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カメラ基礎知識:設置場所 個別住宅
 
設置場所別 ねらいと効果・おすすめ機器 各種基礎知識・用語・参考資料
システムの概要 防犯カメラの選び方 導入する上で注意 用語
録画・再生のしくみ 記録パターン比較 レンズによる違い 照度の目安
戸建住宅  
一般の住宅での安全を守るためには、来訪者を装った強盗、押し売りなどから身を守れるようドアを開けないで相手を確認したり、勝手口などでの不審者に対して映像で確認することが出来れば安心です。 また空き巣などの事件の早期解決にもカメラシステムの導入をお勧めします。
ニーズの例 設置場所 設置のねらいと効果 おすすめ機器
来訪者の確認   来訪者を確認して対応ができるので安心です。 ・カメラ付ドアホン子機
ハウジング一体型カメラ
など
侵入者や不審者の確認   夜間などに玄関などで不審音がした場合に確認できるので安心です。 ・カメラ付ドアホン子機
センサーライト付カメラ
デイナイトカメラ
センサー付暗視カメラ
留守宅の安全確保   録画装置を併用すると、留守中の来訪者を知ることができるので安心です。また、空き巣など留守宅での犯罪の早期解決に役立ちます。 ハードディスクレコーダー
イベントレコーダー
など
子供や病人の確認   子供や病人などの様子を見守ることができるので安心して家事などができます。 カプセルカメラ
・ネットワークカメラ
など
別荘   センサーを使用することで、遠く離れた場所の異常事態を知ることができます。
・ネットワークカメラ
・伝送機
など
使用されるシステム機器
見る カメラ付ドアホン子機とビデオモニターが必要です。一般にカメラ付ドアホン子機は、玄関や勝手口などに設置しますが、室内に設置することもできます。尚、要人などの安全を守るためのセーフティカメラシステムには店舗向けなどと同様のシステムが使用されます。
撮る 監視カメラとイベントレコーダーとの組み合わせで不在時の映像記録が可能です。
伝える 伝インターネット網の普及により、遠隔地や携帯電話などに映像を伝送することができます。
参考機器
●ビデオ式カメラ、フィルム式カメラ
●ドーム形カメラ(屋内、屋外)
●センサー
●プリセット雲台
●伝送機
設置・運用での留意点

機器
カメラ付ドアホン子機とモニターで構成する他に、電話機と接続して使用することのできるホームテレホン形式のシステムもあります。

その他
一般にカメラ付ドアホンの設置台数は2台、モニターの設置台数は3台までのものが犯用品として販売されています。それを超える場合は特注品となることがあります。

工事費
機器の代金の他に、設置工事費が必要となります。

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