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防犯監視カメラブログ

2007年01月31日

アクティブレコーディングシステム

アクティブレコーディングシステムとは、防犯カメラを使用し、人物・車両・物体などの不審な行動を高度な検知技術で検出するシステムです。

通常では、監視室で監視員が不審者を四六時中監視しなければなりませんが、このシステムを使用することにより、人の目による監視では見落としがちな不審な行動も検出できます。監視効率が飛躍的に向上します。
主な機能として、人物・車両・物体背景を見分けることができるので、敷地内に誰かが侵入した場合などは、防犯カメラでいち早侵入を検知することができます。
モニターの画面で警告表示がでる他、音声での警告音がでるので、いち早く異常を発見することができます。(Eメールによる通知も可能です。)

2007年01月29日

不正返品処理。防犯カメラに・・・

犯罪を防止するための防犯カメラ。
さまざまな犯罪がありますが、例えば、万引き犯の犯行現場を捕え犯人を見つけることに防犯カメラは活躍しています。
犯罪は、お客様だけではありません。店内の従業員においても犯罪は発生します。その犯行を見つけるのに活躍するのが防犯カメラ。ひとつ活躍事例をご紹介します。

2007年01月26日

接客レベル向上

<従業員の怠慢:接客クレーム>
ある朝、店舗の事務所に1本の電話。
「お宅の従業員どんな教育をしているのか!!」
詳細内容を伺ったところ、
昨夜(AM3:00頃)食品を買いに来店した際、レジでの対応に不満だったとのこと。
購入時、お金を出そうと財布を探っていたところ従業員は待ちきれないのか、
カウンターの上を指でコツコツと叩き嫌な態度。早くしろと言わんばかりにコツコツと叩いたらしい。
その行為がお客様を不愉快し、クレームの電話となった。

電話対応後、お客様が来店されたであろう時間帯を防犯カメラの映像で確認。
確かに、従業員はカウンターの上をコツコツと叩いていた。
その映像をクレームを受けたの本人に見せ事実を確認したところ、対応に問題があったと反省。

その後、従業員教育の徹底が行われ、
二度と接客のクレームがなくたったようです。

防犯カメラの映像が、「やってはいけない見本」となり、
従業員全員が接客対応を見直し、お店の接客レベルが向上しました。

2007年01月25日

防犯監視カメラの画角について

防犯監視カメラは色々な場所で設置されていますが、防犯監視カメラを設置する上で問題になるのが、防犯監視カメラの画角でしょう。画角とは、防犯監視カメラで撮すことができる範囲(横幅や高さ)がどのくらいなのか?だと思います。しかし、実際の防犯監視カメラを現場に持ってきて撮して見ることは、なかなか出来ないのではないでしょうか?
そこで考えたことを今回は掲載しましょう。(出来るかどうかは検証していませんが・・・)

2007年01月24日

防犯監視カメラシステムの選定

防犯監視カメラは今、色々な場所で使用されています。銀行・スーパーマーケット・地下街・商店街・駅・空港など、至る所に設置されています。しかし、色々な場所を監視するためには防犯監視カメラの台数がどんどん増えてしまいます。
この対策として一般的には、防犯監視カメラの映る範囲を調節できる回転台・ズームレンズ付き防犯監視カメラを選択されるケースが多いように思えます。特に最近は防犯センサーとの連動などで回転やズームを高速駆動して、目的の場所を大きく映し出せる便利な「プリセットカメラ」などが販売させています。価格も最近は手頃で色々な場所で使われています。
しかし、ここで私的な意見ですが、本当にこれでいいのでしょうか?

2007年01月23日

一歩進んだ 防犯カメラシステム “カメラの映像を携帯電話で確認”

いつでも、どこでもカメラの映像を確認できる時代
防犯カメラといえば、事務所や店内の場面をカメラで映し、その映像をバックヤードや監視室などで映像を確認できるもの。しかし、現在はいつでも、どこにいても携帯電話(FOMA)で映像を確認することができる時代となりました。映像は動画なのでリアルタイムに現場を確認することができます。こんなものがあったらいいなというものが、ある時代となりました。

この新しい防犯カメラシステムと防犯システムを組み合せれば一歩進んだ防犯システムになります。
見える防犯」です。

2007年01月22日

デイナイトカメラについて

デイナイトカメラとは、デイナイト機能付きカメラのことで
昼間はカラー映像、夜間は白黒映像に自動切り替わりするカメラです。

夜間は、カラー映像よりも白黒映像の方がはっきり画像を確認することができます。
24時間しっかりと録画する為には、デイナイト機能付きのカメラをオススメします。

デイナイト機能なかでも、スーパーデイナイト機能付カメラは、 0ルクスの暗闇でも鮮明な映像を確認することができます。(赤外線照明を内蔵していますので、まったく灯りのない所でも監視できます。)

監視カメラをよく目するのは、コンビニエンスストアなどの店舗。
殆どの店舗に監視カメラが設置されています。
しかし、そのカメラにはデイナイト機能がついていないカメラが多いようです。

2007年01月19日

カラーカメラの優位性

今日からこの「防犯監視カメラ」サイトでもブログを掲載することになりました。
その記念すべき第1回目として、「カラーカメラの優位性」をご説明させて頂きます。

監視カメラの種類としては皆様もご存じだと思いますが、「白黒カメラ」と「カラーカメラ」がございます。
「白黒カメラ」は白と黒の階調表現(白から黒までを256段階で表現するなど)で被写体(写そうとする物)を映し出すカメラで、特徴としては、比較的に暗い場合でも鮮明に撮影できるというメリットがあります。(メーカーによって0.02ルクスなど色々)
「カラーカメラ」は光の三原色(R:赤 G:緑 B:青)の階調表現(各色256階調の全体で1677万7216色)で被写体を映し出すカメラで、特徴としては、フルカラーで撮影できるというメリットがあります。