2007年03月05日

監視カメラ天国

犯罪対策のため、イギリス全土に設置された監視カメラの台数は250万台、ロンドンだけで約50万台にのぼるそうです。まさにイギリスは監視カメラ天国です。

ロンドン同時爆破テロの実行犯4人を早期に突き止めるのに大きな役割を果たしたのが、爆破現場のキングスクロス駅に設置された監視カメラでした。
警視庁は事件直後、監視カメラの映像2500本を入手し、映像解析を中心に捜査を進めました。
この結果、実行犯4人が同時テロ発生直前に同駅に集まっていたことが、監視カメラで確認されました。

道路や建物だけでなく、地下鉄やバス内にも設置され、市民1人が1日に300回以上、カメラに記録されるとの調査結果もあり、「世界で最も進んだ監視社会」といわれています。

監視カメラがあらゆる場所に設置されていることで、常に「みられている」という意識は高まります。
プライバシーなど監視カメラの設置に対する問題も色々とあるとは思いますが、監視カメラによる犯罪の抑止という力も無視することはできません。
犯罪の少ない安全な街として、監視カメラに守られていることをPRしている街もあるようです。

犯罪者にとっては監視カメラだらけの嫌な街であっても、住人にとっては安全で住みやすい街と感じるようです。
日本もいずれイギリスのような監視カメラ天国になるのでしょうか?

2007年03月02日

防犯監視カメラにプラスした考え

最近いろいろなメーカーが「防犯監視カメラ」を販売していますが、どこも同じようなスペックや特徴を強調されています。
例えば、「当社の監視カメラは○○画素の高解像度で不審者をしっかり映し出します。」とか「電動旋回台で素早く不審者を追いかけて映し出します。」とか特徴が記載されています。

しかし、「防犯監視カメラ」の目的はそれだけではないのではないでしょうか?

○○画素の高解像度が本当に必要なことでしょうか?
不審者を追いかける電動旋回台が必要なのでしょうか?
それよりも大切なのは、「不審者を確実に映し出し、確実に記録を残すこと。」が重要ではないでしょうか?
当社が扱っている商品も同じような記載がされているものがありますが、ひとつ特徴を持った商品群を揃えています。

2007年03月01日

監視用ビデオカメラについてC

<機器の特質> 同期について

同期(シンク)
ビデオカメラが撮影しえいるタイミングを同期といいます。
水平方向と垂直方向の同期があり、同期方式には3つの方式があります。

@電源同期
 垂直同期信号をAC電源に同期させる方式です。50Hz地域ではVTRに録画できません。
 水平走査周波数との比は一定にならずランダムインターレスになっています。

A内部同期
 水平垂直同期信号をビデオカメラ内部で作る方式です。

B外部同期
 2台以上のカメラを切り換えて1台のモニターで受信する場合、それぞれのカメラに同期信号発生器から水平(HD)、垂直(VD)の同期信号をカメラ外部から供給して動作させる方式です。
 ※スイッチャ機能を持った機器でのシステムの場合、同期を行います。